【鼻下の黒ずみ】チョビヒゲ状態に!原因・対策・予防法徹底ナビ!

鼻の下の部分に黒ずみがあると、チョビヒゲのように見えてしまう…。
コンシーラーなどで隠すことはできますが、できるなら黒ずみ自体なくしたいですよね。

ここでは鼻の下の黒ずみの原因と改善策、予防法についてご紹介していきます。

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鼻の下の黒ずみ、原因は?


そもそも鼻下の黒ずみの正体はなんなのでしょう?
主な原因は二つ。

「色素沈着」と「産毛」。
それぞれ詳しく見てみましょう。

色素沈着

色素沈着とは、刺激からお肌を守ろうとするメラニン色素が生成され、お肌の表面にずっと残っている状態のこと。

メラニンとは、紫外線などの刺激から身体を守る役割を持った物質で、通常は肌の生まれ変わる(ターンオーバー)サイクルによって体外へと排出されます。

しかし、過剰なメラニンの生成やターンオーバーの乱れが起こると、外に出きれず、体内に蓄積され、シミ、そばかす、黒ずみになってしまうのです。

メラニン生成の原因は?

では、黒ずみの原因となるメラニンが生成される原因はなんでしょう?

毛抜きやカミソリでの産毛処理


鼻下は産毛が生えている場所。
そのため、頻繁に毛抜きやカミソリで自己処理している方もいるでしょう。

このとき、カミソリなどで直接剃っていませんか?

メラニンは刺激を与えることで生成されます。

頻繁に産毛処理をすることでメラニンが生成され、それが沈着し、黒ずみとなってしまいます。

よく擦る&掻く


花粉症や風邪の季節は、ティッシュで鼻をかんだりしますよね。
なんだか鼻がむずむずする…なんだか気になると、鼻の下をこすったりかいたりするクセがある人は要注意!

擦ることは肌にとっては大きな刺激となるため、メラニンの生成の原因となります。

紫外線


他の場所よりもへこんでいる鼻の下は日焼け止めの塗り忘れが多い箇所。

紫外線は、大量に浴びることでメラニンが大量につくられてしまいます。

こすることがなくても、紫外線をじかに浴びることは黒ずみを生む大きな要因となっているのです。

色素沈着を防ぐにはターンオーバーを整えることが大切

メラニン生成を防ぐのは黒ずみ対策としてとても効果的です。

しかし、できてしまったメラニンを定着させないためにはターンオーバーを整えておくことが大切。
メラニンができてもターンオーバーが正常に行われていれば、色素沈着にならないからです。

ターンオーバーは通常28日のサイクルで行われます。

通常は黒ずみができても、28日たつと新しいお肌に生まれ変わるのです。

しかし、ターンオーバーはお肌の調子が悪いと乱れてしまいます。

ターンオーバーが乱れる原因としては、

  • 保湿が足りず、乾燥している
  • 加齢
  • 睡眠不足
  • ホルモンバランスの乱れ
  • 紫外線

などがあげられます。

産毛によるヒゲ

産毛が濃いことで、鼻下に黒ずみがあるとみられてしまうパターンです。

この場合は産毛を剃ったり、脱毛したりするのがオススメです。
ただし、産毛を頻繁に剃ると、今度は色素沈着による黒ずみが発生しやすくなります。

保湿をしっかり行い、電動シェーバーなどで月に1回処理するなどにおさめるのがいいでしょう。

濃い場合は脱毛サロンでの脱毛もオススメです。

鼻下の黒ずみを改善させる方法

すでにできてしまった黒ずみをなおすにはどうしたらいいのでしょう?

今ある黒ずみをすぐになくすことはできませんが、しっかりとケアをすれば黒ずみは必ずなくなります。
効果的なケア方法をご紹介します。

保湿ケアでターンオーバーを整える

できてしまった黒ずみ(メラニン)をなくすためには、お肌のターンオーバーを整えることが大切です。

ターンオーバーが乱れたままだと生成されたメラニンがなかなか排出されません。

ターンオーバーが乱れる大きな原因の一つに、乾燥があります。
つまり、保湿をしっかり行ってお肌の調子を整えることでターンオーバーを整えることができます。

化粧品を選ぶ際は次のような成分が入っている物を選びましょう。

  • プラセンタ
  • セラミド(ヒト型がオススメ)
  • ヒアルロン酸
  • アミノ酸
  • エラスチン
  • コラーゲン

美白ケアで黒ずみケアをする

色素沈着による黒ずみには、たまってしまったメラニンに働きかけたり、メラニンの生成を抑制していく美白ケアが有効です。
美白化粧水、美白乳液など、美白効果のある基礎化粧品を取り入れて、朝晩の洗顔後にスキンケアをしていきましょう。

美白成分とされるものは次の成分があげられます。

  • プラセンタ
  • トラネキサム酸
  • ビタミンC誘導体
  • ハイドロキノン
  • 米ぬかエキス

鼻下の黒ずみに効果的な化粧品

鼻下の黒ずみを化粧品でケアしたいのであれば、次のポイントを踏まえて化粧品を選びましょう。

  • 保湿成分の配合
  • 美白成分の配合
  • お肌に優しいこと

ターンオーバーを整えるために必要な保湿、メラニンの抑制&還元に必要な美白成分。
そしてもう一つ忘れてはいけないのが、「お肌に低刺激であること」。

刺激の強すぎる化粧品はターンオーバーを乱す原因にもなるし、お肌が荒れてしまいます。
できるだけ無添加で低刺激な化粧品を選びましょう。

ここではこの3つを踏まえてオススメの黒ずみ対策化粧品をご紹介します。

これ一本で保湿&美白!黒ずみ対策用のクリーム

ハーバルラビット ¥7,560→¥4,590(税込)

  • 「セラミド」「ヒアルロン酸」など保湿成分4種類配合!ターンオーバーを整える!
  • 美白成分も4種類配合!透明感のあるお肌に!
  • 敏感肌でも使える無添加処方!

