体も美白したい!日焼け跡や黒ずみケアにおすすめのボディソープ7選

皆さんは毎日自分の顔を見る機会も多いので、顔のケアには余念がないことでしょう。
でも、ボディは大丈夫?
意外と体のケアを怠っている人も多いようです。

日焼け対策不足で思いがけず焼けてしまった…なんだかひざやひじが黒ずんでいる。
気が付いたら顔と体の色が違う!なんてことも起こりがちです。

そんな体の黒さが気になって美白をしたい時、どうしたらいいでしょうか。
今回はボディを美白にする方法や、美白になれるボディソープをご紹介します。

ボディを美白に導いてくれるおすすめボディソープ

黒ずみや日焼けをしたお肌を、少しでも白くしたい…!
お風呂で毎日使うボディソープでお肌が白くなるとしたらとてもラッキーですよね。

でも、ボディ用の美白商品は意外と少ないのです。
まずは体に使える美白効果のあるボディソープや石鹸などをご紹介します。

クリアネオパール

クリアネオパール 1本定期便:¥2,980
2本定期便:¥5,390(1本¥2,695)

クリアネオパールには保湿成分を18種類配合。
セラミドなどの高保湿成分はもちろん、植物性保湿成分も配合しています。

保湿をすることでお肌のターンオーバーを整え、黒ずみを排出するサポートをしてくれます。

さらに、ビタミンCやアルブチンなど、透明感のあるお肌へと導く成分が配合。
全身の黒ずみケアをサポートしてくれます。

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プラスソープHQ

プラスソープHQお試し3個セット ¥999

プラスソープHQにはハイドロキノンというシミを消す成分が含まれています。
ハイドロキノンは成分としては強力なため、肌に合わない人もいます。
でもこの石鹸は刺激も少なめで弾力のある泡が特徴でしっとりとした洗い上がりです。

使い続けていくと、ワントーン肌が明るくなったという人もいるようです。
肌の弱い人はお試し用のミニサイズ(3週間分)をまず使ってみるのがオススメです。

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ソフティモ ホワイトボディソープ

ソフティモ ホワイトボディソープ(ヒアルロン酸) ¥オープン価格
KOSE コーセー ソフティモ ホワイト ボディソープ (ヒアルロン酸) 600ml

美白できるボディソープが少ない中、このボディソープは大変人気があります。
効果が出るとの評判もあります。

ヒアルロン酸入りやコラーゲン入りなど種類も豊富。
使い続けることで古い角質をきれいに落としてくれるようです。

どれも泡立ちが良く、優しく洗い上げるので肌を刺激刺激しません。
しかも価格的にもリーズナブルなので使いやすい一品です。

ロゼット 洗顔パスタ

ロゼット洗顔パスタ 荒性肌 ¥649
ロゼット 洗顔パスタ 荒性肌 90g (医薬部外品)

ロゼット 洗顔パスタシリーズは商品名にもあるように顔用の洗顔料です。
しかし、美白効果を望む人の中にはボディにも使用する人もいるようです。

この洗顔パスタはイオウ粒子が練りこまれた洗顔料。
このイオウ粒子が肌表面の古い角質や汚れをすっきりと洗い流してくれるようです。

中でもロゼット洗顔パスタ ホワイトダイヤはさらにパワーアップ!
イオウのほかにもダイヤと真珠のブライトアップパウダー入りです。
きめの細かい泡が古い角質と毛穴の隅々の汚れを落とし、きめを整えます。

suisai ビューティクリアパウダー

ビューティクリアパウダーウォッシュ ¥1,000
スイサイ 洗顔パウダー ビューティクリアパウダーウォッシュ 0.4g×32個

こちらは顔用の洗顔パウダーです。
薬用で酵素配合の洗顔料なので、人によっては刺激を感じる人もいるようです。
毛穴汚れや余分な角質を落とし、肌のザラザラやくすみもすっきり。

