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大人ニキビは女性の敵!知っておいて損はない、11つの原因

もう10代の思春期でもないのに急にニキビが増えてきた!
顔を触るとぷっくり。
鏡を見るとぽっこり。
そしてメイクで隠す日々。
そんな女性はいませんか?

その正体は大人ニキビです。

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大人ニキビの特徴は?

ニキビができる場所に特徴あり

大人ニキビの特徴としては以下のような点が見られます。

■あごの周りにできやすい
■ポツポツとできて治りにくく、繰り返してできやすい
■脂っぽくない、カサカサしたニキビができる

こうした症状は10代の頃とは異なる「大人ニキビ」と考えられます。
思春期ニキビと違い長期化しやすいのも大きな特徴です。
では、どんな時にできるのかを見ながら、自分のニキビの原因と照らし合わせて今後の対策に役立てましょう。

大人ニキビの原因

思春期にいきなりニキビが出来て悩んだ人は多いと思います。
顔以外に胸元や背中にもニキビが出来た人もいるでしょう。
思春期は皮脂分泌が盛んになるため、毛穴が詰まり、ニキビが出来やすいです。
胸や背中も皮脂分泌が盛んなため、ニキビが出来やすい箇所といえるでしょう。
とても悩ましい思春期ニキビですが、思春期ニキビは自然と落ち着く時期がくるのである一時のものと考えて良いでしょう。

では大人ニキビはどうなのでしょうか。
大人ニキビは皮脂の過剰分泌だけでなく、メイクの詰まり、バリア機能の乱れ、ストレス、黄体ホルモン等様々なものが原因となっており、なかなか治まらないし、一度治まっても再び繰り返すことも多いです。

では、大人ニキビとその主な原因について挙げていきます。

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1/女性ホルモンの乱れ

生理前にニキビが出来ることはありませんか?
実はそれは女性ホルモンが原因なのです。
女性ホルモンには卵胞ホルモンと黄体ホルモンがありますが、黄体ホルモンには皮脂分泌作用があります。
これはプロゲステロンというホルモンが原因で、プロゲステロンは生理の1週間くらい前が1番多く分泌されるといわれています。
このホルモンによって皮脂の分泌が普段より多くなるので、そこで毛穴を詰まらせてしまうとニキビになります。

加えて生理前はお肌自体が刺激に弱くなっているため、生理前はニキビが出来やすい状態となっているのです。
生理前は、女性ホルモンである「黄体ホルモン」の分泌量が増えます。
生理前のニキビは、生理期間の終了とともに治るケースがほとんどです。

バイオリズム

女性のバランスを保っているホルモンには卵胞ホルモン(エストロゲン)黄体ホルモン(プロゲステロン)そして男性ホルモンであるテストステロンがあります。

女性の体の中分泌される一生分のホルモンはたったのティースプーン1杯程度だそうです。
これらのバランスによって生理周期が保たれ、そしてバイオリズムが形成されています。

生理周期には月経期、卵胞期、排卵期、黄体期があり、それぞれでホルモンバランスが変化し、それぞれの時で体と心そしてお肌のバランスも変化しているのです。

この自分独自のバランスを知ってコントロール出来れば、突然発生する大人ニキビに落ち込んだり、イライラしてしまったりむくんでしまう時期をある程度予測出来、気持ちをコントロールすることが出来るでしょう。

低用量ピルでニキビが治る?!

ホルモンバランスは自分でコントロールしようとしても無理です。

しかし、毎回女性ホルモンに振り回されて大変だという場合、低用量ピルを使用して、薬でホルモンをコントロールし、生理前の不快なPMSをやわらげることが出来ます。
低用量ピルにも様々なものがありますが、卵胞ホルモンと黄体ホルモンの合剤であり、排卵が薬によってコントロールされるため生理周期が28日前後で安定します。

ホルモンバランスが良くなるとニキビも発生しにくくなります。

医師の処方によってのみ服用出来る薬なので、どうしてもという場合は病院に相談してみるのもいいかもしれません。

生理前のニキビ対策は?

