乾燥肌にオススメ化粧下地ランキング!選び方や塗るコツを徹底解説

乾燥肌の人が抱えるベースメイクの悩みといえば、カサつきによるファンデーションのノリの悪さや、ひび割れ、粉ふきなどが挙げられます。

このような悩みを解決するには、さまざまな方法がありますが、今回注目するのは化粧下地です。
化粧下地の選び方ひとつで、化粧崩れを防いだり、粉ふきなどを改善できるかもしれません。

今回は乾燥肌の方にオススメの化粧下地と選び方、そして正しい使い方などを紹介します。
化粧下地を使って、乾燥肌だからこその悩みとサヨナラしましょう。

プチプラからデパコスまで!乾燥肌にオススメ化粧下地10選

保湿力や口コミのなどから、実力と人気の高い乾燥肌にオススメの化粧下地をランキング形式で紹介します。

1:ラウディ/BB&CCクリーム


【公式サイト】

保湿成分:ヒアルロン酸Na,サクシノイルアテロコラーゲン,セラミドNS,セラミドNP,セラミドAP,セラミドEOP,セラミドEOS,ダマスクバラ花水 など

BBクリームとCCクリーム、両方の機能を兼ねそなえたクリームです。
化粧下地をはじめ、日焼け止め、ファンデーション、そしてコンシーラーの役割までひとつになっているので、忙しい朝の時短メイクもできてしまいます。

ヒアルロン酸やセラミドといった保湿成分や天然美容成分がたっぷりと配合され、スキンケアをしたような潤いを肌に与えます。

摩擦は乾燥肌にとって刺激となりますが、このBB&CCくりーむひとつでベースメイクを完了することができ、その分摩擦を軽減できること、時短メイク、高保湿力など、乾燥肌の方に嬉しいポイントが多いため、ランキング1位としました。

内容量:25g(2色)
価格(税込):3,024円
定期購入(税込):2,419円(20%オフ)
SPF35・PA+++

ラウディの詳細をチェック

2:アテニア/スキンレタッチャー


【公式サイト】

保湿成分:フィルム化コラーゲン、スーパーヒアルロン酸など

保湿成分を含めたアテニアの化粧下地。
塗る美肌アプリとも言われているほどお肌を明るくし、シミやシワをカバーしてくれます。

2017年6月のVoCE月間ランキングでは1位を獲得!
女優さんのようなキレイなお肌になりたい方にオススメです。

内容量:25g
価格(税込):1,728円
SPF25・PA+++

アテニアの詳細をチェック

3:アナヤス/AS BBクリーム


【公式サイト】

保湿成分:ヒアルロン,酸Na,グリセリン など

保湿効果が高いだけでなく、肌自体がコラーゲンを作る力をサポートしてくれるBBクリームです。

敏感肌用に作られているため、外部からの刺激を防ぎ、炎症を抑える効果も持っています。
また、敏感肌の方が抱えるエイジングの悩みにも効果を発揮し、ハリや弾力のある肌を目指すことができます。

内容量:25g
価格(税込):4,320円
定期購入(税込):3,888円(10%オフ)
SPF25・PA+++

アヤナスの詳細をチェック

4:キャンメイク/ジューシーグロウスキンベース

キャンメイク ジューシーグロウスキンベース02 ピンク 20g

保湿成分:加水分解ヒアルロン酸,加水分解コラーゲン,ヒアルロン酸Na,グルコシルセラミド,ローヤルゼリー発酵液 など

プチプラながら、その実力も評価されているキャンメイクから発売されているのが、美容液、クリーム、日焼け止め、化粧下地、ライトファンデーションの5つの役割を果たしてくれる、オールインワン化粧下地です。

乾燥肌の人がとくに嬉しいのは、美容液成分が80%も配合されているところです。
化粧下地を塗ったというよりも、スキンケアをしているようなウルツヤ肌に仕上げてくれます。

ベージュとピンクの2色があり、どちらもパールとラメが配合されていまます。
プチプラとは思えない保湿力と、上品な輝きの肌を演出してくれ る化粧下地は高評価せざるをえません。

内容量:20g(全2色)
価格(税込):702円
SPF40・PA++

5:SK-Ⅱ/アトモスフィアCCクリーム

エスケーツー(SK-II) アトモスフィア CC クリーム SPF50/PA+++ 30g[並行輸入品]

