肌がきしまない!高保湿おすすめ日焼け止め22選【プチプラから低刺激まとめ】

肌がきしまない!高保湿おすすめ日焼け止め22選【プチプラから低刺激まとめ】

「乾燥がひどくて、日焼け止めが使えない」
「日焼け止めを使うと、肌が乾燥してしまう」
という悩みを抱えている人は、多いようです。

UVケアのために日焼け止めは必要ですが、日焼け止めで肌トラブルを起こしてしまうのは、本末転倒です。

どうすれば肌を乾燥させずに、日焼け止めを使えるのでしょう?

乾燥肌でも使えるおすすめの日焼け止めや、選び方のコツをお伝えします

監修 須田夏美

◆ 監修 須田夏美

コスメコンシェルジュ、化粧品成分上級スペシャリスト、スキンケアアドバイザー、美肌エキスパートの資格を持つ美容のスペシャリスト

乾燥しない日焼け止めの選び方

乾燥肌は、肌表面の水分が不足し、キメが乱れ、バリア機能も低下している状態です。

肌になるべく負担を与えず、乾燥の悪化を防げる日焼け止めを選ぶことも、重要なポイントです。

選ぶ際のポイントを、以下でまとめてみましたので、ぜひ参考にしてみてください。

SPA・PA数値を使い分ける

SPF・PA値が高いと、たしかにUVカット効果は高くなります。

しかしUVカット効果が高いものは、肌に負担がかかる成分が使われているものが多いです。

日常的に使い続けていると、肌にとても負担がかかってしまいます

また綺麗に落とすために、成分の強い専用クレンジング剤が必要なケースもあるので、皮脂のとりすぎや摩擦などで、余計に乾燥を招いてしまいます。

SPF・PA値を上手に使い分ける

日焼け止めは、紫外線対策として重要なアイテムなので、SPF・PA値を効果的に使い分けて使用しましょう

たとえば炎天下のプールやビーチ、長時間のレジャーや外出などでは、SPF値の高めのもの(SPF30以上)を選ぶとよいですね。

SPF値は50が最高ですが、肌に負担がかかりやすいのでたくさん使用することはおすすめできません

普段の外での運動や外出などでは、SPF30あたりをこまめに塗りなおす方が、肌への負担も軽く、紫外線も効果的にブロックできます

逆に、日常の通勤などのちょっとした外出や室内では、低めのもの(SPF20程度)で問題ありません。

このように、シーンや時間に合わせて、上手に日焼け止めを選ぶことで、肌への負担を減らすことができます

スキンアドバイザー

日焼け止め効果の高いものを使えばいいというわけではないので、シーンに合わせて使いわけて肌への負担を減らしましょう!