生理前ニキビのケア法として、皮脂を抑えるピーリングケアがあります。
生理の周期に合わせて肌に合ったピーリングケアをすることで、余分な角質をはがし、毛穴の詰まりが解消されて、高い効果を得られることが多いのです。

妊娠中

特に妊娠初期は2種類の女性ホルモン、エストロゲンとプロゲステロンが多く分泌されます。
このプロゲステロンが生理前に多く分泌されるホルモンと同じで、皮脂の分泌を過剰にしてしまうことが原因でニキビにつながります。

さらに、胎児が男の子の場合は男性ホルモンが増えるため、皮脂の分泌が増えるためにニキビができやすくなります。

また、産後も女性ホルモンのバランスが変化するため、肌の水分や皮脂量のバランスが乱れて肌のターンオーバーが滞りがちになります。

2/季節の変わり目

四季がはっきりしている日本、春夏秋冬で気温や湿度の変化は激しいですよね。
それによって汗をかきやすくなったり、逆に乾燥したりという理由で皮脂の分泌が盛んになり、結果大人ニキビにつながることがあります。

季節の変わり目は体内リズムが乱れやすく、肌も敏感になります。
気温の上昇によって汗をかきやすくなったり、皮脂分泌が多くなってしまう、冬~春夏シーズンは、汗と皮脂が毛穴に詰まってニキビができやすくなります。
一気に空気が乾燥しはじめる夏の終わり~秋冬シーズンは、お肌が乾燥から守ろうと反応して、皮脂分泌を盛んにしてしまいます。
こちらも、その余分な皮脂が毛穴に詰まることでニキビができてしまいます。

季節に合わせた保湿ケアでニキビが防げる?!

春・夏は湿気が多くなるため乾燥ケアを怠りがちですが、肌は空気中の水分を吸収してくれません。
乾燥が進むと皮脂が過剰に分泌されてテカりやすく、毛穴が詰まってニキビができやすくなります。

秋・冬は特に保湿ケアを徹底する必要アリ。
空気が乾燥するため肌も乾燥しやすく、肌の健康を保つ成分も蒸発しやすくなってしまいます。

3/ストレス

転職や会社での人間関係。
引越しでの生活環境の変化など、私たちが抱えるストレスも多種多様です。
心が穏やかなときには副交感神経が優位になりますが、ストレスが溜まると自律神経においては交感神経が優位になって男性ホルモンのテストステロンやアドレナリン、アンドロゲンが分泌されてしまい、ホルモンバランスを乱してしまいます。
これは男性だけではなく女性でも当てはまります。
まさに「ストレスは美容に悪い」の科学的根拠です。

強いストレスを感じると、ホルモンバランス・自律神経のバランスが崩れ、肌だけでなく、心身ともに不調があらわれてきます。
また、バリバリ働いて人と競争したり、常に何かに追われたりするような生活をしていることでも男性ホルモンが分泌されます。
ストレスを上手く発散できる趣味や活動を生活に取り入れることが重要です。

4/疲労や睡眠不足

仕事が忙しすぎたり、不安なことがあって眠れない…。
疲れていても、体を休める時間がなくて疲労が溜まっていく一方になっている…。
そんな現状は、ダイレクトにストレスとなり、やはりホルモンバランスを大きく乱してしまいます。

また、成長ホルモンが充分に働かなくなり、肌の細胞が傷ついたまま老化してしまいます。
その他にも、睡眠不足は、肌の新陳代謝を遅らせ、免疫力や抵抗力も低下させてしまいます。
ストレス因子を回避するために休息やリラックスできる時間をつくり、副交感神経を優位にできるよう努めましょう。

睡眠不足は交感神経が優位になってしまい、男性ホルモンによって皮脂分泌が過剰になり、更にニキビを誘発しやすくなってしまうでしょう。

肌にやさしい睡眠の摂り方について

肌の細胞分裂と修復を進ませて、肌を再生させる成長ホルモンは、睡眠中に分泌されます。
中でも睡眠に入った直後から3時間が成長ホルモン分泌量のピークです。

睡眠不足だと成長ホルモンの分泌が減り、お肌の新陳代謝が乱れるのでターンオーバーは乱れ、血行も悪くなるので老廃物がたまりやすくなり、結果的にお肌は老化していくしニキビが発生しやすくなってしまいます。

