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一重&奥二重女子必見!デカ目メイクでコンプレックスを解消!

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女優やモデルはもちろん、身近な友達の中でも「美人」だと言われる人の多くの共通点は「大きな目」、いわゆる「デカ目」です。
「人は見かけによらない」とか「人を見た目で判断するな」とか言われますが、やはり「見た目は」大事です。
その中でも「目」が人に与える印象は大きく、大きな目は「活発で人懐っこいイメージ」。反対に小さな腫れぼったい目は、「内向的で寂しいイメージ」を与えてしまいがちです。

一重さんや奥二重さんの中には、そんな自分の目にコンプレックスを抱いてる方もいるかと思います。
ですが、そんな悩みもアイメイクのテクニック次第で解消できます。

今回は、デカ目に憧れる一重さんや奥二重さんのために、とっておきのアイメイク方法をご紹介します。

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二重まぶたの人は目が大きい?

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大きな目といえば二重まぶた。最近では二重まぶたの整形手術も身近になってきたこともあり、興味を持っている方も多いのではないでしょうか?
では、なぜ二重だと目が大きくなるのでしょう。
実は、二重にしても目そのものが大きくなるわけではなりません。そもそも、私たちの目そのもの、つまり眼球の大きさは二重でも一重でも大して違いはありません。
目が大きいとは「見える部分」が多いということ。二重にするとまぶたが持ち上がり「見える部分」が多くなるというわけです。
また、二重のヒダ部分が目の一部だと認識されるため、縦幅が大きく見えるのです。

デカ目にはバランスが大事

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大きい目が魅力的だといってもただ大きければいいというわけではありません。デカ目にもバランスが必要です。
まずは、白目と黒目のバランス。白目と黒目の黄金バランスは1:2:1。

次に、左右の目のバランス。理想は右目と左目の間にもう一つ目が入る程度。デカ目と呼ばれる目の横幅は3.3㎝程度なので右目と左目の間隔は3.3㎝が目安になります。

最後に目の縦幅と横幅のバランス。横幅が3㎝前後であれば縦幅は1~1.5㎝が目安となります。

デカ目メイクのコツ

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以上のことを頭に入れてメイクをすることで、自然な魅力的なデカ目に近づくことができます。
ここからは、アイテム別に「デカ目メイクのテクニック」をご紹介します。

アイシャドウ

アイシャドウベースを使う

アイメイク前にアイシャドウベースを塗ることで、くすみを消し彫を深く見せることができます。アイシャドウの発色も良くなるため一石二鳥です。

アイシャドウカラーは3色使いが基本

ハイライト、中間色、ダークカラーの3色を使い分けることで陰影がはっきりします。
一重さんや奥二重さんにピンクやオレンジの暖色系はボンヤリとしておすすめできません。デカ目を目指すのであれば、おすすめはブルーやパープルなどの寒色系です。

目を開けた時を意識したアイシャドウ

一重さん、奥二重さんはまぶたでアイメイクが隠れがちです。目を開けた時に数ミリ見えるようなアイメイクを心掛けましょう。

アイホールのアイシャドウはぼかさない

アイホールのシャドウは「ぼかす」というのが鉄板と思われがちですが、一重さん・奥二重さんは、ぼかすとのっぺりと重くなりがちです。

目の下は3分の1

強調したいあまりに、目全体を囲ってしまっては逆効果。かえって目が小さく見えます。目の下のシャドウは目尻から中央に向かって3分の1が目安です。

アイライナー

一重さんは思っている以上に太めラインでOK

アイシャドウ同様、目を開けると隠れてしまう部分が多いため、太めのアイラインを入れます。特に、黒目から目尻にかけて太めのラインを入れることで、目が協調され大きく見えます。

奥二重さんは目尻が大切

全体的には細めに入れ、目尻を少し太く長く書くことで奥二重の良さが発揮できます。

目の横幅が短い方は目頭切開メイク

横幅を出すために、目頭部分にほんの数ミリラインを書き足すと効果的です。なお、ライナーは極細がおすすめです。

目の下はやはり3分の1

シャドウと同様、アイラインで目を囲むこともNGです。アイライナーも目尻から3分の1を意識しましょう。

目の下の涙袋

デカ目美人の石原さとみさんや宮崎あおいさんなどに代表される涙袋。デカ目メイクに涙袋は必須です。パールやラメ入りのハイライトを入れることで目元をふっくら見せることができます。
カラーはパールピンクやライトベージュがおすすめ。涙袋がない人はハイライトの際にライトブラウンのペンシルで影を作りましょう。

今や常識「つけまつげ」

メイクの必須アイテム「つけまつげ」。一重さん・奥二重さんにぴったりなのがハーフタイプのつけまつげです。フルタイプは目頭まで覆ってしまい不自然な仕上がりになります。黒目から目尻を強調するハーフタイプを選びましょう。

終わりに

このように、少しのテクニックを取り入れるだけで魅力的なデカ目美人に変身することができます。
そして、最後にもう1つ。とっておきのデカ目ワザをご紹介します。
それは「恋」。好きな人を見つめることで瞳孔が開き一瞬で目が大きく見えるというわけです。
ご紹介したアイメイクテクニックと恋の合わせワザで吸い込まれるような魅力的なデカ目を目指しましょう。

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  • メイク
  • 作成日:2015年08月10日
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