飲む日焼け止めに副作用はある?ヘリオケアの安全性は?メリットや選び方も解説!

ヘリオケアなどの飲む日焼け止めは、海外ではすでに人気の紫外線対策方法です。

しかし「飲むだけで対策できるなんて、強い成分が入っているのでは…?」と疑いたくもなります。
口にするものだからこそ、安全性や、副作用などは気になるところです。

そこで、この記事では飲む日焼け止めについて、その安全面や有効性、飲むメリットなど、飲む前に知っておきたいあれこれを調べてみました。

オススメの日焼け止めサプリも紹介しているので、参考にしてみてくださいね。

飲む日焼け止めの副作用や危険性は?

飲む日焼け止めに副作用や危険性はあるのでしょうか?
その成分や特徴などからみていきましょう。

成分の安全性は高い!しかし注意が必要なことも

飲む日焼け止めは、野菜や果物から抽出された成分を主原料としているサプリメント(食品扱い)です。

飲む日焼け止めはおもにニュートロックスサン、フェーンブロックという植物由来の天然成分を主成分にしています。
いずれも化学成分ではないため、基本的に安全性は高いです。

ただし一部では副作用があったという口コミもありますので、詳しく見ていきましょう。

ニュートロックスサン(NUTROXSUN)

ニュートロックスサンには、シトラスとローズマリーから抽出された天然ポリフェノールが複数含まれています。
高い抗酸化作用を持ち、光老化によるシミやシワを防ぎます。

副作用としては、ニュートロックサンに含まれるローズマリーが月経や子宮へ刺激となる可能性があります。
とくに妊娠中や授乳中の方は、摂取する前にかかりつけ医に確認してください。

ただしこの情報は正式なデータがないもので、香辛料としての使用量程度であれば問題はないとされています。
参照:同文書院「健康食品・サプリメント[成分]のすべて2017」

フェーンブロック(FernBlock)

フェーンブロックは民間療法としても使われるシダ植物から採られた成分で、ポリポディウムリュウコトモスエキスが活性酸素を防ぎ皮膚がんのリスクを低くします。
海外製品の飲む日焼け止めの成分として広く使われている成分です。

副作用について正式な情報はありませんが、一部では消化不良・皮膚のかゆみが起こったという口コミも見られます。
シダ植物はアレルギーを起こしやすいため、シダにアレルギーがある場合の摂取は控えましょう。
参照:湘南美容クリニック「ヘリオケア」

食物アレルギーを起こす可能性はある

飲む日焼け止めは植物由来の天然成分で作られているので、比較的安全性が高いです。
しかし食物アレルギーを持つ人や天然成分に反応する体質の人にとっては、全く危険性がないとは言い切れません。

ネットでは虫刺されのような発疹赤味が出るといったような口コミも出ています。
しかし深刻な症状や副作用の報告は出ておらず、一種のアレルギー反応がほとんどのようです。

摂取の際は、事前に医師や薬剤師と相談するようにすると良いでしょう。

参照:銀座ケイスキンクリニック「ヘリオケア(飲む日焼け止め)」

塗ることによるかぶれの心配はない

塗る日焼け止めの場合、肌に合わなかったり強すぎたりすると肌荒れを起こしてしまう恐れがあります。

特に乾燥肌・敏感肌やアトピー性皮膚炎の方は、日焼け止め自体使えないこともあります。
しかし飲む日焼け止めなら肌に直接塗るわけではないので、その心配がありません。

肌への刺激や負担を減らせる点で十分にメリットがあると言えます。

ビタミンD生成の阻害を防げる

日焼け止めで完全に紫外線をブロックしようとすると、体内のビタミンDの生成を阻害してしまう恐れがあります。

飲む日焼け止めは紫外線を妨ぐものではなく、紫外線による肌ダメージを緩やかにするもののため、ビタミンDの生成を阻害する心配がありません。

ビタミンDは骨の形成に大切

皮膚が紫外線を浴びることで体内にはビタミンDが生成されます。
ビタミンDにはカルシウムの吸収を高める働きがあるため、骨の形成にとても大切です。
骨粗しょう症の人が日光浴を勧められるのもそのような理由があるからです。