また、22時~翌2時までの4時間が肌のターンオーバーが活発に行われる“美肌のためのゴールデンタイム”です。
なるべくこの時間を含めた6時間以上の睡眠がとれるように、毎日こころがけるといいですね。
もし、難しい場合は、出来るだけ毎日同じ時間に就寝するようにしましょう。

5/生活習慣の乱れ

喫煙や、飲酒、毛穴を詰まらせるようなメイクなど、ニキビのもとになる生活習慣は多々ありますが、有名なのは「便秘」です。
便秘で老廃物が蓄積されると、腸から血液中を経て、毒素が毛穴まで届いてしまいます。
毒素が毛穴の皮脂や汚れと混ざり合ったり、ターンオーバーを乱してしまうことで肌荒れやニキビを引き起こします。

6/食生活の乱れ

コンビニ食や飲み会が続いた時にニキビが出来てしまったことはありませんか?
栄養バランスが崩れニキビの原因になります。
体に良いバランスの摂れた食事はお肌にも良いです。

ビタミンやミネラルももちろんですが、便秘を予防するため食物繊維も大切です。
糖質や動物性脂肪を過剰に摂ることで、トリグリセリドという成分を増加させます。
トリグリセリドは皮脂の主成分ですので、よく「チョコを食べたらニキビができた」というのは、この糖質の過剰摂取が原因といえます。

ニキビ予防のためには、糖質や動物性脂肪はなるべく避けたいところです。

ビタミン不足

ビタミンB2、ビタミンB6不足

皮脂分泌を増加させ、ビタミンB6は抵抗力を弱めます。ビタミンB群が多く含まれるのは卵やレバー等ですが、こちらも水溶性ビタミンなので積極的に摂り入れていきたいですね。

ビタミンA・不足

肌のターンオーバーのサイクルが乱れ、超角化を招きます。(超角化とは、古い角質がいつまでも肌に残って厚みを増すこと。)

ビタミンC不足

コラーゲン生成の減少、ターンオーバーの乱れを引き起こします。ビタミンCは大人ニキビに効果があります。
過剰な皮脂分泌を抑えること、抗炎症作用、コラーゲンの生成によって大人ニキビに対処します。
ビタミンCが多く含まれているものとしてはピーマン、アセロラ、キャベツ等があります。水溶性ビタミンなので過剰に摂取しても排出されるので積極的に摂りたいですね。

カフェイン・アルコールの過剰摂取

コーヒー・紅茶に含まれるカフェイン…ビタミンBの吸収を妨げる
アルコール…皮脂の過剰分泌を引き起こす
カフェインやアルコールも適量であればそれほど影響はないと思われますが、摂りすぎは控えたほうがいいでしょう。

ミネラル不足

実はミネラルとはビタミン類と共に5大栄養素の一つで、体内の様々な反応関与しており、人が生きていくために必要不可欠な栄養素なのです。お肌でどんな働きしているのかというと代謝面で関与しています。
ミネラルは肌の新陳代謝に深く関わっています。

特にマグネシウムと亜鉛は新陳代謝と密接に関係していて、カルシウムはホルモンバランスの維持に必要な成分です。
新陳代謝が悪くなると出来てしまったニキビもなかなか治りません。特に亜鉛はニキビ炎症のもととなる活性酸素の発生を抑制するので積極的に取り入れたほうがいいといえます。
食生活の中で積極的に取り入れていきましょう。

7/乾燥、バリア機能の低下

乾燥肌とニキビにはあまり関係性がないように思えますが、実は乾燥肌こそ様々なお肌トラブルの大元なのです。
肌の水分量が少なく乾燥した状態になると、肌の表面の角質層はターンオーバーが乱れて厚くなります。
角化異常と言って、古い角質がはがれ落ちにくくなるのです。
水分が足りずに厚くなった角質はゴワゴワして硬く、毛穴を細くしたりふさいでしまったりします。

