夏こそ保湿が必要!おすすめクリーム&オールインワンゲル10選

肌が乾燥するのは、寒い冬だけではありません。
エアコンの使い過ぎや紫外線など、肌を乾燥させる原因は夏にもたくさんあるのです。

今回は夏にも使える、おすすめ保湿クリーム&オールインワン化粧品をランキング形式でご紹介します。

夏に起こる乾燥肌の原因や、保湿クリーム&オールインワンゲルの選び方、そして使い方も一緒にお伝えしていきますので、夏の保湿ケアの参考にしてみてください。

夏にも使える保湿クリームランキング

夏だからこそ、または1年を通して使いたい、人気の保湿クリームを5位までご紹介します。

お得なトライアルセットがある商品から厳選してみたので、気になる商品があったら試してみましょう!
※価格はすべて税抜表記です

1:オルビスユー/デイ・ナイトメモリーモイスチャー

オルビスユー(ORBIS)
デイ/ナイトメモリーモイスチャー
通常価格:2,700円/3,000円
トライアルセット:1,200円

日中用のデイメモリーモイスチャーと、夜用のナイトメモリーモイスチャーの2種類展開です。

デイメモリーモイスチャーは日焼け止め+保湿のW効果により、1本で紫外線と乾燥のケアができます。
ナイトメモリーモイスチャーは形状記憶性があり、肌にピンとハリをもたせながら潤い成分をしっかり注入できます。

それぞれのシーンに合わせた最適なケアができる、おすすめのケアセットです。
※数量限定販売なので、お見逃しなく!

≫オルビスユーの公式サイト≪

2:HANAオーガニック/ムーンナイトミルク

HANAオーガニック
ムーンナイトミルク
通常価格:4,286円
トライアルセット:1,370円

植物成分のオーガニック比率が97.1%のムーンナイトミルクは、天然成分の力で保湿だけでなく、抗酸化作用や常在菌バランスの乱れ、自律神経の乱れにまでアプローチします。

保湿成分として蜂蜜・コメ胚芽油・ツバキ油を配合。
皮脂に近い形で配合されたオメガ3・6・9がハリ、ツヤのある状態へ導きます。

ベースに水を使わず、肌ケア成分としても名高いローズを配合した濃縮ローズウォーターを使用しており、シミやくすみにも働きかけます。

≫HANAオーガニックの公式サイト≪

3:米肌/肌潤ジェルクリーム

米肌(KOSÉ)
肌潤ジェルクリーム
通常購入:5,400円
トライアルセット:1,389円

保湿クリームは重くて苦手だと思っている人にも定評がある、肌潤ジェルクリームです。

ライスパワーNo.11や大豆発酵エキス、ビフィズス菌といったうるおい成分と、保湿力をサポートする成分が使われていて、肌の乾燥を長時間防いでくれます。

冬には保湿力が足りないと感じるかもしれませんが、だからこそ夏には使いやすい、さっぱり感のあるジェルクリームです。

≫米肌の公式サイト≪

4:エトヴォス/モイスチャライジングクリーム

エトヴォス(ETVOS)
モイスチャライジングクリーム
通常価格:3,800円
トライアルセット:1,900円

ヒト型セラミドを5種類、高濃度で配合しているため、肌なじみが良く保湿効果が続きます。
さらに肌の保水力を維持させるヒアルロン酸や天然保湿因子(NMF)が配合されているので、乾燥肌をしっかりケアできます。

オメガ7(パルミトレイン酸)を豊富に含むマカデミアナッツ油、オーガニックの植物性スクワラン、ホホバオイル、保護効果の高いシアバターが油分を補い、乾燥からお肌を守ります。
さらに、メドウフォーム油がお肌の上に保水膜を作り、お肌の水分蒸発を防ぎます。

また、パラベン、石油系界面活性剤、鉱物油、合成香料、着色料、シリコンは不使用の低刺激処方で敏感な肌でも安心して使用できます。

≫エトヴォスの公式サイト≪

5:アヤナス/ハリアップクリーム

アヤナス(POLA)
ハリアップクリーム
通常価格:5,500円
トライアルセット:1,370円

ディセンシアオリジナル特許技術「ヴァイタサイクルヴェール®」が乾燥やほこりなどの外部刺激をブロック。
ヒト型セラミドが角質まで侵透し、保湿効果を高めます。

バルマリン、ジンセンX、昼ベリー葉エキスの3種の成分を複合化した「ストレスバリアコンプレックス®」が、乾燥のダメージに負けない健やかな肌に導きます。

≫アヤナスの公式サイト≪

夏にも使えるオールインワンゲルランキング

夏はベタつきが気になってスキンケア化粧品をたくさん塗るのは抵抗がある、という方にはオールインワンゲルがおすすめです。
厳選した4つのオールインワンゲルをご紹介いたします。

1:メディプラス/メディプラスゲル

メディプラスゲル 180g/3,996円

1位に輝いたのはメディプラスゲル。
保湿やエイジングケア成分をふんだんに配合していて、プチプラで使えるのが魅力です。

夏の保湿で重要なのは、肌への水分補給。
メディプラスゲルには66種類もの美容成分が使われていますが、この中でも注目したいのは水の種類です。

メディプラスゲルに使われているのは、美肌の湯として知られる出雲たまつくり温泉の温泉水。
温泉に入った時のような、手触りの良いしっとりとしたお肌を目指すことができます。