飲む日焼け止めで紫外線対策をすれば、骨粗しょう症や足の骨が変形(X脚やO脚)する可能性も少なくすることができます。

参照:環境省「紫外線環境保健マニュアル」

4歳以上なら子供でも安心して飲める

一般的な飲む日焼け止めの使用年齢は4歳以上となっています。
これは皮膚科医の推奨によって定められたもので、過剰摂取のリスクや喉のつかえを防ぐためです。

小さい子供でも飲ませられるのは、安全性が高い証拠といえるでしょう。

【結論】副作用の心配はほぼ要らない

飲む日焼け止めは、妊娠中や授乳中の方、4歳以下の子どもなど注意が必要な方を除けば、リスクがほぼないサプリメントです。

そもそも、口にするものでどの人にも100%安全といえるものはありません。
今回紹介した副作用もごくまれなケースなので、過度な心配は必要ないでしょう。

オススメの飲む日焼け止め

ここからはオススメの飲む日焼け止めをご紹介します!
どの製品も安全性がきちんと確認されていますので、子供でも安心して飲めますよ!

ホワイトヴェール

価格 【通常価格】
7,560円(税込)
【定期コース】
初回限定価格:980円(税込)
2回目以降:4,980円(税込)  
主成分
  • ニュートロックスサン(2粒あたり125mg)
  • ザクロエキス、ルテイン、メロンプラセンタ、アーティチョーク
容量 1袋60粒・約1か月分

まずは、国産品のなかでも人気の高いホワイトヴェールをご紹介。
モデルやタレントさんが愛用していることで、人気に火がつきました。

ニュートロックスサンは85日間、1日250mg飲み続けると56%の紫外線を防止すると実験で証明されていますので、最大限効果を出したいならホワイトヴェールは1日4粒を目安にすると良いでしょう。

数々の女性誌やメディアに取り上げられている大注目の飲む日焼け止めです。

参照:ELSEVIER「Journal of Photochemistry and Photobiology B: Biology」

ホワイトヴェールの美肌成分

美容成分もたっぷり配合しているホワイトヴェールは、紫外線防御の他にも美肌効果も期待できます。

ザクロエキス:アントシアニンやエラグ酸を豊富に含む
ルテイン:目から入る紫外線をブロックする
メロンプラセンタ:肌を保湿して弾むようなぷるんとした肌に
アーティチョーク:肌を引き締め、毛穴が気にならない陶器肌を目指せる
ローズポリフェノール:高級美容成分が、みずみずしい美肌作りをサポート

全身をしっかりガードしてくれます。
100%植物由来成分なので、続けて飲んでも安心です。

定期コースなら980円~お試し可能!

ホワイトヴェールを購入するなら、割引率の高い定期コースがオススメです。
初回限定の価格は通常料金よりも6,580円も安く、1,000円以下のプチプラ価格で始められます。

定期コースの回数しばりがなくなったため、1か月分だけの購入でもOKです。

ホワイトヴェールの詳細をチェック

ヘリオケア

ヘリオケア ウルトラD Heliocare Ultra-D 30錠 [並行輸入品]

価格 5,000円~7,000円前後
成分
  • フェーンブロック
  • 食物由来のビタミンC、ビタミンD、ビタミンE、ルテイン、リコピン
容量 1瓶30粒・約1か月分

ヘリオケアは、海外製品の代表とも言える飲む日焼け止めです。
世界80か国以上の医院で取り扱いがあり、欧米ではすでに子供の紫外線対策としても使われています。

ヨーロッパではアトピー性皮膚炎の患者さんが25年以上使っても副作用がなかったそうで、日本でも推奨している皮膚科もあり安全面も問題ありません。

参照:湘南美容クリニック「ヘリオケア」

ヘリオケアの美肌成分

紫外線防御力の他にもヘリオケアには美肌効果もあります。

ルテイン:強い抗酸化作用がある
リコピン:活性酸素を減らす
ビタミンD:骨粗しょう症などを予防

ヘリオケアには次の3種類があります。

  • ヘリオケアオーラル
  • ウルトラオーラル
  • ウルトラDオーラル

違いはフェーンブロックの含有量や、ビタミンDの配合などです。

ヘリオケアの購入方法

ヘリオケアは今現在ドラッグストアなどでは販売されておらず、ネットでの購入のみです。
他にも美容クリニックや皮膚科などでも取り扱われており、処方箋なしで購入できます。

▼ほかの飲む日焼け止めサプリについて知りたい方はこの記事もチェック!

