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厳選!高保湿美容液ランキング12選!年代別おすすめベスト3!


美容液を使いたいと思っても、なかなか自分にピッタリの美容液を探すのは、むずかしいものです。

そこで、たくさんの種類がある美容液のなかで、それぞれの年代の肌に合った美容液を3つずつ紹介します。

肌に必要な保湿成分やテクスチャー、美白効果に注目してみてください。

また、乾燥の原因や失敗しない美容液の選び方のポイントもみていきます。

ぜひ参考にしてください。

年代別高保湿美容液12選!

年代ごとの肌の特徴や、口コミ、ブランドが力を入れている分野などに注目しながらとくにおすすめ商品を選びました。

自分にぴったりの美容液を見つけてみてください。

20代にオススメの美容液3選

20代は皮脂が出やすく、テカリやベタつき、インナードライによる乾燥が多いといわれています。

また、濃いメイクをする頻度も高く、ニキビや肌荒れに悩むことも多いのではないのでしょうか。

そこで、20代ならではの肌に合った美容液を紹介します。

美容液は、肌に栄養を与えるので若いうちから取り入れることで、肌の老化防止にも役立つのです。

クリニーク ターンアラウンドセラム

CLINIQUE クリニーク ターンアラウンド セラム 50ml [並行輸入品]
内容量:300ml
価格(税込):5,616円

ターンオーバーのリズムを整え、キメの細かいなめらかな肌に仕上げます。

乾燥、くすみ、毛穴の気になるところにぬって角質ケアができるのが特徴です。

さらっとした質感なので、べたべた感が苦手な方におすすめします。

DHC薬用V/C美容液

DHC薬用V/C美容液
内容量:25ml
価格(税込):3,564円
定期購入(税込):3,385円

ビタミンC誘導体を高濃度に配合し、メラニンの生成を抑えて、シミやそばかす、くすみなどの改善に働きます。

浸透力も高く、持続性、安定性にも優れているのに比較的プチプラな嬉しい商品です。

あらゆる肌トラブルにアプローチし、さらっとした透明感のある肌に仕上げます。

ノブⅢ バリアコンセントレイト


【公式サイト】

内容量:30g
価格(税込):5,400円
トライアルセット(税込):1,620円

肌荒れや、乾燥が気になる肌のために作られた、保湿美容液です。

皮膚と同じ構造の天然型セラミド配合で、なじみのよいテクスチャーが水分を閉じ込めます。

無香料、無着色、低刺激性だから多くの方が安心して使える商品です。

ノブⅢ公式サイト

30代にオススメの美容液3選

30代は、肌の油分量と水分量が、徐々に減少してくる時期です。

さらに乾燥が原因で、くすみや小じわが出てくるといった、肌の悩みも抱えがちです。

肌を健やかに保つ美容液をみていきましょう。

メディプラス メディプラスゲル


内容量:180g
価格(税込):3,996円
トライアルセット(税込):3,796円
定期購入(税込):2,996円

化粧水・美容液・乳液・クリームがひとつになった新しいゲルです。

オールインワンゲルなので、美容液とは少し性質が異なりますが、化粧水の後、美容液のかわりに使うことでしっとりした肌を目指せます。

ナノ型ヒアルロン酸やスーパーコラーゲン、ビタミンCなどの66種類もの美肌成分を配合しているため、30代の肌に潤いを与えるのです。

防腐剤などの添加物フリーなので、肌に優しいといえるでしょう。

洗顔後にこれ1本で済むから肌に与える刺激が少なくて済む嬉しい商品です。

メディプラスゲル公式サイト

エトヴォス モイスチャライジングセラム


【公式サイト】

内容量:50ml
価格(税込):4,320円
定期購入(税込):3,888円

ヒト型セラミドを5種類高濃度で配合した保湿美容液です。
さらにヒアルロン酸や植物由来エキス、オーガニック由来の成分もプラスしていて、しっとりやわらかい肌に仕上げます。
浸透力の高いさらっとした質感で、乳液の役割まで果たすのが特徴です。

