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鼻の毛穴汚れが面白いくらいゴッソリ取れる!綿棒一本でカンタン角栓お掃除♪

鼻の白いプツプツとした「角栓の詰まり」は鏡で見るたびに、とても気になりますよね。

ピーリングやスクラブなど、さまざまな角栓ケアをしても、なかなかゴッソリととれることはありません。
それこそ頑固な角質だと、なにをしてもキレイにならずに、気づいたら黒ずみになっていることも。

毛穴のお掃除は、難しいものです。
しかし、Twitterで「綿棒を使った角栓ケア」が1万リツイートを超えているのをご存知ですか?
綿棒でのケアが「ゴッソリと角栓がとれる!」と話題になっているのです。

なぜ綿棒で角栓が取れるのでしょうか。
毛穴汚れの原因や、綿棒で行う角栓を取る方法や注意点、綿棒以外で毛穴をきれいにする方法を紹介していきます。

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毛穴汚れの正体とは?!

毛穴が汚れる原因はどこにあるのでしょうか。

新陳代謝の低下

毎日肌を清潔に保っているつもりなのに、気づいたら毛穴に汚れが溜まっていることがあります。
これは古くなった角質が剥がれずに、毛穴に溜まっていることが原因です。

本来、肌は新陳代謝(ターンオーバー)を繰り返しながら約28日周期で生まれ変わり、古い角質は落ちていきます。

しかし、そのリズムが崩れてしまうことで新陳代謝がスムーズにいかなくなり、角質が剥がれずに毛穴に溜まっていってしまうのです。

新陳代謝が悪くなる原因としては、ストレスや生活習慣・食生活の乱れなどが挙げられます。

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皮脂の過剰分泌

皮脂が過剰に分泌されると、余分な皮脂が毛穴に詰まって角栓という汚れの塊ができてしまいます。

温度や湿度や高い夏場に起こりやすく、また角栓は空気に触れると酸化して黒ずみにもなってしまうのです。

肌の乾燥

皮脂が多すぎると毛穴に汚れが溜まりやすいのですが、逆に乾燥肌であることも毛穴に汚れが溜まる原因になります。

毛穴に詰まった汚れは、皮脂が押し出して自然にとれるのですが、なんらかの理由で皮脂分泌が減ると、毛穴の汚れを十分に押し出すことができなくなるのです。

とくに鼻の周りは乾燥しやすいため、そこに汚れが溜まりやすくなります。

冬は乾燥しがちであるため肌の乾燥対策に力を入れる方が多いのですが、夏場はエアコンの効いた室内にいることで、気づかないうちに肌が乾燥していることがあるため、注意が必要です。

冬はもちろん、夏でも化粧水や乳液などのスキンケアを徹底することをおすすめします。

化粧が肌に残っている

クレンジングや洗顔が十分にできていないと、肌の表面に化粧が残ってしまい皮脂と混ざりあって毛穴の汚れに繋がります

徹底しているつもりでも、クレンジング剤や洗顔料の量が不十分であったり、洗い方を間違えていると、汚れがどんどん溜まってしまうのです。

Twitterで話題!綿棒での角栓ケアとは?

Twitterで紹介され、1万リツイートを超えた角栓ケア方法が、なんと綿棒を使った方法です。

ツイートを見た人々が「実際に試して効果があった」と口コミで絶賛しています。

鼻などの毛穴に詰まった古い角質や、皮脂と雑菌が混ざり合った角栓は、なかなかツルンと取れにくいものです。
なかには固くなって、なかなか取れない角栓もあります。

そんな頑固な角栓さえも、綿棒でつるんと取ってしまう方法が、綿棒での角栓ケアなのです。

角栓を押し出し、オイルで角栓を溶かして毛穴を綺麗にするという方法です。
角栓を取る有名な方法は、毛穴パックや、コメドプッシャーなどがあります。

しかし、ただ角栓を押し出したりスッキリさせるだけのケアだと、毛穴をさらに広げてしまい、新しい角栓ができる原因にもなります。
それを解消してくれるのがオイルなのです。

なぜそんなにとれる?

