美白が叶うボディクリームランキング5選!白肌キープのコツまとめ

女性なら、誰もが一度は憧れるのが「美白」ではないでしょうか。

近頃は紫外線が老化の原因とまでいわれており、日焼けしない美しい肌は、アンチエイジングの基本ともいえます。

最近では、美白効果をうたったボディクリームが、ドラッグストアなどで多く市販されており、種類が多いため選び方が難しいと悩んでいる方もいるようです。

ここでは、人気のボディクリームランキングや、お手入れのコツなどを紹介します。

美白のためのボディクリームランキング5選

ひとことでボディクリームといっても、美容外科クリニックなどで販売される高価なものから、ドラッグストアで購入できるプチプラなものまで、さまざまな種類があります。

消費者の立場にたつと、低コストでも保湿成分などがしっかり配合されている商品が理想でしょう。

ここでは、さまざまなボディクリームから、美容成分・コスパ・口コミでの人気度・肌に優しいかなどを総合的に評価してランキングにしました。

第1位:ファンケル ボディミルク

ファンケル ボディミルク 税込2,376円

出典:Amazon

内容量:150g 2本

肌の黒ずみやくすみは、肌の摩擦によって起こるといわれています。

ファンケルのボディミルクは、肌への摩擦で発生するメラニンを抑制して、シミやソバカスを予防していきます。

ファンケルの特徴は、防腐剤・香料・合成色素・石油系界面活性剤・紫外線吸収剤の5つの項目でフリー処方ということでしょう。

そのため肌に優しく、敏感肌の方も使用できるように配慮されて作られており、安全性の高さもよいポイントです。

肌の潤い・水分を守ることで、肌のバリア機能を整え、エイジングケアも期待できる話題のボディクリームです。

第2位:ニベア リフレッシュプラス ホワイトニングボディミルク

ニベア リフレッシュプラス ホワイトニングボディミルク 税込780~860円
ニベア リフレッシュプラスホワイトニングボディミルク 150ml

内容量:150ml

ニベアは、プチプラでドラッグストアで手軽に手に入るのがメリットです。

低価格のボディクリームですが、アスコルビン酸グルコシド(ビタミンC誘導体)やオリーブ油・ユキノシタエキスなどの保湿成分も配合されており、乾燥した肌にうるおいを与えます

メラニンの生成を防ぐため、シミやソバカスができるのを予防していくのです。

ボディクリームは全身に塗るときに、かなりの量を消費しますが、プチプラ価格なので遠慮なくしっかり塗り込めると口コミで人気があります。

オレンジ・ベルガモットティーの香りでリラックス効果も得られ、ほかのボディクリームとの複数使いにもオススメの1本でしょう。

第3位:ジョンソンエンドジョンソン ボディケアバイブラントラディアンスプレミアムローション

ジョンソンエンドジョンソン ボディケアバイブラントラディアンスプレミアムローション 455~650円
ジョンソンボディケア リッチスパ ラディアンスプレミアムローション グレープシード 200g

内容量:200g

スキンケアブランドで有名な、ジョンソンエンドジョンソンのローションは口コミでも人気の高いボディクリームです。

ビタミンC誘導体や、ビタミンE誘導体である酢酸トコフェロールの抗酸化作用により、シミの原因になる活性酵素を抑えるため、使い続けるうちに美白を目指します。

また、肌を再生させるターンオーバーを促すことで、皮膚の古い角質を除去していくため、くすみの原因をなくしていくのです。

価格もお手軽であることに加え、肌にのせた時の伸びもよく、スッと肌に馴染むので、コスパはかなりよいといえるでしょう。

保湿成分も配合されており、アルコールフリーというのも嬉しいポイントです。

「ベタつきが気にならない」「​本当に肌が白くなった気がする」などの口コミがあり、1本は持っておきたいアイテムでしょう。

第4位:オルビス ホワイトニングウォータージェリー

オルビス ホワイトニングウォータージェリー 税込1,680円
オルビス(ORBIS) ホワイトニングウォータージェリー 160g (ボディ用薬用ジェル) 9405

内容量:160g

とくに紫外線ダメージのケアとして優れている商品です。

肌は、生活のなかで知らず知らずのうちに、日焼けをしてしまっています。

自然派のユーザーから人気を集めるように、「無油分」「無香料」「無着色」「弱酸性」「界面活性剤不使用」「肌あれ防止有効成分配合」などと、ナチュラルに肌への保湿・美白を叶える商品のようです。

特徴として、ひんやり冷感成分が配合されているため、長時間外で太陽に当たってしまったときなど、肌に熱を持ちやすい状態のときのマストアイテムでしょう。

第5位:ブラックショット リアルホワイトニングエフェクト

ブラックショット リアルホワイトニングエフェクト 通常8,125円

出典:Amazon

内容量:176g

ブラックショットは、韓国コスメで話題沸騰の商品です。

シア脂、マカダミア種子油、ヒアルロン酸などの保湿成分によって、肌がしっとり潤うのを体感できるといわれれています

ナイアシミドが配合されていることで、メラニン生成を抑制したり、肌荒れの予防としても効果が高く、肌のバリア機能を高めるというところがうれしいポイントでしょう。

通販で購入することができます。

「日本製に飽きてきた」「海外製品に興味がある」という方は、一度美容大国韓国の化粧品を試してみる価値がありそうです。

美白って具体的にどんなこと?


