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いちご鼻を正しく治す! 原因と対策ケア、即効性のある改善方法

鼻がまるでいちごのようにボツボツとしていて見た目も悪いいちご鼻
治したいと思っていてもなかなか改善しない方も多いのではないでしょうか?

今回はそんないちご鼻にお悩みの方に向けて、いちご鼻が治らない原因と、正しい治し方について紹介していきます。

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いちご鼻の原因はなに?

顔の毛穴に、皮脂や汚れなどが詰まって角栓ができます。
この角栓が酸化すると、黒い点のように見えるのです。

黒い角栓は、毛穴を広げる原因にもなります。
毛穴が広がってしまうと、影ができて、さらに黒ずんで見えてしまうのです。

いちごのように見えてしまう「いちご鼻」は、この黒ずんだ角栓がもとになっています。

なかでも、鼻の頭にある毛穴の黒ずみはが黒く目立ってしまういちご鼻とは、黒く酸化した角栓が毛穴に詰まってしまっている状態です。

はじめは、白っぽい角栓が少し見える程度でも、そのまま放置しておいたり、ケアの方法を間違えると、だんだんと酸化して毛穴全体が黒ずんでいきます。

なぜ、このような角栓ができるでしょうか?
いちご鼻の原因をみてみましょう。

原因1:皮脂の過剰な分泌

毛穴から皮脂を分泌するのには意味があり、乾燥や、ホコリなどの刺激か肌を守るために必要なことです。

とくに額から鼻までの「Tゾーン」と呼ばれる部分は、もともと皮脂の分泌が多い場所ですが、ストレスや生活の乱れにより、皮脂が過剰に分泌されることもあります。

皮脂の分泌量が多いと、皮脂が汚れと混ざり合い、毛穴を詰まらせてしまう原因となってしまうのです。

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原因2:肌の乾燥

原因のひとつは皮脂なので、肌が乾燥している方がよいのでは、と思うかもしれません。

しかし、肌が乾燥しすぎると逆に、肌は自分を守ろうとして皮脂の分泌を過剰にしてしまうのです。

また肌が乾燥し、毛穴周りの皮膚のキメが荒くなると「肌を守る」「肌のキメを整える」といった機能が衰えてしまい、毛穴が開きやすくなるのです。

肌が乾燥した状態が続くと、皮膚が柔軟性を失って硬くなり、毛穴が変形して開いたままになったり、角栓が取れにくくなったりします

原因3:皮膚に残った汚れ

また、クレンジングや洗顔をきちんと行っているつもりでも、メイクの汚れが落としきれていないことがあります。
落としきれないメイクの汚れが、皮脂・角質と合わさって、毛穴が詰まる原因にもなります。

女性の場合は、必ずクレンジングで、丁寧に毎日のメイクを洗い流しましょう。
また、メイクをしない男性や女性も、朝夜は必ず、顔も洗顔石鹸で丁寧に洗うことを心がけるとよいですね。

原因4:加齢などでおこるターンオーバーの乱れ


皮膚はターンオーバーによって、古い角質がはがれ落ち、常に肌の表面を整えています。

しかし、加齢によって徐々にターンオーバーの期間が乱れてやすくなるのです。
すると、古い角質がはがれ落ちにくくなり、毛穴につまりやすくなってしまいます

また最近は、若い人でも生活習慣や食生活の乱れから、正常なターンオーバーが行われず、肌の老化がかなり進んでいる人も多いようです。

加齢による、肌のゆるみは、毛穴が開いてしまう大きな原因のひとつ。

肌の弾力が低下して毛穴が開いてしまうと、そこに皮脂やホコリなどの汚れがつまりやすくなってしまいます。

原因5:鼻の産毛

鼻に産毛なんて生えていないと思いがちですが、実はポツポツと生えていることもあります。
埋もれてしまった産毛で黒く見えることがあるのです。

小鼻や鼻の周りに真っ黒の毛穴がある方は、一度剃ってみるのもおすすめします。

原因6:メラニン色素

普段から紫外線を意識し、紫外線対策は忘れずにおこないましょう。
外に出る時間は少しだから…と油断は禁物。

ほんの少しの外出でも手間はかかりますが、しっかりと紫外線対策を。
その一手間が大切です。

知っておきたい紫外線対策!日焼け防止にUVケアは必須?

