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冬特有!乾燥によるヒリヒリした赤みの原因と改善方法

紫外線の気になる夏が過ぎ、今度は乾燥の気になる冬を迎えようとしています。
そんな季節に気になるのが“顔の赤み”。

何もしていないのに顔が赤い、ひどいとヒリヒリしてお肌が痛い…。
そんな赤ら顔に悩んでいる方は“乾燥”が大きな原因!

今回は乾燥がもたらすヒリヒリ赤みの原因と改善方法をご紹介します。

冬の赤ら顔の悩みは多種多様!


赤ら顔の悩みは様々。
いらぬ誤解を受けてしまったり、少しの刺激でも痛みを感じてしまって途方に暮れている人も多いのではないでしょうか。

  • お酒の席で酔ってもないのに「酔っている」と思われてしまう
  • いたって健康なのに「熱がある」と勘違いされる
  • 赤みを消そうとついつい「厚化粧」になってしまう
  • 頬っぺたの赤い「子供」のようになって大人ファッションが似合わない
  • 顔が痛くてヒリヒリする

このような悩みを持っているのであれば「乾燥による赤ら顔」の可能性が高いです。
顔が常に赤いわけではなく、ただヒリヒリしているのであれば「顔が乾燥してヒリヒリ痛い!正しいケアで痛みや肌荒れから解放されよう!」の記事も参考にしてみましょう。
顔のヒリヒリを抑えるポイントをまとめています。

ヒリヒリする赤ら顔…どうして痛く、赤くなるの?


乾燥による赤くヒリヒリした痛みを伴う肌は「究極の乾燥肌」といえます。
乾燥肌の症状は、お肌のツッパリやかさつきから始まり、そのうち毛穴が開いたり皮が剥けたり次第に症状は進行していきます。

ヒリヒリ感を伴う赤ら顔は症状が進みかなり悪化している状態なのです。
乾燥による肌トラブルは人それぞれ症状に差はありますが、その原因はただ一つ。
肌の「バリア機能の低下」です。

冬のヒリヒリ赤ら顔の原因、バリア機能の低下とは?


私たちの肌の一番外側を「角質層」といいます。角質層は厚さおよそ0.02㎜。
ラップ程度の厚みしかないとても薄い層です。

この角質層の役目は「肌内側の水分の蒸発をバリア(防止)すること」。
また、「皮脂膜」とよばれるものがあり、皮脂膜の役目は「外部からの刺激をバリア(防止)すること」。
バリア機能が低下するとは、「角質層と皮脂膜が本来の役目を果たしてくれない」ということです。

赤みの理由“バリア機能低下”3つの原因


では、赤みの原因は?というと以下の3つが考えられます。

1.皮膚が薄い

表皮の下には真皮と呼ばれる層があり、真皮には毛細血管が流れています。
特に頬には多くの毛細血管が存在します。
毛細血管を流れる血液が薄くなった表皮を通して見えることが赤み肌の原因です。

2.皮膚の炎症

肌の角質層が乱れ、表皮が薄くなると外部からの刺激に特に敏感に反応します。
するとタオルや衣服など少しの刺激でもダメージになるどころか、通常の肌では刺激に感じることのない風やハウスダストさえも刺激の原因となるのです。
この刺激が肌の炎症を引き起こし赤み肌となります。

3.インナードライ

インナードライとは言い換えると「隠れ乾燥」。
肌の内側は水分不足でカラカラ状態である一方、肌の表面は皮脂が過剰に分泌されている肌のことです。
このため、皮脂が酸化を起こして毛穴に詰まり肌が炎症して赤み肌となります。

ヒリヒリ赤ら顔の改善方法


スキンケアはもちろん、生活習慣や食生活を見直すことも改善するためには大切なことです。

①スキンケアの見直し

間違ったスキンケアでは赤み肌は改善するどころか悪化の一途です。
もう一度自分のスキンケア法を見直してみましょう!