保湿成分:ピテラ,ナイアシンアミド,ウメ果実エキス

アットコスメで、ベストCCクリーム賞を2年連続で受賞したことのある商品です。

CCクリームとはコントロールカラーの機能を持った化粧下地のことです。
しかしこのクリームの場合は色素補正というよりも、肌の色むらをナチュラルにカバーし、細かなパール感が健康的でツヤのある肌にしてくれます。

ピテラ、ウメエキス、ナイアシンアミドが配合されていて、栄養を与えるだけでなく、乾燥によるダメージからもしっかりと肌を守ります。

内容量:30g
価格(税込):9,180円
SPF50・PA++++

6:ポールアンドジョー/モイスチュアライジング ファンデーション プライマー S

ポール&ジョー(PAUL&JOE) モイスチュアライジング ファンデーション プライマー S #02[並行輸入品]

保湿成分:オレンジフラワー水,アセチルヒアルロン酸Na,ヒアルロン酸Na

アットコスメでベスト化粧下地1位に輝いたことがある化粧下地です。

ベージュとライトベージュ、そして色のつかないタイプの3色が発売されています。

2種類のヒアルロン酸と保湿成分のオレンジフラワー水などが、肌にみずみずしい潤いを与え、フレッシュな質感を演出してくれます。

ファンデーションほどのカバー力はありませんが、顔料の入ったタイプを使えば、しっかりメイクはしたくないようなお休みの日でも、これひとつ1つでナチュラルな肌作りと乾燥から肌を守るベースメイクが完了します。

内容量:30ml(全3色)
価格(税込):3,780円
SPF15・PA+

7:米肌/澄肌CCクリーム


【公式サイト】

保湿成分:米胚芽油,ノバラ果実エキス,ダイズエキス,ビフィズス菌発酵エキス,乳酸Na,グリコシルトレハロース,スクワラン

肌の乾燥もきになるけれど、油浮きも気になる方にオススメのCCクリームです。

米胚芽油やスクワランといった保湿成分で肌を潤し、さらさらエアインパウダーの効果でフェイスパウダーで整えたような肌表面に整えてくれます。

今回紹介した中でも1番高い日焼け止め効果があり、肌を紫外線からしっかりと保護します。
日焼けを気にされる方や、白肌にこだわりのある方も納得できるCCクリームです。

内容量:30ml(全2色)
価格(税込):3,780円
SPF50+・PA++++

米肌の詳細をチェック

8:ソフィーナ/プリマヴィスタ カサつき・粉ふき防止 化粧下地

プリマヴィスタ カサつき・粉ふき防止下地 SPF15 PA++ 25g

保湿成分:グリセリン,ヒアルロン酸

化粧下地といえば、ここ!とい言ってもいいほど、化粧下地の人気が高いプリマヴィスタから発売されている、カサつき・粉ふき防止化粧下地です。

ヒアルロン酸やグリセリンといった美容成分が配合され、肌を乾燥から長時間守ります。

夏にプリマヴィスタの皮脂くずれ防止化粧下地を使っている人が、秋冬の乾燥する季節にはこちらの下地に変えるというパターンも多いようです。

内容量:25g
SPF15・PA++
価格(税込):3,024円

9:ちふれ/メーキャップベース クリームUV

ちふれ化粧品 メーキャップ ベース クリーム UV MベースクリームUV

保湿成分:ヒアルロン酸,トレハロース

シンプルスキンケア、メイクを好む人に人気のちふれの化粧下地は、乾燥肌の方にもおすすめのヒアルロン酸やトレハロースといった保湿成分が配合されています。

なめらかななしっとり肌をキープしてくれるだけでなく、ソフトフォーカス効果で小じわや毛穴をしっかりとカバーし、ピンクの色がくすみや血色の悪さもカバーしてくれます。

SPF18・PA+とUVカット効果もありますが、紫外線吸収剤を使っていないので、敏感肌の人にも安心です。

内容量:35g
価格(税込):648円
SPF18・PA+

10:RMK/クリーミィ ポリッシュト ベースN

アールエムケー(RMK) クリーミィ ポリッシュト ベース N #02[並行輸入品]

保湿成分:ローヤルゼリー,ヒアルロン酸

ローヤルゼリーエキス、ヒアルロン酸といった保湿成分はもちろん、引き締め効果のあるローズマリーエキスも入っているため、毛穴やフェイスラインが気になる方にもオススメです。

