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美容に効果アリ♪美肌づくりに「アボカドオイル」がいい働きをする!

アボカドは栄養満点。世界で最も栄養価が高い果実としてギネスブックに記載されるほどです。
濃厚な味わいや豊富な脂肪分から「森のバター」と称されます。
脂肪分が豊富と聞くと美容にマイナスなイメージを持ちますが、そのほとんどが不飽和脂肪酸。コレステロール値を下げるなど、美容に嬉しい働きをもつ栄養素です。
不飽和脂肪酸の他、ビタミンEやビタミンCといった美肌づくりをサポートする成分を含みます。
そんなアボカドから作られた「アボカドオイル」が、今、注目されているのです。

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アボカドオイルとは

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アボカドオイルは、アボカドの果肉部分のみから抽出された脂肪油です。低温圧搾法で抽出したオイルには、アボカドの豊富な栄養素がほとんどそのまま含まれます。
オイル状にしたことで用途が広がり、料理だけではなくスキンケアにも使用されているのです。

アボカドオイルを使ってLet’s 美肌!

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①インナーケアに

アボカドオイルはビタミンEを豊富に含みます。含有量はオリーブオイルの2倍ほどです。
ビタミンEは動脈硬化の原因となる過酸化脂質を分解して血液をサラサラに保ち、毛細血管を広げる作用で血行を改善。全身の細胞に栄養素を運びます。
新陳代謝が活発になり、メラニンの沈着抑制や角質の硬化防止など肌トラブルを抑制するのです。

細胞の酸化を防ぐ!

アボカドは、抗酸化作用に優れ、活性酸素が細胞を酸化するのを防ぎます。
細胞が酸化することは、肌老化の原因のひとつです。ビタミンEを摂取することで肌の老化防止につながります。

ビタミンC豊富!

ビタミンCが多く含まれることもアボカドオイルの嬉しいポイントです。
ビタミンCにも抗酸化作用があり、活性酸素を抑制します。

美白効果あり!

シミ・そばかすの原因になるメラニン色素の生成を抑える美白効果と、コラーゲンの合成をサポートして肌の弾力を保つ効果で肌を明るく見せるのです。
コラーゲンを合成するには、ビタミンCと一緒にたんぱく質を摂取しなければなりません。たんぱく質を分解したアミノ酸でコラーゲンが合成されるためです。

さらにパントテン酸を一緒に摂取すると、コラーゲンを合成するビタミンCの働きかけを強めます。
アボカドオイルはたんぱく質やパントテン酸を含み、ビタミンCとの相乗効果が期待できるのです。

ビタミンACE(エース)の相乗効果について

ビタミンA・C・Eを一緒に摂取することで働きを強める効果のことを、ビタミンACE(エース)の相乗効果と言います。
ビタミンEは、自らが活性酸素の犠牲になることで細胞を守ります。肌を守るために酸化して効力を失うのです。
ビタミンCには他の抗酸化物質をサポートする働きがあり、酸化したビタミンEを還元して復活させます。
ビタミンAにも抗酸化作用があり、活性酸素で酸化するビタミンです。皮膚や粘膜の細胞生成に関与し、その健康を維持。ビタミンEによって酸化が防止されます。

ビタミンAがもたらす相乗効果は、ビタミンC・Eを長持ちさせる効果です。ともに活性酸素に働きかけるため、単独で摂取するよりも酸化が遅くなります。

アボカドオイルは体内でビタミンAに変わるβ-カロテンを含み、3つのビタミンの効果を高めるのです。
アボカドオイルは、ビタミンCとビタミンEがもたらす美肌効果を最大限に引き出します。

アボカドオイルの摂取の仕方

まずは手を加えずに摂取してみましょう。
摂取する分量は1日あたり大さじ1杯が目安です。ドレッシングの代わりに料理にかける使用法もあります。
風味を確かめたら、炒め油として利用してみてください。
アボカドオイルはオレイン酸という不飽和脂肪酸を多く含みます。熱に強く酸化しにくいことが特徴です。

魚介類の料理と好相性。試してみてはいかがでしょうか。

②肌に塗る

アボカドオイルにはオレイン酸が多く含まれます。オレイン酸は、肌の皮脂に含まれる脂肪酸のうち最も多い成分です。
保湿効果が高く、肌を柔らかくして小じわを改善する効果があります。
パルミトレイン酸という脂肪酸も皮脂の成分です。こちらもアボカドオイルに含まれます。
肌の再生に関わり、荒れた肌の修復をサポートする成分です。

また、インナーケアで活躍するビタミンEは皮膚からも吸収できます。外側から働きかけ、高い抗酸化作用で酸化を防いで血行を改善するのです。

アボカドオイルの外側からのケア方法

紫外線といった外部からの刺激で発生した活性酸素の抑制には、外側からのケアが効果的。
強い紫外線を浴びた後はアボカドオイルを塗って、活性酸素がメラニン色素を酸化するのを防ぎます。シミ・そばかすの抑制です。
アボカドオイルには皮脂をつくる成分が含まれているため肌なじみが良く、外側からのスキンケアにも使えます。

マッサージオイルとして

その他の肌に塗る使い方は、マッサージオイルとしての活用です。血色が良くなり、柔らかく潤いのある肌に導きます。
乾燥が気になる方は、美容液や乳液の代わりにアボカドオイルを使ってみてはいかがでしょうか。粘性が強いため1、2滴のオイルを薄く肌に伸ばします。
使用感が気になる場合は、乳液など基礎化粧品に混ぜることで使いやすくなるようです。

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③肌の洗浄に

アボカドオイルはクレンジングオイルとして使用できます。
脂汚れは脂で浮かせるのが最も効果的な洗浄方法です。肌なじみのいいアボカドオイルは汚れをしっかり吸着します。
また、食用のオイルには界面活性剤など肌をいためる成分が含まれません。口に入れても安全な成分ばかりなので、肌を優しく洗い上げます。
肌を柔らかくする効果や血行を促進する効果で、クレンジング後のお手入れの効果がアップしそうですね。

さいごに

ここまでの効果は良質のアボカドオイルであってこそ得られるものです。
酸化しにくいアボカドですが、製法によっては酸化しやすくなります。低温圧搾法で作られたことが確認できるものを購入しましょう。
料理のアクセントやスキンケアに、楽しんでアボカドオイルを使ってください。

ナチュラルオイルで綺麗になりたい!オススメ記事はこちら:
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