美白オイルは楽で効果アリ?正しい使い方と効果を引き出す方法

「美白ケアにオイルがいいらしい」と口コミで話題になっています。
オイルは乾燥しがちな肌にとって、保湿効果も抜群で大変人気があるのです。

実際のところ、本当に効果があるのでしょうか。

美白オイルに興味はあるけど、実際の効果や評判が気になるという方も多いようです。

そこで今回は、美白オイルの効果や使用方法、実際に使用している人の体験談などを紹介します。

それでは早速チェックしましょう。

美白オイル愛用者の体験談を紹介!

まず最初に、美白オイルを実際に使用している人の体験談をみてみましょう。

このように、SNSでは美白オイルを愛用している人の声が、たくさんみられました。

顔につけるだけではなく、使用方法を工夫している方も多くみられます。

オイルは美白に効果があるのでしょうか。

「オイルと美白ってなんだか結びつきにくい気がする」と思っている方も、少なからずいるようです。

オイルの美白効果はどういうもの?


そもそも、オイルで美白ができるのでしょうか。

オイルは保湿効果抜群で、肌を柔らかくしてくれる優れものです。
好んで使っている人も多いようですね。

市販されているオイルは種類も豊富で、さまざまな効果があるとされています。
そんなオイルのなかに、美白効果があるものもあるようです。

そもそもなんで肌は黒くなるの?

肌が黒くなるのは、表皮にあるメラノサイトという細胞が、メラニン色素を放出するからといわれています。

メラニン色素は、肌細胞を刺激や紫外線などのダメージから守るために作られるのです。
いわゆる防御反応というものですね。

受けた刺激の量で、メラニン色素が作られる量が左右され、作られるメラニン色素の量が多ければより肌が黒くなります。

紫外線以外に乾燥やストレス、肌をひっかく、こするなどの刺激もダメージとなり、肌が黒くなる原因になるのです。

できたシミがなかなか消えないのはなぜ?

大量にメラニン色素が作られても、肌の生まれ変わり(ターンオーバー)が正常であれば蓄積されません。

メラニン色素がシミになってしまうのは、肌のターンオーバーが正常でないからです。

肌は細かい層状になっており、表皮にある奥の細胞が、徐々に肌の表面に上がってくるサイクルをターンオーバーといいます。

ターンオーバーのサイクルは、正常であれば約28~35日といわれていますが、肌が弱っていたり、年齢が高くなったりするとサイクルが乱れます。

ターンオーバーのサイクルが乱れると老廃物の排出が遅れ、メラニン色素も排出されません。

排出されないメラニン色素は層のように溜まり、シミとなってしまうのです。

さらに肌が刺激を受け続けると、メラニン色素がずっと作られ続けます。

そうなると不要なメラニンが、いつまでたっても肌に残ってしまうため、なかなかシミが消えないのです。

「美白」とはどのようなことを指すの?

