化粧品に頼らずお肌の保水力を上げる!

化粧品に頼らずお肌の保水力を上げる!

CX_DG074お肌の保湿はしているけど、なかなか効果を実感できない…なんてことはないでしょうか。
ここでは、お肌の水分の保持力を上げる方法を考えてみましょう。

お肌は、細胞間脂質80%、天然保湿因子18%、皮脂2%と3者がバランスを保って水分を保持しており、これら成分が流出すると水分保持力が落ちてしまいます。

クレンジング・入浴

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皮脂は30℃のお湯で溶け出します。即ち、熱いお湯に長時間浸かれば乾燥を進行させる一因に。
クレンジングも、指やコットンでゴシゴシ擦るのは厳禁です。肌表面を傷つけ、必要な成分まで落ちてしまいます。
また、拭き取りタイプやオイル、リキッドタイプのクレンジングは洗浄力が強いです。
クレンジングは優しくが鉄則です。

食生活

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潤ったお肌を作るのに役立つ栄養素もあります。できれば、サプリメントより食事で摂取するようにしましょう。
◆タンパク質、必須脂肪酸(アルファ・リノレン酸、リノール酸)、ビタミンB:細胞の生まれ変わりを助ける
◆亜鉛:お肌や髪、爪などの健康を維持
◆ビタミンA:天然保湿因子の生成を促し、皮膚や粘膜を正常な状態に保つ
◆ビタミンE:お肌の血行を促進し、代謝を活発にする。活性酸素から細胞を守る
◆ビタミンC:コラーゲンの生成を促し、新陳代謝を保つ

睡眠

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不規則な生活や寝不足も、お肌の乾燥に一役買ってしまいます。
新しいお肌が作られるのは夜11時から2時の間。この時間帯は是非睡眠を取りましょう。
充分な睡眠は、成長ホルモンの分泌量を安定させ、お肌の生まれ変わりを正常にします。

基礎化粧品

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お肌にはバリア機能が元々備わっており、外から水分や刺激が入ってくるのを阻止します。お風呂でお肌がお湯を吸わないのはこれが理由で、つまり、化粧品をあれこれ塗っても浸透しにくいものなのです。
極力浸透するよう工夫がなされた化粧品も出て来てはいますが、一般的には、角質層の途中までしか浸透しません。
もし要らない角質が溜まっている感じがあるなら、それらが美容成分の浸透を余計邪魔しているかも。ごわつきやざらつきにはゴマージュ、くすみにはピーリングで、不要なものは除去しましょう。
また、分子が細かく浸透性の高い化粧水は水分の通り道を開くので、その後使うアイテムが浸透しやすくなってお勧めです。

以上のような少しの心がけで、治らなかった乾燥が改善するかも。
是非この機会に、ケア方法を見直してみてくださいね。

※本記事の情報は掲載当時の情報となります。
※本記事でいうエイジングケアは、年齢に応じた化粧品のケアのことです。
※本記事の口コミは個人の感想です。効果・効能を示すものではありません。

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