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知っていればあなたも美容通!次世代ドリンク「ラクトースフリー」とは

最近スーパーなどで目にすることが多くなったラクトースフリー飲料。
ラクトースとは「乳糖」を意味します。
牛乳を飲むとお腹が緩くなったり、ゴロゴロする、そんな経験はありませんか。
それはもしかすると乳糖不耐性なのかもしれません。自覚の無い方も含め、日本人の8割がこの乳糖不耐性なのだとか。
ラクトースフリードリンクは乳糖を含まないだけでなく、美容と健康に良い新しい飲み物として注目を集めています。

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人気急上昇中「植物性のミルク」

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ラクトースフリーとは乳糖の入っていない食品のことです。その中でも、豆乳やアーモンドミルクなどのラクトースフリードリンクは近年売り上げを伸ばしています。植物から作られるこのミルクは、普通の動物性の牛乳と比べてコレステロール0でカロリーも低いことが多く、健康や美容に意識の高い方に人気があります。

乳糖不耐性の日本人

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牛乳や乳製品を消化するためには小腸内に十分な量のラクターゼという酵素が必要です。乳糖不耐性の人はこのラクターゼが不足しているため、乳糖を分解できません。分解されなかった乳糖はそのまま大腸へ移動し下痢や腹痛、ガスなどの症状を引き起こします。
日本人の8割が遺伝的にこの乳糖不耐性であると言われています。また子供のころは問題なく乳製品を取ることができた人に、成人してから乳糖不耐性の症状が出ることも少なくありません。
乳児期には小腸内でラクターゼを作ることができますが、離乳し成長するにつれてその数は徐々に少なくなってしまうためです。

お馴染みのものからニューフェイスまで。ラクトースフリードリンク4つ

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ラクトースフリー飲料は日本人の体に合った食品であるということがおわかりいただけましたでしょうか。
でも何をどう飲めばいいの?という方のために、4つの代表的なラクトースフリードリンクを挙げてみました。

【1】まずはおなじみ豆乳

手に入りやすく、味のバリエも豊富な豆乳は、健康や美容のためにすでに飲んでいる方も多いですよね。
豆乳には良質なタンパク質、美容に必須なビタミンB1、B2、B6がたっぷり。またサポニンという抗酸化物質が含まれ、老化の原因とされる活性酸素を抑えて肌を乾燥や紫外線といったダメージから守ります。サポニンには脂肪を燃焼しやすくする性質もあるのがダイエットに良いと言われる所以です。
大豆に含まれるイソフラボンは女性ホルモンに似た性質があることで知られています。イソフラボンは、ホルモンバランスを整える効果がありバストアップ効果も期待できます。

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【2】アーモンドミルクでダイエット

アーモンドミルクはアーモンドを水に浸し絞ったもの。カルシウム、ビタミンEを豊富に含み、カロリーが低いのが特徴です。タンパク質は牛乳に比べると少ないですが、タンパク質を効率よく筋肉に吸収させるための鉄分を含んでいます。ダイエットをしてもきちんと筋肉の付いたメリハリのある身体を目指したいですね。
またアーモンドにはビタミンEがなんとゴマの300倍も含まれており、その強力な抗酸化力はアンチエイジング、シミやくすみに効果大です。

【3】飲んでもよし塗ってもよしココナッツミルクで美肌に

ココナッツの種子内部の固形胚乳から採られるココナッツミルク。
甘く濃厚な風味が特徴で、ココナッツオイルと同じく中鎖脂肪酸を豊富に含みます。
中鎖脂肪酸は中性脂肪を燃焼させ、動脈硬化を防ぎコレステロールを減らすなどの効果があります。
さらに肝臓でケトン酸という物質に分解され、脳の栄養源となり認知症の予防に良いのだとか。
ただし脂質が多いための飲みすぎには注意です。

塗ると美肌効果!

ココナッツミルクはお肌に塗っても美容効果が得られます。
ビタミンCや抗酸化物質が豊富なココナッツミルクをお肌に直接塗って、肌の弾力性をアップ。
日焼けや慢性的な乾燥肌にもココナッツミルクを薄く塗ると、肌そのものの回復力を高めてくれます。

ココナッツミルクでマッサージ?!

そして注目なのがココナッツミルクを使った髪と頭皮のマッサージ。
ココナッツミルクをたっぷりと揉み込んだ後、蒸しタオルを巻き15分置きます。その後普段通りにシャンプー、リンスするだけで艶やかなコシのある髪が手に入りますよ。

【4】お米からできたスーパードリンク ライスミルク

日本ではまだあまりなじみのないライスミルクは玄米から作られます。サラサラとしていてスキムミルクのような風味です。牛乳、小麦、ナッツのアレルギーがある方でも飲むことができます。
低カロリー低脂肪でコレステロール0なので健康を意識する方に支持されており、牛乳の代替品として欧米では広く飲まれています。

美容成分配合

ライスミルクの原料となる玄米には美容に良い成分が沢山。
脂肪の燃焼に役立つビタミンB2、糖質を分解するビタミンB1が豊富に含まれています。またデトックス作用に優れ、フィチン酸は体内に蓄積された老廃物の排出を促します。カリウムには余分な塩分を排出しむくみを防ぐ効果があります。更にはセレニウムというミネラルが白髪と脱毛まで防いでくれるのだとか。

そのまま玄米を頂くよりも消化が良く、栄養をとれるのがうれしいですね。

摂取時に注意する点

しかしそんなライスミルクの栄養成分に注意するべき点があります。
通常の牛乳の主な成分はタンパク質ですが、ライスミルクは炭水化物から成り、カルシウムはほとんど含まれません。
そのためライスミルクをとる際には、肉、魚などのタンパク質、ひじきや小魚、小松菜といったカルシウムを一緒に頂きましょう。

またライスミルクの中では油脂や砂糖を添加したものも販売されています。ダイエットを目的に飲用する場合は材料とカロリー表示をよく確かめてくださいね。

最後に

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ヘルシーで身体に良いだけでなく、風味もさまざまなラクトースフリードリンク。
お好みの味を探すのも楽しそうですね。なんとなく調子が優れないのはもしかすると牛乳が合わないのかも、と思う方、ラクトースフリードリンクをぜひお試しください。

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