赤ら顔にオススメの乳液8選!商品の特徴や効果を徹底調査

「顔がほてったようにいつも赤い」
「メイクがうまくきまらない」
と赤ら顔に悩んでいませんか?

赤ら顔の原因はさまざまですが、普段使っているスキンケアコスメを見直すことで、解消できるかもしれません。

今回は赤ら顔におすすめの、肌にやさしい乳液を紹介します。
あなたに合った乳液を見つけてくださいね。

赤ら顔にオススメの乳液はコレ!

肌が敏感な赤ら顔の方にも安心して使える、肌にやさしい乳液を紹介します。
※価格は全て税込み価格です

メディプラスゲル


【公式サイト】

内容量 180g
価格 3,996円
初回限定価格 2,996円
定期購入 3,796円

石油系界面活性剤・防腐剤・アルコール・鉱物油・合成着色料・合成香料・シリコン不使用

化粧水・乳液・美容液・クリームの1本4役のオールインワンゲルです。
厳密にいうと、乳液ではありませんが、スキンケアをひと手間で終わらせるため、肌への刺激が少なく済むので、赤ら顔の方にはオススメできます。

メディプラスゲルは、独自の「湿潤美容」(肌をほぐす→潤いで浸す→潤いの膜で包み込む)で1日中潤いが続く肌に導くようです。

メディプラスゲルの詳細をチェック

NOV(ノブ)Ⅲミルキィローション


【公式サイト】

内容量 80ml
価格 4,320円
トライアルセット 1,620円

香料・着色・アルコール不使用
医薬部外品

乾燥肌・敏感肌向けのスキンケアブランド「ノブ」Ⅲシリーズの、ミルキィローションは低刺激性です。

天然型セラミド配合で、うるおいをしっかり閉じ込め、肌荒れや乾燥を防ぎます。

スクワラン・アミノ酸・セラミドの3つの成分でバリア機能がアップし、健康的な肌に導きます。

ノブⅢの詳細をチェック

ULU(ウルウ)シェイクモイストミルク


【公式サイト】

内容量 110ml
価格 4,860円
定期購入 3,888円

界面活性剤・防腐剤・シリコン・鉱物油・着色料・香料・石油原料成分不使用

「赤ら顔に効く」と口コミでも人気の「ウルウ」は、5種類のヒト型セラミドが配合された、オールインワンミルクです。

超浸透セラミドが、しっかり角質層まで浸透します。

界面活性剤や防腐剤など、肌の負担になる添加物を、一切使用していないので、デリケートな肌も安心して使えるでしょう。

ウルウの詳細をチェック

ヒフミド「エッセンスミルク」


【公式サイト】

内容量 100ml
価格 4,860円
定期購入 4,276円

セラミドにこだわった高保湿スキンケアシリーズ「ヒフミド」は、3倍の保水力といわれる、3種類のヒト型セラミドが配合されています。

水分と油分のバランスを整え、乾燥の改善に導いていくのです。

肌力を高め、若々しいもっちりつや肌になります。

ヒフミドの詳細をチェック

無印良品「乳液・敏感肌用・しっとりタイプ」

無印良品 乳液 敏感肌用 しっとりタイプ 200ml

内容量 80ml
価格 580円

香料・着色・鉱物油・パラベン・アルコール不使用

「無印良品」の敏感肌シリーズは、岩手県釜石の天然水を使用した、弱酸性の低刺激乳液です。

グレープフルーツ種子エキス・スベリヒユエキスの天然植物成分が配合され、肌を乾燥から守り、潤いを与えます。

花王「キュレル乳液」

キュレル 乳液 120ml

内容量 120ml
価格 オープン価格

香料・着色・アルコール不使用
医薬部外品 弱酸性

乾燥性敏感肌に特化したブランド「花王キュレル」は、セラミド配合で、肌のバリア機能を強化し潤いを保ち続けます。

消炎剤が配合されているので、肌荒れを防ぐ働きも期待できる乳液です。

ファンケル「ジェル乳液」

ファンケル(FANCL) アクネケア ジェル乳液<医薬部外品> 1本 18g

内容量 10ml
価格 1,836円(3本セットの価格です)
トライアルセット 初回1,000円

防腐剤・香料・合成色素・石油系界面活性剤・紫外線吸収剤不使用

無添加スキンケアブランド「ファンケル」のなかで、赤ら顔によくあるニキビや、ニキビ跡のダメージが残らないようにケアするジェル乳液です。

ベタつかないので、さらっとしたテクスチャーが好みの方にもオススメ

化粧水のうるおいを、しっかり包み込んでバリア機能を高めていきます。

FABIUS(ファビウス)ナノクリア

内容量 50ml
価格 7,560円
トライアル価格 980円
定期購入 5,378円

界面活性剤・アルコール・鉱物油・着色料・香料・パラベン不使用

独自のラメラブースター処方で、肌のバリア機能を壊さずに、水分と美容成分の浸透力をアップさせます。

フラーレン・コラーゲン・ヒアルロン酸などの美容成分がたっぷり配合。
化粧水・美容液・乳液・クリームの1本4役のオールインワン乳液です。
洗顔後のスキンケアはこれひとつでOK!

