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素足でも怖くない!ガサガサかかとを卒業して夏を迎えよう!

「人を見るときはまず足元から」と言われるように、足元の身だしなみは印象を大きく左右します。
夏は、サンダルを履くなど素足を見せる機会が増える季節です。
足そのもののケアを考えなければなりません。

そんな時に悩みのタネになるのは、ガサガサになってしまったかかと。
何とかきれいにして夏の装いに備えたいものです。

なぜかかとはガサガサしてしまう?

ガサガサの原因は3つに分けられます。
より的確なケアをするために、あなたのトラブルの原因はどれかあてはめてみましょう。

①乾燥

乾燥によるかかとのガサガサは2段階あります。

皮膚は皮脂腺から皮脂を分泌し、皮脂膜を形成して水分を保持します。
かかとにはこの皮脂腺がないため、乾燥しやすいのです。皮膚の表面を覆う角質は乾燥によって水分含有量が減り、硬くもろくなります。これがガサガサの第1段階です。

乾燥した皮膚は、ターンオーバーの乱れを引き起こします。
こうなると古くなった角質がはがれにくくなり、堆積していきます。この状態を角質肥厚(かくしつひこう)といいます。
分厚くなった角質に水分を行き渡すのは難しく、乾燥はますますひどくなります。
これがガサガサの第2段階です。

②刺激

圧迫や摩擦など必要以上にかかとに刺激を与えると、防御反応が働いて角質層が分厚くなり、角質肥厚になります。
この状態を放置して刺激を与え続けると、角質が裂けてひび割れを起こします。
出血するほど深く裂ける場合もあります。

③水虫

ガサガサは、白癬菌(はくせんきん)による角質増殖型水虫かも知れません。
角質が厚くなって白っぽくなる症状が角質肥厚とよく似ている上、痒みを伴わないため感染に気が付きにくいのです。
改善を試みてもガサガサが続く場合は、思い切って皮膚科で受診してみましょう。

かかとケアは角質を取り除くことが重要

ガサガサして見えるものの正体は角質でした。
分厚くなった古い角質をそのままにしておくと、パックリ割れてけがに繋がる場合もあります。
危険なのでしっかりケアしましょう。

①角質ケア

角質を除去するアイテムのうち、どこにでもあって手に入れやすいのは軽石やファイルなど削り落とすタイプのものです。
これらを使う時には、削りすぎに注意してください。

皮膚を刺激して角質肥厚を悪化させるだけではなく、必要な角質を傷つける恐れがあります。
必要な組織を傷つけた結果、痛みで歩行を辛く感じたり、内出血を起こす場合も。
適度な使用を心掛けましょう。

角質除去は皮膚を温めた後、水分を拭き取って行います。
水分が残っているとどれだけ削ったか分からなくなり、削りすぎてしまう場合が多いのです。
削りすぎはゴシゴシと道具を往復させることでも起こります。
一方向に動かしてガサガサに当てます。また一気に削ろうとせず、何日かかけて少しずつ削るつもりで臨んでください。

他に気を付けることは、問題のない皮膚に除去の道具を当てないことです。
健康な皮膚の防御反応を刺激して、角質肥厚を広げてしまいます。

②保湿

乾燥しやすいかかとは、角質を除去した後でしっかり保湿をする必要があります。
かかとが分厚くなっている場合には、尿素配合クリームを使うといいでしょう。
尿素には角質を溶かす効果があるので、使ううちにかかとが柔らかくなります。

注意点は、かかとが柔らかくなった時点で使用をやめないと、角質を溶かす性質が刺激になって悪化することです。
足の状態を見ながら使用しなければなりません。

常に使えるアイテムとして、セラミドが配合されたクリームとワセリンが挙げられます。
保湿力の高いセラミドを塗布した後、ワセリンを塗布します。皮膚に蓋をするイメージです。

クリームを塗るついでにマッサージをすると血行が良くなります。
ガサガサは、ターンオーバーの乱れが原因という場合もあるので、保湿と血行促進で正常化を図ります。

③保護

靴下を履いてかかとを保護するとより効果的です。
保湿の効果アップに加え、外部からの刺激を和らげてくれます。
暑さに向かうこの時期、つま先まで覆うことに抵抗がある方は、オープントゥ靴下を使ってみてはいかがでしょうか。

刺激を和らげるという点では、合わない靴を見直すことや姿勢を正すことも大事です。
歩行中の過剰な刺激から足を解放し、肌の防御反応を抑えます。

集中的にケアするならこの商品がおすすめ!

「かかとのガサガサがひどくて、日常のケアでは改善できない」という方に、『ベビーフットイージーパックDP60分タイプ』をおすすめします。
古くなった角質層と健康な真皮層の間の接着層に、フルーツ酸が働きかけます。
個人差はありますが、使用後2日から3週間で古くなった角質が自然にはがれてきます。
痛みがなく、おもしろいほどよくむけます。

注意点は角質がはがれている期間、皮がポロポロして見た目が汚くなることです。
プールへ行くなどの素足を見せる用事が直近に迫っている場合は、使用を控えた方がいいでしょう。
また、むけた皮が散らかるので、靴下などでカバーをする必要があります。

さいごに

かかとは体の一番下で全体重を支えるため通常から刺激を受けており、荒れやすい場所です。
発生しやすさに反して、改善までに時間がかかるのがガサガサの厄介なところ。

きれいにした後は、予防のために日々ケアをしていきましょう。

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