風呂上りのカサカサ肌!顔の乾燥はなぜおきる?美肌テク4つ!

お風呂上りに顔がカサカサになる、つっぱってヒリヒリする、粉ふく、かゆみを感じるなんて経験がある方は多いようです。

せっかく体も温まってリラックスしたのに、残念ですよね。

今回は、そんなお風呂上りの顔の乾燥について、原因と対策方法を調べてみました。

お風呂上りに肌が乾燥する原因


入浴により肌が潤うというイメージがありますが、実は反対で、お風呂上りの顔は、乾燥しやすい状態です。

洗顔料を使用することにより、皮脂が無くなってしまう。
水分の拭き残しや拭きすぎによる摩擦が起こりやすい。
お湯の温度が熱すぎたり、長時間の入浴で保湿成分が流れ出る。

これら3つが主に関わってきます。

皮脂を落としすぎると、肌のうるおいを守れなくなる

まず、原因のひとつとなるのが、洗顔による皮脂の落としすぎです。

皮脂は、皮膚の表面にある油のようなもので、肌の水分が出て行かないようにする働きをしています。

ところが、洗浄力の強いクレンジングや洗顔料を使用したり、ゴシゴシこすって顔を洗うと、臭いや肌荒れの原因となる皮脂についた汚れと一緒に、人に必要な皮脂までおとしてしまうのです。

また、熱いお湯で洗顔してしまうと、皮脂が溶けて流れやすくなるため、肌に必要な量が残らなくなってしまいます。

そのため、肌から水分の蒸発するのを防げなくなり、乾燥するのです。

水分の拭き残しや、拭きすぎが乾燥肌をまねく

「面倒だし、ちょっとぐらい拭けてなくても、そのうち乾くでしょ」と思っている方もおいるかもしれません。

しかしその考えが、乾燥肌をまねく可能性があるのです。

拭き残した水分は、蒸発します。
このとき、お風呂でついた水滴だけ蒸発して乾けばよいのですが、体内の水分まで一緒に蒸発してしまうのです。

そのため、拭き残しがあればあるほど、乾燥が進みます

また、汚れを落とそうとして、顔や体をごしごし洗うのは要注意です。
摩擦によって肌がダメージを受けることで、乾燥しやすい状態になってしまいます。

熱いお湯に長時間浸かるのはNG

長時間お風呂に浸かると、通常隙間なく並んでいる角質が水分を含んでふくらみ、角質間に隙間ができてしまいます。

その隙間から、潤いを守る成分が溶け出してしまい、肌の水分が蒸発しやすくなるため、長時間湯船に浸かることはよくありません。

また熱いお湯は、皮膚の保湿成分(セラミドなど)を流失させたり、肌を守る役割を持つ皮脂を落としやすくするため、乾燥を促進してしまいます。

大勢経験している!顔の乾燥

SNSを見ても、多くの人がお風呂上りに、顔の乾燥を感じているようです。

結構困っている方は、多いようですね。

乾燥しないお風呂の入り方


お風呂上りに乾燥しない、お風呂の入り方を調査しました。

簡単にできることばかりなので、ぜひ試してみてください。

お風呂の温度設定はぬるめに

熱いお湯では、皮脂が溶けやすくなります。

とくに冬場は、熱いお湯に浸かりがちですが、肌のためには37~39度での入浴がよいようです。

顔にシャワーをかけるのはNG

シャワーの圧力も、顔には刺激が大きすぎて、肌にダメージを与えてしまいます。

ぬるま湯を手ですくって、優しく流してください。

タオルは抑えるように使う

顔をこすることで、肌がダメージを受け、乾燥をまねきます。

そこで、タオルを顔に当てて、そっと押さえるように水分を取りましょう。

タオルを使って肌をこするのではなく、タオルに水分を吸収させるようなイメージで、ポンポンと優しくおさえることがポイントです。

お風呂からあがったら即!化粧水を!

入浴後は、遅くても10分以内には、保湿をしましょう。

なにをするよりも最初に、化粧水で肌を潤すことが、乾燥させないコツです。

浴室でお湯を抜いている間に、スキンケアをするのもおすすめ。
スキンケアをするタイミングを決めておけば、うっかり忘れることを予防できます。

また髪をドライヤーで乾かすのは、顔の保湿をしてからにしましょう。

先に髪の毛を乾かすと、その間に顔が乾燥します。

一度乾いた肌に、化粧水を塗ってもなかなか有効成分が浸透しないため、先に化粧水やクリームでお手入れをしてから髪を乾かすのがポイントです。

最近では、男性用の化粧水も販売されています。
女性だけでなく男性も、乾燥に悩んでいるなら、保湿スキンケアを試してみてくださいね。

美肌テクを活用して乾燥を防ごう


ほかにも肌の乾燥を防ぐために、知っておきたいテクニックがあります。
ぜひ、参考比してみてください。

スキンケアは順番が大切

お風呂上りや洗顔後は肌に潤いを与えることが大切です。

ただ、順番を間違えると効果は減少してしまいます。

基礎化粧品を使用する正しい順番は、最初に化粧水→美容液→最後にクリーム・乳液の順番です。
肌に潤いを浸透させてから、うるおいを逃さないように保護をする意味合いがあるので、間違えないようにしましょう。

また合わない基礎化粧品を使い続けるのも、肌トラブルや乾燥肌の原因です。

お得に購入できるトライアルセットなども活用して、自分に合った製品を探してみてください。

入浴剤で保湿する

とくに入浴後全身が乾燥してしまう人には、保湿効果のある入浴剤がおすすめです。

乾燥肌対策には、油分が含まれている入浴剤が効果てきめん。

スキンケア入浴剤は、お風呂からあがるときにシャワーで洗い流してしまわないでください。

濡れた体にオイルを塗って乾燥を防ぐ

からだの乾燥が気になる方は、ボディクリームを使用しましょう。

そのほかには、浴室内でまだ体に水滴が残っている状態のまま、オリーブオイルやホホバオイルを塗るという方法もあります。

肌の水分が蒸発するのを防ぐので、乾燥せずにすみます。

部屋の温度設定は低めに

お風呂上りにエアコンの風を浴びると、肌が乾燥しやすくなります。

夏は冷房の温度設定を高めに、冬は暖房の温度設定を低めに設定しましょう。

また、とくに空気が乾燥する冬は、加湿器などで部屋を加湿するのも効果的です。

湿度コントロールは風邪などの予防にもつながるので、一石二鳥ですね。

お風呂あがりの乾燥は防げる!


お風呂上りのカサカサ肌は、こすりすぎや洗い過ぎ、熱いお風呂への長時間の入浴、水分の拭き残しにより起こりやすくなります。

入浴や洗顔は肌を乾燥しやすい状態にするため、負担の少ない入浴法で入り、その後のスキンケアをしっかりと行い、ストレスのない健やかな肌を目指しましょう。

難しくない方法が多いので、普段の入浴に取り入れてみてはいかがでしょうか。

※本記事の情報は掲載当時の情報となります。
※本記事でいうエイジングケアは、年齢に応じた化粧品のケアのことです。
※本記事の口コミは個人の感想です。効果・効能を示すものではありません。

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