低刺激の敏感肌用にチェンジ

化粧水や洗顔料などは無添加のものがおススメです。
スクラブ入りの洗顔料などは刺激が強いためNGです。
また、赤ら顔専用化粧水も販売されていますので、そちらを使うのも有効的です。

赤ら顔専用の化粧水
白漢 しろ彩 ¥5,600→¥4,480(税抜)
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【公式HPを見てみる】

  • 28日で46%の赤みが減少!顔の赤みに効果的な海洋性エキス
  • 「海洋性エキス」を配合した「しろ彩」。
    被験者に28日間使ってもらったところ、なんと「86%の被験者の赤みが軽減する」、という結果が!

  • 研究機関でも検証済み!敏感肌でも肌荒れ・刺激が少ないと高評価
  • 敏感肌の方を対象に、皮膚の専門家が実証試験を行った結果、93%の方が「肌荒れ・刺激が見られない」と高評価!
    低刺激を実現するために、アルコールやパラベン、フェノキシエタノール、香料、着色料、鉱物油をフリーにしています。
    デリケートなお肌にも安心して使える化粧水です。

  • バリア機能をアップする保湿成分を配合!
  • しろ彩は赤みを抑える成分のほか、バリア機能のサポートに必要な保湿成分を3種類配合。
    特にセラミドはバリア機能のサポートには欠かせない成分です。
    セラミドのほかにもコラーゲン、ヒアルロン酸と、高保湿な成分を配合しています。

    それらを独自技術で角質層までしっかり届けるからこそ、赤ら顔に効果が期待できるのです。

  • 30日間の返金保証あり
  • ヒリヒリして痛い冬の赤ら顔だからこそ、化粧品選びには慎重になりますよね。
    しろ彩はそんな方のために、30日間の返金保証を用意しています。
    万が一お肌に合わなかった場合は、1本使い切っていても返金してくれるのです。
    なので、安心してためすことができるのです。

>>しろ彩の公式サイトを見てみる

赤ら顔の化粧品についてもっと詳しく知りたい方は「【赤ら顔に効果ありの化粧水】コレで自信が持てる肌に大変身!」でも紹介していますので参考にしてくださいね。

ハンドプレスでケア

化粧水や乳液を使用する時は優しくハンドプレスで肌に馴染ませます。コットンの使用は刺激が強いため控えましょう。

洗顔は泡とぬるま湯で

キメの細かい洗顔料で泡を作り優しく洗顔します。また、お湯が熱いと保湿成分が流れやすくなり肌は乾燥してしまいます。ぬるま湯で丁寧に洗い流しましょう。

生活習慣の見直し

生活習慣を少し変えることで血行や新陳代謝が促され健康な肌へと導きます。

十分な睡眠

肌の再生に睡眠は欠かせません。特に夜の20時から深夜2時は肌が最も再生する時間帯だと言われています。

肌に優しいファッション

これから冬になりマフラーやタートルネックなど顔にあたりやすいアイテムを着用する機会も増えます。ウールや化学繊維は刺激になりやすいため注意が必要です。

ストレスを溜めない

ストレスはホルモンバランスを乱し、肌の再生に影響を与えます。

食生活の見直し

肌を作っているのは毎日の食事です。栄養バランスを考えた食事が大切です。

有効ビタミンの摂取

赤ら顔に効くビタミンの摂取を心掛けましょう。

ビタミンA

ビタミンAには新陳代謝を促進し炎症を抑える効果があります。レバーや肝、ニンジンやホウレンソウなどの緑黄色野菜に多く含まれています。

ビタミンK

ビタミンKには血管をコントロールする効果があります。納豆やシソに多く含まれています。

たっぷり水分補給

肌ばかりでなく体内への水分補給も大切です。1日1.5リットル程度の水分(ミネラルウォーターやお茶)を摂取しましょう。
ただし、一度にがぶ飲みしても効果はないため、少しずつこまめに摂取してください。

さいごに


肌の赤みを消すということは乾燥肌を改善するということです。
赤ら顔はファッションやメイクが楽しめないばかりか、周りの人に様々な誤解を与えてしまうのものです。
保湿を心掛けたスキンケアももちろん大事です。ですがスキンケアばかりに頼っていても効果は期待できません。
毎日の食事や睡眠などの積み重ねが今のお肌を作っています。

これを機会に今までの生活習慣を、ほんの少しからでも見直してみることをおススメします。

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