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要注意!紫外線の怖さは日焼けだけじゃないって本当?

記事17
美白ブームの昨今では紫外線は美容の大敵です。

体の健康のためにはある程度の紫外線は必要なものなのですが、むやみやたらに紫外線にあたることは美容にあまり良くありません。

紫外線は黒く日焼けしてしまうだけではなく、しみやしわの原因の一つでもあります。

なんと関係なさそうに思える大人ニキビの原因の一つでもあるのです。

紫外線

太陽からの光はその波長によって3つに分類されます。

波長が短いほうから順に「紫外線」→「可視光線」→「赤外線」となります。

波長が短い程エネルギーが強く、波長が長い程エネルギーは小さいです。

もちろんお肌への影響も波長が短いもの程強くなります。紫外線は波長の短いものからUV-C、UV-B、UV-Aと分かれ、UV-Cが一番危険で有害な紫外線なのですが、この地球上ではオゾン層によってUV-Cからは守られています。

ではUV-BとUV-Aについて説明します。

UV-B

UV-BはDNAや細胞膜を破壊し、炎症等の皮膚のトラブルを起こしたり、メラニンを増加させてしみやそばかすの原因となります。

UV-Bを防ぐにはSPFの高い日焼け止めを使用する必要があります。

UV-A

UV-AはUV-Bより弱いですが、じわじわとお肌の真皮まで浸透し、コラーゲン等を破壊するのでしわやたるみの原因になります。

地上に届く紫外線の大部分を占めるUV-Aですが、雲やガラスを通過するため、日光に直接あたらないからと油断できません。

紫外線が原因のニキビ

紫外線が原因となるニキビには、紫外線が原因のニキビと、紫外線によって発生した活性酸素が原因のニキビの2種類があります。

紫外線が原因のニキビ

紫外線はお肌のバリア機能を破壊し、お肌の水分が失われて乾燥してしまいます。

すると乾燥を補おうと皮脂が過剰に分泌されるようになり、ニキビができてしまいます。

また、紫外線を浴びるとお肌を守るために角質が厚くなり、毛穴が詰まりやすくなってしまい、更にニキビができやすい状態になってしまいます。

活性酸素が原因のニキビ

紫外線を浴びると活性酸素が発生します。

活性酸素は細胞の機能を低下させてしまうため、お肌のターンオーバーが乱れ、古い角質がはがれにくくなり、その結果毛穴が詰まりやすくなってしまいます。

日焼け止めの選び方

紫外線がニキビの原因のひとつとなっていることはわかったと思います。

では、どのような日焼け止めを選べば良いのでしょう。

オイルフリー

日焼け止めには油分が含まれています。

油分はニキビが悪化する原因の一つなので、オイルフリーの日焼け止めを選んだほうが良いでしょう。

無香料・無着色

日焼け止め本来の役割には関係ないので、出来るだけお肌に負担をかけないためにも配合されているものはなるべく少なくシンプルなもののほうが良いでしょう。

PA

PAはUV-Aの指標です。

+の多い方がお肌深部に到達するUVAを防ぐ効果が高いです。
しかし、+が多い程お肌の負担も大きくなることに注意しましょう。

SPF

SPFはUV-Bの指標です。

数値が大きいほうがUV-Bを防ぐ効果が高いです。

しかし、50を超えると紫外線吸収剤が含まれている場合があるので敏感肌やニキビが出来ている時等は避けたほうが良いかもしれません。

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