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食べ物で保湿!乾燥肌によい食べ物10選!NGな食事をチェック!

モチモチツヤツヤな美肌をつくるために、食生活の見直しは重要です。

乾燥肌の味方となる栄養を知って、カサカサゴワゴワの肌と、さよならしましょう。

「肌の乾燥」ときくと、秋や冬といった寒い時季におこる肌トラブルというイメージがあります。

しかし最近は、食生活の欧米化やエアコンの普及などによって、一年を通して乾燥の悩みを抱える人が増えているようです。

肌の乾燥は美容の悩みだけでなく、かゆみがでることで、日常生活に支障をきたすこともあります。

かゆみが出てかきむしり、肌が荒れてさらに乾燥するという悪循環に陥ります。

化粧品などによる外側からのケアは、即効性があるため、重要視する人が多いのも事実です。

しかし、食事から摂取する栄養によって体がつくられるため、食生活の見直しは必須といえます。

外側からだけではなく、食事による内側からの対策も行ないましょう。

乾燥肌のケアとしておすすめの食材や、逆効果な食事内容、そもそもなぜ乾燥肌になるのかといった内容をまとめています。

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目指せ!カサカサ知らずの潤い美肌!おすすめ食品10選


体の基本はやはり食事です。

いくら化粧品で外側からケアしても、食生活が乱れると、アッという間に肌荒れ状態になります。

化粧品でケアする前に、まずは食生活を見直してみてください。

食生活を整えることは、美肌だけでなく健康にもつながります。

さらにはダイエット効果もあらわれるかもしれません。

タンパク質、ビタミンA、脂質、ビタミンB、亜鉛

 
卵はとても多くの栄養素をバランスよく豊富に含んでいます。

非の打ち所がないため、美肌には欠かせません。

身近な食材でもあるため、美肌への第一歩としておすすめです。

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納豆

タンパク質、ビタミンB2、ビタミンE、セラミド、ポリグルタミン酸、ムチン

 
納豆に豊富に含まれるポリグルタミン酸という栄養素は、保湿成分として有名なヒアルロン酸の10倍もの保水力があるといわれています。

また、納豆に限らず、ネバネバ食材に含まれるムチンという栄養素も、同様に保水力が高い成分です。

卵とセットで食べればよいでしょう。

乳製品(牛乳、ヨーグルト、チーズ)

タンパク質、脂質、炭水化物、セラミド、ビタミンA、ビタミンB

 
牛乳・ヨーグルト・チーズを毎日の食事に、3品あるいは3回プラスすることで、栄養バランスの整った食生活にする「3-A-Day」という運動があります。

実験によると、この運動によって肌の保湿力は、向上がみられたそうです。

乳製品には、美肌の3大栄養素といわれるタンパク質、脂質、炭水化物がバランスよく豊富に含まれています。
日によってどれを食べるのか選べるため、バリエーションが豊富です。

緑黄色野菜(ほうれん草、にんじん、かぼちゃなど)

β-カロテン、ビタミンC、葉酸、その他ビタミン類

緑黄色野菜とは、β-カロテンを豊富に含む野菜の総称です。

β-カロテンは体内で、ビタミンAに変換されます。

ビタミンAは、皮膚や粘膜を健康な状態に保つ働きがあるため、乾燥肌の人におすすめの栄養素です。

果物(バナナ、りんご、オレンジなど)