毛穴がふさがれると、皮脂は毛穴から分泌されていますので、わずかな量でも出口を失って詰まってしまいます。
そこにアクネ菌が繁殖し、ニキビができるというわけです。
大人ニキビが乾燥しやすいUゾーンやアゴなどにできやすいのはこのためなのです。

しかも、肌が乾燥するということは、角質層のバリア機能が低下するということでもあります。
角質層は通常、汗と皮脂が混ざった皮脂膜で覆われて守られています。
またセラミドなどの細胞間脂質が水分の蒸発を防いで刺激から守り、異物などの侵入を防いでいます。

このバリア機能が弱まっているため、乾燥すると肌が敏感になっているのです。
免疫が低下して刺激に敏感ということは、細菌にも弱い状態です。
つまり、アクネ菌が繁殖しやすくニキビができやすいということでもあります。

さらに、肌の水分量が不足すると、皮脂は過剰に分泌されるようになります。
バリア機能を復活させようとした肌は、乾燥した状態を何とか改善しようとしてせっせと皮脂を分泌し始めるのです。
水分は少ないのに皮脂だけは過剰な、いわゆるインナードライという状態です。
こうなると余分な皮脂でますます毛穴が詰まってニキビが発生します。

8/毛穴のつまり

思春期に出来るニキビも大人ニキビも同じですが、毛穴が詰まることによってニキビ自体は出来上がります。
皮脂、化粧、古い角質、ほこり等様々なものが詰まり、毛穴を塞ぎます。
このままならば角栓です。
角栓は皮脂が詰まったものだと思っている方も多いと思いますが、皮脂は角栓の30%にすぎません。残りの70%はたんぱく質、つまり角質なのです。ターンオーバーの乱れや乾燥などが原因で古くなった角質がはがれずに残っていると、やがて毛穴をふさいでいきます。
そこに皮脂が混ざってできたのが角栓です。こうなるとニキビの温床でもあります。
アクネ菌はニキビの原因として有名ですが、この菌は常在菌であり、どんな人にも存在しているのです。

毛穴詰まり解消の洗顔方法

①清潔な手に洗顔料を取り、よく泡立てます。この時、キメ細かい泡を作ることがポイント。
②手でこするのではなく泡で洗うイメージで優しくくるくると円をかくように顔を洗います。
③しっかりと洗い流します。泡を流すときは、ぬるま湯で毛穴の汚れを落とし、最後に冷水で顔を洗い毛穴を引き締めます。
④清潔なタオルで水分を優しくふきとります。

角栓で塞がれた毛穴の内部にアクネ菌が存在すると、炎症し、大きなニキビとなってしまいます。
アクネ菌は嫌気性で酸素を嫌うので、詰まった毛穴の内部はアクネ菌にとって最高の場所なのです。

また、十分に泡が流せていないことがニキビの原因になることもあります。
生え際や、こめかみ、あごの下などきちんと泡を流すようにしましょう。

9/紫外線

私たちが毎日浴びる紫外線。これもニキビの原因となるのです。
肌に紫外線が当たると、体を紫外線のダメージから守るためにメラニン色素が大量に発生します。
肌に炎症を起こさせ、ハリを持たせている真皮のたんぱく質を傷つけるなど、よく知られているように様々な悪影響を与えてエイジングを加速させます。
さらにこれらの悪影響によってターンオーバーの周期を乱れさせます。
すると角質が自然にはがれるサイクルが乱れて、はがれるはずの角質がいつまでも肌に残っていることになり、角質層が厚くなります。
角質がたまると毛穴が細くなり、やがてはふさいでしまうことになります。
皮脂は毛穴から分泌されているので、毛穴がふさがると皮脂が詰まってニキビになってしまうのです。

また、紫外線を浴びると活性酸素が発生し、毛穴で炎症がおこり、ニキビが出来やすくなってしまうのです。

ニキビがあるときの紫外線対策

ニキビ肌の紫外線対策には、日傘や帽子などで物理的に紫外線をカットすると良いでしょう。

10/花粉の時期

花粉症の時期になると、ニュースでも花粉がバッサバッサと飛んでいる映像が流れますが、あの花粉がお肌には刺激物です。
花粉症はアレルギー反応。外界からの刺激に敏感に反応してしまう状態です。
肌のバリア機能が正常ならば花粉から守られていても、バリア機能が低下していては角質層は大ダメージです。
ニキビや肌荒れを誘発、悪化させてしまいます。