なぜ、そんなにとれるのでしょうか。
それは、毛穴に詰まっている皮脂や汚れがオイルに反応して、じんわりと毛穴の外に溶け出してくるためです。

皮脂のバランスに限りなく近い成分のオイルが、よりなじみやすい傾向にあります。
椿油・米ヌカオイル・オリーブオイルなどが人間の皮脂に近いといわれています。

このような植物性のオイルは、品質が安定しやすく、肌への負担になりにくいためです。
ほかにもいろいろな種類があるので、自分の肌質に合ったものをいろいろと試してみてもいいでしょう。

オイルは古い角質をはがしたり、毛穴を柔らかくする成分や、保湿成分を持っているものが多くあります

そのため、肌に負担がかかりにくく、面白いほど角栓が取れるのです。

綿棒で角栓をとるメリット3つ

綿棒で角栓をとるこのケア方法のメリットは主に3つあります。

1:肌にやさしい

ピンセット、コメドプッシャー、指、鼻パックで角栓を取ろうとしている方は、ちょっと待った!

これらは、毛穴の周りの皮膚に余計な負担がかかりやすく、刺激になります。
色素沈着や肌トラブルの元になることが多く、とても危険です。

綿棒での角栓ケアは、綿棒がオイルを含むことで、皮膚へのすべりもよくなります。
綿棒同士で角栓をはさめるため、肌に余計な負担をかけずに角栓が取れやすくなるのです。

また、角栓ケアによいオイルを同時に使うことで、より角栓を取りやすい状態にします。
肌にやさしいのが最大の特徴で、敏感肌で肌が傷みやすいという方にぜひおすすめしたい方法です。

2:頑固な角栓もとれる!

毛穴自体が小さく浅い角栓や、毛穴が大きく深くまで根を張っている角栓など、角栓にもいろいろ種類があります。

小さくて浅い角栓は比較的取りやすいのですが、やっかいなのは深く根を張っている角栓です。

毛穴の中で皮脂や古い角質が固くなってしまっていて、いつまでも取れないこともあります。

そんな固くなった角栓もオイルと反応することで、毛穴の外に出て来やすくなり、つるんと取れやすくなるのです。

3:そろえやすい低価格

使うものは綿棒とオイルだけなので、自宅で気軽に行えます。
使うオイルにもよりますが、比較的安価で揃えやすいのがポイントです。

ほかの角栓ケア方法と比べても、成分の安全性や肌に対するやさしさがあり、コスパの面でも魅力が高い毛穴ケア方法といえます。

綿棒角栓ケアのやり方

綿棒で角質を取るタイミングは、洗顔後で問題ありません。
メイクオフした状態で蒸しタオルやスチーマーなどを使い、毛穴を十分に開いておくと、より効果を期待できます。

1:綿棒にたっぷりとオイルを染み込ませる

香料などが混ざってたりするオイルよりも、シンプルな成分のものがオススメです。
オススメしたいオイルは後ほど、まとめてお伝えします。

2:やさしくマッサージ

綿棒を横に倒して、気になる角栓のところでクルクル回し、優しくなでるようにマッサージをします。

もし滑りが悪ければ、皮膚に直接オイルを塗ってもよいでしょう。
これだけで、だいたいの角栓は面白いほど取れます。

角栓の横を、優しく綿棒で押すようにしてもいいでしょう。

頑固でなかなか取れない角栓には、オイルを染み込ませた綿棒同士で角栓を挟み押し出すようにすると上手にとれます。

3:洗顔

たっぷりの泡で洗うことで、オイルは落ちやすくなります
また、1度でオイルが落ちなかったら2度洗ってもかまいません。

オイルが顔に残ったままだと、肌のトラブルを招くことにもなりかねないので、しっかりとオイルを取って下さい。

4:最後に冷たい水で何度かすすぐ

冷たい水で洗うと、角栓が取れてクリアな状態の毛穴が、キュッと引き締まります。

5:保湿ケア

清潔なタオルで、ポンポンと余分な水分を取ります。
その後、収れん化粧水を使い、毛穴を引き締めてから、保湿化粧水や美容液などで保湿ケアをして下さい。

なにもしないと、また汚れが溜まり、角栓が詰まりがちになってしまいます。

角栓ケアのポイントは、最後の保湿ケアが大切なのです!