ビタミンC、ビタミンA、β-カロテン

 
果物は美肌にかかせない栄養素を多く含みます。

とくにビタミンAやβ-カロテンなど、皮膚の健康を保つための栄養素は積極的に摂りましょう。

野菜と違って、調理の手間がないので手軽です。

果物は空腹時に、果物単体で食べるとより効果的でしょう。

アボカド

ビタミンE、β-カロテン、ビタミンC、ビタミンB6

 
果物のひとつですが、「森のバター」と言われるほど多くの脂質を含みます。

肌の潤いに、脂質はとても大切です。

ただ、カロリーがとても高いため、食べすぎないように注意しましょう。

ゴマやアーモンドなどのナッツ類

脂質、ビタミンB群、ビタミンE、必須脂肪酸

ナッツは植物性脂が豊富に含まれています。

また、ビタミンEは女性ホルモンの分泌に関係するため、肌の潤いには欠かせません。

ただし、ナッツ類はカロリーが高めなので、食べ過ぎないように気をつけましょう。

蜂蜜

ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンC、亜鉛

 
蜂蜜は、そのまま唇や頭皮に塗る保湿方法があるほど、保湿効果が高いことで知られています。

空気中の湿気を、吸収する性質があるためです。

また、肌の新陳代謝を整える亜鉛も含まれています。

飲み物に加えたり、砂糖の代わりに料理に入れたりと、さまざまな取り入れ方ができるので、日常で取り入れたいですね。

牡蠣

亜鉛、ビタミンB、ビタミンA、ビタミンC

牡蠣が豊富に含む亜鉛は、不足すると皮膚や毛髪、爪などの乾燥が進むといわれています。

添加物を多く含む食品や、アルコールは、亜鉛を大量に消費します。

現代人は亜鉛が不足しやすいため、乾燥肌のためだけではなく、健康のためにもおすすめです。

最近は各地で養殖が盛んで、1年中食べられるようになりました。

苦手な人もいるかもしれませんが、亜鉛の含有量がとても多いためぜひ食べてください。

レバー

鉄分、ビタミンA、ビタミンB、葉酸、亜鉛

 
ビタミンA(レチノール)は、皮膚や粘膜の潤いを保ち、新陳代謝をうながす働きをします。

皮脂膜の分泌にも関わっているため、重要な栄養素です。

また、レバーは鉄分を多く含むことでも知られています。

鉄分は、水分を保持する働きをもつコラーゲンの合成に関わっているため、不足すると乾燥がすすみます。

肌の潤いを保つ3つのポイント

肌の潤いを保つためのポイントは、皮脂膜と天然保湿因子(NMF)、細胞間脂質(セラミドなど)の3つです。

皮脂膜は、皮脂腺から分泌される脂と汗とが混ざってできる「天然のクリーム」です。

皮膚の表面を覆うことで、外的刺激から体を守り、皮膚の内側にある水分が過剰に蒸発しないよう防ぐ働きがあります。

天然保湿因子(NMF)は、角質細胞の中にあり、水分を吸収し、保持する働きがある成分の総称です。
アミノ酸とその誘導体が大半を占めます。

細胞間脂質とは、セラミドをはじめとする数種類の油分と、水分とで構成されています。

皮膚の最も外側にある角質層で、細胞と細胞とをつなぐ接着剤のように存在しているのが細胞間脂質です。
細胞間脂質は、体を外的刺激から守る働きと、水分を保持する働きとを持っています。

これら3つは、皮膚の保湿に関してとくに重要な役割を持つため、これらが減少すると角質層の保湿機能が低下して乾燥肌になりやすいです。

モチモチ肌に欠かせない3つのポイントを減少させないためには?原因って何?

乾燥を引き起こす外的要因は、さまざまです。

最近は、間違ったスキンケアや生活習慣、過度なダイエットや食生活の乱れなどが原因であることが少なくありません。

肌に潤いを保つためには、体をつくっている食事の充実が何より大切です。

栄養素が不足したり偏ったりすれば、体の機能が低下し、肌にもすぐに影響がでます。

肌が乾燥していることに気がついたら、スキンケアの見直しよりも、根本的な解決として食生活の改善をしましょう。

乾燥肌対策におすすめできない成分は?


乾燥肌の人には、おすすめできない成分があります。

この成分が多く含まれる食品の摂取は控えましょう。

カフェイン(コーヒーや緑茶、紅茶など)

カフェインは、体を冷やす働きがあるとされています。

その影響で新陳代謝がとどこおり、肌にも悪影響を与えます。

乾燥しやすい肌になる可能性もあるためオススメしません。

塩分、脂質

過度の塩分、脂質の摂取は新陳代謝の悪化をまねきます。

肌のターンオーバーが乱れると、乾燥だけでなく、肌荒れやくすみにもつながるのです。

乾燥肌に悩む人にとってNGな食事は?


これまでの内容をふまえて、肌が乾燥する悩みを持っている人におすすめできない食事内容をまとめます。

インスタント食品やファストフード

インスタント食品やファストフードは、味付けが濃く、添加物も多いものが主流です。

上でも触れましたが、塩分や脂質を摂りすぎると新陳代謝が悪化しやすくなります。

それに加え、添加物は肌の乾燥を悪化させるともいわれているので、なるべく摂取しないように心がけましょう。

野菜や果物をあまり食べない

野菜や果物を食べないと、単純に栄養バランスが偏り、肌が荒れやすく、不安定な状態に陥ります。

多くの栄養素をバランスよく食べるためには、選り好みせずに、なんでも食べるということが近道かもしれません。

いろいろある乾燥肌対策。栄養で補うことのメリットは?


乾燥肌対策は、この記事で紹介している食生活の改善以外にも、多くの改善方法があります。

食生活の改善を選ぶメリットは、いったいなにでしょうか。

肌だけでなく全身に効果がある

肌だけでなく、私たちの体は食事から得る栄養でつくられています。

過度なダイエットによって、摂取する栄養素に極端な偏りがあったり、外食やインスタント食品の頻度が高ければ、体の内側からすべてのバランスがくずれるのです。

「腸内環境が整っていないのに美肌」というのは蓋然性が低いです。

化粧品で外側からケアするほど費用がかからない

最近は化粧品が多様化し、メーカーによって使い方もアイテム内容もさまざまです。

同じ「化粧水」という製品でも、価格はとても幅が広くなっています。

一般的に、価格が高いものは、低いものよりも質が高いものが多いため「安すぎると効果がないのではないか」という心理もはたらくことも。

肌の乾燥に悩み、それを改善したいと願う人の場合、悩みを抱えている期間が長いせいか、ある程度の投資を覚悟することが多いようです。

化粧品は、直接肌に塗るため、食生活の改善と比べると即効性も期待できます。

しかし長い目で見ると、食生活に気をつけることのほうが継続しやすく、費用もかからないためオススメです。

どうにかしたい乾燥肌!食事以外にも気をつけることは?