エトヴォス公式サイト

資生堂 アルティミューン パワライジングコンセントレート

資生堂 アルティミューン パワライジング コンセントレート 50ml【並行輸入品】
内容量:30ml
価格(税込):8,640円

独自成分アルティミューンコンプレックスが角層を理想的なうるおいの状態に保ちます。
さらに植物由来の保湿成分配合で紫外線や乾燥などの外的悪影響から肌を守ります。
リラックス感のある、グリーンフローラルの香りです。

40代にオススメの美容液3選

本格的に乾燥による小じわが目立ちやすくなる40代の肌には、うるおいやツヤを与える美容液がとくにおすすめです。
エイジングケアに優れた美容液をみていきましょう。

ディセンシア アヤナス エッセンス コンセントレート


【公式サイト】

内容量:36g
価格(税込):8,100円
トライアルセット(税込):1,480円
定期購入(税込):7,290円

ディセンシアのオリジナル成分であるストレスバリアコンプレックスがストレスによる肌荒れを防ぎ、エイジングケアにつなげます。

また、植物由来成分のオーガニックリフトオイルが肌との密着性を高め、やわらかいハリ肌に仕上げる特徴です。
天然植物エキスによるリラックス効果のある香りで癒されます。

アヤナス公式サイト

アスタリフト ジェリー アクアリスタ


【公式サイト】

内容量:40g
価格(税込):9,720円
トライアルセット(税込):1,080円
定期購入(税込):8,748円

化粧水の前につける、ジェリー型先行美容液です。
洗顔後に赤いジェリーをつけるとなめらかにのびて浸透し、うるおいとツヤのある肌にしてくれます。
ヒト型ナノセラミドやリコピン、3種のコラーゲンなど保湿成分がたっぷり含まれるのが嬉しい商品です。

アスタリフト公式サイト

米肌 肌潤改善エッセンス


【公式サイト】

内容量:30ml
価格(税込):7,560円
トライアルセット(税込):1,500円
定期購入(税込):5,250円

ライスパワー配合で、セラミドを生み出し肌を潤す力を改善するのをサポートしてくれます。
そのほかにも保湿効果の高い大豆発酵エキスやビフィズス菌発酵エキスなどを配合
潤い肌をキープしてくれます。

医薬部外品である他、アレルギーテストを行い、無香料、無着色、弱酸性なので、敏感肌でも使いやすい美容液です。
トライアルセットには美容液の他、洗顔石鹸、化粧水、クリーム、パックマスクがついてきます。

米肌公式サイト

50代にオススメの美容液3選

50代になると、乾燥だけでなくシミやたるみがさらに気になってきます。

保湿はもちろんのこと、おすすめ美白ケアの商品を紹介します。

資生堂 HAKU メラノフォーカス 3D

資生堂 HAKU メラノフォーカスCR 45g
内容量:45g
価格(税込):10,800円

メラニンの生成をあらゆる方向から抑える3D美白成分配合の美容液です。
シミやソバカスを防ぎ、明るく澄んだ肌にしてくれます。
肌なじみのよいテクスチャーが肌のすみずみまで潤いを届けます。

SK-II ジェノプティクス オーラ エッセンス

SK-II ジェノプティクス オーラエッセンス 50ml
内容量:30ml
価格(税込):17,280円
トライアルセット(税込):17,280円

美白有用成分を含む独自の成分がシミや曇りの気にならない肌に仕上げます。
ビタミンやミネラルを含むエキスが肌にツヤを与え、イノシトールがうるおいをたっぷりともたらすのが特徴です。
しっとりとした使い心地で夜のスキンケアの質をアップさせます。

ランコム ジェニフィック アドバンスト

ランコム ジェニフィック アドバンスト (美容液) 100ml{並行輸入品}
内容量:30ml
価格(税込):10,800円

洗顔後の肌に直接なじませるタイプの美容液
発酵の力でみずみずしい肌をつくり上げます。
ベタつかないさっぱりとした爽やかな使用感が特徴です。

乾燥の原因は?

