顔パックでしっとり保湿!オススメ9選!効果的な使い方と注意点


「肌の乾燥が気になる…」
「手軽に保湿ケアしたい!」

そんな悩みをもつ人に、おすすめのアイテムが、口コミでも人気のパックです。

ただ、種類が多くて、どれを選べばよいのか迷ってしまうのではないでしょうか。

そこで今回は、「洗い流すタイプのパック」「シートマスクタイプ」「保湿クリームタイプ」この3つのタイプ別に、おすすめ商品をランキング形式で紹介します。

それぞれの特徴や値段、効果や使い方についても、説明しますので合わせてご覧ください。

洗い流すタイプの顔パックオススメ3選

まずは、使用後に洗い流すタイプの顔パックをご紹介します。

洗い流すパックは、肌の古い角質を落としたり、毛穴を引き締める効果もあるのが特徴です。

Hakuday micell フレンチクレイフェイシャルマスク

Hakuday MiceLL ハクデイミセル

内容量:80g
価格(税込):3,280円

フランスブルターニュ産の高級白泥を使用したパックで、毛穴の集中ケアに最適。

天然成分で作られているので、敏感肌の人にもおすすめです。

LUSH ラッシュ パワーマスク

ラッシュ パワーマスク(125g)

内容量:125g
価格(税込):1,030円

小豆のスクラブが、肌の汚れや古い角質を除去します。

原材料の蜂蜜が潤いを、セイヨウハッカが爽快感をあたえるため、使用感はさわやかです。

バニラ果実エキス配合で、ほんのり甘い香りが特徴。

リエナ タラソパック

タラソパック 600g

内容量:600g
価格(税込):10,800円

通常のコラーゲンより水分保持に優れている水溶性コラーゲン「プロデュウ100」配合しています。

複数の海藻エキスのミネラルが、肌に潤いを与えます。

しっとり保湿してくれるオススメシートマスク3選

続いては、シートマスクタイプのおすすめパックを、紹介します。

美容成分がしみ込んだシートマスクタイプは、肌にのせるだけという手軽さが魅力です。

NEW フェイスマスク ルルルンバランスうるおいタイプ

内容量:36枚入り
価格(税込):1,620円
定期購入(税込):1,458円

肌の調子を整えるグルコオリゴ糖、肌に潤いを与える環状型アミノ酸などの美容成分配合。

ルルルンオリジナルの「新・超極厚ふっくらシート」が、美容成分をじっくり角層に浸透させます。

無香料、無着色、無鉱物油。

≫ルルルンの公式サイトはこちら≪

第一三共ヘルスケア トランシーノ 薬用ホワイトニングフェイシャルマスク

第一三共ヘルスケア トランシーノ 薬用ホワイトニングフェイシャルマスク 20mL×4枚 【医薬部外品】

内容量:4枚入り
価格(税込):1,944円

美白有効成分トラネキサム酸配合しており、低刺激性で、無香料、無着色なので、保湿だけでなく美白ケアを行いたい人にピッタリです。

角質層への徹底保湿を行うことで、水分が不足しがちな大人の肌も、若々しく、みずみずしい肌へと導きます。

コーセー クリアターン エッセンスマスク (ヒアルロン酸)

【Amazon.co.jp限定】KOSE コーセー クリアターン エッセンスマスク (ヒアルロン酸) 30回分 リーフレット付

内容量:30枚入り
価格(税込):609円

新開発の高密着シートが、角層深く美容成分を届けます。

ビタミンC、プラセンタ、コラーゲン、コエンザイムQ10、トラネキサム酸など、ラインナップも豊富。

弱酸性、無香料、無着色、無鉱物油。

パックができるオススメ保湿クリーム3選

最後に紹介するのは、パックもできる保湿クリームです。

クリームは、油分を補給するのに最適ですが、使い過ぎは毛穴のつまりの原因にもなります。

週一回を目安に使うよいでしょう。

ニベア クリーム

ニベア クリーム 大缶 169g

内容量:169g
価格(税込):810円

高級クリームとほぼ同じ成分でできていると話題になったニベア。

実際には、特別な美容成分は含まれていませんが、その保湿力とコスパのよさは、口コミでも定評があります。

ユースキンA

【指定医薬部外品】ユースキンA 120g (手荒れ かかと荒れ 保湿クリーム)

内容量:120g
価格(税込):1,339円

血流を改善してくれるビタミンEや、消炎作用のあるグリチルレチン酸ジカリウム、美白効果のあるビタミンCなどの成分配合しています。

クリニーク モイスチャーサージ オーバーナイトマスク

クリニーク モイスチャー サージ オーバーナイトマスク 100ml [並行輸入品]

内容量:97g
価格(税込):5,400円

夜のスキンケアをするときに、最後の段階で使う保湿マスクです。

有効成分アロエベラ葉水、ヒアルロン酸Na配合。

洗い流したり、ふき取る必要はありません。

顔パックは何のために必要?

そもそも顔パックは、なんのために必要なのでしょうか?

