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赤ちゃんの肌はなぜぷるぷる?老化する肌の仕組み

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成長から老化まで

赤ちゃんは日々体内に栄養を吸収して大きくなろうと成長します。その成長が終わると人は少しづつ老化していきます。成長とは大人になっていくうえで必要な栄養を吸収し、細胞を作り上げ、いらないものを排出する、その繰り返しです。逆に老化とは細胞が作られず、いらないものの排出が減っていくことをいいます。

活発な新陳代謝

赤ちゃんと大人の体の大きさは全く違うのに汗腺の量はさほど大差ないと言われています。赤ちゃんはよく汗をかき、体の老廃物を出せるようにできているのです。代謝が活発なのです。代謝が活発なのは肌においても同じことで肌のターンオーバーがきちんと行われています。ぷつっと湿疹ができてもすぐに跡ものこらず消えていきます。

これは古い皮膚が新しい皮膚によって押し上げられ垢となって落ちていくからです。肌のターンオーバーがきちんと行われるにはコラーゲンやセラミドの生成が体内で行われているからなのです。だから赤ちゃんの肌は弾力がありキメが細やかなのです。

思春期になってくるとホルモンの分泌が活発になってきます。男性、女性ホルモンともにかなり分泌されるので肌の皮脂が多く、ニキビが出来やすくなってきます。しかし、まだ肌の新陳代謝は活発に行われているので適切な処置をすれば跡は残りません。

成長が止まる

20才をすぎると少しづつ女性ホルモンの分泌が低下しセラミドやコラーゲンといった保湿成分が減少してきます。

また、社会的にもストレスを溜めやすい年齢にさしかかり、睡眠不足や食生活の乱れが肌荒れを引き起こします。
肌のターンオーバーが乱れ始めるのです。肌のくすみが目立ち始めハリや弾力がうしなわれます。紫外線による乾燥も気をつけなければなりません。

老化の始まり

40代になるとコラーゲンの生成が難しくなってきます。肌の保湿ができないのです。従って肌の新陳代謝も衰え、古い角質が残ったまま、肌がごわつき、保湿機能の衰えによってシワが深く刻まれ乾燥が著しくなってきます。
また、皮膚の奥に潜んでおいた隠れシミも表面にあがってきてシミが目立つようになります。

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