アトピーでも使える敏感肌にオススメボディソープ10選!選ぶ基準は?

敏感肌の場合は、肌が傷つきやすいため、ボディソープ選びは非常に重要です。

ここでは、アトピー肌でも使える、敏感肌の人におすすめしたいボディソープを紹介しています。

また、敏感肌の方向けに、選び方や使い方などもまとめているので、日頃から悩んでいる方は参考にしてみてください。

アトピー肌でも使えるオススメボディーソープ10選!

敏感肌向けのボディソープとは、どういったものがあるのかまずはみていきましょう。

【NOV】ノブ フォーミングソープD

ノブフォーミングソープD

内容量 400ml
価格 1,728円(税込)

肌を刺激から守ることにこだわり、低刺激でバリア機能を維持しながら洗浄できるボディソープです。

泡で出るタイプなので、泡立てる手間がなく、やさしく肌を洗えます。

保湿効果もあり、それでいて無香料、無着色なので、敏感肌でも安心して使うことができるでしょう。

ミノン全身シャンプー 泡タイプ

ミノン全身シャンプー泡タイプ 500mL

内容量 500ml
価格 購入店によるが、1,300円前後

アミノ酸系の洗浄成分で、肌と同じ弱酸性、無着色、無香料で、赤ちゃんでも使用することができます

泡で出るタイプなので、泡立てる手間がありません

しっとりタイプや、サラッとタイプなどがあるので、肌質や好みによって使い分けてもよいでしょう。

ココイル ボディソープ

[cocoil]ココイルボディソープベルガモット 1000ml

内容量 1,000ml
価格 購入店によるが、4,000円前後

酸性石鹸で、アミノ酸系の洗浄成分を配合した低刺激のボディソープです。

保湿効果はもちろん、抗炎症成分などもあるため、アトピー性皮膚炎で悩んでいる人でも、使いやすいといえるでしょう。

低刺激なので、体だけでなく顔にも使うことができます。

薬用ユースキンSボディシャンプー

薬用ユースキンS ボディシャンプー 500ml (敏感肌用 全身洗浄料) 【医薬部外品】

内容量 500ml
価格 1,944円(税込)

乾燥肌敏感肌用のボディシャンプーです。

肌と同じ弱酸性、無香料、無着色になっており、やさしい使用感が特徴。

乾燥肌、敏感肌で悩んでいる人で、ボディソープはどれがいいかわからないという人は試してみてもいいでしょう。

キュレル 泡ボディウォッシュ

キュレル 泡ボディウォッシュ ポンプ 480ml

内容量 480ml
価格 1,296円(税込)

肌から水分が逃げてしまうのを防ぐには、細胞同士の隙間を埋めてつなぎ合わせる「セラミド」の働きが重要になります。

キュレルのボディソープは、そのセラミドの働きをまもりつつ、ケアするのです。

低刺激、弱酸性なので、大人だけでなく子供や赤ちゃんにも使えます

泡タイプで、手で優しく洗うこともできるので、敏感肌の人にはオススメです。

ピュアソープピュア ボディソープ

【ボディソープ】薬用ピュアソープ ピュアボディソープ ◆ [62718]

内容量 700ml
価格 2,700円(税込)

植物性の原料を中心とし、合成界面活性剤や防腐剤、香料や殺菌剤などを使用せず、無添加非常に肌にやさしいつくりです。

抗炎症成分も配合されているので、デリケートな肌にも使いやすいといえるでしょう。

香りなども楽しみたいという人には少しもの足りないかもしれませんが、その分安全性にはしっかりこだわっています。

「とにかく肌に負担をかけたくない」という人にはオススメです。

ミヨシ 無添加石けん泡のボディソープ

ミヨシ 無添加 せっけん泡のボディソープ ポンプ 500ml

内容量 500ml
価格 756円(税込)