そもそも美白とは、どのような状態でしょうか。
日本でいう美白とは、メラニンの生成を抑え、シミ、ソバカスを防ぐことをさします。

もともとの生まれ持った綺麗な肌に近づける、または保つようにすることです。

自分がもともと持っている肌の色よりも白くすることはできませんので注意が必要です。
自分の肌よりも白くしたい場合は、化粧品で白く見せるという方法になります。

これを念頭に置いたうえで、美白ケアをおこない、雪のような肌を手に入れましょう!

肌が色白にならない3つの原因


肌が色白で、すべらかにならない原因は3つあります。

シミ、黒ずみ、くすみとありますので、それぞれ詳しくみてみましょう。

シミ

シミは、肌の奥にあるメラノサイトが、紫外線を浴びることで活性化します。

メラニンを放出し、肌表面にみえてくる茶色い黒っぽいものが、シミです。

通常、ターンオーバーを繰り返すことでメラニンがはがれて、新しい肌に生まれ変わるのですが、ターンオーバーは年齢によって周期が遅くなります。

ターンオーバーが遅くなればなるほど、肌のうえにメラニンが留まっている期間が長くなるのです。

しっかりターンオーバーをして肌が生まれ変われればよいのですが、なかにはきちんと角質がはがれずに残ってしまうこともあります。

黒ずみ

肌の黒ずみは皮膚が薄い部分や、こすれやすい部分にできやすいようです。

たとえば、着用している下着や、衣類が体の一定の部分をしめつけ、動くたびに肌と衣類がこすれて刺激になります。

この刺激が、黒ずみとなってしまうのです。

くすみ

くすみは、肌の新陳代謝(ターンオーバー)がスムーズに行われないことで、肌のトーンが少し暗くなることをいいます。

ターンオーバーの際に、血行が悪かったり、乾燥が原因で、古い角質が剥がれ落ちずにたまってしまうケースがあるのです。

結果的に新しい肌に、生まれ変われないので、くすんで肌色が暗く見えてしまいます。

肌のケアとともに全身を温め、代謝を上げることも心がけていきましょう。

ボディクリームは必要なの?

美白を目指してボディクリームを使用する方もいますが、使用することで肌にはどんなメリットがあるのでしょうか。

漠然と「肌のため」と思って使用している方も多いかもしれません。

ここでは、ボディクリームを使うことで、肌にどんな影響が起きているのか解説します。

乾燥を防ぐ!保湿が大切!

乾燥は、肌の表面にくすみや黒ずみを生みやすく、美白の敵といえるでしょう。

きめの細かい美肌のためには、肌のかさつきを無くして、しっとりとさせることが近道です。

健康な肌は、活発にターンオーバーを繰り返し、表面の古い角質をどんどん押し出していきます。

しかし乾燥肌は、ターンオーバーが正常におこなわれないこともあり、古い角質が残ってしまい、くすみなどの原因になってしまうのです。

しっかり保湿して潤っている肌を保つことで、美しい白い肌を目指しましょう。

たっぷりの美容成分が美白への近道!

医療の分野では、湿布などの皮膚から吸収させる外用薬があるように、皮膚はボディクリームを塗り込むと少なからず吸収します。

つまり、美容成分が豊富に含まれていれば、その成分が角質層に浸透していくのです。

ボディクリームには、さまざまなものがありますが、ビタミン・ヒアルロン酸など、透明感のある肌をつくるための成分がしっかり含まれていることが大切です。

リラックス効果

心が不安定なとき、ストレスを感じているとき、肌は正直に反応します。

じつは、肌荒れの原因の多くが「心」「ストレス」と関係しているといわれているのです。

ボディクリームには、フルーツ・薬草・フレグランス系などさまざまな香りの製品があります。

自分の好きな香りの商品を使ってマッサージするなど、リラックスできるものを探してみるのもおすすめです。

美白のメカニズム!肌の中でなにが起こっている?

