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美白やクマに効く!ポリフェノールが多く含まれてる食品って?

スーパーなどで食品を買うときに、「ポリフェノール配合」という表示を見かけることはありませんか?
ポリフェノールがなんとなく体にいいもの、ということはご存知の方も多いでしょう。実際のところはどうなのでしょうか。

ポリフェノールは美容から健康まで様々な効能を持ち合わせている成分です。美肌対策、エイジング対策としても期待度大なポリフェノールについてくわしくご紹介していきます。

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ポリフェノールとはどういうもの?

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ポリフェノールは植物の光合成に伴ってできる成分です。植物の色素・苦味・渋みの成分であり、動物には存在しない植物特有のものです。

ポリフェノールには5000以上もの種類があり、それぞれに特徴や効果を持っています。種類によって発揮する効果は様々ですが、美容効果から病気の予防・改善、中性脂肪の低減にいたるまで、ポリフェノールは幅広く私たちの体によい働きをもたらしてくれます。

野菜・果物・お茶といった天然の食材から摂取することができますが、最近では効率的に特定の種類のポリフェノールを摂取できるサプリメントや健康食品も多く販売されています。

こちらでは、代表的なポリフェノールの種類とその効果・働きについてもご紹介していきますので、ご自身のニーズに合ったポリフェノールをぜひ見つけてみてくださいね。

ポリフェノールの代表的な種類とその効能について

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以下に広く知られているポリフェノールの種類・効能と、それらが含まれている食品についてまとめました。

イソフラボン

女性ホルモンと似た働きをする。更年期障害の症状緩和、骨粗しょう症予防効果、美肌効果
含まれる食品…大豆、納豆やきなこ、みそなどの大豆加工食品

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アントシアニン

眼精疲労の予防・改善効果、視覚機能改善効果
含まれている食品…ブルーベリー、ビルベリー、プルーン、アサイー、ラズベリー、ハスカップなど

カテキン

殺菌作用、体脂肪低減作用、抗アレルギー作用
含まれている食品…緑茶、ほうじ茶、紅茶、ウーロン茶など

タンニン

脂肪燃焼効果、抗炎症作用、抗アレルギー作用、収れん作用(開いた毛穴や肌自体を引き締める効果)、美白効果
含まれている食品…渋柿、栗皮、茶葉、ワインなど

エラグ酸

美白効果、抗ウイルス効果、糖尿病予防効果
含まれている食品…ザクロ、イチゴ、ナッツ類など

ロズマリン酸

抗炎症作用、抗アレルギー作用、美肌効果
含まれている食品…赤じそ、ローズマリーなど

レスベラトール

美肌効果、肌や唇などの細胞を若々しく保つ効果、サーチュイン遺伝子(長寿遺伝子)活性化作用
含まれている食品…サンタベリー、赤ワイン、ココア、アーモンドなど

カカオポリフェノール

心臓病リスク軽減、動脈硬化の抑制作用、脂肪の蓄積を抑制する効果、ストレス抑制効果、冷え性改善効果
含まれる食品…カカオ豆からできるチョコレートやココア(ホワイトチョコレートにはほとんど含まれていない)

クロロゲン酸

ダイエット効果、脂肪の蓄積を抑える効果、脂肪肝予防効果
含まれる食品…コーヒー豆、さつまいも、じゃがいも、ごぼう、りんごなど

どのポリフェノールにも共通してあるのは「抗酸化作用」と「抗菌作用」

5000以上もの種類があるポリフェノールですが、どれにも共通してあるのは「抗酸化作用」と「抗菌作用」です。
とりわけポリフェノールの抗酸化作用は非常に強力と言われています。

ポリフェノールの強い抗酸化作用により活性酸素の働きが抑えられ、これが美容面でのアンチエイジング、健康面での生活習慣病の予防に役立っているのです。

「シミ、しわなどの対策にもポリフェノールがよい」といわれるのは、加齢とともにあらわれてくる肌の老化を抑える働きがあるからといえます。

「活性酸素」ってなに?

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私たちは一日に約500リットル以上の酸素を呼吸することで体内に取り入れています。このうちの約2%がとても強力な酸化力をもつ活性酸素になると言われています。

本来、活性酸素には体内に侵入してきた最近やウイルスなどを、その強い酸化力で退治して体を守るという役割があります。適量の活性酸素は健康維持のためになりますが、必要以上に増えると健康な細胞まで酸化させダメージを与えてしまうのです。

「体内を酸化させる=体をサビつかせる=体を老化させる」ということになるため、「活性酸素は老化のもと」といわれています。

必要以上に活性酸素が増えるきっかけは日常生活の中に多くひそんでいます。紫外線、喫煙、ストレス、大気汚染、電磁波、食生活の乱れなど様々です。
普通に生活をしながらこうした要因を完全にシャットアウトすることは難しいですね。
体内で活性酸素の攻撃を抑え込んでいく抗酸化力を高めていくことも大切です。抗酸化作用とは体を酸化(さびること、老化)から守ってくれる働きのことをいいます。

できるだけ活性酸素を増やす要因を遠ざけながら、ポリフェノールのような抗酸化力の強い食品を摂取して活性酸素を抑えていくことが老化のスピードを減速させることにつながります。

ポリフェノールの一日の摂取量の目安は?

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ポリフェノールは一日に1000mg~1500mgの摂取が望ましいとされています。不足すると抗酸化作用・抗菌作用が低下し、病気にかかりやすくなったり、抗アレルギー作用の低下によりアレルギー症状が出やすくなったりします。

ポリフェノールの性質として以下の点が挙げられます。
① 水に溶けやすい
② 長時間体内に留まることができない
③ 摂取してから抗酸化作用を発揮するまであまり時間がかからない
④ 摂取してから3時間程度で抗酸化力が失われる
摂取してからあまり時間がかからずに抗酸化作用が体内で働くものの、その効力は数時間程しか持続できず、体の中に蓄えておくことが難しい成分といえます。

こうしたポリフェノールの性質からすると、一時的に大量に摂取するよりも、適量を毎日続けて摂取することが効果的といえます。

最後に

植物自身が、虫・動物、紫外線によってできる活性酸素から自らの生命を守るために作り出すといわれているポリフェノール。
たくましく、賢い植物のチカラを取り入れて私たちも日々健康と美しさを輝かせていきたいですね。

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