飲む日焼け止めの選び方ポイント

飲む日焼け止めの効果を得るには、やはりきちんとした製品を選ぶことが重要なポイント。
また同様に安全性もしっかりと考慮しなくてはなりません。
ここでは正しい製品を選ぶための3つのポイントを押さえておきましょう。

抗酸化成分を配合している

紫外線を浴びることで発生する活性酸素は、シミやメラニンなどを生み出し、体の中から老化を促す原因となります。

ホワイトヴェールなどの飲む日焼け止めに含まれるニュートロックスサンやリコピンは、活性酸素を抑制する働きがあります。
これらの成分をとり続けることで、体の中からシミやシワを予防する効果が期待できます。

参照:NCBI「Protective effects of citrus and rosemary extracts on UV-induced damage in skin cell model and human volunteers.」
参照:KAGOME「医学部-トマトの機能・効能について」

成分の安全性が確認されている

日焼け止めで大事なのは、紫外線防止効果と、肌にとって安全であることです。

  • アレルギーを起こしにくい
  • 飲み続けても肌や健康面に被害が出にくい
  • きちんと検証された成分を使っている

自分の体質からも判断して、これらの条件を満たす製品を選ぶようにしましょう。

日本人向けに開発された国産製品

どの日焼け止めを買うか迷った場合は、国産製品を選ぶ方が無難でしょう。

海外製品ももちろん安全性を考慮してありますが、日本では未認可のものや禁止されている原料を使用しているものも少なくありません。

安心して飲み続けるためには、日本製のほうが成分や安全性の把握ができるためオススメです。

また外国人と日本人には、体質や体格にも多少なりとも違いがあります。
そうなると、日本国内で日本人向けに開発された製品のほうが合っているといえるでしょう。

飲む日焼け止めのメリットとは?

飲む日焼け止めは、塗る日焼け止めとは違うメリットがいくつかあります。

カンタンで肌に優しい紫外線対策

紫外線は4~5月頃から多くなるため、この時期からの紫外線対策がとても重要です。

ただ、日差しが強くない時期から日焼け止めを塗るのは面倒ですし、毎日塗ると肌の負担もかかってしまいます。
日焼け止めを落とすときの摩擦で、肌を痛める恐れもあります。

そこで飲む日焼け止めを飲めばカンタンに、肌の負担も少なく紫外線対策ができます。
クレンジングの手間も省けるので、肌にとって余計な刺激を与えなくてすむのもメリットでしょう。

美容効果も期待できる

飲む日焼け止めには、コラーゲン、セラミド、ヒアルロン酸などの美容成分が配合されているものが多いようです。
また抗酸化成分の吸収をよくするために、ビタミンEなども配合されています。

飲む日焼け止めを飲み続けることで、肌を内側からきれいにしてくれる効果も期待できます。
美容成分の含有量が十分な日焼け止めを選べば、肌のトータルケアサプリメントとして利用することができるでしょう。

汗・水で流れず塗りなおす必要がない

塗る日焼け止めの場合、汗をかいたり水に浸かったりしたときや、通常でも2~3時間おきくらいに塗りなおす必要があります。

飲む日焼け止めの場合は飲むだけなので、塗り直しのような手間がかかりません。
ビーチやプールなどの水遊びや、アウトドアなどのレジャーにオススメです。

また、塗る紫外線では対処できない、目からの紫外線に対しても作用する点がメリットだといえます。

飲む日焼け止めの効果的な使い方

飲む日焼け止めの効果を最大限に引き出すために、必要なポイントを押さえておきましょう。

用法・用量を守って飲む

飲む日焼け止めは、外出30分前に飲むのがオススメです。
食品扱いなので、いつどれだけ飲まなくてはいけないという厳密な決まりはありません。

製品によって効果の持続時間や用量は違いますが、およそ4~5時間程度です。
それぞれの製品の用法をきちんと守って飲みましょう。

飲み続けることで紫外線防御力がアップ

とり続けていくことで体の中に日焼けに対する防御力がアップしていくため、長く続けていくことが肝心です。

飲み続けることで体の抗酸化力が高まり、紫外線防御作用も高まっていきます。
当然ながらやめてしまえば効果は切れてしまうので、習慣づけられるよう最初は意識してとりましょう。

