鼻の黒ずみを簡単にとる方法5選!裏技や基本ケアで黒ずみ毛穴解消

頑固な鼻の黒ずみを取り除くために毛穴パックやピーリングをしても、なかなか改善されずに悩んでいる方もいるのではないでしょうか?


「何回やっても毛穴の黒ずみが出てくる」
「メイクで隠しても、化粧崩れで逆に目立ってしまう」

と悩んでいる方は多いですよね。

間違ったお手入れを続けていると、一時的に鼻の黒ずみが解消されてもまた元に戻ってしまうことも…。
肌を痛めて角栓が悪化する可能性もあります。

そこでこの記事では、簡単に黒ずみをとる方法や裏技、正しいケア方法をご紹介します。

毛穴汚れをすぐ落とすグッズを使う

一番て身近で簡単なのは毛穴汚れを落とす専用グッズの活用です。

毛穴パック

鼻に貼ることで汚れを取る毛穴パック。
一気にごっそりと角栓がとれるので、愛用している方もいるでしょう。

とはいえ、毛穴パックは角栓だけでなく、お肌の角質まではがしてしまいます。
また、刺激が強く、お肌が乾燥しがち。
毛穴が開きっぱなしになりがちなので、また汚れがたまってしまいます。

毛穴パックでケアをするなら以下のことを注意しましょう。

  • 行うなら週に1~2回
  • 使用前に蒸しタオルでお肌を温める
  • パックしたあとは毛穴を引き締めるため、冷やした化粧水でパッティング
  • しっかり保湿をする

毛穴の汚れをとっただけでは、毛穴は開きっぱなし。
最後はスキンケアでしっかり閉じましょう。

スキンケアも毛穴向けのものを使うのがオススメです。

>>毛穴向けのスキンケアはコチラ

行うにしても週に1度など、低めの頻度でおこないましょう。

毛穴パックよりもお肌に優しい「エマルジョンリムーバー」

毛穴パックは効果抜群だけど、お肌へのダメージが大きく、頻繁に使用できないのがデメリット。

そこで、水を吹き付けるだけで毛穴ケアができるという、お肌に優しい毛穴化粧品がオススメです。

価格 通常:2,700円
定期購入:2,360円
容量 300ml

エマルジョンリムーバーはネットでも話題の毛穴ケア化粧品です。
美的やビーズアップなど、有名雑誌にも掲載された商品で、TwitterやInstagramにも多くレビューが投稿されています。
販売元は「いつかの石けん」でおなじみの水橋保寿堂製薬です。

シュッと吹きかけるだけで、皮脂汚れやメイク残りを落としてくれます。

成分は海藻深層水由来。
シリコン、オイル、パラベン、グルテン、アルコールなど、10個の成分をフリーにして、お肌への優しさも考えられています。

お肌を擦ることがなく、成分自体も低刺激なので、簡単&お肌に優しい毛穴ケアができます。

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オイルを使った綿棒マッサージ

黒ずみ対策として、オリーブオイルでマッサージする方法も最近よく話題になっています。

鼻にたっぷりのオリーブオイルをつけて、優しくマッサージすることで、黒ずみが浮き出て落ちるというものです。

なぜオリーブオイルで毛穴汚れが落ちるの?

オリーブオイルの成分は、皮脂と似ています。

角栓は、ほとんど皮脂とタンパク質が混ざり合ったもの
オリーブオイルを塗ることで、角栓と混ざり、自然に角栓を溶かして毛穴を掃除できるのです。

また、オリーブオイルに含まれるオレイン酸は保湿作用があるため、肌を刺激から守ってくれます。
オリーブオイルを塗った鼻に綿棒を優しく転がすだけで、毛穴の黒ずみがとれる方が多いようです。

オリーブオイルで綿棒マッサージをする際の注意点

肌に負担が少なく安全とはいえ、やはり注意しなくてはならない点がいくつかあります。

  • 頻繁にやりすぎない
  • 純度の高いエキストラバージンオイルを使う
  • しっかり洗顔でオリーブオイルを落としきる

安全性が高いオリーブオイルでも、過度のマッサージはやはり肌に摩擦の刺激を与えてしまいます。
多くても週に1度くらいのペースで、1~2分くらいをメドに行うのがよいでしょう。