肌に刺激の少ないものを選ぶ

日焼け止めの、肌への影響が気になる方は、肌への刺激になりやすい成分が、少ないものを選びましょう。

以下で述べる種類は、刺激となりやすい成分が少ない日焼け止めの例です。

ノンケミカル・無添加のもの

一般的に、ノンケミカルの日焼け止めとは、紫外線吸収剤を使っていない日焼け止めのことを指します。

多くは、紫外線散乱剤を使用した日焼け止めを「ノンケミカル」といいます。

紫外線散乱剤は、紫外線を肌表面で反射、散乱させるものです。

化学変化を起こさない分、肌への負担が少なく、肌に刺激を感じやすい人や子供にも使いやすいのが、紫外線散乱剤の特徴です。

紫外線散乱剤の注意点

肌に優しいとされている紫外線散乱剤にも、デメリットがあります。

散乱剤の原料となる、酸化チタンや酸化亜鉛は、白色の粉なので、肌に乗せたときに「白浮き」して見える場合があります。

テクスチャーに関しても、「ベタベタする」「塗り心地がよくない」などの声も多いようです。

最近は、このあたりのデメリットを解決できるよう、各メーカーが努力しているので、使用感は向上しています。

とはいえ、汗に流れやすい性質のため、塗り直しは必須

紫外線吸収剤よりも防御力が低いのも、注意すべき点です。

保湿成分や美容成分配合で肌に潤いを与えるものを選ぶ

乾燥肌の方は、スキンケア製品と同様に、日焼け止めも保湿成分や美容成分入りのものを選びましょう

最近は、保湿成分や美容成分を配合した日焼け止めが、多く出ています。

セラミドやヒアルロン酸、コラーゲン、シアバターなどは、保湿効果の高い成分です。

日中の乾燥も防ぎ、肌に潤いを取り戻すサポートもします。

優しいテクスチャーのものを選ぶ

日焼け止めの種類を、大まかに分けると、以下の6つのタイプとなります。

  • ジェルタイプ
  • ミルク(乳液)タイプ
  • クリーム(リキッド)タイプ
  • パウダータイプ
  • スプレータイプ
  • 飲むタイプ

それぞれ特徴があるため、自分に合ったタイプのものを選びましょう

乾燥肌、敏感肌の人は、肌の保水力が弱まり、バリア機能が正常に作用していない状態です。

保湿力の高いタイプや、肌に刺激の少ないタイプを選ぶとよいでしょう。

ミルクタイプやクリームタイプのものは、優しいテクスチャーが多く、石鹸などで簡単に落とせるのが特徴です。

ジェルタイプの日焼け止めには、多量のエタノールというアルコールが使われていることがあります。

エタノールは揮発性が高く、肌の水分も巻き込んで蒸発してしまいます。
乾燥肌の方は、さらに乾燥してしまう可能性があるのでジェルタイプの日焼け止めは使用を避けましょう

参照:花王株式会社「乾燥性敏感肌ナビ」

保湿力の高い日焼け止めおすすめ14選

乾燥肌の人にもオススメの日焼け止めを、紹介します。

肌に優しく、紫外線を防ぎながら、保湿もできる、優れものを揃えました。

SPFや用途ごとにまとめてご紹介していくので、気になるものをチェックしてみてください!

低刺激処方の日焼け止めばかりですが、誰でも肌トラブルにならないというわけではないので、注意して使用しましょう!

1.スキーやプールなどのレジャーにおすすめ!SPF50以上の日焼け止め

長時間、日光に当たるようなレジャーをする際におすすめの日焼け止めです。

ノブ UVシールドEX

NOV ノブ UVシールドEX SPF50+ PA++++ 30g

内容量 30g
価格 ¥2,700円(税込)
UVカット効果 SPF50+/PA++++
特徴
  • ウォータープルーフ
  • 石けんで落とせる
  • ヒアルロン酸配合
  • 化粧下地として使用できる

紫外線吸収剤不使用だけど、SPF50、PA++++で、紫外線もしっかりブロックできる、クリームタイプの日焼け止めです。

無香料、無着色で刺激も少なく、アレルギーや光アレルギーテスト済の、※ノンコメドジェニック化粧品です。

(※コメド=ニキビの原因となるアクネ菌の増殖を抑えたり、コメドをできにくくする化粧品)

ノンコメドジェニックなので、ニキビができている人にも使いやすくなっています。

ウォータープルーフなのに、専用クレンジングは不要で、石鹸で落ちるので、肌に余計な刺激を与えません

化粧下地としても使え、肌ムラもなめらかにカバーしてくれます。

軽くて、つけた感じがしない使い心地も人気です。

ナチュラグラッセ UVプロテクションベース

ナチュラグラッセ UVプロテクションベースN 日焼け止め下地 SPF50+ PA+++ 30ml

内容量 30ml
価格 ¥3,456(税込)
UVカット効果 SPF50+/PA+++
特徴
  • 紫外線吸収剤不使用
  • 紫外線、ブルーライト、近赤外線によるダメージから守る
  • 植物成分で肌を乾燥から守る
  • 化粧崩れを防ぐ
  • 乳液みたいな軽いつけ心地

紫外線吸収剤を使用していない肌にやさしい日焼け止めです。

紫外線、ブルーライトや近赤外線によるダメージだけでなく、ビルベリー葉エキス、ダイズ種子エキスなどの植物成分が乾燥からも肌を守ってくれます。

みずみずしいテクスチャーで、少量で良く伸びるので乳液感覚で使用できます

うるおい成分にオイルが含まれているからか多少テカりがありますが、お粉をはたけば問題なく使用できるのでおすすめです。

アクセーヌ スーパーサンシールド ブライトフィット

アクセーヌ 2018年3月16日新発売 スーパーサンシールドブライトフィット《40g》

内容量 40g
価格 ¥3,240(税込)
UVカット効果 SPF50+/PA++++
特徴
  • 紫外線吸収剤不使用
  • 色素が直接肌に触れないパーフェクトヴェール処方
  • 汗や水に強いをウォータープルーフ
  • 石けんで落とせる