排出されていないメラニン色素を、しっかりとターンオーバーを促すことで、排出できれば、肌は白くなっていきます。

オイルが直接シミに効くのではなく、肌のターンオーバーを促すことで、結果的に美白を手に入れられるのです。

また、美白によいといわれているオイルは、メラニン色素を増やさない働きがあるものもあります。

美白できるオイルの種類

ひとくちにオイルといっても、多くの種類があり、その使用感や効果もさまざまです。

ここでは、美白を期待できるオイルを紹介します。

それぞれのオイルには、どのような効果や特徴があるのかみていきましょう。

ホホバオイル

ホホバオイルには、肌のバリア機能を守る働きがあります。

もともと肌にはクリームの役割をする皮脂があり、紫外線から肌を守り、メラニン色素が生成されるのを防ぐ、バリア機能の役割があるのです。

バリア機能を高めることで、シミができにくい肌作りを期待できます。

また皮脂には、水分の蒸発を防ぎ、肌の潤いを守るという大切な役割のあるのです。

ホホバオイルには、皮脂の主成分であるワックスエステルが含まれているので、皮脂を補い、肌の乾燥を防ぐ効果が高いといえます。

また、酸化しにくいので長期保存が可能です。

アルガンオイル

アルガンオイルはモロッコの黄金と呼ばれ、貯水力の高いアルガンの木の実からとれます。

アルガンの実はたくさんで採れず、そのオイルも大変希少価値の高いもの。

アルガンオイルは、ビタミンEが豊富で、抗酸化作用が高いオイルです。

アルガンオイルに含まれているオレイン酸は、紫外線が原因でできるメラニン色素を抑え、シミやしわをできにくくする働きがあります。

高い保湿力と抗酸化作用があるため、日焼け止めをつける前に、下地として使用するのもおすすめです。

アーモンドオイル

美容・健康にいいと注目されているアーモンドの種子から抽出されたのが、アーモンドオイルです。

アーモンドオイルには、美肌効果を高めるオイレン酸が、60%も含まれているのが特徴。

オイレン酸には、シミの原因となるチロシナーゼを抑制し、抗炎症作用もあるため、紫外線により受けた肌のスキンケアにも向いています。

皮膚の弱い人にも刺激が少なく、安心して使えるオイルです。

オリーブオイル

金属が、酸素に触れることで錆びてしまうのと同じように、肌も酸化することで潤いが無くなり、乾燥してしまい、シミやしわの原因になります。

肌が酸化してしまうのを防ぐために、抗酸化作用のある成分が必要です。

食用としてもなじみのあるオリーブオイルには、オイレン酸をはじめ、抗酸化作用の強いビタミンE、ビタミンA(ベータカロチン)とポリフェノールが多く含まれています。

抗酸化作用によって、紫外線によってコラーゲンが壊されたり、メラニン色素が増え、肌にシミができるのを防ぐ働きを期待できます。

ローズヒップオイル

ローズヒップオイルは、成分の90%が美容成分であるといわれています。

ローズヒップオイルは、肌の古い角質をはがして新しい肌を作っていく効果のあるトレチノイン酸や、色素沈着を防ぐ効果があるビタミンCなどの成分が豊富です。

ツバキオイル

ヘアケアのイメージがあるツバキオイルですが、成分の40%を占めるオイレン酸が、シミの原因となる紫外線B波をカットする効果があります。

オイレン酸は美肌にも欠かせない成分で、べたつきにくい使用感と、肌へのなじみやすさが特徴です。

ヘアケア用のツバキオイルを、肌に使用しても問題はありませんが、独特のニオイや使い心地が気になるという人もいるでしょう。

その場合は、肌専用のオイルを使用することをおすすめします。

美白オイルが向いているのはどんな人?

一般的に売られている美白化粧品は、即効性が高く効果を感じやすい反面、敏感肌の方には刺激が強いともいわれていました。

美白成分として配合されているハイドロキノンは、肌への刺激が強く、敏感肌や乾燥肌の人にとって、肌の状態が悪化してしまう原因になっていたのです。

いっぽうオイルの場合は、天然成分で作られているので、肌への負担は少ないことが特徴です。

「市販の美白化粧品は、刺激が強すぎて肌に合わないから、いままで美白ケアができなかった」という方にこそ、美白オイルは向いています。

オイルは保湿効果も高いので、敏感肌だけでなく、乾燥肌の方にもおすすめできます。

オイリー肌はオイルを使用しない方がいい?

オイリー肌の方は、「テカりやすいのでやすいから、オイルは使用しない方がいい」と思っていませんか。

よく「化粧水だけで乳液はつけない」というオイリー肌の方がいますが、これはNGなスキンケアです。

化粧水で水分を補給したあとに、保湿をしなければ、あっという間に補給した化粧水が蒸発してしまい、肌が水分不足になってしまいます。

水分が足りなくなった肌は、皮脂を出して足りない水分を補おうとするのです。
これがテカリや、オイリー肌の原因といえます。

  1. 水分が足りないから皮脂が出て顔がテカる。
  2. 顔がテカるから保湿をしなくなる。

残念ながら、このような悪循環が行われることが多いようです。

オイリー肌こそ、オイルを使用して、しっかり保湿をしたほうがよいでしょう。

オイリー肌の方には、使い心地がさらっとしてべた付かないホホバオイルがおすすめです。

おすすめの人気美白オイル6選

それでは最後におすすめの人気美白オイルをそれぞれの特徴や価格も合わせて紹介します。

ルミーチェ「薬用美白オイルエッセンス」

薬用美白オイルエッセンス 価格:税込1,296円
ルミーチェ(Lumice) 美白オイルエッセンス 30mL [医薬部外品]