オリーブオイルに溶けた角栓や汚れが混じっているので、そのまま顔に残していてはいけません。

また、オリーブオイルは紫外線に当たると変質して肌に刺激を与えてしまいます。
しっかり洗い流すようにしましょう。

いつも使っている化粧品(ニベア、ワセリン、オロナイン)でケア

Twitterなどでたびたび話題になるのが、定番商品ニベア、ワセリン、オロナインなどを使ったケア。
ただ、これはいずれも正式な毛穴ケアとは言いづらい部分も多いもの。

自分のお肌の状態なども確認しつつ、行う場合は無理をしない範囲でケアしましょう。
できれば毛穴専用の化粧品を使った方が安全かと思います。

ニベアパック

ニベアクリームは、ここ数年で絶大な人気を誇っているスキンケア商品です。
一度塗ったら保湿効果が長続きするため、鼻を乾燥から守り黒ずみができるのを防いでくれます。

ニベアクリームの使い方

  1. ぬれタオルをレンジで1分程度加熱する
  2. 蒸しタオルを鼻に5分程度当てる
  3. 毛穴が開いてきたらニベアクリームを鼻にまんべんなく塗る
  4. 10分程度放置し、蒸しタオルでクリームを綺麗にふき取る
  5. ぬるま湯で洗顔

ニベアクリームは保湿効果が高いいっぽうで、油分が残りやすいため、脂性肌の方には逆効果になることがあります。
肌に油分が多く残ると、毛穴が詰まって黒ずみができる恐れがあり、ニキビの原因にもなってしまうのです。

ワセリンパック

ワセリンは、皮膚の表面に膜を貼って、水分が蒸発するのを防いでくれます。

乾燥は皮脂の過剰分泌につながるため、ワセリンで鼻の乾燥を防ぐことで黒ずみの防止につながるのです。

すでにできてしまった黒ずみに対しては、ワセリンが皮脂と混ざりあうことで角栓を溶かしてくれます。

ワセリンパックの手順

  • ワセリンを鼻全体に薄く塗る
  • マスクをして一晩放置
  • 翌朝洗顔でワセリンを落とす

なお、一晩放置することに抵抗を感じる場合は、お風呂でワセリンを鼻に塗ったあと20分程度放置して洗い流すと、同じような効果が期待できます。

オロナインパック

オロナインを鼻に塗り込み、その後毛穴パックをすると、驚くくらい黒ずみが取れるようです。
「気持ち悪いくらい黒ずみが取れた」「鼻がすごくきれいになって、絶対おすすめ!」と口コミでもその効果が絶賛されています。

ただ、オロナインパックは正式なオロナインの使い方ではありません。
お肌のためにも控えるのがオススメです。

ここではそれでもオロナインパックをしたい!という方に、手順をご紹介します。

オロナインパックの手順

  1. 洗顔後にオロナインを鼻にまんべんなく塗る
  2. 15分放置
  3. オロナインを洗い流す
  4. 市販の毛穴パックで角栓を取り除く
  5. 化粧水で肌を引き締める

h4>オロナインパックの注意点

口コミに挙がる効果は、あくまでもオロナインパックを行った直後のものです。
効果が持続するわけではなく、黒ずみはすぐに再発してしまいます。

しかも行うほどに毛穴は広がり、パックを行う前よりも黒ずみがひどくなったという声も聞かれます。

オロナインは医薬品で、本来は鼻の黒ずみを除去するものではありません。
過度な使用は肌にダメージを与える恐れがあるため、使い過ぎは避けましょう。

卵殻膜で毛穴パックをする

卵の内側にある薄い膜のことを「卵殻膜」といいますが、卵殻膜は主にタンパク質で形成されており、健康的な肌を作るために欠かせない栄養素です。

また、コラーゲンやヒアルロン酸に加えて、メラニンを抑制する「シスチン」という物質も含まれているのです。

卵殻膜で作る毛穴パックのやり方

  1. 卵の殻を割り、卵殻膜を取り出す
  2. 卵殻膜の卵白に触れていた側を鼻に貼りつける
  3. 卵殻膜が乾燥するまで数分間放置する
  4. 鼻から卵殻膜をはがす
  5. 保水と保湿を行う

