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これからでもまだ間に合う!紫外線に負けない4つの方法

夏に近づくこの季節、みなさん紫外線対策していますか?

「日焼け止めが嫌いだから毎年対策なんてしていない!」
「いまさら遅い気がする…」

そんな方は要チェック!
これからでもまだ間に合う紫外線対策についてまとめました。

紫外線イメージの落とし穴

夏は紫外線が強くなるというイメージや晴れの日は紫外線が多いというイメージをお持ちの方が多いでしょう。

確かに夏は特に日差しが強くなるので紫外線も強くなり1年のうちで紫外線量がピークになりますが、実は紫外線は夏だけではなく晴れのでも曇りでも多かれ少なかれ一年中降り注いでいます。

また、直接的ではなくても日陰や照り返しなど紫外線はいつでも私達の近くにいます。
毎日ほんの10分程外出してもそれが少しずつでも何年も続けば紫外線を浴びる量は相当な量になります。

紫外線が及ぼす影響

ではそのまま紫外線を浴びて続けていると私達の体はどうなるのでしょう?

①日焼け

日焼けには赤くなるタイプと黒くなるタイプがあります。
赤くなるのは火傷した状態で、酷くなると水ぶくれが出来たりする事も!

黒くなるのは紫外線からお肌を守るためにお肌深部のメラノサイトという色素細胞がメラニンを作るためです。

②シミ

紫外線を繰り返し浴びているとお肌深部のメラノサイトが増え、新陳代謝が低下気味になります。
メラニンを出しにくくするのでメラニンの量が多くなり皮膚の色が濃く見えるのです。

③シワ・たるみ

紫外線を浴びるとお肌深部にあるコラーゲン層が破壊されます。
コラーゲンを支えているハリや弾力も失われ、たるみやシワの原因になるのです。

シミやシワは歳を重ねるとともに増えてくるものですがこのように光老化という紫外線でできてしまうシミやシワもあるのです。
恐ろしいですね。

このように紫外線はお肌のトラブルと密接な関係があります。
紫外線は肉眼では確認できないため、知らない間に浴びていたという事が少なくありません。

今からでも間に合う紫外線対策をご紹介しましょう。

紫外線に負けない方法4つ

日焼け止め

手軽で取り入れやすいのが日焼け止めです。
日焼け止めにはいろいろな数値や種類があるのでしっかりと知る必要があります。

紫外線の種類

実は紫外線にはA波(UVA)とB波(UVB)の2種類があります。
A波はお肌深部まで届き、シワ・たるみの原因になります。
B波は夏に特に多くなり日焼けを起こします。シミやくすみ・乾燥を招きます。

SPFとPA

日焼け止めを見るとSPFやPAの表記がありますよね。この数値は一体何なのでしょう?

SPFは紫外線B波をカットする効果の数値で日焼けを起こすまでの時間をどの位伸ばせるのかという目安です。
日焼けは約20分で起こると考えられています。
例えばSPF30なら30×20分=600分(10時間)なので10時間の日焼け止め効果があるという事です。

PAはA波をカットする効果を表しPA+で表記します。

SPFやPAの数値が多ければ多い程長時間の効果が期待できますが、その分お肌に負担をかけてしまいがちです。

また、汗などで流れてしまう事もあるので高い日焼け効果にこだわるよりもこまめに塗りなおす事が高い効果があります。メイクの上からでも使えるスプレータイプの日焼け止めがいいでしょう。

帽子や日傘

帽子や日傘などでも多少は紫外線をカットする事ができます。

帽子はなるべくツバの大きいものを日傘は生地がしっかりしたUVカット率が高いものを選びましょう。
先程も触れましたが、照り返しで下からも紫外線を浴びる事があるため、日傘の内側は黒っぽい色がいいでしょう。

サングラス

紫外線は目からも吸収します。目の日焼けからお肌の日焼けにつながるのです。

紫外線を長期的に浴び続ける事により、お肌にはシミやシワになって現れますが、目の日焼けから角膜炎や白内障などの原因につながる事も!

元々目には紫外線をカットする機能があります。でも長時間紫外線を浴びるという時はサングラスを着用しましょう。
紫外線を99%以上カットする「紫外線透過率1.0%以下」という表記のレンズがオススメです。
また、レンズの色が濃いと紫外線をカットできるイメージですがレンズの色は紫外線カットとは関係がありません。

食事

抗酸化作用のあるもの

トマト・鮭・海老・ザクロ・いちご
メラニンの生成を促進する活性酸素を抑える力があり、抗酸化作用で紫外線からお肌を守ります。

トマトに含まれるリコピンはタンパク質と一緒に摂る事で相乗効果を発揮します。

夏野菜

なす・ゴーヤ・モロヘイヤなど
夏の野菜は太陽をたっぷり浴びて育つため、紫外線に対する力も強いです。

L-システイン

オーツ麦・ハチミツ・芽キャベツなど
メラニンを抑制し、ターンオーバーを促進します。

海藻

わかめや昆布・もずくなど
お肌にうるおいを与える力があります。

ビタミンC

レモン・みかんやブロッコリーなど
シミ・ソバカスを防いだりお肌が受けたダメージを修復してくれます。美白効果も!

たんぱく質やビタミンA

大豆や肉・魚・卵・レバー
お肌の潤いを保つ力があります。

紫外線に良いからと同じ食品ばかり食べるのは逆効果です。
これらの食品をバランスよく摂る事で紫外線対策につながるのです。

保湿ケアをしっかりと!

日焼けをすると赤くなったり皮が剥けたりしますが、それ以外でも夏なのになぜか乾燥しがちと感じる方もいらっしゃると思います。
先程も触れたように、私達の体は日焼けをしていてもしなくても生活をしていると無意識に紫外線を浴びています。少しずつ浴びた紫外線が長年蓄積されお肌内部で乾燥を進行させている事も!

目に見える外側はもちろんお肌内部も乾いているためしっかりと深部にまで潤いを届ける事が大切なのです。

もし日焼けをしてしまったらたっぷりと冷やして炎症を静めましょう。
外側から化粧水などで保湿するのはもちろん内側からも食事などでケアする事が大切です。

さいごに

いかがでしたか?
紫外線カット効果を高めるために普段から日焼け止めと日傘・日焼け止めとサングラスなど併用して使用する事でその効果が上がります。

また、毎日の保湿ケアや食事などの積み重ねが数年後の美肌を左右します。
目に見えない紫外線だからこそ意識をして普段から予防する事が大切です。

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  • メイク
  • 作成日:2015年07月07日
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