メラニンは紫外線が肌に当たったときに作られたものが、沈着してしまう場合もありますが、肌がダメージを受けたときに、守ろうとして作られることもあります。

角栓を取ろうとしてゴシゴシ洗ったり押し出したり、刺激を与えることでかえって防御反応でメラニンが作られ、黒ずんでしまうのです。
この場合は美白化粧品などを使ったり、ビタミンCが配合された美容液を使うのがオススメです。

いちご鼻、なんで治らないの?

いちご鼻をなんとかしたいがために、あれこれ試したけれど、やればやるほど、ひどくなったという話を多く聞きます。

「いちご鼻のもとになる角栓ができないように、洗顔やスキンケアは、きちんとしているつもりなんだけどな」
この記事を読まれている方のなかには、そんな風に思う方も多いかもしれません。

では、洗顔やスキンケアをしているのに、いちご鼻になってしまう原因はどこにあるのでしょうか?
角栓が詰まってしまう原因につながる行動はないか、しっかりとチェックしていきましょう。

1:厚いメイクで隠している

黒いポツポツを隠そうと、ファンデーションやコンシーラーで隠そうと、つい厚塗りをしてしまうことはありませんか?
隠したい気持ちはわかるのですが、じつはいちご鼻を悪化させてしまう原因にも、なりかねないのです。

ファンデーションなどの化粧品には「油分」が多く含まれています。
とくにリキッドタイプや、クリームタイプのものには油分が多く含まれているのです。
油分も多い上に、何重にも重ねられたお化粧は、簡単なクレンジングでは落とせません

ゴシゴシ洗ったり、何度も洗顔することで必要な皮脂まで洗い落としてしまいます。
皮脂がなくなると、角質層の潤いが、なくなってしまうのです。
肌が乾燥し、毛穴周りの皮膚のキメが荒くなりと「肌を守る」「肌のキメを整える」といった機能が衰えてしまい毛穴も開きやすくなります。

このように結果として、ファンデーションやコンシーラーなどのお化粧を重ねて塗るのは、いちご鼻をより悪化させてしまう恐れがあるのです。

2:角栓を押し出している

角栓が出ているのが気になって爪やプッシャー、ピンセットなどで無理に押し出そうとしてしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか。
なかには、爪楊枝で掻き出すというスゴイ方までいるようです。

とくに、鼻は顔の中心にあり、毎日目にする部分。
気になってしまうのも無理はありません。

しかし、無理やり角栓を押し出すことで、角栓のある毛穴周りをさらに黒ずませてしまう恐れも…。
押し出そうと与えた刺激や摩擦などによって、肌に負担がかかり、色素沈着を起こすことがあります。
また皮脂腺が刺激されるので、皮脂の分泌が増えて、皮脂詰まりが起きてしまうこともあるのです。

このように強引に角栓を取り出せても、肌を傷めてしまい、結果、いちご鼻が悪化してしまう可能性も。

角栓のケアを自分で行う際は、毛穴を開いてから、綿棒などで優しく角栓を除去するようにしましょう。

3:間違った洗顔方法をしている

いちご鼻が治らないのは「間違った洗顔方法をしている」からかもしれません。
該当するものがないかきちんとチェックをしていきましょう。

洗浄力が強いものを使っている

毛穴の汚れを落とそうと、洗浄力が強いものを使ってはいませんか?

確かに、いちご鼻の原因のには「角栓の詰まり」「メイクを落としきれていない」といったことが挙げられます。
「洗浄力が必要」と考える方も多いかもしれませんね。

しかし洗浄力が強すぎるあまり、肌を傷つけたり、肌トラブルを起こしてしまっては意味がありません。

肌につけたときにピリピリと痛みを感じたり、肌トラブルが起きたら無理して使用しないで、すぐに使用をやめてください。
洗浄力も大切ですが、まずは自分の肌に合うものを選びましょう。

ゴシゴシと洗っている

汚れをしっかり落としたくて、ゴシゴシと洗ってしまうのは、肌にとってよくありません。

指には指紋の部分に凹凸があるため、撫でるだけでも肌を傷つけてしまっているのです。
手で洗うというよりも「泡で洗顔する」ことを心がけましょう。

ふき取りシートなどで済ませている

メイク落としや洗顔を、ふき取りシートで済ませてしまうことはありませんか?