材料は卵だけなので、簡単に試すことができますね。

鼻の黒ずみに効果的な化粧品を使う

鼻の黒ずみができてしまう大きな原因として、お肌の乾燥があげられます。
お肌が乾燥することで皮脂の分泌が活発になり、角栓として溜まってしまうのです。

また、乾燥することでお肌のキメが悪くなり、開き毛穴やたるみ毛穴にも繋がります。

そのため、毎日使うスキンケアや洗顔を変えてみるのもオススメです。
ここでは毛穴ケアにオススメな基礎化粧品とクレンジング・洗顔をご紹介します。

基礎化粧品

洗顔から保湿まで対応できる基礎化粧品をご紹介。
特にビーグレンは、毛穴に特化した化粧品セットを販売しているのでオススメです。

ビーグレン

トライアル
セット
約7日分 ¥1,944
(税込)


【ビーグレン 公式サイト】

ビーグレンは洗顔から保湿まで定評のあるサイエンスコスメです。

洗顔料は吸着力が抜群。
汚れはしっかりと落としつつ、お肌に必要な皮脂は残してくれるので負担が少ないことが特徴です。

また、高保湿化粧水で皮脂の過剰分泌を抑え、乾燥を予防し、お肌のターンオーバーを促します。

さらに、ビタミンC美容液は他の美容液とは違い、肌に浸透しやすいつくりになっています。
角質まで成分を届ける独自の浸透テクノロジーで、つややかな肌にしてくれるのです。

トータルでケアすることでハリを保ち、毛穴のないツルツルのお肌へと導きます。

ビーグレンの公式サイト

米肌

トライアルセット 約14日分 ¥1,500(税込)

【米肌 公式サイト】

米肌の肌潤石鹸は濃密な泡で毛穴汚れ、古い角層細胞をキャッチし、汚れをスッキリ落としてくれます。

さらに、米肌のスキンケア化粧品にはお肌の乾燥を防ぐのに必要な、「セラミド」をお肌自ら作り出すように促す唯一の成分ライスパワーNo.11を配合しています。

セラミドを与えるだけでなく、自分から作り出すように働きかけるので、お肌がしっかり潤うよう導いてくれるのです。

洗顔~クリームまでライスパワーNo.11は配合されているので、毛穴の汚れを落とすのはもちろん、そのあとの乾燥対策までバッチリです。

トライアルセットでは洗顔から保湿クリームまでがセットになっているので、トータルで毛穴ケアをすることができます。

米肌の公式HPを見てみる

毛穴タイプ別に詳しくオススメ化粧品を知りたいなら、こちらの記事も参考にしてみてくださいね。

クレンジング・洗顔

角質をオフし、毛穴汚れをスッキリさせるためにはクレンジングが必須!
オススメはこれ1つでクレンジング&洗顔が完了するリ・ダーマラボのモイストゲルクレンジングです。

リ・ダーマラボ

150g(朝夜使用で約1ヶ月分) ¥3,076(税込)

【モイストゲルクレンジング 公式サイト】

こんにゃく由来のスクラブを使うことで、お肌にうるおいを与えつつ、毛穴奥の汚れをすっきりさせてくれます。

99.3%が美容成分でできており、42種類の美容成分でモチモチのお肌へと導きます。

また、ポイントメイクもしっかり落とせるのがダーマラボのいいところ。
W洗顔不要でマツエクにも使えるので、これ一本で洗顔はOK!

無添加処方+ドクター監修のため、敏感肌でも使いやすいのも特徴です。

リ・ダーマラボの公式HP

鼻の黒ずみの主な原因は3つ

鼻の黒ずみができる原因は、大きくに分けると3つあります。

原因によって対策方法も異なりますので、自分の黒ずみがどういうものかをチェックしましょう。

1:毛穴の皮脂詰まりや角栓による黒ずみ

鼻を触ってざらざらとした感触があったり、毛穴を押すとムニュっとしたものが出る場合は、毛穴が詰まっていたり角栓が原因の可能性が高いでしょう。

毛穴に汚れや皮脂などの老廃物が詰まり、酸化することによって黒ずみができます。
また、古い角質は皮脂と混ざり合うと、毛穴を塞ぐ角栓となってしまうのです。

角栓は詰まると、毛穴を押し広げてしまいます。
そのため、広がった毛穴の影が、黒ずみのように見える場合もあるのです。
鼻の黒ずみを防ぐためにも、しっかり角栓対策から始めましょう!