赤ら顔とは?原因と対策


顔が赤くなってしまっている状態を、赤ら顔といいます。

とくに、に赤みが出ることが多いです。

    赤ら顔の原因

  • 皮膚が薄く、血管が透けてみえてしまう(=ビニール肌)
  • 肌荒れやニキビ跡など皮膚の炎症
  • 毛細血管拡張症

多くの赤ら顔は、このような原因が考えられます。

またアトピー性皮膚炎など、皮膚の炎症で赤みやかゆみの症状が出ている場合は、皮膚科医に相談しましょう。

皮膚の炎症による赤みは、薬による治療で改善される可能性もあります。

赤ら顔の対策としては、乾燥を防ぐことがマストです。

赤ら顔の方は、敏感肌で皮膚が乾燥しているので、肌のバリア機能が失われ、刺激を受けやすくなっています。

しっかり保湿してバリア機能を修復し、ターンオーバーを正常な肌に戻すことで、乾燥肌も改善されるでしょう。

赤ら顔に効く乳液、選び方のポイント


具体的には、どんな乳液を選んだらよいのでしょうか。

乳液を選ぶ際に、こだわりたいポイントをまとめました。

成分にこだわる

乾燥を防ぐには、保湿がもっとも大切です。

保湿効果が高い成分を、配合されている乳液を選びましょう。

    保湿効果が高い成分

  • セラミド
  • ヒアルロン酸
  • コラーゲン
    肌の炎症を抑える

  • ビタミンC誘導体
    血流をよくする

  • ビタミンK

これらの成分が入っているものを、選ぶとよいでしょう。

ご自分の肌状態に合った成分を、意識して選んでくださいね。

低刺激にこだわる

刺激に弱い赤ら顔の改善には、肌をやさしくいたわる、刺激の少ないものを選びましょう。

敏感肌用の化粧品などは、低刺激で安全性の高いものが多いのでおすすめです。

オールインワンもおすすめ

オールインワンとは、1本で化粧水から乳液までの機能が、ひとつになったアイテムです。

お手入れが簡単にできるので、忙しい女性にも人気があります。

敏感肌の方にもおすすめの理由は、手軽さだけではありません。

肌が敏感な状態では、なるべく肌に触れるのを避けることも大切です。

オールインワン化粧品はひとつでスキンケアが完了するので、手が触れる回数も少なく済むし、摩擦による刺激も軽減できます。

乳液とクリームの違いって何?

乳液・クリームは油分を含み、肌にふたをして水分が逃げないようにする特長があります。

乳液とクリームの違いは、油分の量です。
乳液よりクリームのほうが、油分が多くなっています。

乳液はクリームより水分が多いので、化粧水となじみやすいのが特徴です。
乳液のあとに、クリームを使う場合は、なじませやすくなるため、保湿効果のアップを期待できます。

乳液・クリームは、肌を保護するのに欠かせないアイテムですが、乳液だけでも問題はありません。

夜や、とくに乾燥が気になる場所などのスペシャルケアとして、クリームを使用するのもいいでしょう。

こんなデメリットに注意!


赤ら顔の方は皮膚が敏感な状態なので、お肌にやさしいものを選びたいです。
とくに、添加物は肌への刺激となってしまいます。

肌に合わないスキンケアを続けていると、さらなる肌トラブルを引き起こすこともあるのです。

  • 赤みが消えない
  • 炎症を起こしてしまう
  • ニキビができてしまう

このような肌トラブルを回避するために、なるべく添加物の入っていない化粧品を選びましょう。

    注意したい、化粧品に含まれる主な添加物

  • 界面活性剤
  • 防腐剤
  • 石油原料成分
  • 香料
  • 着色料 など

赤ら顔解消の正しいスキンケア


正しいスキンケアを行うことで、肌状態が、ぐんと改善される可能性があります。

毎日のスキンケアを見直してみませんか。

まずは、ていねいなクレンジングと洗顔を心がけましょう。

洗顔のあとはすぐに、保湿を意識したスキンケアを行います。

スキンケアには保湿が大切

洗顔後は、化粧水・美容液でたっぷり水分を補給しましょう。

顔全体にやさしくなじませることが、基本です。
ハンドプッシュしながら、しっかりと肌に水分を浸透させることがポイント。

次に、乳液・クリームで、肌の表面を保護します。
化粧水や美容液だけだと、油分が足りず、外部刺激に弱く、肌内部は乾燥してしまいがちです。

手のひらでなじませてから、顔全体に伸ばしましょう。

乾燥が気になる部分には重ねづけしてください。

こんなスキンケアはNG

「スキンケアは化粧水だけ」というのはNGです。

べたつくからといって、乳液やクリームを塗らないと、保湿できず乾燥はすすみ、肌状態は悪化します。

化粧水で水分を補給した後に、乳液やクリームで肌を保護することで、潤いのある肌を目指せるでしょう。

自分に合った乳液を見つけよう


赤ら顔の方に、おすすめの乳液を紹介しました。

透明感のある美肌は、女性の憧れです。
男性も美しい肌は、清潔感があり、好感度をアップさせます。

赤ら顔の悩みは、自分に合った乳液と正しいスキンケアで解決しましょう。
すっぴんに自信の持てる肌になってくださいね。

※本記事の情報は掲載当時の情報となります。
※本記事の口コミは個人の感想です。効果・効能を示すものではありません。

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