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赤ら顔でもチークは必要?赤みを隠して立体感を出すチークの選び方

チークを入れた顔と赤ら顔は似ていますが、見た目の印象が違います。

「赤ら顔だから、チークはつけられない」と思っていませんか?
赤ら顔を上手にカバーして、コンプレックスを解消しましょう!

なりたいイメージに近づく、赤ら顔のためのチークメイクについて紹介します。
赤ら顔でチークを使えないとお悩みの方、必見です。

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赤ら顔のチーク事情とは

SNSをみると赤ら顔は、メイクにおいても多くの悩みがあるようです。

みなさん、いろいろ工夫されているようですね。

赤ら顔にもチークは必要?


「もともと赤ら顔で頬が赤いから、チークは入れない」という方は、多いようです。

しかし、赤ら顔とチークを入れた顔は、全く印象が違います。

チークの役割

チークの役割は、顔に立体感を与えることです。

チークを入れると、ふんわりとした立体感のある、血色のよい肌になるのです。
逆にチークを入れないと、のっぺりした印象になってしまいます。

色味が均一に整ったチーク顔と、皮膚の赤みにムラがある赤ら顔とは、見た目の印象が変わるのです。

赤ら顔をそのままにはせずに、上手に赤みをカバーしてから、チークを入れると、女性らしい明るい肌に仕上ります。

赤ら顔をカバーするメイク方法


赤ら顔をカバーするには、ベースメイクが重要です。

ベースメイクで赤みをカバーし、均一な肌質にすることで、チークの効果も高まります。

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チークの前に、ベースメイクで赤みカバー

まずは、ベースメイクの基本の方法をチェックしましょう。

  1. 下地を顔全体に薄く伸ばします。
  2. 赤みをカバーする効果のある、グリーン系がおすすめです。

  3. コントロールカラーを気になる部分に少しずつのせます。
  4. 顔全体に塗ってしまうと、浮いてしまうので気を付けてください。

  5. ニキビやシミなどの特に赤みや毛穴が気になる部分には、カバー力のあるコンシーラーを使いましょう。
  6. ファンデーションを全体に塗ります。
  7. 赤みをおさえてから、ファンデーションを塗ることで、薄づきでも、均一な肌色に仕上がります。

赤みのある肌には、下地やコントロールカバーはグリーン系、ファンデはイエローベージュ系やオークル系がおすすめです。

赤みが気になるからといって、ファンデーションだけを重ねて塗るのは、厚化粧にみえてしまうのでNG。

コントロールカラーや、コンシーラーなどの化粧品を上手に使って、赤みをカバーするのがコツです。

赤みカバーのポイント、コントロールカラー

コントロールカラーは、肌の色を調節し、色ムラを整えるという特徴があります。

赤ら顔をカバーするのに、欠かせないアイテムです。

コントロールカラーを気になる部分にのせると、ファンデーションの発色もよくなります。

赤みカバー効果があるのは、グリーン系やイエロー系です。

グリーンでは色味が強すぎて、くすんでみえてしまうという方は、グリーンよりも柔らかになじむイエローをおすすめします。

赤ら顔のメイク方法!目立たなくカバーするオススメアイテム15選!

チークのタイプと入れ方のコツ


ベースメイクで肌色が均一になったら、チークを重ねていきましょう。

チークは、ほんのりと色を足す程度にするのがポイントです。
上品で自然な仕上がりになります。

チークのテクスチャーのタイプと、それぞれの入れ方のコツを紹介します。

パウダータイプ

パウダータイプや、パウダーを固形にしたプレストタイプのチークは、ふんわりとした仕上がりになります。

パウダーチーク、入れ方のコツ

チークを大きめのブラシにふくませ、頬の高い位置にまるく、円を描くようにつけましょう。

チークをブラシにとったら、手の甲などで余分な粉を落とすと、チークのつけすぎを防ぎます。

リキッドタイプ・水チーク

指でなじませるタイプの液体のチークです。

ツヤ感のある仕上がりになります。

肌との密着度が高く、長い時間発色し、化粧崩れしにくいといううれしいポイントもあるのです。

水チーク、入れ方のコツ

リキッドファンデで仕上げた肌に使います。
水チークはリキッドなので、パウダーファンデとは相性があまりよくありません。

水チークを刷毛に取ったら、直接チークをつけたい所にクルクルと円を描きます。
途中で色を足すと濃くなりがちなので一気に描くようにしてぼかしてから足りない部分に少しだけチークを足すようにしましょう