拭くだけで、汚れは落ちません
汚れが残ってしまうと、毛穴の詰まりや黒ずみに繋がります。

また、力を入れて拭いた場合に、摩擦による肌ダメージを受けることも。
どんなに面倒でも、シートだけではなく、水やぬるま湯での洗顔は欠かさないようにしましょう。

4:間違ったスキンケア方法をしている

いちご鼻が気になって、毛穴の汚れを取ろうと、さまざまな方法でケアを試みている方は多いようです。
でも、そのスキンケアは、本当にいちご鼻を治すために役立っていますか?

間違ったスキンケアの方法では、いちご鼻をさらに悪化させてしまう可能性もあります。

毛穴パックを頻繁に使っている

汚れた毛穴や、角栓に効果が期待できる毛穴パック。
鼻に貼って、少し時間をおいてからはがすと、驚くほど角栓がごっそり取れるので、毛穴にもよいと思ってしまいがちですが、実は角栓や角質を必要以上に取り除いてしまうのはNGなのです。

毛穴パックをすると肌が乾燥するだけでなく、はがすときに肌を傷つけてしまうことにもなりかねません。

毛穴パックを使用するなら、月1回程度を目安にしましょう。

パック後は毛穴から汚れが取れたことで、毛穴が開いたままになっています。
毛穴が開きっぱなしにならないように、保湿ケアを欠かさないようにしましょう。

化粧水のみで、乳液などは使っていない

いちご鼻の原因のひとつである、皮脂の分泌量が多くなるのは、肌の水分不足が考えられます。

お風呂あがりに、肌がつっぱったような感じになったことは、ありませんか?
水に濡れた新聞紙が、乾いたら濡らす前よりパリパリになってしまうように、肌でも同じことが起こります。
潤った肌は、保護をしないと蒸発して、保水前より乾いてしまうのです。

そこで化粧水を使ったら、乳液やクリーム、美容液などで肌を保護して潤いが逃げないようにすることで、肌を正常な状態に保てます。

毎日のスキンケアで、化粧水だけを使っているという方は、化粧水に水分保持力や保湿力があるものを選んでいますか?
保湿のためには、化粧水だけではなく、乳液やクリーム、美容液などを合わせて使いましょう。

ワセリンパックやオロナインパックをしている

ワセリンパックやオロナインパック、ニベアパックなどは、口コミで広がった毛穴ケアです。

蒸しタオルと同様にクレンジング、洗顔を済ませた状態で以下の通りに行います。

  1. 洗顔したあとに、鼻にワセリンを塗る
  2. 湯船に浸かる
  3. 湿らせたコットンなどでふき取る

ワセリンやオロナイン、ニベアには油分が多く含まれており、その油分が毛穴の角栓を柔らかくする?ということから、この方法がされるようになったんだそう。
いくら角栓をとれても、毛穴はひらっきぱなしになるため、再びいちご鼻は再発してしまいます。

また、こういったパックをすることで、ニキビができてしまったり、肌トラブルの原因になることもあるのです。

毛穴ケアにオロナインはNG!黒ずみや開きを治す正しいケア方法って?

5:生活習慣の乱れている

喫煙や、睡眠不足、運動不足などは肌のターンオーバー(新陳代謝)を妨害し、ストレスの原因にもなります。

肌のターンオーバーする周期が乱れると、いちご鼻の悪化や、ほかの肌トラブルに繋がってしまう可能性があるのです。

またストレスを感じると、体内に活性酸素を作り出し、細胞を酸化させることで老化していきます
それだけではなく細胞が酸化すると、ホルモンバランスが乱れることで、皮脂の分泌が増えてしまうのです。

タバコは肌を乾燥させてしまう!