内容量:30ml

通常、美白美容液に含まれる水溶性のビタミンCは、肌の皮脂膜になじみにくいのですが、ルミーチェ薬用美白オイルエッセンスは、油溶性ビタミンCを配合することで、美容成分を角質層まで浸透させることが可能になっています。

合成香料、シリコン、鉱物油、着色量、紫外線吸収剤、動物由来の原料などは入っていません。

NATURALORCHESTRA「オーガニックホホバオイル」

オーガニックホホバオイル 価格:2,857円

174436
【公式サイト】

内容量:34ml

NATURALORCHESTRAのオーガニックホホバオイルは、非加熱のオイルです。

加熱せずに低い温度でオイルを搾油する「コールドプレス製法」を採用しているので、熱で成分が壊れてしまう心配がありません。

厳しい規定をクリアした「世界4大オーガニック認証」を持っているという安心感もあります。

オーガニックホホバオイル公式HP

メルヴィータ「100%オーガニックアルガンオイル」

100%オーガニックアルガンオイル 価格:税込1,500円


【公式サイト】

内容量:10ml

オーガニック認証を受けた専用農地で育った実から抽出したアルガンオイル。
低温圧搾の一番搾りの成分だけを厳選しており、化学添加物も不使用です。

オーガニックホホバオイル公式HP

雪肌精シュープレム「ホワイトニングハ―バルオイル」

ホワイトニングハ―バルオイル 価格:税込5,000円
《コーセー》雪肌精 ホワイトニング ハーバル オイル 40ml

内容量:40ml

天然植物由来の薬用美白オイルです。
ラバンジン、ローズマリー、カモミールと和漢植物の精油をブレンドしています。

美白効果のある成分を、角質層まで浸透させられます。

キールズ「デイリーボタニカルコンセントレート」

デイリーボタニカルコンセントレート 価格:6,000円

出典:Amazon

内容量:30ml

キールズの デイリーボタニカルコンセントレートは、植物由来の成分だけを配合しているピュアオイルです。

朝つけることで、日中の紫外線をはじめとするさまざまな刺激から、肌を守っり、メラニン色素が作られるのを抑制できます。

夜用の「ミッドナイトボタニカルコンセントレート」も合わせて使用することで24時間の美肌ケアが可能です。

生活の木「スイートアーモンド」

スイートアーモンド 価格:600円
生活の木 スイート アーモンド油 250ml

内容量:25ml

低温圧搾のアーモンドオイルで、保湿効果が高いのが特徴です。

肌をやわらかくして、乾燥を防ぐ効果があります。

べたつかないので使いやすく、赤ちゃんにも安心して使うことができます。

万能!?美白オイルの使い方

ではオイルの使用方法をみていきましょう。

毎日のスキンケアに

基本的には、毎日のスキンケアに使用できます。

化粧水や美容液、クリームなど、通常のスキンケアの最後に、保湿力の高いオイルで潤いを閉じ込めるイメージです。

ただし、べたつきの原因にもなるので、付け過ぎないことが大切。
1~2滴のオイルで十分効果が期待できます。

ブースターとして

「基本的にはスキンケアの最後にオイルを」と説明しましたが、乾燥肌の方は、スキンケアの一番最初にオイルをつける方法もあります。

最初にオイルを肌につけることで、次に付ける化粧水が角質層へ浸透するを高めるという、ブースターとしての効果を期待できるのです。

洗顔後、1~2滴のオイルを顔になじませたら、化粧水、クリームなどのスキンケアを行い、最後にもう一度オイルを馴染ませます。

化粧のノリが悪かったり、乾燥が気になる人はブースターとしてオイルを使用してみましょう。

このとき注意したいのは、使用する化粧水に添加物などが入っていない、なるべく肌に優しいものを選ぶことです。

せっかくオイルが無添加でも、肌に負担をかける化粧水では、肌荒れの原因になりかねません。

オイルパック

洗顔後にオイルパックで、さらに浸透力をあげてみましょう。