光拡散効果のあるパウダーが使われていて、透明感のあるフレッシュなツヤ感を演出しながら、肌の凹凸もナチュラルにカバーします。

カバー力よりもナチュラルなメイクを好む方は、透明タイプの物を選ぶと、好みの肌感を作ることができるでしょう。

内容量:30g(全3色)
価格(税込):3,780円
SPF14・PA++

11:ミノンアミノモイスト/ブライトアップベースUV

ミノン アミノモイスト ブライトアップベース UV 25g

保湿成分:ソルビトール発酵多糖,メドウフォーム油 など

ミノンアミノモイストの商品は、敏感肌、乾燥肌の方に向けに作られています。
そのため、紫外線吸収剤や合成着色料は使われていません。

アミノモイスト商品には9種類のアミノ酸が配合されているため、高い保湿効果があり乾いた肌でも、するっとなじんでくれます。

角質層の保水成分と、その保水成分をサポートするケラチン繊維、コラーゲンもアミノ酸でできています。
そのため、アミノ酸と保湿には大きな関係があるといえます。

内容量:25g
価格(税込):1,728円
SPF47・PA+++

乾燥肌だと化粧ノリが悪いのはナゼ?


乾燥肌の状態だと、化粧ノリが悪く感じるのは、いったいなぜなのでしょうか。

乾燥肌は、角質層の保湿成分が不足しているため、キメが荒く、ごわつきが現れ、肌の表面に細かな凹凸ができている状態なのです。

凹凸の少ない、なめらかな肌には、比較的簡単に均一にファンデーションを塗れます。

しかし凹凸のある肌は、肌のキメにファンデーションが入り込んだりして、均一に塗ることが難しくなり、肌へのフィット感が低下するので、化粧ノリが悪くなってしまうのです。

乾燥肌がとくに注意したいのは、肌への摩擦


今回紹介した化粧下地のほとんどに、色がついていたりパールが入ったりしていますが、それはなぜなのでしょうか。

実は、このような肌色調整や質感調整効果は、乾燥肌の敵でもある摩擦を軽減させる助けもあるのです。

肌に摩擦を加えると、角質層にダメージを与え、肌が潤いをキープする「保水力」を低下させます。

肌色や質感をカバーするために、何度もファンデーションやコンシーラーを重ねたり、ハイライトを塗ったりして肌に触れる回数が増えると、摩擦の量も増えていくのです。

しかし、化粧下地であらかじめ肌色や肌質をコントロールしておくことで、ベースメイクの塗り重ねなどを減らすことができ、結果摩擦の数も減らせます。

化粧下地にデメリットはあるの?


化粧下地には、少し注意しておきたいポイントがあります。

毛穴の凹凸をなめらかにする機能」がある化粧下地は、肌表面が乾燥で硬くなり、ごわつきを感じている場合は選ばずに、高い保湿機能1点に絞って選ぶほうが結果的によいかもしれません。