水とせっけんだけでつくられた、非常にピュアなボディソープです。

もちろん防腐剤や香料、着色料は使われていません。

手に入れやすく、コストパフォーマンスもいいので、どの商品がよいか迷ったら試してみるといいでしょう。

ケアセラ 泡の高保湿ボディウォッシュ

CareCera(ケアセラ) 泡の高保湿 ボディウォッシュ 450mL

内容量 450ml
価格 購入店によるが700円前後

弱酸性で肌をいたわりながらも、肌の水分維持に欠かせないセラミドを維持し、バリア機能の低下を防ぎます

セラミドは7種類も配合しており、3種類の植物エキスによって保湿にもこだわっているボディソープです。

泡で出るタイプなので、乾燥肌敏感肌の人は、手でやさしく洗ってみましょう。

M-mark アミノ酸せっけんボディソープ

M-mark アミノ酸せっけんボディソープ

内容量 600ml
価格 1,134円(税込)

市販でも購入でき、コストパフォーマンスもよいアミノ酸ボディソープです。

合成界面活性剤や、香料などは一切使用していません。

弾力のある質感の泡で、優しく洗い上げます。

購入しやすいので、まずは試してみるといいでしょう。

コラージュD乾性肌用石鹸

コラージュ D乾性肌用石鹸 100g

内容量 100g
価格 810円(税込)

固形タイプの石鹸で、乾燥肌の人向けに、無香料・無色素という低刺激処方です。

肌の皮脂を取りすぎることなく、使用後のつっぱり感を防ぎます

泡落ちがよく、さっぱりした洗い上がりで、成分が肌に残って荒れてしまうことも防げるでしょう。

敏感肌の原因とは?


敏感肌は、肌が外部からの刺激に弱く、炎症やかゆみ・かぶれを、引き起こしやすい肌のことをいいます。

なぜ、敏感肌になってしまうのでしょうか。

なかには「生まれつき肌が弱い」という方もいるでしょう。

しかし、普段行っている生活のなかに、敏感肌になってしまう原因があります。

肌の乾燥によるバリア機能の低下

本来、健康な肌は、十分な水分を維持し、皮脂を分泌することで、肌を外部から守るのです。

これを、肌のバリア機能といいます。

しかし肌のこすりすぎや、洗いすぎによって、肌の水分が不足し、乾燥してしまうのです。

乾燥すると、肌を保護するバリア機能が低下するので、外部刺激に弱くなり、敏感肌になっていいます。

そして、肌荒れニキビ肌の老化など、避けて通りたい肌トラブルに悩むこともあるのです。

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生活習慣の乱れ

バリア機能の低下が、敏感肌の主な原因といえますが、生活習慣の乱れも、敏感肌の原因になるのです。

不規則な食生活による栄養バランスの乱れや、睡眠不足によって成長ホルモンが不足してしまうと、肌が新しく生まれ変わるターンオーバーが正常に行われにくくなります。

そのため、古い角質が剥がれ落ちずに残り、水分が失われていくのです。

また、古い角質が残ることで、肌が老化してバリア機能が低下するだけでなく、シミシワくすみの原因にもなってしまいます。

敏感肌対策として、生活習慣を整えるというのも有効な手段といえるでしょう。

敏感肌対策にはボディソープを見直すのが効果的


敏感肌を改善していくには、天敵ともいえる乾燥を防ぐ必要があります。

化粧水などを使用して保湿するのも重要ですが、体を洗う際のボディソープ選びというのも、ポイントのひとつです。

肌質に合わなかったり、洗い方を間違ってしまうと、かえって肌に負担をかけてしまいます。

男性女性問わず、ボディソープは、毎日といっていいほど使う頻度の高いものですね。

敏感肌で、炎症かゆみかぶれ痛みなどで悩んでいる方は、ボディソープを見直してみるといいでしょう。

ボディソープを選ぶポイントは?


