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実はニキビって皮膚の病気なんです。意外に知らないニキビについてのあれこれ

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ニキビは青春のシンボルなどと呼ばれますが、医学の世界では尋常性痤瘡(じんじょうせいざそう)と言います。皮膚の炎症性疾患のひとつです。
ちなみにニキビというのは外来語ではなく、日本語なのです。言葉の成立ちにはいくつか説がありますが、肉黍(にくきび)が変化したものではないかと言われています。

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海外と日本でのニキビの認識の違い

ニキビのことを英語ではacne(アクネ)と言います。
海外でニキビは皮膚の病気との認識が強いようで、悪化する前に専門医に相談するのが常識のようです。日本だと、たかがニキビで病院はちょっと…と、そのまま放置したり、自宅で治そうとするのが普通です。

確かに、初期の段階では病院に行かなくても、しっかりとしたニキビケアをしていればすぐに治ります。
ですが、悪化したり、ニキビ跡になったりするとやはり医療機関に頼らざるを得ないですね。一般的に、ニキビの治療は外用薬と内服薬を併用して行われます。そのほとんどの薬では保険が適用できますが、一部保険適用外の治療法もあります。

ニキビについて知ろう

ニキビはどのように出来るのかと言うと、まず毛穴が詰る事から始まります。
詰りの原因は、上手く剥がれずに残った古い角質や化粧汚れなどが皮脂とくっついて塊となり、それが毛穴を塞いでしまうわけです。

その状態の毛穴にアクネ菌が大量に繁殖するために炎症を起こしてニキビが出来ます。
アクネ菌というのは、人の肌には100%いる皮膚常在菌なのです。このアクネ菌は、皮脂が大好物で酸素を嫌う細菌なので、目詰まりを起こした毛穴はアクネ菌が繁殖するのに最高の環境と言えます。

実は重要な役割を持つアクネ菌

ここまで話を聞くと、アクネ菌はとんでもなく悪いヤツだと思われがちですが、実は大事な役目もあるのです。
アクネ菌が皮膚にいることで、病原菌の侵入を防いだり、繁殖を抑える役目があるのです。
異常に繁殖した状態だと炎症を起こしたりするのですが、一定量存在する分には何の問題も無く、むしろ我々の為に働いてくれているのです。

そういえば、ニキビってあそこには出来ませんね?

ニキビと聞くと、顔に出来るニキビをイメージすると思いますが、背中や胸など体中の至るところにできることもあります。
ちなみに、手のひらや足の裏にニキビは出来ません。手のひらや足の裏には皮脂腺がほとんど無いためです。

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