なぜ肌が乾燥するのでしょうか。

粉吹きやカサカサの原因となる、肌の状態を詳しくみていきます。

NMF(天然保湿因子)の減少

角質の細胞内にはNMF(天然保湿因子)という物質があり、角質内で水分を吸着して、水分を保持する働きがあるのです。

NMFの成分は、半分以上がアミノ酸類で構成されており、それ以外は乳酸・尿素・クエン酸塩などから成り立っています。

表皮の顆粒層にある細胞内のタンパク質が、角質層に押し上げられるときに、つくられる物質がNMFです。

NMFは肌の、軟性と弾力性をサポートし、水分や油分を保つのに役立ちます。

しかし、加齢や紫外線などからNMFは減少するため、乾燥の原因につながるのです。

セラミドの減少

角質細胞の中にある水分は、油分と水分が交互に何層にも重なり合うことによって保持されています。

油分が水分をサンドイッチのようにはさみ込むラメラ構造には、外部のちりやほこりから肌を守るバリア機能があるのです。

水分をはさみ込む油分を角質細胞間脂質と呼び、半分以上がセラミドです。

肌のターンオーバーは、肌の奥にある基底層で、新しい表皮細胞が生まれることにより起こります。

新しい表皮細胞は形を変えながら表皮へと上がっていく際に、核を捨てて死んでいくことで角層となるのです。

そして同時にセラミドを生成します。

セラミドをはじめとする細胞間脂質は、保湿を維持するための大きな役割を担っていますが、加齢とともに減少してしまいます。

こうしたことから、油分の減少が乾燥につながるのです。

皮脂や皮脂膜の減少

皮脂膜は、肌の表面で油膜を張ることによって、水分の蒸発を防いでいます。

また、まだ必要な角質がはがれるのを防いだり、肌の柔らかさや滑らかさを保つのが皮脂膜の働きです。

皮脂膜は、皮脂と汗腺から出る汗などが混ざることでできます。

しかし、加齢やホルモンバランスの乱れなどから分泌される皮脂の量が減ることによって皮脂膜も減少してしまうのです。

女性は男性よりも皮脂膜が少なく、乾燥肌になりやすいといわれています。

乾燥でインナードライになることも

逆に、乾燥によって肌がみずからを守ろうと、皮脂を過剰分泌するインナードライという症状がおこることもあります。

顔はテカテカするのに、角質層が乾燥している状態で、肌トラブルのひとつです。

美容液によく使われる成分は?


乾燥の原因を解決するために、角質層を潤わせることができる美容成分をたっぷり含んでいるのが美容液です。

一般的な、美容液に含まれる保湿成分を、具体的にみていきましょう。

セラミド

細胞間脂質であるセラミドは、化粧品にも使われる成分です。

保湿美容液に含まれるセラミドにはヒト型セラミド、天然セラミド、植物性セラミド、合成セラミドの4種類があります。

なかでもヒト型セラミドは、酵母からつくられるセラミドであり、人の肌がもともと持っているセラミドとほぼ同じ化学構造でできているのが特徴です。

そのため肌にやさしく、保湿力や浸透力にもっとも優れています。

ヒト型セラミドが配合されている場合は、成分表示欄にセラミド1、セラミド2、セラミド3のように記載されています。

セラミドプラス数字の付いたものがヒト型セラミドなので、意識して選んでみるとよいでしょう。

ヒアルロン酸

ヒアルロン酸は、皮膚の真皮という部分に多く含まれています。

コラーゲンやエラスチンといった真皮を構成する成分の隙間に存在し、水分を保つ働きをしているのです。

ヒアルロン酸には、ヒアルロン酸、加水分解ヒアルロン酸、スーパーヒアルロン酸(アセチルヒアルロン酸)の3種類があります。

  • ヒアルロン酸
  • 粘度がとくに高いため、肌には浸透しにくいのが特徴です。
    代わりにバリア機能をサポートし、水分を含んだ膜を肌の表面に形成します。

  • 加水分解ヒアルロン酸
  • ヒアルロン酸を加水分解したものです。
    かなり細かい分子であるため、粘度が低く肌の表面に水分の膜をつくるだけでなく、角質にも浸透します。

  • スーパーヒアルロン酸(アセチルヒアルロン酸)
  • 粘度が低くさらっとしていますが、角質内の保湿力はヒアルロン酸よりも優れ、ヒアルロン酸の約2倍の保水力があります。
    肌なじみがよく、長時間潤いを保つことができるのも特徴です。
    成分表示欄には「アセチルヒアルロン酸Na」と書かれます。