ハーバルラビットはターンオーバーを整えるために必要な保湿、そして、メラニンを還元するために必要な美白成分が配合されたクリームです。

お肌のターンオーバーを促進を促すための保湿成分、セラミド、ヒアルロン酸、プラセンタを配合
さらに、美白成分としてプラセンタ、ビタミンC誘導体などを配合しています。

顔の黒ずみ向けに販売されている商品なので、必要な美容成分がギュッとつまっているんですね。

また、敏感肌の人にも使いやすいように石油系界面活性剤やシリコン、アルコールなど、5種類を無添加に。
お肌に優しいので、敏感肌はもちろん、デリケートゾーンなどにも使えると評判です。

ハーバルラビットのHPを見てみる

美容液ならプラセンタ&セラミド美容液

リマーユ
プラセラ原液
¥2,700→¥1,080(税込)

  • メラニンを抑え、ターンオーバーを整える馬プラセンタ配合
  • 高品質で良質な馬プラセンタを使用!
  • 保湿に大成分「セラミド」「ヒアルロン酸」を配合

プラセンタは豚と馬の2種類ありますが、馬の方がアミノ酸や栄養素が多く良質だと言われています。
リマーユプラセラ原液はそんな馬の美容成分を豊富に使った美容液!

馬プラセンタをはじめ、馬サイタイエキス、馬セラミドを原液で配合しているので、ターンオーバーの促進や保湿効果が期待できます。

また、高濃度美容液にもかかわらずお試し価格は¥1,080!
製薬会社であるリバテープさんが牧場を直経営しているからこそ、この値段で濃厚美容液を提供できるのです。

リマーユ プラセラ原液のHPを見てみる

低刺激な美白化粧品

Saeru(サエル) ¥1,480(税込)

  • ビタミンC誘導体など美白有効成分を配合
  • セラミド配合でバリア機能をサポート、刺激からお肌を守る
  • 敏感肌でも使える!薬用美容化粧品

サエルは敏感肌専門ブランド、ディセンシアからでているシリーズ。
アヤナスの方が有名ですが、サエルは美白シリーズとして販売されています。

美白有効成分である「ビタミンC誘導体」や「アルブチン」を配合しているため、色素沈着による黒ずみを元々のお肌の状態へ戻してくれます。

また、外部刺激からお肌を守るバリア機能をサポートする技術も持っているため、ターンオーバーの促進にも。

美白化粧品は成分が強いため、乾燥肌や敏感肌に使うと刺激となってしまうことも…。
しかし、サエルは成分に配慮したり、皮膚科医の立ち会いテスト承認済など、お肌に配慮した作りとなっています。

サエルの公式HPを見てみる

化粧品以外にできるセルフケア

化粧品以外にも、黒ずみを作らないよう、そして黒ずみを早くなおせるようにできることはいくつかあります。
ターンオーバーを整えるのはもちろん、メラニンの発生を極力起こさないように注意しましょう。

1.規則正しい生活でターンオーバーを整える

ターンオーバーを整えるためには生活リズムを整えることが大切です。
睡眠時間は最低6時間、寝る前にスマートフォンを見ないなど、できるところから始めていきましょう。

2.産毛処理は顔用の電気シェーバーを使う

強い刺激を与えることで、メラニン色素が発生する原因になってしまいます。
自己処理をするのなら、カミソリと比べて刺激が少ない電気シェーバーを使いましょう。

3.日焼け止めで紫外線対策

メラニンの発生原因になり、乾燥にもつながる紫外線。
鼻の下は塗り忘れが多い場所なので、意識的にぬるようにするといいでしょう。

お肌に優しい日焼け止めや、効果を高める塗り方を知りたい方はこちらの記事も参考にしてくださいね。


塗り忘れが怖いのであれば最近人気の飲む日焼け止めサプリもオススメです。

4.鼻下に極力触れない

擦ったりすることでメラニン色素ができてしまうので、鼻下に極力触れないことも大切です。
鼻をこする癖のある方などは治すように努力しましょう。

セルフでも治らない場合は皮膚科や美容皮膚科へ!

セルフケアをしっかり行ってもなかなか改善できないときには、皮膚科・美容皮膚科で診察を受けてみましょう。

クリニックでの黒ずみケア方法

クリニックではハイドロキノンやトレチノインといった塗り薬の処方や、ビタミンCイオン導入、レーザー治療といった方法で黒ずみを改善させていけます。

どうしても治らない場合は一度クリニックで見てもらい、原因を明らかにしたうえで最適なケアをしていくのがよいでしょう。

脱毛サロンで産毛を脱毛

産毛が黒ずみとして見られている、もしくは自己処理による炎症後の色素沈着の場合、医療レーザーや脱毛サロンがオススメです。
特に、顔脱毛は全体の産毛を薄くする効果が期待できます。

産毛が薄くなることで化粧ノリがよくなり、お肌の透明感もアップするので、どうしても毛が気になるという方は体験にいってみるのもありかもしれませんね。

正しいケアを続けて、黒ずみのない綺麗な鼻下をゲット!

黒ずみはきちんとケアすればちゃんと改善することができます。
そのためにも、お肌の生まれ変わるサイクルを整えてあげることが必要です。

まずは28日間、続けてみることが大切。
正しいケア方法で鼻の下の黒ずみとおさらばしましょう!

※本記事の情報は掲載当時の情報となります。
※本記事の口コミは個人の感想です。効果・効能を示すものではありません。

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