塗る日焼け止めと併用がベスト

飲む日焼け止めは、紫外線を完全に防ぐものではありません。
塗る日焼け止めでは対応できない紫外線によるダメージを、体の中から働きかけて軽減してくれるものです。

また夏場日射しの強い時期や、長時間のアウトドアでのスポーツやレジャーの場合も要注意。
飲む日焼け止めだけでの紫外線対策では十分とはいえないからです。

飲む日焼け止めは単体で使用するのではなく、通常の塗るタイプの日焼け止めと併用することをオススメします。

オーガニックの日焼け止めとの併用で肌の負担を軽減!

今は肌に優しいオーガニック日焼け止めなども出ていますが、その分UVカットの効果は限られてしまいます。

そこでオーガニック日焼け止めと飲む日焼け止めと併用すれば、刺激の強い日焼け止めを塗らなくても紫外線予防効果を高められ、肌にも嬉しいので安心です。

またニキビや吹き出物などがあるときにも、皮膚に無理な負担をかけずにすみます。

紫外線の影響とは

紫外線の対策をしないでいると、さまざまな影響がおよぶリスクがあります。

紫外線対策をすることは、見た目のためだけでなく健康のためにも大切です。
紫外線を浴びることによる影響について、みていきましょう。

光老化を引き起こすUVA・UVB

紫外線による日焼けには、肌が黒っぽくなりシワたるみの原因となる紫外線A波(UVA)と、肌が赤くなりシミそばかすの原因となる紫外線B波(UVB)の2種類があります。
これらの紫外線による老化現象は光老化と呼ばれ、老化の原因の80%近くを占めます。

ほかにも紫外線は肌の乾燥新陳代謝の乱れの原因にもなり、紫外線を浴び過ぎることによる肌ダメージは深刻です。

さまざまな病気のリスクがある

光老化のほかにも、紫外線を浴び過ぎるとさまざまなリスクがあります。

サンバーン(やけど)による水ぶくれ

やけどで水ぶくれができてしまうと、細菌感染によってさらに状態が悪くなってしまうこともあります。

白内障などの目の病気

目に紫外線を浴び過ぎると、水晶体が傷つき、たんぱく質が変性することで白内障になってしまうことがあります。

ほかにも角膜炎、翼状片(よくじょうへん)といった病気のリスクも高まります。

皮膚がん

紫外線が細胞の中にあるDNAを傷つけてしまうと、DNAの細胞が変異し、皮膚ガンを発症する事があります。

治療しないで放っておくと重症化することもあるため、早めの治療が大切です。

参照:環境省「紫外線環境保健マニュアル」

外と中から作用する日焼け止めで万全な紫外線ケア!

もともと飲む日焼け止めは、原料となるシダ植物やローズマリーのもつ優れた免疫力に着目して開発されたものです。
植物の身を守るすべを製品に取り入れているため、体を内側から守るさまざまな作用をあわせもっています。

安全面にも問題がないので、子供を守るためにも若いうちから飲ませてあげたいところです。
とはいえ余計な添加物が入っていないかなど、選ぶポイントはきちんと抑えておきましょう。

またより効果的な紫外線予防のために、塗る日焼け止めを併用することもお忘れなく。
飲む日焼け止めは肌にも体にも優しい、新しい発想の紫外線ケアアイテム。
さっそく使いはじめて、あなたの肌で効果を実感してみましょう!

※本記事の情報は掲載当時の情報となります。
※本記事の口コミは個人の感想です。効果・効能を示すものではありません。

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