敏感肌対策としてのボディソープを選ぶポイントは、低刺激というのが重要になります。

肌に合わないものや、洗浄力の強いものは、肌にダメージを与えかねません。

では、どのようなものが低刺激といえるのでしょうか。

弱酸性

本来、人の健康な肌は、弱酸性に保たれています。

しかし石鹸ボディーソープには、アルカリ性であるものが多いのです。

そのため、皮脂を取りすぎたり、肌がアルカリ性にかたむくことで、肌に負担がかかります。

弱酸性のボディソープであれば、肌も弱酸性に保たれるので、敏感肌の方にはオススメといえるでしょう。

アミノ酸系ボディソープ

アミノ酸系のボディソープというのは、名前からもわかる通り、洗浄成分にアミノ酸系の成分を使用しています。

さらに、弱酸性で、刺激が少ない分、洗浄力が低めであることが特徴的です。

保湿効果がある商品などもあるので、敏感肌だけでなく、幅広い肌質の人が使えるでしょう。

無添加

無添加なら、なんでもいいわけではありませんが、それでも敏感肌であれば、余計な合成成分が入っていない無添加の製品を選ぶといいでしょう。

アルコール合成着色料香料など、肌に負担をかけてしまう可能性があります。

敏感肌であれば、まずは無添加のものから試してみるというのも効果的です。

荒れやすいようであれば、子供にも使えるほどの低刺激なものがオススメ。

ボディソープの正しい使用方法は?


普段当たり前のように使うボディソープですが、間違った使用方法は避けたいところです。

できるだけ正しい使用方法を実践しましょう。

洗浄には泡立てが重要

ボディソープで体を洗う際、汚れを落とすのは泡の力です。

つまり、しっかり泡立てていない状態で体を洗っても、十分に洗浄されているとはいえません

そのため、「泡立ちのよさ」というのも商品選びの基準にしてもよいでしょう。

「泡で体を優しく洗う」ように意識すると効果的です。

敏感肌なら手で体を洗おう

タオルで体をゴシゴシと洗うと、肌を傷つけてしまう場合があります。

手で洗う、もしくは刺激の少ない綿タオルを使用するなど、肌へのダメージを少なく済ませるようにしましょう。

ボディソープにNGな使用方法はある?


ボディソープを使用する際、いくら低刺激なものを選んでも、使い方を間違っては意味がありません

使用量を守る

とくに注意したいのは、前述したアミノ酸系のボディソープです。

アミノ酸ボディソープは、洗浄力が比較的弱めなため、しっかり洗おうとつい多く使用してしまうことがあります。

しかし、低刺激なものでも、必要以上に使用すれば、肌に負担がかかるのです。

ゴシゴシ強くこするのも、肌の必要な角質を剥がすことになり乾燥しやすくなります。

女性でメイクを落とすために、つい強く洗いがちな人なども気をつけた方がいいでしょう。

男性も、夏場など汗をかきやすい時期は、ついゴシゴシと強く洗いがちです。

男性女性関わらず、「肌はやさしく泡で洗う」ということを意識しておくことが重要ですね。

熱すぎないお湯でしっかり流す

肌にボディソープが残ったままになると、皮脂を必要以上取ってしまう原因になるため、肌の負担になります。

しかし、熱すぎるお湯で流すのも、肌を傷つけることにつながるのです。

熱すぎるお湯は、肌に必要な皮脂を溶かし流してしまうため、肌が乾燥してしまいます。

潤いを保つためには、38〜40度くらいのお湯で、しっかりとボディソープを流すようにしましょう。

敏感肌は、乾燥と肌への刺激を抑えることが不可欠


敏感肌は、肌が外部からの刺激を受けやすいため、保湿皮脂をとりすぎないことや、摩擦を与えないことがポイントになります。

毎日使うボディソープは、刺激の低いものを選ぶことが重要でしょう。

もちろん自分の肌に合う洗浄剤や、保湿アイテムを選ぶということも大切です。

ブランド名や口コミ、人気や香りなどに惑わされず、有効成分や商品説明などもよく読み、自分の肌にはどんなものがよいのかしっかり判断しましょう。

ボディソープや保湿アイテムを効果的に使用し、肌への負担を減らすことで、敏感肌によるかゆみなどの症状を少しずつでも改善していけるのが理想的ですね。

もしも、ボディソープや保湿アイテムなどでも改善しないようなら、しっかり医師に観てもらいましょう

正しい商品選び、使用方法を覚えて、美肌を保てるように意識することが肌質改善の第一歩です。

※本記事の情報は掲載当時の情報となります。
※本記事の口コミは個人の感想です。効果・効能を示すものではありません。

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