いちご鼻には「乾燥」は大敵です。
乾燥を引き起こしてしまうと、皮脂の分泌が増えてしまいます。

乾燥をさせないように、肌の潤いを保つには「コラーゲン」が欠かせません。

コラーゲンの生成には、ビタミンCが必要です。
タバコに含まれるニコチンは、ビタミンCを壊すため、喫煙は肌にもダメージをもたらします。

いちご鼻を治したいのであれば、喫煙は控えましょう。

6:食生活が乱れている

刺激物や、脂っこいもの、糖分が多い食べものは、皮脂腺を刺激し、皮脂の分泌を増やしてしまいます

揚げ物やスナック類などを頻繁に食べるのはやめましょう。

毛穴改善のコツは食生活!毛穴のタイプ別おすすめの食べ物でふっくら美肌に!

いちご鼻のレベルは3段階

「いちご鼻が治らない!」と悩んでいた方は、なにか当てはまるものがありましたか?
「わたし、間違っていたかも…?」と気づきがあれば、あとは改善するだけ!

そこで、自分の「いちご鼻レベル」を知り、しっかり改善していきましょう。

レベル1:かすかに角栓が見える程度

角栓はあるものの、まだ黒くっておらず、うっすらと見える程度の初期の段階では、自宅ケアで十分な対応が可能です。

この段階での対策は、優しく丁寧な洗顔と、洗顔後の保湿ケアの二本柱。
汚れはしっかり落としつつ、肌を傷つけないことが大切です。

レベル2:角栓が黒くなって、ポツポツと見える

いちご鼻のレベル2は、つまった角栓が酸化して黒いポツポツが見えるようになっている状態です。

この段階では、洗顔と保湿ケアの二本立てだけでは、黒いポツポツを取り除くことはちょっと難しくなります。

レベル3:凸凹肌になってしまった

誤ったケアを続けていくと黒いポツポツを通りこし、毛穴が変形して広がったままになってしまい、肌がデコボコになってしまうこともあります。
こうなるとレベル3、まずケアの方法や生活習慣を変えることが大切です。

しかし、デコボコになった肌はすぐにタマゴ肌にはなりません。
きれいな肌に戻すには、正しいケアをしつつ専門医へ相談するとよいでしょう。

いちご鼻のセルフケア

自分のいちご鼻レベルがわかったところで、自宅でできるセルフケアを紹介します。

毎日のケアを正しくするだけで、大きく改善できるかもしれません。

毛穴や肌の汚れをしっかりと落とす

毛穴や肌が汚いままでは、どのようなケアをしてもいちご鼻は悪化してしまうばかり…。
まずは毛穴や肌の汚れをしっかりと落としましょう。

クレンジング

いちご鼻を治すためには、肌に化粧の汚れを残さないことはもちろん、肌への刺激も最小限に抑える必要があります。

そこで、強力なクレンジング剤でゴシゴシ洗うのはNG。
強力なクレンジングは、濃いアイメイクだけにするなど、使用を最小限に抑えましょう。

鼻へ優しくクレンジングを行うなら、肌に触れると温かくなり、毛穴を開いてくれる「ホットクレンジング」がおすすめです。
自然に毛穴を開かせてあげることで、肌への刺激や負担も抑えられて、汚れをしっかり落としてくれます。

洗顔

「汚れを落とさなくては…!」と、洗浄力の強い洗顔料を使うのはやめましょう。
肌に刺激を与えてしまいます。

洗う回数は、朝晩一回ずつが基本です。
とくに夜、寝る前の洗顔は必須!

優しく洗うには「泡」がポイントです。
まず洗顔料を十分に手のひらで泡立ててから、優しく泡で洗います
お湯の温度はぬるま湯が理想的。
熱いと必要以上に肌の油分を奪ってしまいます。