@cosmeでも人気のあるUVケア効果が高いのに、負担感のない日焼け止めです。

耐水性に優れ、高い保水力を持っているMCキトサンヴェールで肌にうるおいを与えながら紫外線から肌を守ります。

また紫外線散乱剤をMCキトサンヴェールで包むことにより、なめらかに伸びるので均一に塗ることができます

紫外線散乱剤を最適な比率で配合した高密着UVカットパウダーで白浮きせず、きれいな仕上がりが続くのです。

2.普段使いにおすすめのSPF30台の日焼け止め

普段使いにぴったりの使いやすい日焼け止めをご紹介します。

NOV UVミルクEX

[NOV] ノブ UVミルクEX 35g [SPF32/PA+++][日焼け止め][常盤薬品](敏感肌 低刺激用 ノエビア)

内容量 35g
価格 ¥2,160(税込)
UVカット効果 SPF32/PA+++
特徴
  • 紫外線吸収剤不使用
  • お湯で落とせる
  • つけ心地が軽い

@cosme口コミランキング日焼け止め(ボディ用)部門で、第3位を獲得するほど人気の日焼け止めです。

ウォーターベースでお湯となじみやすいので、肌にあまり負担がかからずお湯で落とすことができます

ミルクタイプの日焼け止めなのに、ジェルタイプのようなみずみずしくて軽いつけ心地です。

ヒアルロン酸ナトリウムなどの保湿成分もふくまれているので、スキンケア効果もあり、乾燥肌でも負担なく使用できます

ルビパ―ル サンスクリーン®ミルク

ルビパール サンスクリーンミルク 日ヤケ止め乳液 SPF30 PA++ 30mL 4987047171756
 

内容量 30ml
価格 ¥2,376(税込)
UVカット効果 SPF30/PA++
特徴
  • 紫外線吸収剤不使用
  • のびがよく、ベタつかない
  • 透明感のある自然な仕上がり

皮膚科などにおいてある医家向けの日焼け止めです。

余計な成分があまり入っていないので、肌トラブルを起こしにくく、敏感肌や乾燥肌の人も安心して使うことができます

アットコスメでも評価が高いUVケアアイテムです。

エリクシール ホワイトデーケアレボリューション C【医薬部外品】

エリクシール ホワイト デーケアレボリューション C (SPF30) 35mL 【医薬部外品】

内容量 35ml
価格 ¥3,456(税込)
UVカット効果 SPF30/PA++++
特徴
  • 乳液、UVケア、化粧下地3つの機能がこれ1本で
  • 美白有効成分(m-トラネキサム酸)配合

UVケアと化粧下地の機能がついた美容乳液です。
紫外線をはじめとした、過酷な日中環境から素肌をダメージから守ります。

3つの機能を兼ね備えているので、朝、化粧水の後これ1本で美白ケア(メラニンの生成を抑える)ができ、忙しいかたにおすすめです。

有効成分のトラネキサム酸がシミ・そばかすの原因となるメラニンの生成を抑えてくれます。

POLA ホワイティシモ UVブロック ミルキーフルイド

POLA ホワイティシモ UVブロック ミルキーフルイド 50g

内容量 50g
価格 ¥3,780(税込)
UVカット効果 SPF30/PA+++
特徴
  • 紫外線吸収剤フリー
  • 専用のクレンジング不要
  • 美容成分配合で、乾燥と紫外線から肌を守る