肌は、どんなに気を付けていても、日常生活の中で日焼けをしてしまいます。

肌が黒くなるのは、肌の中に存在するメラノサイトがメラニンを生成する命令を出すことが原因になります。

美白は、「肌を白くする」というよりも「肌が黒くなるのを防ぐ」というイメージでしょう。

つまり、メラニンを増やさないということが美白のポイントです。

メラニンの合成を阻止する

メラニンがつくられることを、阻止することで美白を促します。
ビタミンC誘導体・アルブチンなどが、最近では美白を期待できる美容成分として有名です。

ビタミンC誘導体は、メラニンが黒さを増す過程の変化を還元することができるようです。

アルブチンは、色の濃いユウメラニンを作るのを弱めるようです。

メラニンの排出を促す

メラニンが多いと、肌が黒く見えるので、メラニンを肌の外へ追い出すことで美白へ近づける方法です。

肌は常に内側から新しい肌がうまれて、外側の古い角質を落とすというターンオーバーを繰り返しています。

つまり、メラニンも古い角質のように肌から排出されると、白く新しい肌に生まれ変わるということです。

メラニンの排出には、レチノールやAHAという成分が有名のようです。

また、規則正しい生活や適度な運動をすることで、新陳代謝をよくすることも大切です。

メラニン自体の色を薄くする

顔のシミやそばかすにも濃いものと薄いものがあるように、メラニン自体の色を薄めることで美白へ近づける方法です。

メラニンの色を薄くする成分は、ビタミンC誘導体が有名ですが、ほかにもハイドロキノンが注目されているようです。

ビタミンC誘導体は、別名の表記で、リン酸アスコルビルMg、リン酸アスコルビルNa、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、パルミチン酸アスコルビルなどと書かれていることが多いようです。

成分の名前が長いため難しく感じるかもしれませんが、「アスコルビン酸」「アスコルビル〇〇」などの言葉が含まれているかどうか、でみるとわかりやすいでしょう。

商品選びのポイント!

美白ボディクリームは、フェイス用ではなくボディ専用のクリームを使いましょう。
顔専用のクリームは体専用に比べると優しく、使い心地はよいのですが、少量のためすぐに使いきってしまいます。

商品選びのポイントは、まず自分がなにを重視したいかを考えることから始まります。

  • 日中の太陽の下で、肌の露出が多い場合は、少量で高価なものよりも大容量でコスパのよいものがオススメです。
  • デコルテや首など身体の部分的に使用し、高い効果を得たい場合は、値段ではなく美容成分の多く配合されたものを選ぶべきでしょう。
  • 乾燥肌で保湿にも重視したい場合は、ローション状よりも少し固めのクリーム状の商品がおすすめです。

