顔も体もOK!全身使える保湿クリーム10選!敏感&乾燥肌の救世主

保湿クリームを使用するときに

「顔用と身体用に分けるのが面倒くさい」
「顔用のクリームをそのまま身体にも使えれば手軽でいいのに」

と思う人は多いのではないでしょうか。

「ズボラなのかな」と思うかもしれませんが、同じアイテムで問題ないのであれば、費用も安く済みます。

そのような方に向けて、顔だけでなく全身に使える保湿クリームを紹介していきます。

とくに敏感肌の方や乾燥肌の人には救世主となりえる商品そのため、購入の前にぜひ参考にしてみてください。

顔や身体、全身に使える保湿クリームランキングTOP10!

顔はもちろん、身体全体に使える保湿クリームをランキング形式で紹介していきます。

成分や保湿力、使い心地などさまざまなので、自分にあうものを探してみてください。

1位:MAMA BUTTER (ママバター)フェイス&ボディクリーム ラージサイズ

内容量:60g 価格:2,052円


ママバターは、赤ちゃんから敏感肌の方まで使える、肌に優しいスキンケアブランドです。

ナチュラルシアバター100%なので、肌が弱い方も試してみるとよいでしょう。

全身はもちろん、髪にも使えます。

ヘアスタイリング剤、保湿、メイク前の下地など、オールマイティなクリーム
なので、1本あれば便利といえるでしょう。

保存料なども使用していないので、安全性にもこだわっています。

ラージサイズは、公式サイトのみ購入可能です。

ラージサイズなのでたっぷり使えますが、ほかにも通常サイズ(25g)や、お試しやすいミニバター(6g)もあるので、好みのサイズを選べるのもよいところ。

乾燥が気になる人はしっかりと塗布しましょう。

公式HPを見てみる

2位:キュレル クリーム ジャー

内容量:90g 価格:販売店により異なるが、約1,000円〜1,600円
キュレル クリーム ジャー 90g

赤ちゃんの肌にも使えるほど、肌にやさしいキュレルのクリームです。

全身に使うことを目的なら、保湿力はもちろん、より安全性を気にしたいところでしょう。

アルコールフリー、無香料、無着色、肌と同じ弱酸性であるため、肌への負担を抑えることができます。

キュレルには、細胞と細胞の間の隙間をうめて、水分の蒸発を防ぐ「セラミド」を配合しています。

そのセラミドが角質層まで浸透するので、肌を保湿し、外部からの刺激も守ります。

3位:NIVEA クリーム【大缶(青缶)】

内容量:169g 価格:販売店により異なるが、約400円〜500円

ニベア クリーム 大缶 169g

人気のNIVEAシリーズで代表的な青缶は、全身に使える保湿クリームです。

スクワランが、汗と混じり合うことで肌に膜をつくり、保護する働きがあります。

さらに、肌を柔らかくする「ホホバオイル」も配合しているので、ハリやツヤを維持できます。

ボディクリームですが、風呂上りに顔が濡れたままニベアを塗る「ガッテン塗り」が有名になりました。

NIVEAシリーズということもあり、コストパフォーマンスは最強、といってもよいでしょう。

購入しやすく、使いやすいので、なにがいいのかよくわからないという方に、ニベアはオススメです。

4位:Aveneトリクセラプラス エモリエントクリーム

内容量:194g 価格:販売店によるが、約3,200円
アベンヌ Avene トリクセラ プラス エモリエント クリーム 194g (アヴェンヌ)【国内正規品】

乾燥肌、敏感肌用の保湿クリームです。