朝は洗顔料なしの、冷たい水だけでも問題ありません。
洗顔料の使いすぎを防ぐことで、肌のターンオーバーをうながせます。

とはいえ、冷たい水は毛穴を引き締める効果があり、毛穴が閉じて汚れを閉じ込めてしまうこともあるので、夜はクレンジングを十分にすすぎ終わった最後にしましょう。

イチゴ鼻を改善したい!洗顔で黒ずみスッキリさせる洗顔料とテクニック

スキンケアで肌を乾燥から守る

いちご鼻の大敵は「乾燥」です。
毛穴の汚れが落ちても、肌が乾燥したままでは、乾燥をとどめようと皮脂の分泌量が増えてしまいます。

とくにクレンジング・洗顔後は、皮脂が洗い流されて、肌は水分不足の状態です。
保湿ケアを入念に行い、肌の水分の蒸発を防ぎましょう
肌の角質を除去してくれる「ビタミンC誘導体」や「セラミド」が配合されている化粧品を選ぶとよいですね。

また、美容液を使うのもオススメです。
美容液を使うことで、保湿ケア効果と、肌のターンオーバーを促す効果が期待できます。

肌のターンオーバーを正常化すると、角栓の汚れが自然と押し出されるようになったり、皮脂の分泌も抑えられるので、いちご鼻とサヨナラできそうです。

毛穴にオススメの美容液「リメリー」

リメリー 通常8,980円(税抜き)⇒定期コース初回980円(税抜き)

リメリーは、いちご鼻の悩みにしっかり寄り添った美容液です。

使い方はとっても簡単

朝晩2回、洗顔後につけるだけと、とっても簡単!
とろみのあるテクスチャーで伸びもよく、顔全体、首周りにも使えるので、1本持っているだけで色々な部分がケアできます。

使い方は以下の手順です。

  1. 顔の汚れを落とす(洗顔)
  2. 肌を整える(化粧水)
  3. リメリーで毛穴のケアをする
  4. リメリーの効果を高めるために保湿をする(保湿クリーム)
    手のひらに、スポイトで1~2滴とって指先で気になる部分になじませるだけ!

    乾燥が気になる部分には重ね塗りもおすすめです。

  5. メイク(日焼け止め、ファンデーションなど)

これだけ簡単なら、毎日のスキンケアにも取り入れやすいですね。

鼻トラブルを防いでくれる

リメリーには、いちご鼻の原因である、皮脂の分泌を抑える成分が配合されているのです。

朝にリメリーで毛穴ケアしておけば、皮脂を1日中抑えて、鼻トラブルを防ぎます。

潤い成分豊富で保湿に最適

プラセンタが、肌に柔軟性や弾力性を与え、大豆イソフラボンは皮脂の過剰分泌を抑制することで、肌に潤いを与えてしっかり保湿してくれます。

皮膚全体の老化防止

カモミラから抽出された成分は、皮膚にある幹細胞の老化を抑制してくれます。
常に若い肌を保つことで、正常なターンオーバーを行えるだけでなく、毛穴のたるみや開きの防止などにも繋がってくるのです。

敏感肌の人でも安心して使える

合成香料、着色料、鉱物油、界面活性剤、パラペンといった刺激につながる成分を取り除き、無添加にこだわって作られているため、肌に優しい処方です。
乾燥肌や混合肌はもちろん、敏感肌の方でも安心して使えます。

180日間返金保証で試しやすい!

「美容液」ときくと「値段が高そう…」と感じてしまう方もいるのではないでしょうか。
リメリーは、定期コースが初回89%オフ。
8,980円(税抜き)が980円(税抜き)というプチプラ価格になっています。

通常価格で1回購入 8,980円(税抜き)
定期購入初回 980円(税抜き)
定期購入2~3回目 5,980円(税抜き)
定期購入4回目以降 3,980円(税抜き)

定期購入には「最低3か月以上の継続」が条件です。
3か月以上続けなきゃならないのか…と不安になるかもしれませんが、通常価格で3回試すよりも、定期購入で3回試す方が14,000円分もお得です。

また、4回目以降は5,000円オフとなっています。

送料も無料なうえ、180日間返金保証がついているので安心して試すことができます。

公式HPを見てみる

角栓の掃除

いちご鼻の元となる角栓。
ケアをしていても、角栓が詰まってしまうこともありますよね。
角栓の掃除におすすめの方法を紹介します。

step1:蒸しタオル

温かい蒸しタオルを使って、毛穴を開き、鼻の角栓を取れやすくしましょう。

蒸しタオルで、鼻の毛穴を開く方法は以下の通りです。

  1. 水にぬらしたタオルを清潔なお皿にのせる
  2. 電子レンジで1分程度温める
  3. タオルが温まったらクレンジング、洗顔を済ませた鼻の上に3分程度乗せる