≫メディプラスゲル公式サイト≪

2:ドクターシーラボ/薬用アクアコラーゲンゲル美白EX

薬用アクアコラーゲンゲル美白EX 50g/4,320円
ドクターシーラボ 薬用アクアコラーゲンゲル美白EX 50g [並行輸入品]

皮膚科医が商品開発に関わっている安心感と、乾燥肌の人も納得の保湿力、そして夏に多くの人が気になるシミやそばかすを防ぎ、メラニンの生成を抑えるといった美白ケアもできる 化粧品です。

美容情報サイトで上位ランキング入り、そして口コミ評価も高いドクターシーラボのオールインワンゲル。
中でも薬用アクアコラーゲンゲル美白EXは、シミやそばかす対する有効成分のビタミンCとトラネキサム酸が配合されているだけでなく、基本ラインに比べても保湿成分が多く含まれています。

保湿クリームのようなチッリな質感でありながら、暑い夏にも使いやすいにも使いやすい、みずみずしさのあるオールインワンゲルです。

3:ちふれ/うるおいジェル

うるおいジェル 108g/864円
ちふれ うるおいジェル 詰め替え3パック オールインワン あぶらとり紙120枚 セット販売

シンプルケア、そしてプチプラでも人気がある、ちふれからもオールインワンゲルが発売されています。

夏に使いやすいサラサラの質感はもちろんのこと、皮脂分泌を抑えるオウゴン根エキスが配合されていて、肌の乾燥と皮脂分泌が気になるインナードライ肌にピッタリです。

環境にも、使い続ける人にとってはお財布にも優しい、詰め替え用の商品も発売されています。

4:ハニーシュカ/オールインワンジェル

オールインワンジェル 150g/1,944円
ハニーシュカ オールインワンジェル 150g

ハニーポットみたいなパッケージがかわいい、ハニーシュカのオールインワンジェルです。
ローズハニーや生ロイヤルゼリーなど、ハチミツならではの保湿成分が配合されて、肌をうるおいで満たしてくれます。

ハチミツと聞いてベタつきがあるように思われるかもしれませんが、ベタつきだけを取り除いた独自の処方で、みずみずしさのある質感に作られています。

夏に使う保湿クリーム&オールインワンゲルの選び方

夏だからこそ使いたい保湿クリーム&オールインワンゲルや、敏感肌の方におすすめのものなど。
こちらでは基本の選び方や、肌質別の選び方を見ていきましょう。

保湿成分の配合

夏に特に奪われやすいのは水分です。
そのため、夏には保湿効果だけでなく保水効果のあるタイプのものを選ぶようにしましょう。

保水効果のある成分で有名なものといえば、セラミド、ヒアルロン酸、トレハロースなどが挙げられます。

肌質あった保湿クリーム&オールインワンゲル選び

乾燥肌の方は、保水成分に加えオイルなどの保湿成分が使われているものがおすすめです。

脂性肌の方やニキビができやすい方は、オイルフリーのものや、皮脂を抑えたり、吸収したりする成分が入っているものを選ぶと良いでしょう。

敏感肌なら無添加のものを

夏は太陽を浴びているだけでも、肌に強い刺激を受けているような状態です。
敏感肌の方は、少しでも肌への負担を減らしながら保湿ができるよう、無添加のものを使うようにしましょう。

年齢肌ならエイジングケア化粧品成分をチェック

シミやしわ、たるみなど、年齢を重ねてきたからこそ現れる肌のお悩みがある方は、保湿成分にプラスして、エイジングケア成分が入っているものを選ぶのもおすすめです。

なぜ夏でも保湿ケアが必要なの?


汗をかいたり皮脂も出やすかったりする夏の肌は、乾燥なんて無縁のように思えるかもしれません。
でも、実は思った以上に夏の肌は乾燥しているのです。

エアコンに紫外線…夏でも肌は乾燥する

  • エアコンによる空気の乾燥
  • 高い気温による肌のうるおい成分蒸発
  • 紫外線による肌のバリア機能の破壊
  • 皮脂を取るための洗顔やふきとり

これらが夏の乾燥肌を生み出す主な原因です。

最後に挙げた皮脂を取るための洗顔ですが、夏は皮脂が多く出るのが当たり前だと思っていませんか?
実はそんなことはないんです。

夏に油取り紙や洗顔で、何度も皮脂を取らなくてはならないような肌状態なら、あなたの肌は脂性肌ではなく、乾燥肌なのかもしれません。

実は乾燥肌かも…!夏に多いインナードライって?

インナードライとは肌の表面は皮脂で覆われていて、うるおいがあるように感じるのに、肌の奥が乾燥している状態の肌のことです。
自分で乾燥肌だと思っていなくても、皮脂が多く出ている人はインナードライ肌を疑ってみましょう。

インナードライ肌の特徴は?