コラーゲン

一般的に、コラーゲンは角質層や真皮層に浸透する性質ありません。

しかし、肌に膜をつくることで、時間が経過しても化粧水や美容液の水分が蒸発しても、水分をキープしながら潤いを保てるのです。

いっぽうで、コラーゲンのなかでも低分子コラーゲンは角質層まで浸透し、肌の内側の保湿も期待できます。

水素添加大豆レシチン

大豆のレシチンに、水素を加えたものです。

角質細胞間脂質に浸透するほど浸透力が高いのが特徴で、水分を保持する力に優れています。

さらに安全性もとても高い成分です。

スフィンゴ脂質

スフィンゴ脂質は、角質細胞間脂質を構成する成分です。

実はセラミドもスフィンゴ脂質に含まれるのですが、成分表示欄にはセラミド以外の角質細胞間脂質がスフィンゴ脂質と表記されます。

セラミド同様に、もともと人が持っている成分なので低刺激です。

美容液のデメリットとは?


美容液は肌に足りないものを補い、日々のスキンケアにプラスαすることでエイジングケアや乾燥に役立ってくれます。

よいイメージが先行する美容液ですが、どんなデメリットがあるのかを確認しておきましょう。

アレルギーには注意が必要

美容液は、特別な成分が配合されているものもあることから、体質によってはアレルギーを起こす可能性があります。

もちろん全ての成分は、検証が行われ安全性は高いものが多いのですが、どんな肌質の方にも100%問題ない化粧品はありません。

少しでも肌に異変を感じたら、使用するのはやめましょう。

ただし、万が一美容液によって多くの方に異常が見られた場合には、メーカーが補償をしてくれる場合もあります。

しかし、自分の肌に合っているのか十分に確かめながら使うのが大切です。

コスパがあまりよくない

美容液には乾燥やシミ、そばかすを防いだり、エイジングケアに役立つさまざまに含まれているものが多いです。
よい成分が多く含まれていればいるほど、価格は高騰します。

さらに、美容液は1回にたくさん使うものではないものの、1本に含まれる量は少量なのです。

こうしたことから、化粧水や乳液などのスキンケア用品に比べると割高であることが分かります。

美容液のメリットとは?


美容液にもデメリットはあるものの、保湿やエイジングケアにはとても優れています。
具体的にどんな効果をもたらしてくれるのかみていきましょう。

保湿成分が水分を抱え込む

化粧水は、外から水分を与えることで水分を補うことができます。

しかし、本来の保湿とは外から水分を補うことではなく、肌が水分を保持する力を上げる作業なのです。
保湿成分にはさまざまな種類がありますが、どの成分も基本的には水分と結びついて、水分をキープするのに役立ちます。

人間はもともと保湿成分を持っていますが、保湿成分の量は年齢を重ねると徐々に減っていってしまうのです。
そこで、美容液は保湿成分を新たに補って肌が水分をキープする力も底上げしてくれます。
水分を抱え込む力を高めるのが美容液の最大のメリットです。

保湿成分と、配合量に気を付けながら選んでみてください。

肌をやわらかくしてスキンケアの浸透をアップ

保湿成分を含んだ美容液は、肌内部にうるおいを保つサポートをします。

うるおいが増すことで肌はゴワつきが減り、柔らかくなります。
肌が柔らかくなると、化粧水や乳液などのスキンケアの浸透もよくなるのです。

美容液を使うことで保湿ケアの効率がよりアップするでしょう。

失敗しない美容液選びのポイント3選


ここまで、美容液のデメリットやメリットをみてきましたが、実際に美容液選びのためにはどのようなことに注意したらよいのでしょうか。

失敗しない美容液選びの3つのポイントを詳しく紹介します。

保湿成分が含まれたものを選ぶ

保湿成分にはさまざまなものがありますが、なかでも高い効果が期待できる成分がセラミドです。

セラミドは肌内部の水分が蒸発するのを防ぎます。
肌に与えられた水分をしっかりはさみこみ、潤いをキープする能力に優れているのが特徴です。

セラミドはもともと体内に存在するものですが、加齢や紫外線、空気の乾燥などによって減少してしまいます。
そのため、セラミド入りの美容液で補う必要があるのです。
なかでも人がもつセラミドに最も近いヒト型セラミドを選びましょう。