家にあるものでできるため、気軽に行えます。
ぜひ試してみてください。

step2:オリーブオイルと綿棒を使う

毛穴を開いたら、次は角栓を掃除していきます。

家にあるもので手軽にできる応急処置で、おすすめの方法は「オリーブオイルと綿棒」を使った角栓ケアです。
肌にも優しく、綿棒をくるくるとするだけの、とっても簡単な方法なので口コミでも人気のようですね。

用意するもの

  • オイル:オリーブオイルやホホバオイルなど
  • 綿棒

方法

  • 綿棒にオイルを染み込ませて、鼻の気なる部分をコロコロします。
  • このときに、あまりゴシゴシとこすらないように気をつけましょう。
  • コロコロだけではとれないつまりには、2本の綿棒を使って、挟み出すようにします。

肌への負担は少ないのですが、奥までつまって古くて硬くなった角栓には、残念ながら効果がありません。
詳しく知りたい方は、下記の記事を読んでみてくださいね。

鼻の毛穴汚れが面白いくらいゴッソリ取れる!綿棒一本でカンタン角栓お掃除♪

生活習慣・食生活を改善する

生活習慣や食生活の改善は、健康になるだけでなく美肌へのプロセスとして欠かせません。

睡眠時間を6時間以上とる、禁煙する、揚げ物やファーストフードを控えるなど、体の健康についても考えるとよいですね。

健康的な生活習慣、食生活を送ることで、肌のターンオーバーや皮脂の分泌量が正常化されて、自然ときれいな鼻へと導いてくれます。

野菜を普段摂らない方は、ぜひ野菜中心の食生活に変えてみるとよいでしょう。
忙しくて栄養が摂れないという方にはサプリメントもおすすめです。

毛穴ケアにおすすめのサプリメント6選!インナーケアでイチゴ鼻とさよなら!

セルフケアで治らない方には皮膚科やクリニックがおすすめ

「いちご鼻をセルフケアで治そうと頑張ってみたけれど、思うように効果が出なかった…」という方や、いちご鼻レベル3で、皮ふがボコボコしてしまっている場合は、専門医に相談するとよいでしょう。

いちご鼻は、時間が経って黒ずみが悪化してしまうと、セルフケアで元のキレイな鼻に戻すのには限界があります。
セルフケアではもう無理かも…と考えている方には皮膚科やクリニックでの治療もおすすめです。

ただし保険適用外になるケースがほとんどなので、施術方法や費用など、しっかりと理解し納得したうえで行いましょう。

ここからは、皮膚科・クリニックで受けられる「いちご鼻」の治療について紹介します。

ケミカルピーリング

ケミカルピーリングは、皮ふに化学薬品を塗って、角質や表皮を薄くはがし、肌を生まれ変わらせる治療です。

毛穴の奥にある汚れを薬品で溶かし出して、皮脂の分泌も抑えてくれます。
ケミカルピーリングによって、コラーゲンが増えて毛穴を引き締めてくれる効果も、期待できるでしょう。

肌のターンオーバーを正常化し、丈夫な肌へと導いてくれます。
1回だけでは、効果を感じにくいので、何度か通院が必要です。

レーザー治療

レーザービームを当てて、新しい肌の再生を促すことで、肌を美しくします。
皮脂の分泌を抑えて、新たな黒ずみも予防してくれます。
脱毛の効果もあり、毛穴が目立ちにくくなるため人気の方法です。

レーザー治療には、いくつか種類があります。
肌状態に合わせて、どのレーザー地領がよいか、医師と相談しましょう。

レーザーの種類によって、1回で効果を実感できるものや、数回照射することで効果を実感できるものなどさまざまです。

イオン導入

イオン導入は、肌に塗るだけでは奥まで浸透しない成分を、微弱な電流を流すことで、肌の奥まで浸透させる方法です。

ビタミンC誘導体やアミノ酸、トラネキム酸などの有効成分は、美白効果や毛穴の黒ずみの予防効果が期待できます。

イオン導入は週1~2回行うと、高い効果を期待できるようです。
クリニックによっては、イオン導入の前にケミカルピーリングを行って、有効成分の浸透率をよくするところもあります。