  • 皮脂によるテカリがある
  • ファンデーションが浮くほどの皮脂分泌がある
  • 顔を洗った時にツッパリ感を感じる
  • 肌の表面に膜を張ったようなごわつきを感じる
  • 毛穴の開きが目立つ

などが、インナードライ肌の特徴です。
水分と油分のバランスが取れていると、皮脂が過剰につくられることはありません。
しかし水分が不足して肌が乾燥を感じると、皮脂を多く出すことで、肌にうるおいを与えようとします。

そのため、肌表面にうるおいを感じていながらも、洗顔などで皮脂を取り除いた時には乾燥の特徴であるツッパリやごわつきなどを感じるのです。

乾燥は肌トラブルの原因に…だから夏でも保湿が大切!

夏の乾燥肌をケアせずにいると、乾燥が進むだけでなく、他の肌トラブルも起きてしまう可能性が高くなってしまいます。

  • 肌のたるみ(乾燥による水分、弾力の減少が原因)
  • しわ(乾燥による弾力の減少が原因)
  • シミ(乾燥による肌のバリア機能低下と、ターンオーバーの乱れが原因)
  • ニキビ(インナードライによる過剰な皮脂分泌が原因)

など、乾燥はさまざまな肌トラブルを引き起こします。

他の季節とは違い、夏は強い紫外線という乾燥の原因が加わります。
多くの人が夏に行う、日焼け止めやホワイトニング化粧品を使った紫外線対策も、乾燥から肌を守る手段のひとつです。

そして、乾燥している肌は紫外線の影響を受けやすいため、保湿クリームやオールインワンゲルを使った保湿ケアをすることは、りっぱな紫外線対策とも言えます。

夏のスキンケアは、紫外線対策と保湿ケアを1セットとして習慣化させると良いでしょう。

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保湿クリームの正しい使い方

  • 適量を使う
  • 手のひらで温めてから肌に塗る
  • 力を入れず、顔の中心から外側に向かって塗る
  • 塗った後に乾きが気になるところに重ね塗りをする

保湿クリームやオールインワンゲルの説明書は、必ず読むようにしましょう。
適量を手に取り、両手のひらを合わせるようにして、少し温めてから塗る方が、肌になじみやすくなります。

摩擦が起こることは、それだけで肌にダメージを与えます。
塗りこむのではなく、手のひらをクリームやオールインワンで滑らせるようにして、優しく塗りましょう。

クリームを塗ったから大丈夫と安心せず、最後に乾燥している部分がないかどうか手で触れたり、鏡を見たりして、自分の肌をチェックしましょう。
乾燥を感じる部分には、少量ずつ重ね塗りをします。

オールインワンゲルの場合は、スキンケアはそれだけでOKとされていることが多いのですが、クリームと同じように、塗った後の肌状態をチェックすることを忘れずに。
乾燥が気になるところには、部分的にクリームを使うなどの、プラスのケアを行いましょう。

効果が半減…NGな使い方

  • もったいないからと少量しか使わない
  • たくさん使うと効果が高そうだと、大量に使う
  • 自己流のマッサージをしながら塗る

高い保湿クリームを買って、もったいないからと、1回に適量の半分も使わないという人も、実はけっこう存在します。
しかし、それでは保湿クリームが本来の力を発揮することができません。

生活を圧迫するような金額のものを使うのではなく、使い続けられる金額のものの中から、自分にあった保湿クリームやオールインワンゲルを選んで、適量を使用した方が、肌のうるおいを守ることができます。

逆に、たくさん塗ればそれだけ効果があると思って、1回の使用量に対して、2倍3倍もの保湿クリームを塗るようなこともお勧めできません。

大量の保湿クリームを肌に塗ることで、皮脂分泌が必要ないと脳が感じ、皮脂を作り出すことをやめてしまうことがあります。

適量の皮脂は、ベタつきではなく自然な保湿成分であり、肌を保護してくれる、必要なものです。
肌本体の機能を低下させないためにも、大量のクリームを使うことはやめておきましょう。

たるみやむくみが気になるからといって、グイグイと力を入れてマッサージをしながら保湿クリームを塗ると、逆に肌をたるませてしまうことがあります。
強い摩擦で肌のハリを保つ繊維を壊してしまうことがあるので、自己流のマッサージには注意しましょう。

さっぱり使える夏の保湿クリームで、冬も続くうるおい肌をゲット!


夏でも使いやすい保湿クリームや、オールインワンゲルを使って、暑い季節の乾燥肌から解放されましょう。

オールインワンゲルなら、油分よりも水分の多いものや、セラミドをはじめとした保水力の高い成分が配合されているものを選んでみてください。

保湿クリームなら夏の肌疲れが長引かないよう、アンチエイジングケアやシミ、そばかすなどを含む紫外線ケアのものを使ったり、肌の水分を逃さないような高保湿のものを選んだりしてみましょう。

秋冬の肌が自分でも楽しみになるようなスキンケアを、あなたも今日から始めてみませんか。

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※本記事の情報は掲載当時の情報となります。
※本記事でいうエイジングケアは、年齢に応じた化粧品のケアのことです。
※本記事の口コミは個人の感想です。効果・効能を示すものではありません。

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