しかし、セラミドだけでは乾燥対策にはなりません。

水分を吸収するアミノ酸やグリセリン、水分をキャッチするヒアルロン酸やコラーゲンが含まれていると望しいでしょう。

セラミドにプラスした保湿成分が含まれたものを選び、水分の吸収、キャッチ、はさみ込みを促しましょう。

浸透力の高いものを選ぶ

どんなよい美肌成分が配合されていても、肌へ浸透しなければ効果も半減してしまいます。
美容液を選ぶ際には、配合成分がナノ化されていることや、浸透力が早いかなどがも判断の基準になるのです。

成分がナノ化されることによって、肌にスーッと吸い込まれるように浸透して、肌の内側から潤っていることを実感できます。

化粧品ブランドやメーカーが浸透の研究に力を入れていたり、商品の売りに「浸透」を掲げていることなどがポイントになります。

続けて使える価格のものを選ぶ

値段が高すぎると、初めはよくても使い続けるのが難しくなってしまうかもしれません。
1カ月当たりいくらになるのかを換算して、自分が使い続けられると考える価格帯のものを選ぶとよいでしょう。

背伸びをし過ぎず、それでもスキンケアをより上質にする美容液なので、ちょっとだけ贅沢をする気持ちで選ぶのがポイントです。
自分に合った美容液を見つけて、まずは半年を目標に続けてみてください。

美容液の正しい使い方


自分に合った美容液をみつけても、使い方が間違っていたのでは高い効果を実感できません。

美容液をつける手順や正しいスキンケアの仕方を紹介していきます。

美容液をつける正しい手順とは?

洗顔後のスキンケアは
化粧水→美容液→乳液またはクリーム
の順番で進めましょう。
美容液は化粧水の後につけるのが一般的です。

    美容液の正しいつけ方

  1. 適量を手に取り、顔全体にムラなくつける
  2. なじませたら両手で顔を包み込むようにして温める
  3. 目元や口元などの乾燥が気になる部分はポイントでおさえて温める

なじませた後に温めることによって、美容液に含まれる成分が肌により浸透しやすくなります。

乾燥がとくに気になる部分にはつけ過ぎない程度に重ね塗りをしてもよいでしょう。

正しいスキンケアで美容液の効果を引き立てる

美容液の効果を発揮させるためには、正しいスキンケアを行うことが大切です。

    正しいスキンケアのポイント

  • クレンジングは優しくなじませてすばやく落とす
  • 洗顔の際はぬるま湯であまりこすり過ぎないように
  • 化粧水はなじませる前に温めて優しくつける
  • 化粧水、美容液、乳液はぬるたびにしっかりハンドプレスして水分を閉じ込める

美容液のNGな使い方


美容液を使うときににやってはいけないこととはどんなことなのでしょうか。

無意識にやってしまっていることもあるかもしれないので、今後のスキンケアでは気を付けてみてください。

力を入れてぬりこむ

美容液は力を入れてごしごしとぬりこんではいけません。
必要以上にこすることは、摩擦を起こし返って乾燥の原因になってしまうのです。

美容液は、やさしく肌を包み込むようになじませるようにしましょう。

NGなスキンケア方法が美容液の効果を半減

せっかく美容液を使っても、そのほかのスキンケアの仕方が間違っていたのでは、美容液の本来の効果を実感することはできません。

NGなスキンケアにはどのようなものがあるのかみていきましょう。

  • クレンジングや洗顔の際に熱いお湯ですすぐ
  • お湯が熱すぎると、保湿に必要不可欠な成分も洗い流してしまう可能性があります。
    温度は30〜35度が理想的です。ぬるま湯で洗うように心がけましょう。

  • 洗浄力の強いクレンジングや洗顔料を使う
  • 洗顔では洗浄力が高すぎると、乾燥肌の場合必要な皮脂も洗い流してしまい、乾燥を悪化させてしまうことがあります。
    クリームタイプやミルクタイプなどのマイルドなものを選びましょう。

高保湿美容液でワンランク上のスキンケアを


いかがでしたでしょうか。
美容液は、化粧水や乳液、クリームにプラスして使うことによって、スキンケアの質をより高めます。
肌に必要な配合成分や浸透力の高さ、ブランド名にも注目して試しながら、使い続けられる価格のものを選びましょう。
自分に合ったものをみつけて、肌を若く保つためにも早いうちからスキンケアに美容液を取り入れてみてください。

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