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乾燥肌なのにニキビができる…原因&スキンケアを知ってニキビ知らずの肌に!

肌は綺麗に保ちたいもの。
でも、肌トラブルってつきものですよね。

シミ、しわ、くすみ、そばかす…挙げていくとキリがありません。
その中でも10代から大人になってもつきまとう肌トラブルといえば「ニキビ」です。

一度出来るとなかなか治らないし、どのようにケアすればいいのかも実はちゃんとわかっていないのが現状。
今回は誤解されがちなニキビの性質と原因をきちんと理解して、もうニキビに悩まされないツルツル肌を手に入れましょう!

乾燥からできる「大人ニキビ」

みなさん、「大人ニキビ」ってご存知ですか?
思春期の若い頃ににできる「思春期ニキビ」とはちがい、大人ニキビは治りにくく、原因も様々。一概にこのケア方法が正しいと断言することもできません。

しかし大きな理由として挙げられるのは「乾燥」です。
ニキビと乾燥に関係性があることに驚く方は多いかと思います。

なぜならニキビは、顔の油分が多いために皮脂が集まってできたものという間違った認識が広まっているからです。
その認識でいるため、ニキビをなくすためにはなるべく油分を抑えて乾燥するケア方法を実践している人も少なくないはず。

でもこれ、さらにニキビを悪化させるだけで逆効果!絶対にしてはいけません。
乾燥肌の人にこそ注意してほしい大人ニキビ、その原因とはなんなのでしょうか。

乾燥とニキビの関係とは

なぜ乾燥がニキビにつながるのか。その原因は、「毛穴」にあります。
乾燥肌だと皮脂の分泌が少なく、肌を守る皮脂膜(バリア)を作ることができません。
そのため角質層にある水分は保持されずに蒸発されてしまい、毛穴の周りは乾燥して硬くなっていきます。

ニキビができるそもそもの原因は、毛穴の角質が硬くなって厚くなり、毛穴を塞いでしまうことから起こります。
塞がれた状態でアクネ菌が繁殖し、皮脂がつまりニキビとなるのです。

ニキビの原因は不純物などで汚れただけだからと思い洗顔を繰り返してしまう人もいますが、それもまた乾燥につながり毛穴を塞ぐ原因となります。
乾燥肌だからこそできやすいニキビ。この仕組みをちゃんと理解して、予防のためにも常に保湿を心がけましょう。

ニキビとはさよなら!正しいケア方法

ここまでで挙げた乾燥肌のニキビの原因である毛穴と角質。
ではそのケアと改善方法はどのようにしたらいいのか、解決方法をいくつかご紹介します。

洗顔を見直す

ニキビができるとついついやりがちなのが、洗顔のしすぎです。
もちろん清潔な状態を保ったほうがいいのは確かですが、朝と晩の2回洗顔料を使って洗うなどのやりすぎは絶対にNG。
洗顔のしすぎは肌に必要な水分まで奪ってしまい、乾燥を進める原因となってしまいます。

朝は洗顔料はつけずに水だけで洗うか、ふきとり用の化粧水でコットンで優しくふき取るのもオススメです。
洗顔は手で泡立てるよりもネットなどで細かい泡を作るか、泡タイプのもので撫でるように優しく洗ってあげましょう。
そして、洗い流すお湯の温度も大事です。

顔の部分の肌は特にデリケートなので、熱いお湯で洗ってしまうのは大きなダメージ。
身体を洗ったついでにそのままの温度でシャワーで洗うのではなく、ぬるま湯か水に近い温度を手にとって優しく洗い流しましょう。

化粧水などのスキンケアを見直す

意外と刺激が強い!美白効果のあるもの

まず、あまり使用しないほうがいいスキンケアのタイプは刺激が強いもの。
美白効果のある成分(ハイドロキノンなど)が含まれている化粧水などは刺激が強く安定性が悪いので、肌トラブルを悪化させてしまう場合があります。
常に美白ケアをしたいという方もたくさんいらっしゃるとは思いますが、美白ケアは必ず肌が安定した状態のときにすること。
乾燥していたり肌トラブルが起こり弱っている状態のときはかならず避けてください。
それと同様に、フェイス用のスクラブや毛穴を引き締めるパックなども、乾燥肌や敏感肌にとっては刺激がとても強いので絶対にしないでください。

保湿は大事!でもほどほどに

先ほども挙げたとおり、乾燥肌だからこそニキビができやすい環境を作り上げてしまっている場合があります。
なので、化粧水は乾燥肌をケアするのと同じように保湿成分(セラミドなど)がたっぷり配合されている保湿用の化粧水などを日常的に使用することがニキビ予防につながります。

しかし保湿するといっても、油分のある保湿クリームを何度も塗りすぎてしまったりという過度なケアは逆効果となる場合があります。
なぜなら、外からのバリアを作りすぎてしまうことによって肌が自分で皮脂膜を作るという作業を止めてしまうからです。
何度も繰り返して保湿をするというよりも、肌に近い成分が入ったもので確実に肌に浸透しやすいものを選んでください。
刺激成分の入っていないシートマスクなどで肌を癒してあげるのも得策です。
いつもより念入りにケアする気持ちでニキビと向き合いましょう。

ニキビ用スキンケアは本当に安心?

大人ニキビの場合、肌は乾燥していて敏感になっています。
ニキビ用のスキンケアの特徴としては、殺菌効果のあるものが多く、ついついそういうものを選んでしまいがちです。
しかし思春期ニキビとはできる仕組みも肌の状態も全くちがう大人ニキビ。
殺菌効果が高いものは刺激が強く、乾燥をさらに進行させてしまいます。
殺菌や皮脂の除去を目的とした思春期ニキビ用スキンケアではなく、保湿成分が高配合されたオイルフリーのもの(大人ニキビ用や敏感肌用)を選ぶようにしてください。

さいごに

いかがでしたか?
乾燥肌とニキビの関係、思春期ニキビと大人ニキビのちがいなど、理解していただけましたか?
正しい知識と正しいスキンケア方法で、ニキビの予防と改善に務めましょう。
ニキビ知らずの潤い肌を手に入れてくださいね!

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