ごわついたところに、凹凸をなめらかにする機能のものを塗ると、荒れたキメに化粧下地が入り込んでしまいます。

結果、クレンジングで化粧下地を落としきれずに肌荒れや、炎症を起こしたりするといった肌トラブルの原因になりかねないのです。

このような部分が、デメリットといえるでしょう。

そのため、肌の状態に合わせて、保湿に特化するような下地を選ぶことが大切です。

化粧下地を使うメリットとは


化粧下地には、ファンデーションのフィット力を上げたり、肌の保護をしたりする働きがありるのです。

ほかにも肌の質感や、色味を調整するタイプの化粧下地もあります。

ファンデーションやフェイスカラーだけでベースメイクを仕上げるよりも、化粧下地を使った方が、自分好みの仕上がりに肌を作ることができるでしょう。

また、ファンデーションが毛穴やキメに入り込むことを防ぐことで、メイクを落とすときに洗い残しを減らせます。

メイクの仕上がりだけでなく、肌のためにも、化粧下地にはメリットが多いといえるでしょう。

乾燥肌の人が化粧下地を選ぶときのポイント


乾燥肌だからこそ選びたい化粧下地には、幾つかのポイントがあります。

保湿成分が多く配合されているもの

保湿成分に関しては、いうまでもなく乾燥肌に必要なものですが、その量も大切なポイントです。

商品のパッケージや商品に記載されている配合成分表は、配合されている量が多いものから書かれています。

ヒアルロン酸、セラミド、コラーゲンなどといった保湿成分が最初の方に書いてあるものや、成分の数をチェックしてみるとよいでしょう。

質感の柔らかいもの

乾燥肌の方は、キメの荒さやシワに悩まれている人も多いものです。

硬い質感の化粧下地はキメやシワに入り込み、より目立たせてしまいます。

また、硬い質感の化粧下地を塗るときに、肌への摩擦も強くなり、荒れた肌への刺激にもなってしまい、乾燥を加速させる原因になりかねません。

ピンク系やベージュ系の色素補正ができるもの

乾燥肌はくすみや血色の悪さなどが現れることが多いため、健康的な肌色に補正してくれるピンク系、ナチュラルなベージュ系の色素補正ができるものを選ぶとよいでしょう。

ナチュラル系が好みの場合には、色のないタイプでパールなどのツヤが出るものを選ぶと、健康的に見えます。

UVカット機能のあるもの

紫外線から肌を守るためには、日焼け止めを別に使った方がより高い効果を得ることができます。

しかし、夏以外は日焼け止めを使わないという人も多いものです。

紫外線は、肌の乾燥を引き起こす原因のひとつなので、乾燥を防ぐためにもUVカット機能のある化粧下地を選ぶとよいでしょう。

肌に優しい成分

乾燥した肌は、デリケートな状態です。

なるべく肌に優しい成分で作られている化粧下地を選ぶことが、肌への負担を軽くします。

乾燥肌の人が化粧下地を塗るコツ

化粧下地の基本の使い方は、適量を均一に、中心から外側に向かって顔全体に塗ることですが、乾燥肌の人がベースメイクを美しく仕上げるには、ちょっとしたコツがあります。

スキンケアでしっかりと保湿する

高い保湿力のある化粧下地を使う場合でも、化粧水や美容液を使って、肌をしっかりと保湿してから化粧下地を塗りましょう。

肌に潤いを与えることで、より化粧ノリや持ちを高めることができます。

優しく肌に伸ばしていく

力を入れて化粧下地を塗ると摩擦が起こり、乾燥した肌を毛羽立たせてしまうことがあります。

力を入れず、優しく伸ばしていきましょう。

どうしても化粧ノリが気になるときは

しっかりと保湿もして、化粧下地も高保湿のものを選んでいるのに、どうしても肌にフィットしないときには、ちょっとしたテクニックを使いましょう。

スキンケアの最後に、数滴のスキンケアオイルを顔全体に塗り、化粧下地を塗りやすくします。

それでもノリが悪いと感じたら、オイルを1滴だけ化粧下地に混ぜてから使ってみましょう。

肌の滑りや馴染みがよくなり、ファンデーションのフィット力もアップします。

こんな使い方はNGです


せっかくの化粧下地も使い方を間違えると、その効果を発揮できなくなったり、逆に肌のアラを目立たせたりしてしまいます。

使う量が少なすぎる・多すぎる

使う量が少ないと、化粧下地の効果を発揮できません。

逆に多すぎる場合は、シワやキメに入り込んだりして乾燥を目立たせてしまいます。

乾燥ジワが出る場所に塗りこむ

基本滴には顔全体に均一に塗るのがよいとされていますが、朝にメイクをして昼過ぎには目元や口元に乾燥によるシワが目立っているという人は、塗り方を変えてみましょう。

適量の半分を顔全体に均一に塗り、残りの半分を乾燥ジワが目立つ場所をさけて、均一に重ね塗りをします。

そうすることで、化粧下地やファンデーションが乾燥で割れて、目立つことを軽減できます。

化粧下地を味方につけて美しいベースメイクに仕上げましょう


基礎化粧やファンデーションに比べると、手間を省いてしまう人が多い化粧下地ですが、ひとつ加えることで美しいベースメイクを叶えられるなら、使わない手はありません。

乾燥肌におすすめの化粧下地を正しく使って、理想の肌に近づけましょう。

※本記事の情報は掲載当時の情報となります。
※本記事でいうエイジングケアは、年齢に応じた化粧品のケアのことです。
※本記事の口コミは個人の感想です。効果・効能を示すものではありません。

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