生後3か月の赤ちゃんでも、使用できるくらい、肌にやさしいつくりになっています。

乾燥肌や敏感肌の場合、とくに冬場には乾燥して、かゆみを感じる人もいるでしょう。

そのような方の肌を守るために、独自の保湿成分である「セレクチオーズ」という成分を配合しました。

「セレクチオーズ」は、皮膚の水分を維持する役割を持つ「天然保湿因子」の元になる成分をつくのです。

乾燥によるかゆみや、チクチクとした不快感を感じてしまうという方は、試してみるとよいでしょう。

5位:ロクシタン シアバター

内容量:10ml 価格:1,296円
ロクシタン シア ハンドクリーム30ml&シアバター10ml

ロクシタンのシアバターは、南アフリカにあるシアの木の実から取れ、保湿力は抜群です。

肌にも優しいため、ボディだけでなく、リップや髪にまで使えます。

希少なため、ひとつひとつの量は決して多くはありません。

しかし生後4週間以降の赤ちゃんにも使えるほどの、高性能な万能クリームなので、潤いや艶感を重視したい方にはオススメといってよいでしょう。

6位:薬用 ユースキン S クリーム

内容量:70g 価格:1,382円(税込)
薬用ユースキンS クリーム 70g (敏感肌用 保湿クリーム) 【医薬部外品】

安定感のある、ユースキンシリーズです。

肌に潤いを与える効果のある「しその葉エキス」を配合し、乾燥肌をしっとりと仕上げてくれます。

ユースキンシリーズは種類も豊富なので、時期によって使い分けるといったこともできます。

夏場の紫外線対策や冬の乾燥、しもやけ、あかぎれなど用途に応じて使ってみてもいいでしょう。

7位:ちふれ ボラージクリーム

内容量:80g 価格:1,080円(税込)
ちふれ化粧品 ボラージ クリーム ボラージクリーム

ボラージクリームは伸びがよく、なじみやすいので、クリームを使用した後のベタつきが苦手な方におすすめです。

無香料、無着色、弱酸性と肌への配慮も徹底してあります。

肌に膜をつくる「スクワラン」、水分を補う「ヒアルロン酸」、潤いをあたえる「しそエキス」といったうるおい成分も含まれているので乾燥肌の人は試してみる価値はあるでしょう。

8位:フタアミン hi クリーム

内容量:55g/130g 価格:1,188円/2,376円
ムサシノ製薬 フタアミンhiクリーム 130g

なめらかな使い心地に定評のある、フタアミンの保湿クリームです。

さっぱりとした使い心地で、化粧前の下地としても使えます。

無香料、無着色で安全性は高いクリームです。

さっぱりとした商品をお探しならおすすめです。

9位:トプラン シアバター 全身保湿クリーム

内容量:170g 価格:販売店によるが、約400円
シアバター全身保湿クリーム 170g

肌に優しいシアバターなので、全身に使えます。

また、ヒアルロン酸やコラーゲンを配合しているにも関わらず、低価格なので、初めての人にはおすすめといってもいいでしょう。

なじみやすい質感とほどよい香りが人気です。

10位:THE BODY SHOP ボディバター シア

内容量:200ml 価格:2,484円(税込)
THE BODY SHOP(ザ・ボディショップ) ボディバター シア 200ml 〔並行輸入品〕

優しい香りが特徴的な、THE BODY SHOPの全身用ボディバターです。

シアバターなので、乾燥の気になる部分へ重点的に使用することで、柔らかな肌を保ちます。

気になる部分に、しっかりとつけましょう。

顔や身体に保湿が必要な理由とは?脂性でも必要?