少し多めのオイルを手で温めて顔に塗り、蒸しタオルで顔を覆います。

毛穴が開くのでより浸透します。

温まることでリラックス効果も得られ、眼精疲労にも効果があります。

クレンジングとして使用してみる

オイルクレンジングは、乾燥が激しくなるといわれています。

しかし、100%天然オイルのみなら安心して使えます。

クレンジングとして使用するなら、馬油やオリーブオイル、アーモンドオイルがおすすめ。

アイメイクなどのポイントメイクは、専用リムーバーで落としてから、オイルでクレンジングしてください。

ボディケアにも

オイルは、顔だけではなく、体全身に使用できます。

ボディマサージをするときにオイルを使えば、すべりがよく、肌への摩擦を減らせるのでオススメです。

肌への負担が減るだけでなく、オイルに含まれる美容成分が肌の角質層への浸透するので、美肌効果を期待できます。

また、オイルをヘアケアに使うのもおすすめです。

シャンプー後に適量のオイルを髪になじませてから乾かすことで、ヘアトリートメントとしても使用できます。

化粧水に混ぜれば手作り化粧品にも!

いつも使用している化粧水にオイルを1~2滴混ぜるだけで、オリジナル化粧品ができます。

化粧水にオイルを混ぜることで、角質層までの浸透力がアップし、肌なじみがよくなるり、肌のバリア機能を高める効果を期待できるでしょう。

化粧水に混ぜるなら、粘度の低いホホバオイルがおすすめです。

「オイルが分離するのでは?」と心配するかもしれませんが、ホホバオイルは粘度が低いため、化粧水に混ぜると乳化してなじむので問題ありません。

全身使えるからお得

スキンケア・ボディケア・ヘアケアという、全身のケアを、オイル1本でできるのは、なんともお得といえます。

いろいろなケア用品を買わなくてよいのは、忙しい方にとって楽なアイテムといえるでしょう。

オイルを選ぶポイント


オイルはたくさん市販されているので、選ぶときのポイントをお伝えします。

オイルは純度100%を選ぼう

お肌に使用するオイルは、添加物のない純度100%のオイルを選びましょう。

混ざり物のないオイルは少し高価ですが、その方が肌に優しく美肌効果を得られます。

植物性のオイルなら、原料の植物がオーガニックであるとよいでしょう。

使用している植物の品質がよいものなら、さらに品質も高いといえます。

低温圧搾で抽出されたオイル

短時間でオイルを抽出するときは、過熱することが主流です。

加熱したほうがオイルを抽出しやすいから行われているのですが、加熱によって大切なビタミン類が失われてしまいます。

低温圧搾で抽出されたオイルには、ビタミンが変性することなく含まれています。

ビタミン類が変質していないオイルは、肌に優しく栄養を角質層に届けられるのです。

食用オイルは使用しないこと

食用オイルでも顔に使用することができるといわれることもありますが、そのそも、食用オイルと美容オイルでは成分や製造方法が違います。

美容オイルの目的は、肌の保湿です。
そのため、成分の浸透力が重要ですから、角質層にしっかり吸収されるように低分子に作られています。

食用オイルは味を重視して作られているので、成分の分子量が大きく、酸化防止剤のような食品添加物が含まれていることがあるのです。

食べるのであれば、体内の消化器官が添加物を分解できるので問題ありませんが、顔につけるのであれば、刺激になり肌トラブルを引き起こすこともあるため、食用オイルの使用はオススメしません。

「食用オイルを使用してとくにトラブルがなかった」という方もいますが、オイルは光や空気で酸化しやすいため、食品は酸化防止剤を入れて売られていることが多いということを、知っておきましょう。

「エキストラバージンオリーブオイルであれば大丈夫」という意見もありますが、食用オイルは味重視です。
スキンケアに使用する目的で作られていませんので、細かい実や皮などの不純物が入っている可能性は否定できません。

オイルの使用期限はどのくらい?