また、なによりも自分が気持ちよく使用することが大切です。

使い心地などの使用感や香りも含めて、お気に入りの商品を選ぶとよいでしょう。

正しい使い方とNGな使い方

せっかくボディクリームを塗って、肌のために時間や手間をかけるならば、より効果の高い使い方をしたいのではないでしょうか。

ここからは、正しい使い方と、やりがちなNGケアについて紹介します。

正しい使い方!ポイントは3つ

ボディクリームを肌に浸透させて、より高い効果を得るためのポイントは3つです。

1.ボディクリームを使うタイミング

ひとつめのポイントは、「風呂上がりすぐ」に塗ることです。

風呂上がりは、身体が温まって全身の血行がよくなっており、角質層へ美容成分が浸透しやすいといわれています。

1日の汚れも取れ、保湿成分や美白成分がより浸透しやすくなります。
体も温まっているので、クリームの伸びもよいでしょう。

2.ボディクリームの塗り方

ふたつめのポイントは、「手で温めて優しく」塗ることです。

ボディクリームを手に取って、両手で人肌程度の体温に温めることで、肌にスッと馴染みます。

冷たいボディクリームが肌に触れると、毛穴がしまり浸透の通り道を塞いでしまうので、温めて使いましょう。

軽く優しく疲れた筋肉を揉み解すよう、気持ちいいと感じるところをマッサージをします。

心地いい程度の強さで、優しくマッサージをしましょう。

肌が保湿されるだけでなく、血流がよくなり、1日の疲れが取れやすくなります

3.ボディクリームの量

3つめのポイントは、「重ね塗り」です。

塗る範囲によって量は異なりますが、1度に大量のボディクリームを塗ると、ベタベタになりがちです。

2回に分けて、1度目を塗り終えて肌馴染みを感じたら、2度目を塗り角質層までしっかり浸透させましょう。

塗った後に、手のひらが肌に吸い付くような感じで、しっとりすればOKです。

肌の刺激になるNGな使い方

ボディクリームを「肌にギュッギュッと押し込む塗り方」は、NGです。

「肌に浸透させたい」という思いから、ついつい手に力が入ってしまうことがあるようですが、肌に力をかけることで刺激になり、逆に浸透しにくくなります。

手のひら全体を使って、優しく塗り込むよう心がけましょう。

+αでさらに美白する方法


美白ボディクリームのほかにも、美白ケア用品は多くあります。

全身の美白ケアにオススメな方法を紹介します。

体を締め付けない服装にする

体の黒ずみに関しては、できるだけボディに食い込むようなものを避けましょう。
肌に刺激を与えないので、より美白、美肌に近づけます。

継続することがとても大切なので、まずは1か月続けてみると、肌にとってよい変化はあらわれるでしょう。

肌の明るさや、ツヤ、ハリ感が変わると、お洒落も楽しめて毎日が楽しくなれます。

紫外線対策をする

紫外線を極力体に当てないことは、美白を目指すにおいて大切です。

綺麗な美白ボディになるためには、まずしっかりと紫外線予防をしましょう。

顔はしっかり日焼け止めをするけど、体は気にならない人は意外といるものです。

日焼け止めを塗る、日傘をさす、帽子をかぶるなど、できる紫外線対策をすることで、シミを防ぐことができます。

毎日、日焼け止めを塗るのが面倒くさいという方は、飲む日焼け止めもおすすめです。

美白のボディソープを使う

せっかく美白するなら、体を洗うときも美白を意識してもよいですね。

優しく洗い正しく保湿をすることで、くすみのない、透明感のある肌が手に入ります。

また、洗顔用の石鹸で体を洗うのもアリです。

少し値段はお高めですが、美容成分がたくさん含まれているので効果も高いといえます。

美白効果のある食べ物を食べる

美白をしたい、綺麗になりたいと思ったら、体の中からの美白も取り入れましょう。

スキンケアだけではなく、美白効果のある栄養素が含まれた食べ物を積極的に食べると、内側からも、美白に近づきやすくなります。

美白に欠かせない代表的な栄養素は、ビタミンCで、柑橘類やトマト、アセロラなどです。

日焼けをしたときに発生する、活性酸素を抑制してくれる抗酸化効果があるトマトはおすすめ。

サーモンやエビも、メラニンの生成を抑える働きがあります。

外からも中からも、積極的に美白を心がけておきましょう。

まとめ

メイクで隠せる顔と違って、全身の肌は日焼けしやすく無防備です。

また日焼け止めなど、夏の紫外線対策は、肌の皮膚呼吸を妨げ、負担になりやすいといわれています。

そのため、ボディの美白ケアは1年中するのがおすすめです。
春や夏だけケアをするよりも、乾燥しやすい時期の秋冬もケアすることで、美肌を保つことができます。
一時的ではなく、常時使うことを心掛けましょう。

ボディクリームを使うことは、美白だけでなく保湿や肌のハリのキープなどメリットも多くあるのです。

女性が憧れる美白ボディは、毎日のケアで叶うもの。

まずはなぜシミやくすみ、黒ずみができるのかを知りましょう。

日頃から綺麗なボディになるように、意識することが大事です。

ボディクリームは今はドラッグストアやスーパーでも購入できます。

テスターや試供品、サンプルなどでお試しして使ってみるといいでしょう。
寒い時期も暖かい時期も、お風呂上りは毎日ボディクリームでケアをするとよいですね。

艶やかな美白ボディに近づいてくるので、露出が多い服も堂々と着こなせ、オシャレをするのが楽しくなってくるでしょう。

できることから、ぜひ実践してみてください。

おすすめ美白化粧品ランキング

商品 特徴
ハイドロキノン配合!サイエンスコスメでシミもくすみも徹底ケア
詳細はコチラ
お肌が明るくなる!米エキス&ビタミンCで透明感&高保湿!
詳細はコチラ
低刺激!敏感肌でも使える安心安全な美白化粧品
詳細はコチラ
prBox_img
1日たった50円でスキンケア!66種類の美容成分で節約しながらお肌の悩みを解決
スキンケア代も節約したい!1日たった50円で美肌になれる化粧品でプチプラでも綺麗に!

美白が叶うボディクリームランキング5選!白肌キープのコツまとめ

この記事が気に入ったら 

編集部注目記事

【口コミあり】年代別!おすすめ美白化粧水ランキング2017

「透明感が欲しい」「色白肌になりたい!」…そんな思いで美白化粧水を使い始める人が多いと思います。 でも、プチプラから高級…

つけたまま眠れるファンデーション6選!すっぴん風メイクに使える夜用ファンデは?

女子同士のお泊り会や、彼とのお泊りデート、会社の旅行……普段メイクした状態で会ってる人にすっぴんを見せなくてはいけない機…

乾燥肌にオススメの顔用保湿クリームランキング!高保湿成分配合の5選

頬や口元、鼻の頭の皮膚がカサカサ、ポロポロ…。 乾燥してしまったお肌は非常にデリケートです。 粉が吹いてしまうだけではな…