肌に負担の少ない日焼け止めなので、お肌のデリケートな2歳以上の子供も使用することができます

紫外線散乱剤が隙間なく均一に並んでのる3D‐UVカットベール配合で、少量のUVカット成分でしっかり肌を守ってくれます。

アルニカエキス、ボタンエキス、ローヤルゼリーエキスなどのスキンケア成分が配合されていて、乾燥からも肌を守ってくれるのです。

みずみすしいジェルクリームのようなテクスチャーで、塗り心地も抜群です。

WELEDA エーデルワイス UVプロテクト

WELEDA(ヴェレダ) エーデルワイスUVプロテクト SPF38 PA++ 50ml 【顔&からだ用・化粧下地として・赤ちゃんから使えます】

内容量 50ml
価格 ¥2,484(税込)
UVカット効果 SPF38/PA++
特徴
  • 赤ちゃんから使える
  • 化粧下地・保湿も叶えるオーガニック日焼け止め
  • 石鹸で落とせる

日本限定で発売されている保湿効果もあるオーガニック日焼け止めです。

生後1か月の赤ちゃんから使えて、石鹸で落せるほど肌に優しい成分で作られています。

紫外線を防ぎながら、エーデルワイスなどの保湿効果のある植物エキスが乾燥によるダメージも防ぎます

アネッサ エッセンスUV マイルドミルク

アネッサ エッセンスUV マイルドミルク SPF35/PA+++ 60mL
 

内容量 20ml/60ml
価格 20ml:¥1,296(税込)
60ml:¥3,240(税込)
UVカット効果 SPF35/PA+++
特徴
  • 赤ちゃんにもつかえる低刺激設計
  • 汗をよくかく人におすすめ
  • ヒアルロン酸配合
  • 白浮きせずなめらかな使い心地

アネッサから発売されている赤ちゃんや子供にも使える低刺激設計の日焼け止めです。

汗や水に触れると、UVをブロックする膜が強くなる「アクアブースター技術」が使われているので、汗をよくかく方などにおすすめです。

保湿成分はヒアルロン酸が配合されており、保湿効果があります。

3.ちょっとしたお出かけにぴったりのSPF20台の日焼け止め

少しのお出かけや室内で使用するのにおすすめの日焼け止めをご紹介します。

無添加工房OKADA OKADA UVミルク

無添加工房OKADA 天然由来100% 岡田UVミルク (日焼け止め乳液) 5g

内容量 50g/5g
価格 50g:¥3,888(税込)
5g:¥540(税込)
スターターセット 1,350円(クレンジング・洗顔石鹸(泡立てネット付・化粧水・美容オイル・UVミルク)
UVカット効果 SPF20/PA++
特徴
  • 紫外線吸収剤、シリコーン、合成ポリマーがなどが無添加
  • 厳選した天然由来成分だけで作られた日焼け止め
  • 石鹸で簡単に落とせる

100%自然由来成分で作られた、完全な無添加の日焼け止めです。

防腐剤には、高い防腐効果を持つワサビ根発酵エキスを使用。

保湿効果の高い、アロエベラ葉やオリーブ葉など、植物由来のエキスが、肌に潤いを与えます。

紫外線をブロックする成分などにおいても、健康食品にも使われる、安全性の高い原料を使用しています。

肌や体への安全性にこだわり、赤ちゃんにも使える製品です。

アクセーヌ マイルドサンシールドEX

マイルドサンシールドSPF28・PA++ 22g

内容量 22g
価格 3,240円
UVカット効果 SPF28/PA++
特徴
  • 紫外線吸収剤不使用
  • セラミド、ヒアルロン酸などを配合
  • 色素が肌に直接触れないパーフェクトヴェール処方
  • ウォータープルーフで汗水に強い

アクセーヌは、化粧品によるアレルギーを防ぐために、皮膚生理学にもとづいて、化粧品を開発しています。

ノンコメドジェニック処方なので、ニキビのある人にも使える、UVクリームです。

アルコール、香料不使用で、しみにくく、かさつきにくい。

紫外線散乱剤も、肌に直接触れない処方で配合しています。

セラミドやヒアルロン酸などの、保湿成分も配合しているので、日中の乾燥も気にせず、スキンケア感覚で使えます。

ウォータープルーフタイプですが、普通のクレンジングで落とせる、肌に優しい日焼け止めです。

4.顔に使うなら日焼け止め効果のあるBB、CCクリームがおすすめ

顔に使う日焼け止めならば、化粧下地やファンデーションの役割を兼ねているものを選ぶと便利ですよ。

UV対策とメイクが一緒にできる、おすすめのBBやCCクリームからは、こちらの3点をご紹介しましょう。

HANAオーガニック ウェアルーUV

内容量 30ml
価格 4,320円
定期購入 3,672円
トライアルセット 1,480円(洗顔料・化粧水・美容乳液・美容オイル・UV乳液)
UVカット効果 SPF30/PA++
特徴
  • ノンケミカルで天然100%
  • 紫外線、大気汚染、ブルーライトなどから肌を守る
  • 肌の炎症を未然に防ぐ成分配合

