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美容にいいナッツはコレ!摂取量を守れば嬉しいことだらけ♪

きれいにはなりたいけど、大変なのとか、面倒なのはイヤ。
やっぱり手軽にできて、続けられるのがいい。

そんな方はナッツを食習慣に取り入れるというのはいかがでしょう。

なんといってもポイッとお口に放り込むだけですからね。手軽で簡単なことこの上ないです。

でも、ナッツを食べるとニキビができる…
油が多いから太りそう…
ナッツにこのようなイメージを持っている人はまだまだ多いようです。

しかし、実はナッツって美容にとてもいい食べ物なのです。日本のモデルや女優さんはもとより、ハリウッド女優も美しさを求めてナッツを取り入れているほどです。
美のプロたちがナッツの力を認めているのですから、この美容効果は本物といえそうです。

では、どうしてナッツが美容にいいのでしょうか?

なぜナッツが美容にいいの?

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ほとんどのナッツは成分の半分以上が脂分です。脂と聞くと敬遠したくなりますが、ナッツに含まれている脂は“不飽和脂肪酸”という体にいい脂です。
不飽和脂肪酸は摂取しても体内で固まりにくいという性質があり、血管を詰まらせたり、中性脂肪となって蓄えられたりすることがありません。
そのうえ、血中脂肪やコレステロール値を減らす働きがあり、ダイエット効果はもちろん、健康にもうれしい効果が期待できる脂なのです。

ナッツには不飽和脂肪酸の他にもまだまだ女性にうれしい成分が含まれています。そのひとつがビタミンEです。
ビタミンEは肌トラブルを改善したり、シミやそばかすを防止するなどの美肌効果が期待できる成分です。
また、ビタミンEは若さのビタミンとも呼ばれ、肌の老化を防止するアンチエイジングも期待できます。
ナッツはこの美容成分ともいえるビタミンEが特に豊富な食材なのです。

さらに、ナッツはミネラルも豊富。ミネラルは美しい髪や爪を育てる働きがあります。

ナッツには食物繊維も豊富に含まれています。食物繊維は腸内環境を整えてくれたり、体内の老廃物を排出したりします。

これだけ美容にいい成分が含まれているのですから、ナッツが多くの女性たちの注目を集めるのは当然といえるかもしれません。

美容にいいナッツってどれ?

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美容効果の期待できる成分がたくさん含まれているナッツですが、美容のためにはたくさんあるナッツの中からどれを食べればいいのか迷ってしまうかもしれませんね。
次の3つのナッツは美容効果も高く、入手しやすいのでオススメのナッツです。

アーモンド

アーモンドは数多いナッツの中でも、アンチエイジング効果の高いビタミンEが特に多量に含まれているナッツです。
アーモンドには次のような美容効果が期待できます。

アンチエイジング効果

アーモンドに多く含まれるビタミンEは、細胞を酸化させる活性酸素を除去する働きがあります。細胞の酸化が肌を老化させる原因であり、酸化を抑制することで老化を阻み、若々しさを保つことができます。

美肌効果

ビタミンEのもう一つの効果が美肌効果です。ビタミンEの抗酸化作用は、紫外線などによって発生するメラニン色素を抑制することで、シミやそばかすができるのを防ぎます。
また、ビタミンEは皮膚の新陳代謝を高める働きもあるので、肌にハリや艶をもたらす効果も期待できます。

デトックス効果

アーモンドには食物繊維もたくさん含まれています。食物繊維は腸内環境を整え、体内の老廃物や毒素などを排出してくれる働きがあり、体の中からきれいにしてくれます。

ダイエット効果

アーモンドに含まれている脂分は“オレイン酸”という不飽和脂肪酸です。オレイン酸には体内の糖を脂肪に変えるインスリンの量を抑える働きがあり、体を太りにくい状態にしてくれます。

カシューナッツ

カシューナッツは中南米原産のナッツで、オイレン酸、ビタミンB1が豊富に含まれています。鉄、亜鉛などの必須ミネラルも豊富で女性にうれしい成分がたっぷりつまったナッツです。

アンチエイジング効果

カシューナッツには亜鉛や銅などのミネラルがたくさん含まれています。これらのミネラルは髪や肌の生成に関わってくる成分です。
ミネラルの働きによって、髪や肌の新しい細胞が作られ、若返り効果が期待できます。

ダイエット効果

カシューナッツにもアーモンド同様、オレイン酸が多く含まれています。オレイン酸はインスリンの量を調整し、糖が脂肪に変わるのを抑制してくれます。
また、オレイン酸は不飽和脂肪酸の一種なので血流を良くし代謝を上げる効果もあります。

デトックス効果

カシューナッツに含まれる食物繊維は、腸の働きを活発にしお通じを促します。体の中の余計なものを排出するデトックス効果で、肌の調子を良好にしてくれます。

ピーナッツ

ピーナッツは日本でも落花生としておなじみのナッツ。
古くから日本人の食生活に関わってきました。
ピーナッツは、他のナッツ類と同様オレイン酸が豊富ですが、それに加えリノール酸という不飽和脂肪酸が含まれています。
ビタミンは抗酸化作用のあるビタミンE、そして疲労回復効果のあるB1を含み、さらにはカリウム、マグネシウム、亜鉛など体にうれしい必須ミネラルも豊富です。