漠然と保湿といっても、よく考えると「なぜ保湿が必要で、乾燥していると、どうなってしまうのかなど実はあまりわからない」という人もいるのではないでしょうか。

また「自分は脂性だから保湿は必要ない」と思っている人もいるでしょう。

しかし、そこには落とし穴が潜んでいます。

なぜ乾燥が必要なのか、そして脂性でも保湿が必要な理由をみてみましょう。

乾燥した肌は傷つきやすい

乾燥した肌というのは、肌の表面にある皮脂膜が乱れて、バリア機能が低下している状態です。

つまり本来、皮膚を保護する皮脂膜が薄く、敏感な状態ということになります。

乾燥肌の人が、肌にヒリヒリとした痛みを感じたり、服がこすれたようにチクチク感じるのはこのためです。

そのため皮脂膜の代わりに、保湿クリームなどで、適度な油分を与え、肌の表面を保護する必要があります。

脂性肌と思いきや、実は乾燥していることがある

脂性肌でも、乾燥が原因の場合があります。

肌が乾燥したことで、肌自身が「肌の表面を保護しよう」と皮脂を過剰に分泌し、結果的に脂性肌になるケースがあるのです。

これを「インナードライ」といいます。

「自分は脂性肌だから、保湿はしなくていい」と決めつける前に、乾燥が原因でないかを確認した方がよいでしょう。

年齢とともに肌質は変化

女性でも男性でも、年齢を重ねることで肌質は変化します。

加齢による老化や、生活習慣の変化、ホルモンバランスの乱れなどが、主な原因です。

いずれも、肌が生まれ変わるターンオーバーが乱れ、古い角質がはがれにくくなることで起こります。

「これまで保湿アイテムは必要なかった」という方でも、「いつの間にか荒れやすい肌になっていた」ということはありえるのです。

肌トラブルは、起こってから対処するより、起こる前に予防するほうが簡単。

今のうちから、健康的な肌を保つように意識してみましょう。

保湿クリームを使うのにデメリットはあるの?


顔や体に使える保湿クリームはとても便利ですが、デメリットはあるのでしょうか。

どんなデメリットがあるのか知っていれば、対策をできます。

全身に使える保湿クリームのデメリットを、あらかじめ確認しましょう。

部位によって成分を選べない

当然ですが、ひとつのものを全身に使用するので、使いたい部位によって成分を選べません。

顔の皮膚は、ほかの身体の部位と比べると、皮ふが薄く敏感です。

また、乾燥肌になっている状態は、肌のバリア機能が低下しているため、刺激に弱くなっています。

全身用でも、肌質によっては「保湿力が物足りない」「顔に使ったら荒れてしまった」ということは、全くないとはいえません。

不安な方は顔は顔用の保湿クリーム、体は体用の保湿クリームを使いましょう。

使用するものと使用量に注意

もうひとつは、そもそもその保湿クリーム自体が肌に合うか合わないか、というところです。

使用前に腕でパッチテストを行い、問題なければアゴ付近に塗って様子をみて、肌に合うか確認してから使いましょう。

また、使用する量にも注意が必要です。

クリームのつけ過ぎは、かえって毛穴をつまらせ、皮脂の分泌が滞り、乾燥しやすくなってしまいます。

また、ニキビのもととなる「アクネ菌」が、つまった毛穴の中で繁殖し、ニキビの原因となることもあるのです。

メーカーが推奨する使用量を、必ず守りましょう。

全身に使える保湿クリームの特徴と効果的な使い方は?


全身に使える保湿クリームには、どのような特徴があるのでしょうか。

特徴を活かす使い方や、より効果的に使える方法を、みていきましょう。

保湿クリームは油分が多い

全身用に限らず、保湿クリーム全般にいえますが、基本的に油分が多く含まれています。

化粧水や美容液などで補った水分や美容成分を、クリームを使って肌表面を保護することで、蒸発しないようにする働きがあるのです。

またクリームに含まれている油分には、皮脂のように肌を保護して、外部刺激から肌を守る働きもあります。

保湿クリームはスキンケアの最後に使う

化粧水や美容液で補った成分を、肌から蒸発させないためには、スキンケアの最後に使うことが大切です。

  • 洗顔
  • 化粧水
  • 美容液
  • 保湿クリーム(乳液)