日焼け止めのほかに、美容液、化粧下地、ファンデーションの役割も兼ねる、天然100%のオーガニック日焼け止めです。

肌を潤わせ、乾燥から守る保湿成分や、肌の抵抗力を高め、紫外線の炎症を防ぐ成分も、すべて植物から抽出。

植物のパワーが、肌本来が持つ力を引き出すサポートをしてくれます。

紫外線を反射する、紫外線散乱剤も、肌に直接触れないようコーティングしているので安心です。

ミルク(乳液)タイプで、肌にスッとなじみ、自然な感じに仕上げます。

ファンデーションで、肌への優しさを重視したものは、カバー力が落ちることが多いのですが、ウェアルーUVはきちんとカバーしてくれるのです。

しかも、美容液成分もたっぷり配合されているので、肌を長時間潤わせ、化粧崩れを防いでくれます。

石鹸で落とせるので、肌への負担も少なく、極度な敏感肌にもおすすめです。

子供や男性も、手軽に使えます。

HANAオーガニックの詳細をチェック

ナチュラグラッセ メイクアップクリームN

ナチュラグラッセ メイクアップクリームN 01 (シャンパンベージュ) 30g 化粧下地 SPF44 PA+++

内容量 30g
価格 ¥3,024(税込)
UVカット効果 SPF44/PA+++
特徴
  • 1本で5つの役割をしてくれる
  • ブルーライトからも守ってくれる
  • ナチュラルメイクにおすすめ
  • 高い保湿力で乾燥しない

ナチュラグラッセから発売されているCCクリームです。

この1本で化粧下地、ファンデーション、日焼け止め、保湿美容液、ブルーライトカットの5つの役割をしてくれます。

これを肌に塗るだけで綺麗なベースメイクができ、ナチュラルな素肌美人になれるので、アットコスメのランキングで2位を獲得するほど人気です。

ラウディ BB&CCクリーム


引用:ラウディ公式サイト

内容量 25g
価格 ¥3,024円(税込)
定期購入 ¥2,721円(税込)
お試し価格 ¥1,944円(税込)
UVカット効果 SPF35/PA+++
特徴
  • これ1本で4つの役割!
  • BBクリームとCCクリームのいいとこどり
  • シミや毛穴をカバー
  • ヒト型セラミドやヒアルロン酸を配合

日焼け止め、化粧下地、ファンデーション、コンシーラーを、これ1本にまとめた、BB&CCクリームです。

BBクリームとCCクリーム、どちらの魅力をも両立させているのが、このUVベースの特徴です。

BBクリームのカバー力で、肌にスルッとのび、シミやくすみを目立たなくして美肌になれます

ヒト型セラミドやコラーゲンなど、潤い成分をふんだんに配合した、CCクリームで肌の潤いを守ります。

紫外線吸収剤不使用、鉱物油やタール系色素など、肌への刺激になりやすい6つの成分をフリーにしてあるので、肌に刺激を感じやすい人にも使いやすいでしょう

また、化粧品の美容成分が酸化して、肌に負担を与えるのを防ぐために、成分設計にも徹底的にこだわりました。

「使うたびに美しい肌に」を目標に、こだわり抜かれた製品です。

おすすめのプチプラで高保湿な日焼け止め8選

2000円以内で購入できるおすすめの高保湿な日焼け止めをご紹介していきます。

低刺激処方の日焼け止めばかりですが、誰でも肌トラブルが起こらないというわけではないので、注意して使用しましょう!

