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オールインワンゲルは肌に良くない?肌にとって悪影響の成分をチェック!

「1つで6役」「1本で10役」などのキャッチフレーズで数多く販売されているオールインワンゲル。

化粧水、乳液、クリームはもちろん、中には美白やパック、化粧下地の役割まで果たしてくれるワンステップで完了のオールインワンゲルは、その手軽さがとても人気のアイテムです。

とはいっても、ワンステップで「本当に効果があるの?」、「配合成分は本当に安心なの?」などと不安に思っている方も多いのではないでしょうか?

今回はそのような方に是非読んでいただきたい、オールインワンゲルの優れた効果や成分についてご紹介します。

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オールインワンゲルのゲルって何?

「オールインワンゲル」の“ゲル”とはドイツ語で、液体と固体との中間の形態、簡単に言えばゼリー状の状態のことをいいます。

私たちの身近には、たくさんのゲルが存在します。例えば、アロエやトコロテン、寒天やコンニャクなど、これらは全て天然のゲルです。
オールインワンゲルの中には、これら天然のゲルをベースとして作られている商品もあります。

テクスチャーは、プルプルかつサラっとしたものが多く、ベタつきや重さを感じないのが特徴です。

ワンステップで本当に効果があるの?

オールインワンゲルの「効果がいまいち信用できない」という人の大半は、ワンステップという“手軽さ”が理由ではないでしょうか?

たったひと塗りで効果をもたらしてくれる、その秘密がゲルにあります。

ゲルには以下2つの優れた効果があります。

1.高い浸透性

せっかく高い保湿や美肌効果成分が含まれていても、浸透しなければ表面だけの上塗りになってしまいます。

ゲルは肌に馴染みやすく、ゲルの中に閉じ込められた美容成分を肌の奥深くまで届けることができます。
特に、成分がナノ化されたゲルの浸透性は高いともいわれています。

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2.高い通気性

通気性が高いということは、「毛穴が詰まらず、肌が呼吸を出来ている状態」です。
通気性が悪いと毛穴が塞がれ、ニキビやターンオーバーの乱れなどの原因となります。

ゲルには多くの乳液やクリームに含まれている “鉱物油”が入っていません。
塞ぎの原因になる鉱物油の含まれていないオールインワンゲルを使えば、肌は常に呼吸ができ、ターンオーバーが妨げられることもありません。

オールインワンゲルの成分は肌に優しい?

肌に良くないと言われる界面活性剤や防腐剤はもちろん、1本で何役もこなすオールインワンゲルは、配合成分が多いため、ずらりと表記された成分表示を見ると「他にも肌に良くない成分が含まれているのではないか」と感じる人もいるでしょう。

界面活性剤や防腐剤が肌に与える影響や、肌に負担があるとされる他の成分について知ることで、賢く商品を選ぶことができます。

界面活性剤

界面活性剤は、本来混ざらない水と油を混ぜ合わせる働きを持つ成分で、ライン化粧品をはじめ、大半の美容クリームや乳液などに使われています。

界面活性剤が肌に良くないと言われるのは“タンパク質を溶かしてしまうこと”が原因です。
その結果、表皮の角質細胞を少しずつ溶かしてしまい“肌のバリア機能が破壊される”と言われています。

オールインワンゲルは、ゲルが界面活性剤の代わりを果たしてくれるため、界面活性剤を配合する必要がありません。

とはいっても、中には、界面活性剤を使用している商品もあります。
界面活性剤には様々な種類があり、全てが肌に悪影響を与えるものではありません。
なお、選ぶ際の基準として「石油系界面活性剤」が配合されているものは避けた方が無難です。

防腐剤

防腐剤は開封後の化粧品をカビや腐敗から守るために配合されています。
代表的な防腐剤として“パラペン”と“フェノキシエタノール”があります。

パラペンはアレルギーなどを起こす可能性がある成分として、2001年まで表示指定することが義務づけられていたため、敬遠される成分になっています。

一方のフェノキシエタノールは、天然由来成分の防腐剤。
天然由来と聞くと、パラペンより安全なのではないかと思う人もいるでしょう。
しかし、パラペンより防腐効果が劣るため、同じ効果を出すには3倍程度の量が必要になると言われています。

現在では研究や改良が進み、どちらの防腐剤も他の抗菌作用のある成分と一緒に使用することで、少量で防腐効果を発揮させることができるようになっています。

この成分には注意!

オールインワンゲルに限ったことではありませんが、化粧品を選ぶ際に気を付けるべき成分があります。
それが“タール色素”。

タール色素とは「青色○号」「赤色○号」などと書かれたもので、石油由来の成分です。
安価で発色が良いため、化粧品や食品にも使われていますが、タール色素の中には毒性や刺激があるものも多く、
また、スキンケア商品に含まれたタール色素はシミの原因になるとも言われています。

もちろん、化粧品に使用できるタール色素は、法律で制限されてはいますが、できれば配合されていない商品を選ぶことをおすすめします。

終わりに

ワンステップでも十分に効果が発揮され、なおかつ、肌に優しい成分で作られているオールインワンゲル。
ただ、オールインワンゲルにも様々な商品があり、値段にも幅があります。

高価だからいいものだと決めつけることはできませんが、あまりに安価なものは、配合成分などきちんと調べた方がいいでしょう。

オールインワンゲルは決して手抜きスキンケアではありませんが、今までのスキンケアを全て変えて、オールインワンゲルだけに頼るのがまだ不安だという方は、忙しい朝や疲れた夜など、TPOに合わせてオールインワンゲルを取り入れてみてはいかがでしょうか。

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