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これで夏も安心!テカらない化粧水の正しいつけ方5つの方法

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あなたの化粧水のつけ方は大丈夫?

冬は大丈夫だったのに夏になったら顔がテカる!という経験がある人はいませんか?
テカるとメイクが崩れやすくなり、メイク直しをしなければいけなくなりますよね。

もちろん肌質や季節も関係しているのですが、スキンケアの問題でもあるのです。
化粧水のつけ方でも実は、テカりを抑えることができます。
ここではテカらない化粧水のつけ方をご紹介します。

テカりを防ぐ正しい化粧水のつけ方5つの方法

1.コットンではなく手でつける
2.しっかり浸透させる
3.複数回に分けてつける
4.化粧水を少し温める
5.洗顔後すぐにつける

1.コットンではなく手でつける

化粧水をコットンでつけている人も多いと思います。
しかし、コットンを使用する場合は、たっぷり化粧水をつけないとお肌を傷つける原因になってしまいます。

たとえば、お肌にニキビができている状態だと、コットンが刺激になってしまい治りが悪くなってしまいます。
トラブルを起こさないためにも、化粧水は手でつけるようにしましょう。ただし、ふき取り化粧水の場合はコットンでふき取るように化粧水をつけましょう。

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2.しっかり浸透させる

化粧水をつけるときにパタパタお肌を叩くようにつけていませんか?
それでは、お肌に浸透せずに、水分が飛んでしまいます。すると、お肌は油分が足りないと判断し、皮脂の分泌を始めてしまいます。

テカりを防ぐためにも、優しく押し付けるようにしてお肌の奥まで浸透させるイメージでつけましょう。

3.複数回に分けてつける

洗顔後、化粧水をたっぷり1回でつけていませんか?
一度にたっぷりつけても実はあまり効果がありません。
化粧水は1度につけても、すべてお肌に浸透させることはできません。化粧水をつけるときは3回くらいに分けて少しずつ浸透させましょう。

回数を増やす分1回あたりの量は少なめで大丈夫です。つけ方は1回つけたら1分ほど時間を空けてから2回目3回目とつけるようにしましょう。複数回に分けても時間を空けないと、肌に浸透していきません。

4.化粧水を少し温める

夏は冬に比べたら室内温度も高いので化粧水が冷たいということもあまりないかもしれませんが、浸透力をアップさせてテカりも無くすためには、化粧水を少し温めて使用するのが良いです。
温め方は電子レンジでも少しお湯につけるでもやりやすい方法で大丈夫です。人肌くらいに温めるのが効果的です。くれぐれも温めすぎには注意してください。
また、コットンではなく手でつけるのがいい理由も、手の自然な温かさでより化粧水が浸透しやすくなるためです。

5.洗顔後すぐにつける

洗顔後はお肌が一番乾燥しやすくなっています。
時間が経つほどお肌は乾燥し、化粧水の浸透力も下がってしまいます。浸透力が下がってしまうと、いくらたっぷり化粧水をつけても奥まで浸透していきません。
化粧水は、洗顔後すぐにつけるようにしましょう。洗顔した後にタオルで拭くときはゴシゴシこすらないように優しく水分をふき取ってください。

特にお風呂で洗顔をしている人は、毛穴が開いている状態で化粧水も浸透しやすくなっています。入浴後すぐに化粧水をつけるようにしましょう。

収れん化粧水がおすすめ!

収れん化粧水は、脂性肌の人におすすめで皮脂のバランスを整えるとともに毛穴を引き締めお肌のキメも整えてくれます。
ただ、皮脂の分泌や分解を抑えるものなので、収れん化粧水だけを使うのでなく、保湿化粧水等と一緒に使用しましょう。

収れん化粧水は化粧水ですが、使用するタイミングは化粧水や乳液をつけた後に使用します。
またメイク前にも使用します。そうすることで、余計な皮脂分泌を抑え顔がテカることもなくなります。

全体のテカりが気になる人は全体につけることをおすすめしますが、部分的なテカりが気になる人は、気になる部分だけ収れん化粧水を使用すると、より効果が出ます。

正しい化粧水のつけ方でテカり知らずのお肌へ

ここでは5つの化粧水のつけ方を紹介しましたが、調べれば調べるだけいろんな方法が出てきます。

また、よくテカるから自分が脂性肌だと思っていた人も、実は乾燥が原因の乾燥肌だったということもあります。自分のお肌の状態を把握し、自分に合った方法で毎日実践できる方法を見つけて、この夏、メイク崩れやテカり知らずの肌を目指しましょう。

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