キュレル UVローション【医薬部外品】

キュレル UVローション SPF50+ PA+++ 60ml(赤ちゃんにも使えます)

内容量 60ml
価格 ¥1,620(税込)
UVカット効果 SPF50+/PA+++
特徴
  • セラミドの働きを補いうるおいを与える
  • 植物由来の消炎剤(有効成分)配合
  • 赤ちゃんにも使用できる

紫外線によるダメージから肌を守りながら、セラミドの機能を補ってうるおいを与える日焼け止めです。

セラミド機能成分、ユーカリエキス、アスナロエキスが肌を乾燥から守ります。

植物由来の消炎剤(有効成分)が配合されていて、日焼け後のほてりも防いでくれます

アルコールフリーで乾燥肌や敏感肌の方におすすめです。

ママバター UVケアクリーム

内容量 45g
価格 1,296円
UVカット効果 SPF25/PA++
特徴
  • 天然由来の保湿成分、シアバター配合
  • 紫外線吸収剤不使用
  • 石けんで落とせる
  • 赤ちゃんにも使用できる

天然由来の保湿成分、シアバターを配合して、保湿しながら紫外線ケアができる、クリームタイプの日焼け止めです。

シアバターには、皮脂膜とよく似た成分が含まれており、人の体温と同じくらいの温度で、柔らかく溶ける性質があります。

そのため、肌の上でなじみやすく、乾燥した肌の皮脂膜を整え、角質層もしっかり保湿してくれるのでおすすめです。

紫外線吸収剤や合成香料、パラペン、鉱物油、シリコン、合成着色料など、7つの無添加で製造されています。

石鹸でも落とせる手軽さで、赤ちゃんにも使える優しいノンケミカル製品です。

≫ママバターの公式サイトはこちら≪

FANCL サンガード25 デイリーUV


引用:FANCL 公式サイト

内容量 18g
¥1,566(税込)
UVカット効果 SPF25/PA+++
特徴
  • 紫外線、ブルーライト、乾燥から肌を守る
  • 紫外線吸収剤不使用
  • 肌に綺麗に伸びて、ムラ焼けを防止

紫外線だけでなく、シミやシワの原因になるブルーライト、乾燥や大気汚染から肌を守ってくれる日焼け止めです。

独自の「ムラやけ防止処方」の採用で、ムラにならずに肌に塗ることができます

うるおいたっぷりで、ベタベタしない使用感のとてもいい日焼け止めで、普段使いにぴったりです。

オルビス サンスクリーン(R)オンフェイスモイスト

オルビス(ORBIS) サンスクリーン(R) オンフェイス モイスト 35g SPF34 PA+++ ◎顔用日焼け止め◎

内容量 35g
価格 ¥1,036(税込)
UVカット効果 SPF34/PA+++
特徴
  • 紫外線吸収剤フリー
  • 軽い付け心地

ちょっとしたお出かけの時にぴったりな日焼け止めです。

紫外線だけでなく、近赤外線、大気汚染のダメージから肌を守ります。
毛穴を隠して崩れない効果もあるので、肌をきれいに見せてくれます

美容液成分やローズマリーエキスなどの保湿成分がたっぷり配合されているなど、肌へのやさしさにこだわった使用です。

オルビス サンスクリーン(R)フリーエンス


引用:オルビス 公式サイト

内容量 50ml
価格 ¥1,296(税込)
UVカット効果 SPF30/PA+++
特徴
  • 紫外線散乱剤不使用
  • きしみ感がなく、素肌感覚で使える
  • 天然保湿因子(NMF)類似成分配合

オルビスから発売されている素肌感覚で使える全身用日焼け止めです。

日焼け止め特有の3大ストレスであるきしみ感、負担、乾燥感がなく気持ちよく使用することができます

専用クレンジングも不要なので、やさしくUVケアが出来ます。

ユースキンS UVミルク

ユースキンS UVミルク SPF25 PA++ 40g (敏感肌用 日焼け止め)

内容量 40g
価格 オープン価格
UVカット効果 SPF25/PA++
特徴
  • 紫外線吸収剤無配合
  • うるおい成分「しその葉エキス」配合
  • アルコールフリー