乾燥肌の人は、肌の水分が不足しているために、肌のバリア機能が低下しています。

乾燥肌が改善すると、肌のバリア機能も回復するので、紫外線によるメラニン生成を抑えることができ、カサカサだけでなくシミの予防にも繋がります。

パックをすることで、肌と美容成分が密着するため、配合成分がより浸透しやすくなり、保湿効果が高くなるのです。

そのため、乾燥が気になる方は、定期的にパックで保湿を行うとよいでしょう。

顔パックのメリットとデメリットは?

次に顔パックのメリット・デメリットをみていきましょう。

顔パックのメリット

顔パックをするメリットは、短期間で効果が感じやすいということです。

パックが肌に密着することで、ただ美溶液を顔につけるよりも、肌になじみ、角層まで有効成分が浸透します。

寝不足が原因で、肌のコンディションが悪いときや、紫外線を多く浴びてしまったときの緊急ケアとしても効果的です。

顔パックのデメリット

顔バックのデメリットは、パックの選び方を間違えれば、十分な効果が得られないということです。

乾燥肌を改善したいのであれば、セラミドや蜂蜜配合のパックがよいでしょう。

美白したいのであれば、ビタミンCやアルブチンなどの美白成分配合のパックがオススメ。

エイジングケアをしたいのであれば、コラーゲンやプラセンタエキスが配合されたパックを選ぶとよいですね。

このように、自分の目的に合わせて、パックの成分を選ぶ必要があるのです。

顔パックの正しい使い方

 

顔パックは、洗い流すタイプ、シートマスクタイプ、保湿クリームタイプなど、種類別に使い方が異なります。

パックの効果を最大限に引き出すために、正しい使い方のポイントをみていきましょう。

洗い流すパックの場合

パックをする前に、メイクを落とし、洗顔で顔の汚れを落としましょう。

洗い流すタイプのパックは洗顔後すぐ肌に塗布します。

指定の時間を置いて洗い流しますが、このときに、肌をこすらないように気を付けて流しましょう。

パックが残らないように丁寧に洗い流したら、化粧水、美容液、乳液、クリームの順番で肌を整えます。

シートマスクパックの場合

シートマスクタイプは、洗顔後、化粧水で肌を整えてから使用します。

シートタイプのパックは目、鼻、口の部分に穴があいています。

シートに覆われない部分は、パックの効果が得られませんので、先に美容液や乳液で保湿しておきましょう。

化粧水で肌を整えたら、シートマスクを顔にのせ、指定の時間を置いて外します。

使用後のバックにも美容成分が残っていますので、首筋や手、足にも使うとムダがありません

パックが終わったら、乳液やクリームで油分を補い、しっかり肌を保護し、潤いを閉じ込めましょう。

保湿クリームでパックする場合

洗顔後、保湿クリームを手に取り顔にのせていきます。
目元や口元、頬など、乾燥のしやすい部分には、とくにたっぷりつけましょう。

そのままでもよいですが、クリームをつけた上から、ラップをのせると、配合成分の浸透力が高まります

ラップの代わりに蒸しタオルをのせるのもおすすめです。
蒸しタオルの温かさでさらに浸透力がアップします。

15~20分くらい時間を置いたあと、軽く濡らしたコットンで、クリームをふき取るか、ぬるま湯で洗い流します。

パックをするタイミングは、お風呂上がり、またはお風呂に浸かっている時間を利用して行なうとよいでしょう。

保湿クリームを落としたら化粧水、美容液、乳液、クリームの順番で肌を整えます。

スキンケアに使う化粧水は、保湿力の高いセラミド配合の化粧水がおすすめです。
セラミド化粧水については、こちらの記事で詳しく紹介しています。


スキンケアの最後に使う保湿クリームについては、こちらの記事が参考になります。

顔パックのNGな使用方法

せっかくのパックも、使い方を間違えると、美容効果が得られないばかりか、逆に肌にダメージを与える可能性もあるのです。

たとえば、パックをつけて、時間を置けば置くほど美容成分が浸透するような気がしますが、時間がたちすぎると、パックが乾燥してしまい、肌への負担となってしまいます。

乾燥肌を悪化させる原因にもなるので、取扱説明書に記載されている時間を守って使用しましょう。

もうひとつ気をつけたいのは、使用頻度です。

パックの種類によっては、毎日のお手入れに使える普段使いのパックもあれば、週に一回のスペシャルケアとして使う製品もあります。

週一回のパックを毎日使ってしまうと、有効成分が肌への刺激となったり、栄養の与えすぎになる可能性があるのです。

そのため、パックを使う頻度も、取扱説明書に従って使うようにしましょう。

またニキビができていたり、肌荒れがひどいときは、パックが刺激となることもあるので、使用を控えることが大切です。

パックは使用目的に合わせて選ぼう!

パックを選ぶときには、毎日のスキンケアとして使いたいのか、それとも定期的なスペシャルケアとして使いたいのか、目的によって選びましょう。

どのパックも、目的や使用方法た正しければ、肌に潤いを与えるので、乾燥肌対策になるのです。

使用時間や頻度を守って、しっとり潤う美肌を手に入れましょう。

※本記事の情報は掲載当時の情報となります。
※本記事でいうエイジングケアは、年齢に応じた化粧品のケアのことです。
※本記事の口コミは個人の感想です。効果・効能を示すものではありません。

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