花粉症に苦しむとき、顔全体が乾燥しませんか?状態が酷いと粉までふき、皮膚の表面がカサカサして化粧水がしみてしまうこともあります。

花粉症は、目が痒くなったり、充血してしまったり、鼻水や鼻づまり、くしゃみが止まらないなどのイメージがありますよね。ではなぜ、花粉時期に肌が乾燥するのでしょうか。

実は、花粉と乾燥は大きく関係しているのです。目の痒みや鼻づまりなど、花粉症によくある症状は、口・鼻から花粉を吸いこんでしまうから起こる症状なのです。
肌に花粉が付着してしまうため、肌が乾燥し、粉がふき、更に悪化するとかゆみを感じたり、赤くなってしまったりします。

使用するスキンケア用品は、とにかく保湿力が高いものを。
花粉時期は肌が弱り、水分も不足しています。保湿をして肌を乾燥させないようにしましょう。そして、低刺激のものを選んでください。

一番注意しないといけない季節は秋?!

春は花粉、夏は紫外線、冬は乾燥、そして秋は紫外線と花粉と乾燥全てに気をつけないといけません。
夏の強い紫外線までいかなくても、秋はまだまだ紫外線に注意が必要です。
紫外線によってお肌のバリア機能が破壊されると、花粉による刺激を受けてしまいます。

更に紫外線に当たるとお肌の角質が厚くなってしまうので毛穴が詰まりやすくなり、よりニキビが出来やすい状況になってしまいます。

11/化粧品が自分の肌に合わなくなってきた

化粧品には、合成界面活性剤が含まれていることが往々にしてあります。
今、あなたが日々使っている化粧品には、どんな成分が含まれているでしょう。

特に、思春期向けのニキビケア用コスメは、皮脂を撃退するために刺激が大変強いことが少なくありません。
大人のニキビは、皮脂が過剰に至る前に、生活習慣の乱れや乾燥といった何らかの原因があることが多いです。

つまり、皮脂を取ることにばかり注力しても、その前の原因が解決されないなら、結局お肌に負担を与える結果しか得られないのです。ニキビケアをしたつもりが、却ってひどくなることにもなりかねません。

また、乾燥しやすい時期に却ってニキビが増えるということもあります。
お肌が乾燥していると、お肌自身は乾燥を感じ取り皮脂を分泌するようになります。

そして、乾燥するとバリア機能も弱まるので、お肌はバリア機能を高めるためにどんどん肌細胞を作り出します。
お肌表面は肌細胞でいっぱいになり、毛穴を詰まらせる一因となります。

ニキビができている人こそ、お肌に優しいコスメを使い、お肌の潤いとバリア力を上げることに注力すべきなのです。

大人ニキビができやすいタイミング

さて、「皮脂」と「毛穴詰まり」でニキビができることがわかったところで、デリケートな大人達がどんなときに皮脂過剰やらターンオーバーの乱れやらが起きるのか、取り上げてみましょう。

皮脂分泌が過剰になるのは…

・生理前や妊娠前後でホルモンバランスが変化するとき
・季節の変わり目で肌が乾燥するとき
・ストレスや疲労でホルモンバランスが乱れるとき…etc

ターンオーバーが乱れるのは…

・睡眠不足が続いてるとき
・花粉の時期
・食生活、生活習慣が乱れているとき…etc

肌のターンオーバーが乱れることによって、表皮が硬くなり毛穴が詰まってしまいます。
日頃からニキビができにくい人はホルモンバランスが良く、お肌のターンオーバーも整っています。
日々のホルモンバランスを整えるように規則正しい生活を送ることも大切なことでしょう。
生活を改善したり、皮脂が過剰分泌されても毛穴を詰まらせないスキンケアを心がけることで大人ニキビの改善はできます。
ぜひ見直してみてくださいね。

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