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冬の大敵!髪の乾燥を防ぐ正しいヘアケア紹介

そろそろ肌の乾燥が気になりだす季節…と思ったら、あれれ…髪もパサパサしてない?
そう、寒い時期は肌だけでなく、髪の乾燥も気を付けなくてはいけません。

メイクやファッションをキメていても、パサついて広がっている髪では台無しに。男性も、女性の髪はかなりチェックしているらしい!
髪や肌の乾燥が始まりだすのは、秋口。もう始まっていますので、早速対策を始めましょう。

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髪の乾燥の原因・3つ

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まずは、冬場にどうして髪が乾燥するのか。原因を知った上で、対策をとっていくのが近道です。

1・空気の乾燥

肌の乾燥と同様に、まずは空気の乾燥が大きな原因です。
空気が乾燥すると、髪の水分も失われやすくなってしまいます。すると、髪のキューティクルが乾いて、剥がれていきます。
髪をコーティングしているキューティクルが剥がれると、その部分からさらに水分が蒸発され、髪の乾燥はどんどん深刻に。

髪の乾燥が進めば、パサつくだけに留まらず、枝毛や切れ毛の原因にも。
まずは、髪の乾燥を食い止めるのが大事ということです。

2・静電気

空気が乾燥していると、静電気が起こりやすくなります。
パサついた髪を整えようと、ブラッシングしたらパチパチ!その電流は、2万ボルトだそうです。

静電気は、もちろん髪のダメージに。静電気が起きないブラッシングを、心がけなくてはいけませんね。

3・ドライヤーのかけ過ぎ

寒い時期には、髪をしっかり乾かそうと、ドライヤーをかけ過ぎてしまいがち。
過度のドライヤーは、髪の乾燥をさらに進めてしまいます。

髪に必要な水分まで蒸発させないような、正しいドライヤーのかけ方をしなくてはいけません。

これで完ペキ!髪の乾燥を防ぐ方法

Beautiful healthy curly hair decorated with flowers
では、乾燥の原因がわかった所で、髪を乾燥から守っていきましょう。

正しく髪を乾かす

髪の乾かしかたは、自然乾燥派と、ドライヤー派、ちょうど半々位だといわれています。
ドライヤーの熱は髪を傷めそう…というのが、自然乾燥派が半数もいる理由だと思います。ところが、それが大きな間違いなんです。

髪を濡れたままにしておくと、キューティクルが絡み合って、剥げてしまう原因に。そこから髪の乾燥が進んでしまうことも。
さらには、湿った髪は雑菌が増殖しやすく、頭皮のコンディションが悪くなって、フケ症の原因にも。

こういった理由から、洗髪後は速やかにドライヤーで乾かすのが理想。しかし、前述した通り、ドライヤーのかけ過ぎには注意が必要です。
まずは、少しでも熱を当てる時間を減らすために、しっかりとタオルドライをしましょう。このとき、タオルでゴシゴシと擦らずに、水分をタオルに移すように挟んで叩きます。
次に、ドライヤーを当てるわけですが、髪に近づけ過ぎないように。20cm程離しましょう。毛先から乾かすと、オーバードライという状態になり、水分が失われやすくなってしまいます。必ず根元から乾かして、毛先は最後に乾かしましょう。
熱が一か所に当たり続けないよう、適度に動かしながら乾かしていきます。

オイルを上手に使う

ヘアケアアイテムとして、ヘアウォーターやヘアパックといろいろありますが、オススメはオイルです。
髪の乾燥対策だけでなく、つややかな髪を作るオイルは大活躍してくれます。ベタつくからと嫌厭しては、もったいない!ちゃんとしたオイルを選べば、ベタついたりはしません。

オイルには髪をコーティングする働きがあるので、タオルドライの後に髪に馴染ませれば、ドライヤーの熱から水分蒸発を防いでくれます。
パサつきが気になる部分に馴染ませ、手に残った分で全体を撫ぜるように使います。

オススメはモロッカンアルガン ヘアオイル

オーガニックオイルで、安心して使えます。
オイルの保湿効果がズバ抜けていると、大人気の商品です。

シャンプー、コンディショナーの選びかた

髪の乾燥対策には、シリコン入りの製品がオススメです。
最近ではノンシリコンの製品が人気になっていますが、シリコンはオイルのように膜を張る働きがあります。
ダメージを受けたキューティクルの代わりに、髪を乾燥から守ってくれるので、いわば絆創膏のようなもの。

毛穴を詰まらせるというウワサもあるようですが、毛髪は日々伸びているので、毛穴が埋まるほど詰まるとは考えにくいです。
シリコン自体、医療機関でも使われているくらいなので、そこまで安全性を疑う必要はないでしょう。
乾燥の時期だけでも、シリコン入りの製品を選んでみてください。

シャンプー前に、ブラッシング

シャンプーの前にブラッシングをしておくと、髪の絡まりがなくなり、汚れが落ちやすくなります。
ただし、摩擦や静電気に注意が必要です。ミストを付けるなどして、対策をとりましょう。
ブラシはナイロン製のものより、豚毛や猪毛のものが、静電気を防ぎます。マイナスイオンブラシも、静電気を防ぎつつ、毛根に負担をかけないのでオススメ。

蒸しタオルで、スペシャルケア

週に一度、時間に余裕があるときに、髪を特別に労わってあげましょう。
シャンプー後、髪をタオルドライしたら、トリートメントを付けて蒸しタオルで包みます。
5~10分ほど蒸してあげれば、剥がれかけたキューティクルが吸着して、ツヤ髪に。

携帯できる加湿器

オフィスで、エアコンが当たりやすい位置にデスクがあるなら、持ち運びができる加湿器を。
最近では、デスクの上でもさりげなく使えるデザインや、USB電源のものがたくさんあります。
自分の周りだけでも湿度を上げて、髪や肌を守ってあげましょう。

ご用心!こんなヘアケアはNGです

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日常の中で、ありがちなNGケア。あなたは大丈夫?心当たりがあったら、今日から即ヤメです。

水だけでスタイリング

トイレで手を洗った後、濡れた手で髪を整えてはいませんか。これはNGです。
水分と一緒に、髪の内側の水分まで蒸発してしまいます。髪を整えるときは、必ず乾いた手で触るようにしましょう。

コテやドライヤーの当てすぎ

なかなか髪型がうまくいかないからと、何度もコテやドライヤーを当てる行為。気持ちはわかりますが、これもNGです。
実は、毎日コテやドライヤーを当てること自体は、それほどダメージを与えることもないんです。それよりも、一度に熱量を与えすぎるほうが大ダメージに。
髪型は、なるべく短時間でキメるようにしてくださいね。

濡れたままで就寝

早く寝たいから、自然乾燥なら髪にダメージがないはずだからと、濡れた髪のまま眠りにつくのもNG。
濡れた状態の髪は、摩擦を起こしやすくなっています。髪同士だけでなく、枕や布団でまで摩擦を起こして、キューティクルがボロボロに。
あと10分我慢して、ドライヤーで髪を乾かしてからベットに入りましょう。

おわりに

女子を悩ませる、冬の乾燥。髪にだって油断は大敵です。
もうそろそろ、パサつきが始まっているはず。これを機会に、正しいヘアケアを心がけてくださいね。
今年の冬は、乾燥とは無縁なくらい、ツヤ髪で過ごしましょう。

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