もともとが顔用なので、体を洗うにはたくさん使う必要がありそうです。
週に1、2度程度、定期的に使用するだけでも効果があるかも。

カナン ミネラルクレイウォッシュ

カナン ミネラルクレイウォッシュ ¥2,500
少量でも泡立ちが良く、きめの細かいもっちりした泡ができる洗顔料です。
こちらも洗顔料ですが、泡立ちが良いので少量でもボディも十分洗えるとのこと。

ちょっとしたピーリング効果もあるようです。
でもこれなら肌に優しく、それほど刺激がなくすっきりと洗い上げることができます。

薬用ホワイトコンク ボディシャンプーCⅡ

薬用ホワイトコンク ボディシャンプーCⅡ ¥600
薬用ホワイトコンク ボディシャンプーCII 150ml

このボディソープにはグリチルリチン酸ジカリウムという成分が入っています。
この成分がメラニン色素を含んだ古い角質を落とすとのこと。
こちらはボディ専用ですが、しっかりと美白成分入りというところが特徴です。

ザラザラ肌やごわごわになった肌も柔らかくツルツルになるそうです。
古い角質を一掃することで透明感のある肌を目指せそうです。

ボディが黒くなってしまう原因


肌が黒くなる原因はいくつか考えられます。
自分の黒ずみはどのパターンなのか、日常の生活習慣や黒ずみの場所からおよその検討をつけましょう。

その1:日焼け

腕、背中、胸元など、比較的広範囲で見られるのが日焼けによる黒ずみ。

特にショートカットの人は首がすっきりと出てしまっているとキケン!
首筋から背中にかけて毎日じわじわと日焼けします。

「ちょっとそこまでだからいいや…」と日焼け止めを塗る習慣がない人も要注意。
毎日の日焼けの積み重ねで、意外と黒くなってしまうんです。

その2:自己流のお手入れ

脇や腕など、ムダ毛の処理のためにカミソリを使ったり、刺激の強い除毛剤などでお手入れしていませんか?
他にもナイロンタオルでゴシゴシ洗ったり、肌に合わないボディケア用品を使ったり…。

これらはすべて肌に過剰な刺激を与えています。
自己流のお手入れが日常的に続くと次第に肌が黒ずんできてしまいます。

その3:下着による締め付けや日常生活のくせ(習慣)

特にビキニラインやワキなどは下着による締め付けが毎日繰り返されます。
そこへ歩いたり走ったりという動作が加わると、肌と下着の摩擦で角質が厚くなります。

厚くなった角質は黒ずんで色素が沈着することになります。
これが黒ずみになっていきます。

また、ひじをつく癖や正座をする習慣があり、物理的な刺激が多い部分も要注意。
肌を刺激から守ろうと角質が厚みを増し、ひじやひざが黒ずんでしまいます。

その4:ホルモンバランスの崩れ

女性はだいたい28~35日周期で女性ホルモンが分泌されています。
その分泌が寝不足や栄養バランスの悪い食事、ストレスなどによって乱れます。
ホルモン分泌乱れると肌の生まれ変わりにまで影響することがあります。

その典型的なものが妊娠です。
妊娠すると出産に備えて母体が守りの態勢に入ります。
普段とは違うホルモンバランスになり、肌を守ろうとして黒ずみます。

この場合は出産が終われば黒ずみが消えることもあるので気にしすぎないようにしましょう。

その5:加齢

年齢を重ねると次第に新陳代謝が低下します。
若いころは28日ぐらいで生まれ変わっていた肌も次第に周期が乱れてきます。
肌の生まれ変わりがうまくいかないと古い角質がたまってしまうこともあります。

また、加齢により肌の中のコラーゲンや保湿物質が失われ、肌が乾燥しがちになります。
乾燥した肌ではうまく代謝できず、たまった角質は肌のくすみや黒ずみになってしまうのです。

保湿をすることを心掛けましょう。

そもそも肌が黒くなる仕組みとは?