ドラッグストアでお手頃価格で購入できる日焼け止めです。

子供にも使える低刺激処方で、お肌へのやさしさを考えて作られています。

うるおい成分に「しその葉エキス」が配合されています。

アルコールフリーなので、乾燥しづらい日焼け止めです。

ニベアサン プロテクトウォーターミルクマイルド

ニベアサン プロテクトウォーターミルクマイルドSPF50+ PA+++ 30ml

内容量 30ml
価格 オープン価格
UVカット効果 SPF50+/PA+++
特徴
  • 紫外線吸収剤不使用
  • ノンアルコール
  • うるおい成分「ヒアルロン酸」配合
  • 専用クレンジング不要

ニベアから発売されている高SPF・PAなのに、紫外線吸収剤が不使用の日焼け止めです。

アルコールも不使用で、肌への負担が少なくべたつき感もありません。

保湿成分としてヒアルロン酸が配合されているので、乾燥もしずらいです。

ウォータープルーフではないので、汗をかいた時や濡れた時はこまめに塗りなおすことが必要です。

セザンヌ UVウルトラフィットベースN

セザンヌ UVウルトラフィットベースN 01

内容量 30g
価格 ¥734(税込)
UVカット効果 SPF36/PA++
特徴
  • 紫外線吸収剤不使用
  • 7種類のうるおい成分配合
  • 毛穴をなめらかに整える
  • ファンデーションの毛穴落ちを防ぐ

セザンヌから発売されている日焼け止め効果のある高保湿な化粧下地です。

ヒアルロン酸、マロニエエキス、ブドウ葉エキスなど7種類の保湿成分が配合されています。

カラーは3色展開で、肌色を補正してくれるので、なりたい肌別に選ぶことができます

乾燥の原因

日焼け止めを使うと乾燥してしまうのには、いくつかの原因が考えられます。

SPF・PAの数値が高い

普段使っている日焼け止めの、SPFやPAという表記に注目しましょう

これらは数値が高いほど、紫外線を強力にブロックする効果があります。

しかし、数値が高い分、紫外線を防御するための成分も強力になるのです。

そのため、肌に与える負担が大きくなってしまいます

なぜ、肌に負担を与えるのでしょうか?

