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癒し効果だけじゃない!美肌のために知っておきたいアロマテラピーのイロハ

今や、生活の一部にまで浸透しているという方も多くなって来ましたね。
買い物に出かけると、専門店でなくても色々なところで精油(エッセンシャルオイル)が並んでいます。

あなたはどんな使い方をしていますか。癒しや、芳香剤代わりにされている方が多いのではないでしょうか。
それだけなんてもったいない!アロマテラピーは奥がとっても深いのです。

今日は、美肌に役立つアロマをご紹介します。

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精油がが身体にもたらすこと

精油の芳香成分(化学成分)は、精油によって働きは違いますが、心身の様々な不調に働きかけ、緩和してくれます。

抗菌・抗ウィルス作用があるものは風邪予防に。

ホルモン分泌を調整する作用のあるものは、PMS・生理痛・更年期障害に。

神経的作用のあるものは、うつ・リフレッシュ・リラックスに。

他にも、鎮痛作用・解毒作用・加温作用・収斂作用…多種多様な作用があります。

美肌におすすめのアロマ5選

様々な作用がある中から、本日は美肌のためになるものをご紹介!

1.ラベンダー

ニキビ・火傷・けがに。

中世のフランス人化学者ガットフォセが研究中に手に火傷を負いました。
その時とっさにラベンダーオイルに手を浸けたところ、数日のうちに傷跡も無く治癒したのだそうです。

なんと、アロマテラピーがこの世に広まったのはこの出来事がきっかけなんですよ。

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2.カモミール

肌荒れ・ニキビ・ヘルペス・乾燥やストレスによる諸症状に。

カモミール・ジャーマンとカモミール・ローマンが存在します。
ジャーマンの方が効果的ですが、ローマンの方が低刺激です。

3.ゼラニウム

ドライスキン・オイリースキン・炎症・ニキビに。

バランスをとるオイルなので、皮脂分泌のバランスもとってくれます。
消毒と抗炎症作用もあります。

4.ミルラ

アンチエイジング・治りの遅い傷に。

ミルラは昔からシワが出来たり、肌の衰えを遅らせると考えられてきました。
古代エジプトで死体の防腐処理にも使われていたくらいです。
抗炎症・消毒作用も強いので、治りにくい傷にもオススメです。

5.ローズ

アンチエイジング・ドライスキン・炎症・ほてり・かゆみに。

抽出量が少ないのでとても高価なオイルです。強い抗炎症作用と肌を若返らせる作用があります。

アロマを生活にプラスしてみましょう

バスソルト・バスオイル

沐浴(もくよく)は精油の効果を最も有効的に得られる方法です。
お湯に精油だけを入れると、お湯に混ざらず肌や粘膜に直接触れてしまう危険性が。
刺激が強いので必ずソルトやオイルで希釈しましょう。

希釈だけでなく、ソルトやオイルのもつ保湿作用などの期待できます。

・天然塩:大さじ2/オイル10ml
・精油:4~5滴(目的に応じて精油1~3種類)

が目安の分量です。
これをよく混ぜてしまえば、完成です。

アロママッサージ

マッサージそのものと精油の相乗効果が得られます。

・オイル15ml
・精油2滴

が目安の分量です。

オイルを全体に伸ばし、脚なら足首から、腕なら手首から、順番に軽く揉み解すだけでも疲れがとれ、リラックスできるでしょう。
時には贅沢にプロにお任せし、至福の時間を過ごすのも良いですね。

さいごに

精油の効能を知ると、アロマの楽しみ方や使い道の幅がどんどん広がります。
あなたが本当に必要としている精油を探しに、専門店へ一度足を運んでみませんか。

お店に行くだけでも香りに癒されること間違いなしです。

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