天然成分のオイルだからこそ、使用期限が気になるところです。

成分によって異なりますが、例えばローズヒップオイルであれば、酸化しやすいので使用期限は1~2か月くらい
ホホバオイルやアルガンオイル、オリーブオイルなどは酸化しにくいので2~3か月位が使用期限です。

できるだけ直射日光のあたらない涼しいところに置くようにして、開封後は早めに使い切りましょう。

美白オイルのデメリットは?


美白オイルは敏感肌でも使えて、高い抗酸化作用と保湿力で、しっかりと肌を保護して美白に導いてくれそうです。

しかし、美白オイルを使用する際の注意点がありますので、以下の項目をチェックしておいてください。

シミ改善に即効性はない

美白オイルは一般的な美白化粧品と違い、シミ改善の効果に即効性はありません。

ターンオーバー(新陳代謝)を繰り返すことで、肌に蓄積されたメラニンを排出して、徐々にシミは薄くなっていきます。

オイルを使うことで肌のバリア機能を高めたり、紫外線防止やメラニン色素の抑制など補助的に作用することで、美肌を維持していくため、塗った次の日に白くなるというような即効性はありません。

シミは、できて日が浅ければ薄くなるのは比較的早いのですが、時間がたつほどに薄くなるのは遅くなってしまいます。

成分の浸透力が低い

オイルは、美肌効果のある成分が多く含まれています。

しかし、オイルだけでは肌への浸透力が弱く、肝心の美容成分が肌に浸透しにくいのがデメリットです。

まず、化粧水で肌に水分を与えてから、オイルを使用することで、美容成分の効果を発揮できます。

価格は高め

天然成分で作られるオイルは、製造コストがかかるため、値段は高くなる傾向があります。

市販で安価なオイルが売られていますが、値段を安くするために界面活性剤や水溶性成分、アルコール成分などが多く含まれていることもあるため、安全とはいいがたいのが残念なところです。

これらの添加物は、使用感が重くなりがちなオイルを、サラッと使用しやすくする効果があるため配合されています。

しかし配合量が多いと、敏感肌の人には、肌への刺激になってしまい、肌荒れにつながるケースもあるので注意が必要です。

マツエクは取れやすくなることがある

まつ毛のエクステをしていると「オイルを使用するとマツエクが取れやすくなるのでは?」という心配もあるでしょう。

まつエクのサロンには「オイルを使用しても大丈夫」とうたっているサロンもあります。

使用しているグルー(接着剤)によっては、オイルを使用したからといって、すぐにマツエクが取れてしまうことはありません。
しかし、オイル不使用の場合と比べると、持ちは悪くなってしまいます。

マツエクを長持ちさせたいのであれば、オイルは使用しない方がよいでしょう。

どうしても使いたいのであれば、目の周りにはつけないように気を付けるて使用するとよいですね。

肌に合わないひともいる

天然のオイルだからといって、すべての人に効果があるわけではありません。

天然成分が入っていると、逆にアレルギーなどで肌荒れを起こすこともあります。

敏感肌やアレルギーがある方は、必ずパッチテストを行いましょう。

肌に異常を感じたときは、すぐに使用を中止して洗い流し、皮膚科に相談してください。

美白オイルは肌が弱い方でも使用できる


オイルの美白効果や使用方法、おすすめの美白オイルについて紹介しました。

「化粧品の成分にまけてしまうから、美白ケアをしたくても美白化粧品を使用することができない」という悩みを抱えていた方には、オイルを使った美白ケアをオススメします。

一般的な美白化粧品のような即効性は期待できませんが、肌に負担をかけずに、正常なターンオーバーをうながすことで、肌コンディションを整え美白を目指せるのです。

抗酸化作用の高いオイルが多いため、紫外線によってできたメラニン色素を抑制する効果も期待できます。

オイルの種類によって効果に違いがあるので、使用方法の注意点やオイルの特徴、おすすめ美白オイルを参考にご自分に合ったオイルをみつけてくださいね。

※本記事の情報は掲載当時の情報となります。
※本記事の美白とは、メラニンの生成をおさえ、シミやそばかすを防ぐこと(医薬部外品)、また、メーキャップ効果によってお肌を白く見せること(化粧品)です。
※本記事のエイジングケアとは、年齢に応じた化粧品でのケアのことです。
※本記事の口コミは個人の感想です。効果・効能を示すものではありません。

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