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ココナッツオイルはもう古い!?今流行りの「ギー」に注目!

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インド生まれの「ギー」その正体は?

最近、美容面でも健康面でもうれしい効果をもたらしてくれると話題のオイル「ギー」をご存知でしょうか?
各地で完売・入手困難な状況が続くほど、大人気となったココナッツオイルに次ぐ、大注目のオイルなのです!

「ギー」とは、古くよりインドを中心とした地域で作られ、多くの家庭で重宝されてきたバターオイルです。

インドといえば世界の中でも特に牛が多い地域ですよね。「ギー」は牛や水牛の乳を原料としてできています。
インドにおいて牛は神聖な生き物とされてきました。
その牛たちの乳からつくられた発酵バターはインドでは「マカーン」とよばれています。「マカーン」を煮て溶かして作られる「ギー」は、食用・薬用として一般家庭で幅広く使われ、また宗教儀式においても欠かすことができない大切なオイルなのです。

「ギー」はバターよりも日持ちがして、比較的気温の高い地域でも保存がしやすいとされています。食用としてはもちろん、マッサージオイルとしても使用できます。

サラダなどに加えることで食べやすく健康にいいと大注目された亜麻仁オイル、美容と健康の両面に効果的で活用方法も多様なココナッツオイルに続き、「ギー」は最近話題沸騰中のオイルです。

使えば若返る?ミラクルオイル ギーの効果

美容や健康にいいといわれる「ギー」ですが、実際にどのような効果が期待できるのでしょうか。一般的に多くいわれている「ギー」の効能についてみていきましょう。

・便秘の改善
・消化機能の促進
・貧血の改善
・免疫力強化
・ストレス緩和
・火傷などの炎症を抑える
・強壮作用
・しわの改善etc

強壮作用があり、活力を高める効果もあるため「若返り食材」ともいわれています。

ギーを作ってみよう!

海外から輸入した食材を取り扱っている店舗でも入手することはできますが「ギー」は家庭でも作ることができます。

作り方

■準備するもの…市販の無塩バター、なべ(アルミ製ではないもの)、キッチンペーパーまたはガーゼ、耐熱の容器

①市販の無塩バターをかたまったままの状態でなべに入れる
②弱火~中火の火加減で、時間をかけてゆっくり溶かしていく
③沸騰したらこげないように気をつけて弱火で少し煮詰める
④全体が透明な金色になったら日を止めてキッチンペーパーやガーゼで濾しながら耐熱の容器に移す
⑤フタをしない状態で冷ましたら完成!

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使用方法

多様な効果が期待できるオイル「ギー」。具体的な使い方についてみていきましょう。

食事編

・料理用の油として使う(ただしパンやケーキ作り、てんぷらの揚げ油としては適さない)
・トーストにバターの代わりとして塗る
・風味付けのような感覚で、小さじ一杯程度を好みの料理にかける
・朝、白湯に小さじ一杯程度を混ぜて飲む
・夜、ホットミルクに小さじ一杯程度を混ぜて飲む

スキンケア編

マッサージオイルとして使用する

「ギー」を適量手にとって、そのまま顔全体をやさしくマッサージします。
最後に拭き取るかお湯で軽く流します。しわが改善されて目立ちにくくなったり、ふっくらとした肌状態になることが期待できますよ!

保存方法

「ギー」は高温多湿、直射日光を避けて常温で冷暗所に保存します。
季節や保存状態にもよりますが、大体3ヶ月~4ヶ月で使い切るようにしましょう。

最後に

昔からインド地域の多くの家庭で愛用されてきた「ギー」。
効果があるからこそ途切れることなく今日まで伝え続けられてきたのでしょう。

オイル・油ですので過剰な摂取には注意が必要ですが、美容や健康のために取り入れてみたいですね。

流行りのオイル美容をもっと知りたい!オススメ記事はこちら:
高品質&使いやすさで厳選!「美容オイル」おすすめランキング

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