しっかりと肌に水分や美容成分を補ったあとは、保湿クリームで肌に閉じ込めましょう。

また、外部からの刺激から肌を守るためにも、スキンケアの最後に使うことが、もっとも効果的です。

保湿クリームを使う前には化粧水を使うとより潤ったお肌になります。

入浴後すぐに、やさしくが基本

保湿クリームを使うタイミングは、入浴後がベストです。

しかし、入浴後から時間が経ってしまうと、はだに含まれている水分が蒸発して外に逃げてしまいます。

そこで、体がまだ濡れている状態のときに、ボディクリームを体に塗りましょう。

腕や足のパーツごとに、優しく塗ることがポイントです。

塗ったあとは、タオルで優しく押すように、水分をふき取りましょう。

顔は入浴後、化粧水・美容液を順番に肌になじませ、クリームを使います。

この際、肌にすり込むように強くこすると、肌を傷つけてしまうことがあります。

やさしく手で包み、肌を持ち上げるようなハンドプレスを行いましょう。

もしもクリームの伸びが悪いと感じたら、手のひらで少し温めてから塗ると、伸びがよくなります。

保湿クリームを選ぶポイント

すべての化粧品にいえますが、どんなに性能や口コミなどがよくても、商品の選び方を間違えると、効果を得にくくなります。

どんな保湿クリームを選べばいいのか、ポイントを紹介していきます。

乾燥肌ならセラミドが配合してあるもの

乾燥肌は、肌の細胞と細胞の間にある隙間が、スカスカになってしまっている状態です。

本来、その隙間を埋めてくれるのがセラミドですが、セラミドが減少することで、細胞がきれいに並べなくなります。

そこで、セラミドが配合してある保湿クリームを使うと、角質層までセラミドが浸透し、細胞の隙間を埋めていけます。

セラミドは水分を保持するため、乾燥しにくい肌を保てるようになるでしょう。

脂性・インナードライ肌ならサラッとした使い心地のもの

皮脂が多く分泌されている状態は、肌がベタつきがちです。

そこに油分が多すぎるクリームを使うと、さらにベタつくこともあります。

「脂性肌だからクリームは使いたくない」という方は、このような理由もあるでしょう。

そのため、テクスチャーが重くなく、サラッとした使い心地の、さっぱりしたクリームを選ぶことで、ベタつきを抑えつつ保湿できます。

年齢による乾燥はエイジングケア

肌質は加齢によっても変化します。

活性酸素は、外部から侵入したウイルスなどと戦う働きがありますが、元気な細胞にも攻撃してしまうため、老化や病気の原因といわれているのです。

活性酸素が増えることで、正常なターンオーバーができなくなり、肌の老化や乾燥を引き起こします。

そこで、活性酸素の働きを抑える、抗酸化作用がある美容成分が含まれているクリームを選びましょう。

ポリフェノールやビタミンC・Eは、抗酸化作用の高い成分です。

購入するときにエイジング成分にも、注目しましょう。

なるべく肌に優しいもの

肌に優しい無添加のクリームは、顔にも体にも使いやすいといえます。

全身のなかでも、顔は常に外に出ているため、紫外線の刺激を受けやすいのに、皮ふは薄いのです。

そのため、乾燥しやすく、肌荒れがおこりやすいといえます。

ボディ用クリームは、そもそも顔用ではないので、顔に使うと刺激を感じることもあるのです。

そこで、なるべく添加物が入っていない、肌に優しい成分を選ぶことが大切です。

また、いくら肌に優しくても、すべての肌質でトラブルがおきないわけではありません。

使用して、赤み・かゆみ・かぶれなどが起こった場合は、すぐに使用を中止しましょう。

全身使える保湿クリームでしっかり保湿


保湿は乾燥肌だけでなく、脂性の肌でも必要です。

乾燥肌のなかにも、敏感肌な方もいます。

自分の肌質を知り、その肌質に合う商品を使用することが、保湿を行ううえで重要
です。

また、気になったときだけでなく、継続して使うことで、保湿効果を得やすくなります。

毎日使える金額で、肌にあったものを選ぶことが、大切といえるでしょう。

全身用のボディクリームは、手軽で手間も省けます。

自分に最適な製品を選んで、健康な美肌を目指してみましょう。

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顔も体もOK!全身使える保湿クリーム10選!敏感&乾燥肌の救世主

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