2:メラニン生成による黒ずみ

鼻にざらつきがない場合は、メラニンの生成で毛穴やその周りの皮膚が、黒ずんでしまった可能性があり、このような状態をメラニン毛穴と呼びます。

メラニンはもともと、肌を乾燥などの外的刺激から守るために生成されるものです。

たとえば肌は紫外線を浴びると、肌の奥に入り込ませないようメラニン色素を生成し、紫外線を吸収して、黒く変色するのが日焼けの仕組み。

このような日焼けと同様の防衛現象が鼻に起きて、毛穴やその周りの皮膚を黒くしてしまうため黒ずみが生まれます。

3:産毛による黒ずみ

タイプとして多くはないのですが、たまに毛穴から産毛などの毛が生えていることがあります。
鼻の毛穴汚れを取ろうと頑張っても、なかなか取れない場合は産毛かもしれません。

鏡をよく見てチェックするとわかりやすく、広がった毛穴から産毛が覗いていたり、毛穴の中に埋まっている毛が皮膚から透けて見えたりします。

これらの場合は、毛が黒い点のように見えるタイプの黒ずみです。

鼻の黒ずみを抑える基本のケア方法を抑えておこう

自宅で簡単にできる鼻の黒ずみ除去法をお伝えしましたが、これらは基本的な肌のケアを行っていること前提で使える裏技です。

肌のケアをきちんとしていないと、いくら裏技を使っても根本的に除去することはできません。

1:毛穴詰まりには正しい洗顔と保湿でケア

毛穴の詰まりを解消するのに、特別なケアは要りません。
洗顔と保湿をしっかり行うことが、改善への近道なのです。

しかし「正しい洗顔や保湿ができている」と思っていても、実はできていないことが多いのだそう。

自分のケアが、正しいか確認していきましょう。

皮脂を落としすぎてはダメ!

皮膚は毛穴から、皮脂を分泌しています。
皮脂は肌の調子を整える、とても重要な役割があるのです。

皮脂が多すぎず少なすぎず、ちょうどよいバランスであれば、潤いが保たれた健康な肌でいられます。
しかし洗顔によって皮脂が失われてしまうと毛穴は乾燥などの刺激から身を守ろうと過剰に皮脂を分泌しはじめるのです。

過剰に分泌された皮脂は排出しきれず、角質や角栓となって毛穴に残ってしまいます。
また皮脂のバランスが崩れた肌は、ターンオーバー(肌の新陳代謝)も滞りやすくなります。

すると乾燥や肌荒れなど、さまざまな肌トラブルを呼び込んでしまい、肌はどんどん弱っていくのです。

弱った肌はうまく老廃物や古い角質を排出することができず、汚れをため込んでしまい、その状態を脱却するために洗顔を繰り返す、悪循環に陥るケースがあります。

汚れを落とそうと過剰な洗顔を繰り返していては、決して毛穴詰まりは解消されません。
それどころか皮脂のバランスを崩して、あげくに大量の皮脂や老廃物で毛穴を詰まらせてしまうのです。

洗顔料やクレンジング剤選びにも気をつかおう

市販の洗顔フォームを使っていらっしゃる方は、多いのではないでしょうか。
じつは洗顔料が、黒ずみの原因にも大きく関わってくるのです。

洗顔フォームは洗浄力が強く、皮膚に必要な皮脂を落としすぎてしまいます。

また洗顔フォームに含まれる合成添加物は、肌に負担を与え弱らせてしまうのです。
丁寧に洗顔をしても、肌に負担のある物を使って弱らせてしまっては意味がありません。

洗顔には合成添加物が少なく肌に優しい物、できれば純度の高い洗顔石けんなどを選ぶようにしましょう。

クレンジング剤もどれでもいいという訳ではなく、保湿成分が多いものがおすすめです。
保湿成分があまり入っていないクレンジング剤を使用すると、洗顔後に肌が乾燥して黒ずみが増える原因になってしまいます。

保湿成分が配合されていることはもちろん、肌に負担をかけない弱酸性のクレンジング剤を選ぶようにしましょう。

毎日コツコツ丁寧に

皮脂を落とし過ぎないために、また肌へ刺激を与えないために、ゴシゴシ洗いは厳禁です。
摩擦などの刺激で肌が弱り、表皮のターンオーバーが滞ってしまいます。

ターンオーバーがうまくいかない肌は、毛穴詰まりや乾燥などのトラブルを呼び込みやすくなります。

汚れを落とそうと、洗顔料でマッサージを行ったりする方も多いでしょうが、この洗顔方法もNGです。
洗顔料や摩擦が、やはり肌に負担を与えてしまいます。

汚れが肌に戻ってしまったり、洗顔料で皮膚の大事な常在菌まで殺してしまうリスクもあります。

泡立てた洗顔料を顔にのせたら、30秒以内をめどに洗い流しましょう。
洗顔料は洗浄力が強いので、10秒もあればきちんと汚れを落としてくれます。
のせておくだけでOKなので、あまり指を動かしすぎないようにしましょう。

