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これだけで女子力UP?!自分に似合う口紅の色の選び方

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口紅やグロス、流行だけで選んでいませんか?

「何だか最近綺麗になったんじゃない?恋でもしてるの?」
「最近彼女はりきってるみたい。何だか生き生きしてない?」

同僚や友人、またはテレビに出ているタレントさん等を見て、そんな印象を持たれたことはありませんか。

顔立ちはいつもと変わらないのに、どことなく顔の感じが、ワンランク明るくみえたり、華やかな透明感を感じさせたり。ファンデーションの違い?それとも何でしょう。

実は、唇の色に答えがあることがあります。

なぜなら、どのような口紅の色をのせるかによって、ベースのお顔自体の色が、口紅の色との対比によって、明るく白く見えることもあれば、暗くくすんでみえることもあるからなのです。

例えば白無垢の花嫁さんは、真っ白なお顔に真っ赤な紅をさし、白いお顔がなおさら輝いて強調されていませんか。
いかにも晴れの日にふさわしい、いわば、どなたがなさっても、可憐で華のある印象を与えます。
この紅色がなかったら、せっかくの白いお顔も、暗く沈んで見えるのでは?

口元の色というのは、案外全体の印象にも影響を与えているのですね。

このように、女性の印象を左右する口紅ですが、では、普段の生活で、実際どのような基準で色を選べばよいのでしょう。とりあえず、雑誌などにとりあげられた流行色なら良しとしますか?

似合う色を選ぶことによるメリット

他の人の真似をして、同じ色を使えば、とりあえず無難な感じはします。
しかし、口紅の色の違いで、肌の色が変わって見えてしまうわけですから、他の人の肌色とはマッチしてその人を美しく見せている口紅の色が、はたして自分の肌を美しく見せる口紅の色とは限らない訳です。

やはり、口紅は、自分に合った、自分を美しくみせる色を選んだ方が、魅力度が上がって得だということです。

また、自分に合った色を持つということは、他人に一定の印象を与える効果があり、一定の評価を得て他人からの信頼を得やすくなります。

似合わない色を選ぶことによるデメリット

せっかくきれいにメイクしたつもりでも、実際よりも、自分の魅力がアピールできていないのは残念なことです。
TPOに合わない色を選んでいた場合、無能であるとか、常識の欠けた身勝手な人という印象をも持たれかねません。

自分に似合う口紅の色の選び方

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では、自分の美を引き出し、自分に合った口紅の色とは、どのような色なのでしょうか?何を基準に選んでいけばよいのでしょうか。

①肌の色は何色?

肌の色は、人種の別にかかわらず、大きく次の2つのタイプに分けることができます。

①イエローベース(オークル系の肌。小麦色に日焼けした肌もこちら。)
②ブルーベース(ピンク系の肌。頬に赤みが差したり赤ら顔の場合も。日に焼けると赤焼けして見えるタイプ。)

このように呼ばれます。

イエローベースは、金と銀なら、ゴールドの方が似合うタイプで、白ならばクリーム系が似合います。
口紅も黄色系の色、ブラウン系やオレンジ系が似合います。例えばサーモンピンク、コーラルピンク等があります。

ブルーベースは、シルバーが似合い、白ならば真っ白な純白が似合うタイプです。
口紅は、青味を含む色側に近い赤やピンクが似合います。例えばローズ系、ワインレッド、チェリーレッド等があります。

自分の肌色がどちら側のタイプかわからないという場合も、お使いのファンデーションがオークル系かピンク系かで区別がつきそうですね。

②年齢によって色を変えよ!

似合う口紅の色は年齢によっても変わります。
若いうちは、唇の赤み自体が強く、あえて濃い色の口紅を使う必要も無く、ベージュ系や薄い色の方が厚化粧感もなく、自然で若々しい印象になります。
しかし、年を重ねると、加齢による血行不良やメラニンの沈着で顔も唇の色もくすみ、ナチュラルメークでは貧相で暗い印象になります。年齢が上がれば、明るい色を選び、色の濃い口紅を選ぶことがお勧めです。

尚、加齢すると、眉や唇の色素が薄くなる為、コントラストの弱い顔になり、コントラストの弱い顔は老けた顔の特徴となります。人間は、コントラストの強い顔であれば、若い顔として認識してしまうそうです。
年をとって唇に赤などのはっきりした色の口紅を塗りコントラストの強い顔にメイクすることは、若々しく見せる効果があるということです。

③今日の服装は何色?

さて、綺麗な印象を与える口紅の色選びには、洋服の色との相性も考える必要があります。

好きな色、綺麗な色の服なのに、自分が着るとなぜか今一つぱっとしない服ってありませんか?

同じ系統の色でも、微妙な色味の違いから、人によって合う合わない色があるそうです。
例えば、バナナの黄色とレモンの黄色では色味が違い、この黄色は似合うけれど、こちらの黄色は似合わないといったことがあるそうです。
良くある普通の色でも、たまたま自分には似合っていない色味の服であると、他の人が見た時、おかしなセンスのない色の服を着た人とのマイナスな印象を持たてしまいます。服も自分に似合う色かどうかを意識して選ぶ必要があるようです。

ちなみに、その人の身体のパーツの色、例えば唇や瞳、髪等の色の組み合わによって、着ると似合うパーソナルカラーというものがあるそうです。

パーソナルカラーは、イエローベースを明るい春タイプとシックな秋タイプ、ブルーベースをソフトな夏タイプとシャープは冬タイプというふうなイメージで分け、この4つのタイプ別にピックアップした似合うとされる色のリストの中から選ぶことができるようです。
色調や濃淡の違いで、元の基本色は同じでも、各タイプ別に異なった似合う色があるようです。
服のイメージが春タイプならば口紅は明る目のオレンジ系、秋タイプなら深みのあるオレンジ系、夏タイプならやさしいピンクか赤系、冬タイプなら濃い目のピンクか赤系がよさそうですね。
上手なコーディネートのコツは全体に統一感を持たせ、相性の好い同じ系統の色でまとめたり、色の濃淡レベルを統一するとうまくまとまるそうです。又、口紅の色と相性の良い色を、洋服の他、アクセサリーやストールなどで上半身に配置すると色のバランスが良くなるようです。

以上の色の相性にまつわる知識に従うと、洋服のメインの色が決まっている場合、例えば、黒や白や紺の時は、口紅の色は、ローズレッドや青味のかかったピンクが似合い、ブラウンやキャメル、カーキ色やオリーブ色の服にはオレンジ系の口紅が似合い、パステルカラーの服には口紅も薄い色が似合いそうです。

「この色の口紅を使いたい」と思ったら、それを使って素敵に見えているモデルさんの服の色や肌の色、髪の色、瞳の色等を観察して、真似してみるのも良いかもしれませんね。

さいごに

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いかがでしたでしょうか。
お化粧は女性にとって社会的なマナーとされていますが、口紅の色を選ぶということは、なりたい自分のイメージをクリエイトできる行為です。
顔色を良く元気そうに見せることもできれば、他人に不快感を与えぬ気遣いも示せます。
色選びで、知性とバランス感覚も推しはかられます。魅力度がアップすれば、恋にも効果がありそうですね。

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  • メイク
  • 作成日:2015年06月23日
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