美肌効果

ピーナッツに含まれるビタミンEとB1はいずれも肌にうれしい成分です。ビタミンEはその抗酸化作用で、シミやしわなどの原因となる活性酸素を退治し、肌の老化をくい止める働きをします。
ビタミンB1には肌の乾燥を防ぎ、潤いをもたらす効果があります。
2つのビタミンが美肌にうれしい相乗効果もたらします。

アンチエイジング効果

ピーナッツは薄皮にポリフェノールが含まれており、このポリフェノールの抗酸化作用と、同じく抗酸化作用のあるビタミンEが老化の原因である活性酸素を撃退してくれます。
小粒な見た目とは裏腹に、ピーナッツは高いアンチエイジング効果を秘めています。

ダイエット効果

ピーナッツに含まれるオレイン酸、リノール酸はいずれもコレステロール値を減らす働きがあります。さらに、血行を促進する働きもあり、代謝が上がることで痩せやすい体になります。
また、食物繊維には脂肪の排出を促し、食欲を抑制する効果もあります。
ピーナッツには、ダイエット効果をもたらす成分がいくつも含まれているのです。

ここで紹介したアーモンド、カシューナッツ、ピーナッツに共通していえることは、不飽和脂肪酸とビタミンE、食物繊維が豊富で、女性が求める美容効果のほぼすべてが満たされる食材だということ。
この小さなナッツに、これほどの美容効果が秘められているというのは驚きです。

でも、ナッツ類はやっぱりカロリーが気になりますよね。いくら美容効果が高いとはいえ、ナッツを常習的に食べて太らないのでしょうか?

ナッツのカロリーはどのくらい?

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ナッツといえば、脂分が多いから太るというイメージが強いですよね。体にいい脂分とはいえ脂は脂。カロリーはかなり気になります。
では、実際にナッツのカロリーはどのくらいあるのでしょうか?

アーモンドのカロリー

アーモンドのカロリーは10g(約10粒)でおよそ60kcalです。
アーモンド10粒のカロリーを運動だけで消費するにはウォーキングなら23分、ジョギングで14分、自転車9分となります。

カシューナッツのカロリー

カシューナッツのカロリーは10gでおよそ58kcalです。
カシューナッツ10gのカロリーを運動だけで消費するにはウォーキングなら22分、ジョギングで13分、自転車9分となります。

ピーナッツのカロリー

ピーナッツのカロリーは9g(約10粒)でおよそ53kcalです。
ピーナッツ10粒のカロリーを運動だけで消費するにはウォーキングなら20分、ジョギングで12分、自転車8分となります。

アーモンドもカシューナッツもピーナッツも、ほぼ10粒で60kcal前後。これは、ご飯ならお茶碗に4分の1程度のカロリーです。
このくらいのカロリーであれば、ナッツの美容効果を考えればさほど気にならない数値といえるのではないでしょうか。20分歩けば消費されるくらいのカロリーなのですから。
ナッツは他のお菓子やおやつに比べれば、決して高カロリーではないと言えます。

美容効果を高めるナッツの食べ方

ナッツは思うほど高カロリーではないということがわかりました。
しかし、何でも限度があります。食べ過ぎればせっかくの美容効果も台無しになります。
ナッツの美容効果を活かすには、どのような点に注意して食べればいいでしょうか?

最適なナッツの摂取量

ナッツの美容効果が高いからといって、たくさん食べれば効果が上がるわけではありません。食べすぎは、カロリー過多になりますし、ナッツの摂取にも適量があります。
ナッツの美容効果とカロリーを考えれば、1日に食べる量はアーモンドで20~30粒、カシューナッツで10粒程度、ピーナッツは20~30粒くらいがオススメです。
このくらいの量なら、毎日食べてもカロリーは気にならないですし、美容効果も期待できます。

最適なナッツの食べ方

種類にもよりますが、ナッツの成分を効果的に摂取するには、生か素焼きで食べるのが一番です。
しかし、生ではマズくて食べられないものもあり、やはり“素焼き”が美味しくて、栄養価の高い食べ方といえます。
無塩であれば、さらにオススメ。塩分やカロリーを抑えられ、美容成分はしっかり摂れます。

ナッツはいつ食べる?

ナッツに含まれるビタミンB1には、身体を老化させてしまう“糖化現象”を防ぐ効果があります。
糖化現象とは、血糖値が急に上がることで、血液中の糖がタンパク質と結びついて、老化を進める物質をつくり出す現象です。ナッツを食前30分~食後1時間半の間に食べることで、この糖化現象を抑制することができると言われています。
ナッツに含まれるビタミンB1の作用と食物繊維の働きによって糖質の吸収が抑えられ、血糖値の急な上昇を防ぐことができるのです。
ナッツを食べるなら、食前30分~食後1時間半の間を意識することをオススメします。

ナッツ習慣始めましょう

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美容成分をたくさん含んでいるナッツは、手軽にできる美容方法といえます。ナッツは種類が豊富なので、いろいろなナッツを試してみるのも、いいかもしれませんね。
ナッツ習慣で手軽に美味しくきれいになりましょう。

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