それは、日焼け止めに含まれる、UVカット成分に大きく関わっています。

紫外線吸収剤が入っていると肌に負担がかかりやすい

日焼け止めには、「紫外線吸収剤」配合のものと、「紫外線散乱剤」配合の2種類があります。

紫外線吸収剤は、文字通り、紫外線を皮膚の表面で吸収する成分です。

化学反応を起こして、紫外線を熱や赤外線などのエネルギーに変換処理し、放出する作用があります。

このとき、熱エネルギーが皮膚の水分を奪い、乾燥を促してしまうのです。

化学反応を起こした際に、周りの組織に影響を与え、それが人によっては刺激を感じます。

いっぽう、紫外線散乱剤は、鏡のように紫外線を反射させるという特徴があり、肌への負担は少なくなります

紫外線散乱剤のメリット

  • 肌への負担が少ない
  • 紫外線防止をできる時間が短縮されにくい

紫外線散乱剤のデメリット

  • 白くなりやすい
  • 紫外線防止効果が弱い
  • 付け心地の悪いものが多い

最近では、紫外線吸収剤をコーティングして、肌を刺激から守る工夫がされている商品もあります。

使うのであれば、そのような製品を選び、必ずパッチテストなどで、肌に合うかどうかのチェックをしましょう。

摩擦などの刺激

乾燥を引き起こす原因のひとつに、摩擦などの刺激が考えられます。

日焼け止めを落とすときの、クレンジングにも注意しましょう

とくに、注意が必要なのが、SPF値やPA値が高いものや、ウォータープルーフタイプの日焼け止めです。

これらは落ちにくく、ついゴシゴシと力を入れてこすってしまうことがあります。

また、強い成分を使ったクレンジング剤が必要なこともあるため、肌に負担がかかるからです。

摩擦による刺激は、皮脂や角質層の保湿成分を失うので、注意が必要です。

焼かないために!日焼け止めの効果的な使用法

使い方を意識することで、日焼け止めは効果を発揮しやすくなります。

効果的な使い方のポイントを、しっかり押さえておきましょう。

適量を使う

日焼け止めはたっぷり使って、まんべんなく肌にのばすようにしましょう。

ムラが出ると、紫外線を防ぐ効果が弱まってしまい、少ない量を無理にのばすと、肌に摩擦を起こしてしまいます。

メーカーの推奨する量を必ず守って使いましょう

パッケージに書いていない場合は、およそ500円玉1枚分くらいが適量です。

多いと思うかもしれませんが、しっかり紫外線をブロックするには必要な量なので、2回に分けるなど、工夫をして塗りましょう。

こまめにつけなおす

日焼け止めは、汗や水で流れ落ちてしまうので、こまめに塗りなおすことをおすすめします

日焼け止めが肌に与える影響を気にしてか「1度塗ったら塗り直しをしない」という人は、かなりいるようです。

しかし、肌に与える影響の大きさを、日焼け止めと紫外線で比べると、はるかに紫外線の方が上回ります。

紫外線が肌に与える影響を考えると、まずは日焼けを予防することが大切です

日焼け止めは、2~3時間ごとの塗り直しをしましょう。

あいちゃん

日焼け止めの影響も気になるけど、紫外線が肌に与える影響の方が強いから日焼け止めはこまめに塗りなおさないといけないのね…!

パッチテストをする

本格的に使う前に、必ずパッチテストで試してみましょう。

パッチテストは、腕の内側など、目立たない場所で行います。

1.テストをしたい化粧品を綿棒などにとり、腕の内側など目立たないところに10円硬貨ぐらいの大きさに薄く塗り、自然乾燥させます。
乾くまで衣服につかないよう注意しましょう。
2.塗った後30分と2日後に塗った部分を観察します。
※発疹や赤み(発赤)、水泡、かゆみなど皮膚の異常があったときは、手などでこすらず、すぐに洗い落としてください。
※2日以内にこのような症状が出た場合にも、すぐに洗い落としてください。
引用:東京都健康安全研究センター

テストの際に、わざわざ紫外線を浴びる必要はありません。

肌に合うかどうか、拒否反応を起こさないかをチェックできればOKです。

日焼け止めを塗る前にしっかり保湿

乾燥した肌に、直接、日焼け止めを塗ると、余計に乾燥を招く恐れがあります。

日焼け止めを塗る前には、しっかり保湿することを忘れないでおきましょう

保湿をすることで、肌のキメが整い、塗りムラを抑えられるので、日焼け止めの効果を引き出すためにも必要です。

まずは、化粧水や保湿クリームなどで、きちんと保湿ケアをし、肌にしっかりと保湿成分がなじんでから日焼け止めを使うと、乾燥を抑えられます

肌に負担の少ない日焼け止めを選ぶことで、乾燥を食い止める

乾燥肌の方は、日焼け止めが肌に負担をかけないよう、成分をしっかりチェックしましょう。

もちろん、紫外線をしっかりブロックすることも忘れずに。

日焼け止めの効果を引き出すために、使い方のコツもしっかり覚えて、乾燥を予防してくださいね。

■参考文献

    • 株式会社主婦の友社 小西さやか 「日本化粧品検定2級・3級対策テキスト コスメの教科書 第2版」
    • 株式会社コーセー「紫外線の基礎知識」

▼乾燥肌に関する記事を詳しく知りたい方はこの記事をチェック!

※本記事の情報は掲載当時の情報となります。
※本記事でいうエイジングケアは、年齢に応じた化粧品のケアのことです。
※本記事の口コミは個人の感想です。効果・効能を示すものではありません。

おすすめ飲む日焼け止めランキング

商品 特徴
ランキング1位アイコン ランキング1位ホワイトヴェール 効果もバッチリ、日本製で最安!お試しでも試しやすい980円サプリ
詳細はコチラ
ランキング2位アイコン ランキング2位インナーパラソル 日焼け止め成分、美容成分もたっぷり!高い効果を求める人に人気
詳細はコチラ
ランキング3位アイコン ランキング3位ポルク 日本製ながらアメリカ&フランスでも人気のサプリ
詳細はコチラ
化粧品診断テストバナー
肌がきしまない!高保湿おすすめ日焼け止め22選【プチプラから低刺激まとめ】

肌がきしまない!高保湿おすすめ日焼け止め22選【プチプラから低刺激まとめ】

この記事が気に入ったら