そもそもお肌が黒くなる仕組みはなんでしょう?
お肌が黒くなる原因であるメラニン色素は、肌を有害物質や刺激から守るために作られます。

紫外線や摩擦という物理刺激からお肌を守るため、メラニン色素を出し、刺激をシャットアウトするのです。
人間が持つ防衛本能の一つですが、美を追求する女性にとっては厄介な存在ですね。 

ボディーソープ以外の体の美白ケア?


肌が黒くなる原因はメラニン色素であることはわかりました。
体の黒ずみを防ぎ、美白するにはどうしたらよいでしょうか。

1.1年中紫外線対策

紫外線は冬でも曇りの日でも降り注いでいます。
部屋の中にいても窓ガラスを通過して入ってきています。

少し面倒でも、露出している部分は日焼け止めを塗るように意識しましょう。
特に3月から5月ごろの紫外線は強力です。
新たな日焼けを防ぎ、黒くならないようにしましょう。

ただし、ウォータープルーフの日焼け止めを使用した後はしっかり落としてください。
そうしないとかえって汚れがたまり、肌荒れやくすみの原因になってしまいます。

日焼け止めを塗るのが面倒くさい人は、2016年から人気の飲む日焼け止めサプリもオススメです。

2.代謝を上げ、ターンオーバーを整える

代謝をあげることでメラニン色素や古い角質を老廃物と一緒に排出しやすくします。
そうすることでメラニン色素の量を減らし少しずつ肌色を明るくしていきます。

では代謝をあげるにはどうしたらよいでしょう?

血流を良くし、体温をあげて体の中から温めるようにします。
冷たい飲み物は極力避け、ショウガなどを使用した料理を食べて温めます。
日ごろから運動することを心掛け体の筋肉量を増やしていきましょう。

また、お風呂はシャワーだけで済ませず、湯船につかり、デトックスをしましょう。
足の付け根や鎖骨、首のあたりもリンパマッサージをして老廃物の排出を促します。

そして肌の美白にはバランスのとれた食事や規則正しい生活も必要です。

3.お肌に優しくサイズの合った服を着る

きちんと自分の体のサイズを把握していますか?
肌への刺激を減らすため、自分の体に合った下着をつけるようにしましょう。
大きすぎても小さすぎても肌との摩擦が増えてしまいます。

また下着の素材もナイロンなどの化学繊維は肌に当たる部分を刺激してしまいます。
綿やシルクなど肌に優しい素材のものを選んだ方がいいでしょう。
そして締め付けの強いガードルや補正下着、ぴったりしたデニムなども要注意です。

4.化粧品で美白ケアをする

美白スキンケアは、刺激を受けた時にメラニン色素をつくる信号を遮断させます。
そして美白成分が肌に残っているメラニンを出し、古い角質の排出を促します。
それを繰り返すことで美白効果をあげます。

美白成分ではハイドロキノン、ルシノール、アルブチンなどが効果があるとのこと。
よく顔用の美白化粧品などに含まれている成分です。

これらはメラニン色素をなくすことはできません。
でも毎日根気よく使っていくと徐々に効果を実感することができます。

また、紫外線や摩擦などの刺激を受けた部分は乾燥しダメージを受けています。
しっかりと保湿をし、乾燥を防ぐことも大切です。

日頃から肌への刺激を減らし、美白ボディソープで美しい白肌へ


ボディの美白について原因や対策、効果のあるボディソープなどの紹介をしました。
肌が黒ずんだりくすんだり、日焼けで黒くなるのは人間本来の大切な防衛本能です。

ボディの美白を目指すには、日頃から紫外線予防と肌への摩擦を減らすことが必要。
そして代謝アップとともに美白成分入りのボディソープで美白を目指しましょう。

※本記事の情報は掲載当時の情報となります。
※本記事の美白とは、メラニンの生成をおさえ、シミやそばかすを防ぐこと(医薬部外品)、また、メーキャップ効果によってお肌を白く見せること(化粧品)です。
※本記事のエイジングケアとは、年齢に応じた化粧品でのケアのことです。
※本記事の口コミは個人の感想です。効果・効能を示すものではありません。

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