すすぎは十分丁寧に

すすぎが雑になって洗顔料や汚れが肌に残ってしまっていては、元も子もありません。
すすぎは十分に行ってください。

熱すぎるお湯や、冷たすぎる水も肌に刺激を与えてしまいます。
とくに熱いお湯は皮脂を洗い流しすぎてしまいますので使用は控えましょう。
32度程度のお湯が、洗顔には最適といわれています。

またシャワーを直接、顔にかけるのもNGです。
大事なものを扱うように、丁寧に優しくすすいでください。
手のひら全体で顔を包み込むように、まんべんなく水を行き渡らせるようにしましょう。

2:洗顔後の保湿は念入りに

洗顔後の保湿は、念入りに行うことが大切です。

せっかく洗顔しても、保湿をしなければ、肌の状態を整えることはできません。
最悪の場合は、乾燥肌になり、さらなるダメージに繋がってしまうこともあるのです。
しっかりケアすることで、黒ずみを徐々に改善していきましょう。

保湿はビタミンC誘導体とセラミド入りのものを

保湿は肌を外的刺激から守るために、また肌のターンオーバーを整えるために必要不可欠です。
化粧水などで優しくたっぷりと潤いを与えてあげましょう。

おすすめの保湿は、ビタミンC誘導体とセラミドが配合されているアイテムです。
ビタミンC誘導体には、美白効果を期待できます。
水溶性のビタミンC誘導体は、肌への浸透性が高いので、化粧水で使うととても効果的です。

セラミドは、角層の細胞間のすきまを埋めている細胞間脂質の主成分で、高い保湿効果があります。
化粧品で補給しやすく、効率的に肌のバリア機能を高めてくれるため、どちらも毛穴ケアには欠かせません。

▼毛穴ケアにおすすめの化粧水はこちら!

肌の自力回復を信じよう

なかなか黒ずみが消えないからと、焦ってあれこれ試すのは控えましょう。

毛穴パックやマッサージで、一度黒ずみをきれいに落としてしまいたい気持ちはよくわかり
ます。
しかしその行為が、逆効果になってしまうこともあるのです。

肌や身体は本来、自己回復力を持っています。
刺激をなるべく与えずに丁寧にケアをしてあげれば、弱った肌も必ず回復するのです。

ケガや病気の人が「早くよくなれ!」とバンバン叩かれ続けてはたして治るのでしょうか。
必要なのは、休養と自己回復を助けるための適切な治療で、肌も同じです。

きれいにするためと新たな刺激を与えてしまうと、肌は更にダメージを負ってしまいます。
ここはひとつ肌の自己回復を信じて、できる限り刺激から遠ざけながら見守ってあげましょう。

3:メラニンによる黒ずみには紫外線対策とターンオーバーの調整を

メラニンによる黒ずみは、対策もまた少し違ってきます。
正しい洗顔と保湿に加え、紫外線予防と肌のターンオーバーの調整を行っていきましょう。

まずはしっかり紫外線をカット

まずはメラニンの生成を抑えることが最重要です。

肌を紫外線にさらさないよう、日焼け止めアイテムでしっかりガードしましょう。
メラニンは、洗顔で落とせません。

そのためメラニンが出てこないよう、あらかじめ予防対策をしておくことが必要なのです。
メイクの前に必ず日焼け止めを塗ることは必須です。
UVカットのファンデーションなどもいいでしょう。

外出の際は日傘やサングラス、帽子などのアイテムで、できる限り紫外線をブロックしましょう。
夏場だけでなく、一年を通して紫外線は降り注ぎます。

また家の中にも入ってくるので、家の中だから安心とUV対策をしないのは、やめましょう。
日焼け止めを塗ることで、肌に刺激を与えたくない方は、飲む日焼け止めがおすすめです。