10秒程置いたら指でぼかして馴染ませ、頬全体に伸ばします。
筆で直接付ける場合は、あまり時間を置いてしまうと線がくっきり残ってしまうので、置く時間に注意して下さい

クリームタイプ

発色のよい、練りタイプのクリームチークは、血色のよい顔色になります。

クリームチーク、入れ方のコツ

リキッドチーク・クリームチークは、指やスポンジでなじませます。

ムラにならないようにポンポンと、やさしくなじませましょう。

似合うチーク、カラーの選び方


チークを選ぶときのベースカラーとなる肌の色には、黄味を帯びたイエローベースと、青みを帯びたブルーベースの2種類の肌色に分かれます。

  • イエローベースと相性のよい色
  • 肌なじみのよい、暖色系のコーラルやオレンジが似合います。

  • ブルーベースと相性のよい色
  • 透明感のある、寒色系のローズピンクなど青みカラーが似合います。

自分の肌色のベースカラーに、合うチークカラーを選びましょう。

赤ら顔の方には、淡い色味がおすすめです。

やわらかく、大人可愛い雰囲気に仕上がります。

レッド系など赤みの強い色を足してしまうと、チークばかりが目立ってしまいます。

オススメチークをチェック!


赤ら顔の人にとって、どんなチークがよいのでしょうか。

口コミでも人気の、オススメチークを紹介します。

エトヴォス「ポンポンミネラルチーク」

内容量:2g
価格(税込):2,052円
SPF20PA++

天然ミネラル成分で、肌にもやさしいチークです。
パウダータイプのチークです。パフ一体型なので、ポンポンと頬に置くだけで簡単にチークを入れられます。

タルク・シリコン・鉱物油・界面活性剤・タール系色素不使用なので、クレンジングは必要ありません。
肌への負担も少ないので敏感肌の方にもおすすめです。

イプサ「デザイニング フェイスカラーパレット」

内容量:7.2g
価格(税込):6,264円

4色のカラーパレットでメリハリのある陰影を演出、透明感と立体感が際立つ美肌にしてくれます。

4色を使い分けることによって、チークだけでなくハイライトやシェーディング効果も期待できます。

セザンヌ「ナチュラルチーク」

価格(税込):388円

プチプラですが、口コミでも高評価なパウダーチークです。

ナチュラルな発色で、やさしく上品に仕上がりになります。

M·A·C「カジュアル カラー」

内容量:2.5ml
価格(税込):3,456円

シアーなクリームタイプのチークです。

ビタミンE配合で敏感な肌にもやさしく、チークだけでなくリップや、アイシャドウとして目元にも使えます。

13色の豊富なカラー展開なので、自分に似合う色を見つけられそうです。

アディクション「チークポリッシュ」

内容量:12ml
価格(税込):3,024円

アディクションのリキッドタイプのチークです。

ローズヒップオイルとラベンダーオイルの美容成分が配合され、乾燥しやすい肌もみずみずしいしっとり肌が持続します。

リキッドを筆でつけた後に指でぼかし、ナチュラルに仕上げます。

赤ら顔対策は普段のお手入れから


赤ら顔とは、皮膚が薄く、毛細血管が赤く透けてみえてしまう状態です。

また肌荒れやニキビなどによる皮膚の炎症も、赤ら顔の原因となります。

炎症などの肌トラブルが原因の場合は、症状がおさまれば赤みはだんだん消えていきます。

皮膚が薄い状態では、敏感で乾燥しやすく刺激にも弱いので、普段から丁寧なスキンケアを心がけましょう。

化粧水で肌の水分をたっぷり与え「保湿」するセラミド商品がオススメです。

乳液やクリームで、肌の水分をしっかり保護するといった・基本的なスキンケアはもちろん、外からの刺激にも弱い肌には、日焼け止め対策も重要です。

「バランスのよい食生活」や「ストレスをためない」など生活習慣の見直しも、肌質改善の手助けとなるでしょう。

赤ら顔でもOK!チークも楽しもう


赤ら顔でも、肌色をベースメイクでカバーして、チークを入れることで立体感のある健康的な印象に仕上げることができます。

逆に、チークを入れないと、なんだか不健康そうな印象になることもあるのです。

スキンケアで赤ら顔のケアを行いつつ、メイクを楽しみながら、血色のある女性らしい頬を作りましょう。

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  • メイク
  • 作成日:2015年08月17日
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