※心臓ペースメーカーや人工弁を使用している方、妊娠中の方はイオン導入ができません。

最後の手段、即効性のある方法


いちご鼻は、正しい対策をとれば、必ず改善していきます。
それは、毎日の正しい洗顔洗顔後の保湿ケアに尽きるのですが、この方法は、継続することが基本で、即効性はありません。
少なくとも1〜2か月は継続する必要があります。

しかし、誰しも「今この瞬間になんとかしたい!」という急ぎのときがあるものです。
そんなときは、即効性のある方法で対処しましょう。

ただし、あくまでも緊急措置なので、その後のスキンケアを怠らないように気をつけてくださいね。
そうでないと、いちご鼻を悪化させることにもなりかねません。

ピーリング効果のある洗顔剤

ピーリングは皮膚科や美容クリニックで行う治療ですが、自宅で、自分でできるピーリング効果のある洗顔料が売られています。

ピーリングとは、薬剤を使って、角質を取り除き、新陳代謝を促すものです。

かなりの角栓を取り除くことができますので、応急処置としては優秀といえるでしょう。

ただし、家で行うピーリングは多かれ少なかれ、肌にダメージを与えます。
コットンでふき取るタイプのものも、こするタイプのものも、肌に大きな刺激を与えてしまうのです。
敏感肌の方には、刺激が強すぎることもあるので、注意しましょう。

ピーリング効果のある洗顔料を使ったあとは、正しく保湿を行うことを忘れずに。

毛穴パック

角栓を自宅ですぐに取り除ける方法として、手軽で素早くできるのが毛穴パックでしょう。

鼻の上にテープを貼り付けて、テープの粘着力で角栓を引き剥がす方法です。
はがすと驚くほどの角栓がテープ一面にくっついているため、効果にスカッとする方も多いようですね。

しかし角栓のみならず、毛穴の周りの角質も一緒に剥がすので、肌が弱い人や、敏感肌の人にはオススメできません。

肌が弱くなくても、肌を傷つけて角栓を取り除いていることには変わりないので、日常的には使用しないほうがよいでしょう。

あくまでも、緊急時のみの方法です。
無理やり角栓を取るので、毛穴が開きっぱなしにならないよう、収れん効果のある化粧水などを使用して、しっかりケアを行いましょう。

毛穴ケアにオススメ!毛穴開きを目立たなくする化粧水9選

いちご鼻を予防する


いちご鼻を改善したら、それをキープしたいものです。
いちご鼻予防のためにできることを、最後に紹介します。

デトックスで内側からキレイに

皮膚の役割のひとつに、内臓の浄化作用だけで浄化しきれない老廃物を、外へ排出することがあります。

内臓が正常に機能している状態では、肌から排出される老廃物の量もそう多くありません。
しかし、生活や食生活が乱れると、内臓の機能が低下します。
そうなると、浄化しきれなかった老廃物は血液に乗って全身を巡り、肌からの老廃物の排出が増え、それが肌に負担をかけてしまうのです。

外からのケアも大切ですが、体の中からキレイにすることも、いちご鼻の予防には有効なので、しっかりデトックスすることが大切ですね。

肌のターンオーバーを正常化する

肌のターンオーバー機能の低下もいちご鼻になる原因なので、まずは肌のターンオーバーを正常化させることが必要です。

ターンオーバーの機能を低下させる原因はさまざまですが、ホルモンのバランスが乱れによるものが大きな原因になります。

ホルモンバランスを調整するためには、睡眠時間をしっかり取ること、ストレスを溜め込まないことなど、普段の生活を見直しましょう。

いちご鼻の予防には、普段の生活習慣を整えることが大切です。

洗顔やスキンケアなどの外側からのアプローチに加えて、生活習慣を整えることにもぜひ、取り組んでみてください。
外側からのケアに加え、内側からもいちご鼻対策をおこなうとより効果が得られるはずです。

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