角栓ケアの注意点

角栓を掃除したあとに、皮膚が赤くなっている場合は力の入れすぎです。

力を入れ過ぎてしまうと、いくらオイルを使っていても肌に負担をかけてしまうため、注意が必要です。

また、使うオイルは不純物が入っていないオーガニックオイルや、エキストラバージンオイルなど、質のいいものを使うことをオススメします。

角栓取りにおすすめのオイル

では、角栓取りにぴったりのオイルを紹介します。

ピュアセラ 美容オイル

ピュアセラ 美容オイル ¥500(税込)
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肌に必要不可欠な「セラミド」配合の美容オイル。
セラミドの力で肌を柔らかくし、毛穴の掃除もしやすくします。

セラミド以外にも、ホホバオイル、マカダミアナッツオイル、アルガンオイルを含んだ、オーガニック100%の高品質オイル。

WEB限定で先着300名様なので、お早めに申し込むのがオススメです!

ピュアセラを500円で購入する!

角栓とりをしたあとはしっかり保湿!

角栓とりをしたあとは、しっかり保湿することが大切です。
保湿をサボると汚れがたまり、また黒ずみの原因となります。

保湿を心掛けることでお肌のコンディションも整うので、「ちょっと手抜きかも…」という人はもう一度見直してみましょう。

ここでは1本ですべてのケアが終わってしまうオールインワンゲルをご紹介します。

メディプラスゲル(2ヵ月分) ¥2,996

66種類の美容成分が配合されたメディプラスゲル。
コラーゲン、プラセンタ、ヒアルロン酸、セラミドなど、保湿性の高い成分が多く配合されており、お肌にハリと弾力を取り戻すサポートをしてくれます。

化粧水、乳液、美容液、クリームの役割があるので、メディプラスゲルだけでスキンケアが完了します。

メディプラスゲルの公式HP

綿棒以外の鼻の毛穴汚れを落とす方法

綿棒を使った毛穴汚れの除去法以外にも、次のような方法があります。

レーザー治療

汚れが溜まりに溜まった毛穴は、開きっぱなしの状態が続いてクレーターのようになっていることが多いのです。
黒ずみを長い間放置している場合は、毛穴自体が黒ずんでいることもあるでしょう。

この状態は自分でケアをしても、なかなか改善しないことが多いのです。

毛穴の汚れや古い角質を除去するレーザー治療は、皮膚科や美容外科クリニックなどで受けられます

さまざまな種類のレーザー治療があり、専門医と相談しながら最も適切なレーザー治療で毛穴を綺麗にすることができるでしょう。

毛穴ケアに時間をかけたくない、一気に綺麗にしたいという方にオススメの方法です。

ケミカルピーリング

ピーリングは「はがす」という意味を持ちますが、名前の通り酸性の成分で古い角質を落とします

鼻は顔の中でも、古い角質が溜まりやすい部分であるため、定期的にピーリングをすることによって汚れや角質が溜まるのを防ぐことができます。
角質除去以外に、ニキビやニキビ跡にも効果的です。

ただし、ピーリングのやりすぎは新しい角質も剥がしてしまい肌を痛める原因になるので、注意が必要です。

歯ブラシで鼻の毛穴をお掃除

こちらは、海外から投稿されたYouTube動画で話題になった毛穴のセルフケア方法です。

お湯につけたタオルで毛穴を開き、少量の歯磨き粉とベーキングパウダーを鼻に塗り、極細の歯ブラシで毛穴を優しくマッサージするようにこすります。

歯ブラシが開いた毛穴の汚れをキャッチし、いとも簡単に毛穴のお掃除ができるのです。

身近にあるものでできる対処法ですが、強くこすったり頻繁にやってしまうと肌を痛めてしまいます。

正しい方法で角栓をしっかりケア!

余計な力をかけず綿棒とオイルがあれば、今すぐにでも実行できる角栓取り、個人差は多少ありますが、ゴッソリ角栓が取れるという感じが病みつきになります。

綿棒を使った鼻の毛穴ケアはすぐ試してみたいですね!

ただし肌にやさしいからといってやり過ぎは禁物です。
週に1~2回くらいを目安に行いましょう。

綿棒以外にも、毛穴のお掃除に最適な方法はいくつもあります。
方法によっては手をかけずに簡単に毛穴掃除ができる一方で、結構な金額を必要とします。

お財布としっかり相談しながら、自分に合った方法を試してみてください。

毛穴ケアにオススメの化粧品はコチラ

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  • 肌の悩み
  • 作成日:2015年08月03日
  • 2,289,539 views
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