食生活の改善に取り組みながら、同時にほかのことも気をつることができれば、早く肌を改善できるかもしれません。

どんなことに気をつけたらよいのか、考えてみましょう。

乾燥肌を予防するためにスキンケアを見直す!間違ったスキンケアとは?

毎日のスキンケアは、1日の中で唯一、肌とじっくり向き合う時間です。

気温や湿度、体調によって変化し、とても薄い層からなる肌は、やさしく扱うことが鉄則といえるでしょう。

肌に触れるときはとにかく優しく

皮膚は薄いからこすってはいけない、というのはよくききます。

しかし、「こすらない」という基本的なことができていない人がとても多いです。

内臓と違って全身を覆っている皮膚は、普段から目にし、傷を負っても修復するところを目の当たりにしているためかもしれません。

そのため、毎日のスキンケア方法が、肌に悪影響をあたえているケースがあります。

クレンジングはしっかりメイクとなじませる

クレンジング剤は、肌質やメイクに適したものを選び、十分な量を使いましょう。
使う量が少ないと、肌をこすりやすいので気をつけてください。

メイクを落とす際、すぐに落ちないからといって、こすってしまうと肌へとって刺激になります。
しっかりメイクをなじませ、落ちやすい状態になるまで待ちましょう。

乾燥肌のクレンジングはこう選ぶ!人気のオススメクレンジングランキング!

洗顔料はモコモコに泡立てる

洗顔料はよく泡立て、泡で洗うような感覚で洗いましょう。

手が肌に触れない程度の力加減で、優しくなでるように行ないます。

乾燥肌・敏感肌の洗顔方法は?石鹸・洗顔料ランキング10選!

洗顔後の保湿はすぐに保湿をする

洗顔後はすぐに保湿をしてください。

洗顔後、間をあけないことがポイントです。

化粧水や美容液、乳液、クリームなども、ハンドプレスを行いやさしく塗布します。

ゴシゴシと塗り込むような塗り方はしてはいけません。

乾燥肌のスキンケア!正しい対策とやりがちなNGケア

洗いすぎは逆効果!肌の油分を取りすぎない

最近は、クレンジングと洗顔をすることが当たり前という風潮があります。

しかし、肌の洗いすぎは厳禁です。

洗いすぎると、肌にとって必要な油分も落としてしまいます。

また、クレンジングシートや、ふき取り化粧水のように、メイクがすぐに落ちるクレンジング剤ほど脱脂力があり、肌に刺激を与えやすいのです。

そのうえ、肌をこすることになるので、摩擦を与えてしまい、肌の状態を悪化させかねません。

肌質やメイクに適したケア用品を使いましょう。

高い温度のお湯で洗顔しない

高い温度のお湯での洗顔は、必要な皮脂をも落としてしまいがちです。

クレンジングや洗顔の際はお湯ではなく、30~32度のぬるま湯で行なってください。

寒い季節は、温かいお湯が恋しくなりがちですが「ちょっと冷たいかな」くらいの温度を守ることが大切です。

冬は空気の乾燥もあるため、皮脂の落としすぎは乾燥を招きます。
とくに気をつけましょう。

生活習慣を見直して乾燥肌予防

美肌のためには、生活習慣もおろそかにできません。

食生活を改善するこの機会に、生活習慣も見直しましょう。

良質な睡眠を十分にとる

美肌のためには、就寝後2~3時間の睡眠がどれだけ良質かがポイントです。
良質な睡眠にするために、就寝時間を意識した行動をとりましょう。

具体的には次のような行動が効果的です。

  • 就寝前2時間は食事をしない。
  • 就寝1時間前に入浴をすませる。
  • 就寝前1時間程度は照明を暗くするなどして寝る環境を整える。

タバコを控える

タバコは血行を悪くさせるため、肌の乾燥につながります。

また、美肌に必要なビタミンCを多く消耗します。

昨今は禁煙ブームです。

禁煙エリアの拡大や禁煙外来の増加など、禁煙するための環境は整ってきています

とはいえ、喫煙者がすぐに禁煙することは難しいかもしれません。

少しずつ本数を減らすなど、自分に合った禁煙方法で取り組みましょう。

体を冷やさない

冷えは、新陳代謝の悪化を促します。

健康面だけでなく、皮膚のターンオーバーにも悪影響のため、とくに女性は一年中体を冷やさない対策が必要です。

冬は自然と防寒しますが、夏は無防備になりやすく、クーラーや冷たい飲み物やアイスクリームなどで、体を冷やしがちになるので、意識することが大切といえます。

健康はツヤ肌への近道!食生活を見直す!


体の内側から健康になるように取り組むことは、結果として美肌になるため一石二鳥です。

ただ、乾燥肌対策につながる栄養素だからといって、それらばかりを多く摂ればいいというものではありません。

食生活はバランスがとても重要です。

食生活をなかなか整えられないという方には、手軽に取り入れられるサプリメントもオススメです。

摂りたい栄養素を選んで補えるため便利です。
サプリメント派の人は下記もご覧ください。

乾燥肌を改善するサプリ10選!通販から市販までオススメランキング!

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