生活習慣を整えよう

外のケアと同時に、身体の中からのケアも行いましょう。
肌は約28日のサイクルで、新しい肌に生まれ変わります。
古い皮膚や角質が剥がれ落ち、本来ならば日焼けした肌もきちんと新しい肌になるはずです。

しかしそのサイクルが滞ってしまうと周期は遅れ、老廃物やメラニンを排出しきれなくなります。
これは肌表面の問題に限らず、体の中が抱えるトラブルが表れてくるものでもあるのです。
肌は身体を映す鏡と呼ばれるほど、肌と体はお互い密接に関係しています。

肌トラブルの原因を根本的に解決するためにも、生活習慣を見直して体の中からターンオーバーを整えていきましょう。
質のよい睡眠や、バランスのよい食事をとりつつ、軽い運動やストレッチを行い、ストレスを緩和することが大切です。

健康のために当たり前のことをやるだけでも、肌は本来の働きを取り戻していきます。
食生活の見直しがなかなかできない方は、サプリメントに頼ってもよいでしょう。
栄養バランスをみなおすことも、大切です。

正しい洗顔と保湿のケアも忘れずに

紫外線カットとターンオーバーの促進に加えて、正しい洗顔と保湿のケアも忘れないでください。
紫外線でダメージを受けた肌は、非常にもろくなっているのです。

そこに過剰な洗顔や保湿不足が加わると、摩擦や乾燥でさらに回復が遅くなってしまいます。
肌の回復を助けるために、毛穴詰まりの場合と同じようなケアを行うことが大切です。

4:産毛は美容皮膚科やエステサロンで脱毛

産毛や毛による黒ずみは、残念ながら自己処理で治すのは難しいでしょう。
毛穴に埋もれた産毛や毛は、自分で引っこ抜くことができません。

クリームなどで溶かすにしても、顔は敏感な部分ですのでおすすめできません。
ここはプロにお任せするのが一番の方法です。
ただし、鼻だけ(鼻下は除く)の脱毛をしてくれる美容皮膚科やサロンはあまり見かけないですよね。
顔脱毛の中に、産毛の脱毛を組み込まれているプランが多いので、事前に確認することをおすすめします。

産毛脱毛もおまかせ!ディオーネの美顔脱毛

顔の脱毛なら、脱毛サロンのディオーネがおすすめ!
ディオーネの美顔脱毛は、ハイパースキン脱毛と呼ばれる施術法です。

毛根を焼くのではなく特殊な光で毛の種を消滅させ、発毛そのものを予防。
高熱による痛みや肌への刺激がないため、敏感肌や乾燥肌の方も施術を受けられます。
また特殊な光には美顔作用もあり、黒ずみの改善や傷んだ肌の再生をサポートしてくれるのです。
脱毛と同時に美顔ケアもできるので、黒ずみ改善にはもってこいの施術です。

まずは体験!うるツヤ美顔脱毛

脱毛と美顔エステが同時にできることもあり、ディオーネの顔脱毛は決して安くありません。
全12回コースで77,760円(税込)、6回のショートコースで45,360円(税込)ほどかかります。

そこで、まずは体験キャンペーンでお得に利用してみるのがおすすめです。
無料カウンセリングを申し込むと、ハイパースキン脱毛を3,240円(税込)で1回受けられます。
施術後の美肌パックも無料で受けられますので、ぜひお試しください。

基本的なケアと取り方で鼻の黒ずみにさよなら!

今回紹介した黒ずみケア方法は、どれもお金をかけずに用意しやすいものばかりです。
それぞれの成分の特徴が活かされ、肌に優しく黒ずみを除去できます!

しかし、基本的なケアができていないと、いつまでも黒ずみに悩まされる可能性が…。
基本的なセルフケアを怠らずに、それでも黒ずみが解消されない場合は、今回紹介した方法をぜひ試してみてください!

ただし肌に負担をかけないためにも、週1~2回程度のペースでケアするのがおすすめ。
肌に合わない場合もあるので、注意しながらすこしずつ試すのがコツです。

基本的なケアと取り方で、鼻の黒ずみを解消しましょう!

■参考文献

※本記事の情報は掲載当時の情報となります。
※本記事の「毛穴の引き締め」とは、メイク効果により毛穴が目立たなくなることです。また、洗顔により毛穴の汚れを除去することを示します。
※本記事でいうエイジングケアは、年齢に応じた化粧品のケアのことです。
※本記事の口コミは個人の感想です。効果・効能を示すものではありません。

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