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季節や体調に合わせた入浴剤選び!冬のバスタイムを楽しもう!

最近では入浴剤の種類が豊富になり、1回分ずつ分包されて販売されているものも多く、気軽に色々な種類を試してみることができるようになりました。

お気に入りの入浴剤があり、同じ物を使い続けている方もいらっしゃるでしょう。
好きなものを使い続けることも高いリラックス効果が得られ、メリットも大きいことだと思いますが、こちらでは数あるものの中から、季節やその時期の体調に合わせて入浴剤を選ぶことについてご紹介していきます。ぜひ参考にしてみてくださいね。

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暑い季節の入浴剤選びのポイントは?

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入浴剤選びの大きなポイントは「目的に合ったものを選ぶ」ということです。ご自身の体の状態を考えて、香りや色だけではなく、使用することで期待できる効果を重視することも大切です。

夏場であれば、猛暑で疲労しクーラーで冷えた体を、温めつつもさっぱりさせたい、という方も多いかと思います。汗でべたつくのがいやで、夏はシャワーだけですませている、という方もいらっしゃるでしょう。

そのようなときは保温効果もありながら、湯上りはメントールでさっぱりできる“クールタイプ”の入浴剤がおすすめです。このタイプはさっぱりとした湯上り感はありますが、体を冷やしているわけではなく、しっかりと温めてくれています。

特に夏場は猛暑と冷房の影響を交互に受けて体温調節が上手にできなくなってしまうことがあります。そうした時こそクールタイプの入浴剤を入れてお風呂を楽しみましょう。ぬるめのお湯で半身浴をすれば体調が徐々に整ってくることも多くあります。

体調は季節や環境によって変化します。その時のご自身の体調にしっかりと合った入浴剤を選んで使用すると入浴の効果も高まります。

冬の入浴剤選びのポイントは?

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寒さが厳しくなり、乾燥注意報の発令も多くなる冬。温泉が恋しくなる季節でもありますね。

冬に自宅で使用する入浴剤を選ぶときはどんなところがポイントになるのかをみていきましょう。

冬は、お風呂上りでもすぐには乾燥しづらい保湿効果のある入浴剤、寒い気候で冷えている体を芯から温める保温効果の高い入浴剤を選ぶのがおすすめです。

お風呂上りは顔も体も最も乾燥しやすいタイミングです。湯上り後、間髪入れずにフェイシャルオイルやボディクリームをつけてケアをする女性も多くいらっしゃいます。

洗い流し不要で保湿効果のある入浴剤であれば、湯上り後もすぐには乾燥しづらくなるでしょう。それでも冬はバスタイムのあとに保湿クリームをつけることは大切です。

また、外気温で冷えた体を芯から温めていく保温効果にも着目して選びたいですね。
おすすめは炭酸ガスタイプの入浴剤。炭酸ガスが体内に吸収され蓄積されると、血管が広がって血行がアップします。血流がよくなることで体全体が温まっていくのです。

冬におすすめの入浴剤大特集!

保温効果や保湿効果に優れた、冬におすすめの入浴剤をいくつか以下にご紹介していきます。

保温効果に優れた入浴剤

バブチーノ(花王)

マイクロ炭酸泡が手や足の先までしっかりと温めてくれる。保湿成分も入っているので肌もしっとり。クリーミーな泡でリラックス効果も。

きき湯(バスクリン)

炭酸ガスと温泉ミネラルが冷え性、疲労、肌荒れ、腰痛などのお悩みにやさしく働きかけていく。

薬用ソフレ濃厚しっとり入浴液(バスクリン)

クリームオイル、保湿成分をたっぷり配合。生薬成分が肌荒れを和らげていく。入浴後もうるおった感触が続く。

保湿入浴液ウルモア(アース製薬)

コラーゲン、セラミド、吸着型ヒアルロン酸、ローヤルゼリー、シアバターといった保湿成分を配合。乾燥肌に着目した入浴剤。

冬の入浴剤選びと入浴時、ココに気を付けて!

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温泉気分を味わえる硫黄入りの入浴剤。自宅にいながら温泉につかっているようなバスタイムになりますよね。

この硫黄入りの入浴剤ですが、実は乾燥を促進させるという一面も持ち合わせていますので冬は注意が必要です。硫黄入りの入浴剤を使ったときは保湿クリームなどで湯上りにボディケアをしっかりと行いましょう。

また、冬場の入浴で気を付けたいことは「ヒートショック」です。
これは着替える場所が寒く、そこから熱い湯船にはいると急な温度差で血圧が急激に変化し、心臓に負担がかかり、ショック状態になることをいいます。(お風呂場以外の場所でもおこります。)

着替える場所と風呂場をあらかじめ暖房やシャワーの湯気を使って温めておくことで予防することができますのでぜひ試してみてくださいね。

最後に

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体を芯から温めたいときは、38℃~40℃程度のぬるめのお湯に長く入ることが効果的です。ぬるめのお湯に長く入ることで血液循環がよくなり、体の奥から温まってきます。

半身浴で30分~1時間程入ることができればよいですが、そこまで時間がとれないときでも40℃程度のお湯に10分~15分つかるだけでも体全体が温まってきます。

外は寒さの厳しい冬でも、入浴剤や入浴法を工夫して心地よいバスタイムを楽しみたいですね。

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