乾燥肌にオススメコンシーラー10選!悩み別選び方と使うコツ

シミやそばかすなどを、ポイントで隠すために使うのがコンシーラーです。

ファンデで隠そうとすると、厚塗りになって化粧崩れが起こりやすく、肌にも負担になってしまうため、オススメしません。

とはいえ、コンシーラーでも乾燥肌だと、肌のごわつきが目立ってしまったり、メイクのりが悪くてよれてしまったりする、ということが起きがちです。

そこで、乾燥肌にオススメのコンシーラーと、クマ・シミ・ニキビなどの悩み別選び方と、使うコツを紹介します。

乾燥肌にオススメのコンシーラー10選

乾燥肌にオススメの保湿成分が配合されたコンシーラーを10個、紹介します。

リキッドやクリーム、スティックなど、コンシーラーのタイプから選んだり、用途や値段で選ぶのもよいでしょう。
※価格はすべて税込です。

エヴォトス/ミネラルコンシーラー


【公式サイト】

保湿成分:ホホバ種子油、アボカド油、ヤシ油、アロエベラ葉エキス、ヒアルロン酸Naなど

植物由来のオイルや美容成分が配合されたコンシーラーです。

クレンジングを使わなくても落とすことができます。
潤いまで洗い流してしまうクレンジングを使わなくてもいいので、乾燥肌に適しています

クマを隠すだけでなく、持続性ビタミンC誘導体が茶グマの色素沈着を、ビタミンK含有成分Mが青クマの原因となる血行不良をケアするなど、皮膚自体のケアもできます

内容量 2g(全2色)
価格 2,700円(30日間返品保証あり)

エトヴォスの詳細をチェック

江原道/モイスチャーフィットコンシーラー

江原道 KohGenDo (コウゲンドウ) マイファンスィー モイスチャーフィット コンシーラー タン

保湿成分:ホホバ種子油、オリーブ由来のスクワラン、シア脂、アロエベラ葉エキス、加水分解酵母など

江原道のファンデーションは、保湿力とカバー力、そして仕上がりの美しさに定評があります。
その江原道が作ったコンシーラーは、ファンデーションの保湿力と仕上がりの良さはそのままに、カバー力がアップされています。

肌へのフィット力が高くヨレが起こりにくいため、よく動かす目元に使う時にも安心です。

内容量 7g(全2色)
価格 3,888円(30日間返品保証あり)

カバーマーク/ブライトアップファンデーション

カバーマーク ブライトアップファンデーション Y1

保湿成分:リンゴ酸ジイソステアリル、アビエチン酸グリセリルなど

水分を抱えこむ力のある保湿成分を配合し、乾燥から肌を守るコンシーラーです。

ブルーベース、イエローベースの肌に適したカラーバリエーションがあり、肌なじみよくナチュラルなベースメイクができます。

乾燥の原因となる紫外線に対しては、SPF33と高い数値でUVケアも安心です。

内容量 3g
価格 3,780円(全4色)

キャンメイク/カバー&ストレッチコンシーラーUV

キャンメイク カバー&ストレッチコンシーラーUV 01 ライトベージュ 7.5g

保湿成分:ジイソステアリン酸ポリグリセリルー2、ヒバマタエキスなど

プチプラで人気のキャンメイクからは、1,000円でお釣りがくるコンシーラーが発売されています。

乾燥肌に必要な潤いだけでなく、ウォータープルーフ機能もあるコンシーラーです。
また、皮脂にも強いため化粧崩れが気になる暑い季節や、突然雨に降られた時などにも安心です。

内容量 7.5g(全3色)
価格 842円

ハリーハリー/ラインズリタッチコンシーラー

ハリーハリー ラインズリタッチコンシーラー

保湿成分:コラーゲン、ヒアルロン酸、プラセンタエキスなど

パッケージの商品説明に、ホウレイ線消しコンシーラーと書いてあるコンシーラーです。
それくらい、シワのある部分でも使えてしまうハリや保湿力にポイントを置いた作りになっています。

もちろんほうれい線だけでなく、目元などにも使えます。

筆ペンタイプでメイクの上からでも使えるため、顔に疲れが出てくる夕方のメイク直しにもオススメです。

内容量 約60回分(全1色)
価格 1,080円

NARS/ラディアントクリーミーコンシーラー

ナーズ(NARS) ラディアント クリーミー コンシーラー #HONEY 海外使用パッケージ[並行輸入品]

保湿成分:グリセリン、PEG—9ポリジメチルシロキシエチルジメチコンなど

天然由来の保湿成分を配合した、スキンケア効果のあるコンシーラーです。

広範囲にも使いやすいクリームタイプで、大きなシミや頬の毛穴、赤みなどにも向いています。

8色ものカラーバリエーションがあるので、自分の肌色に合った色をみつけやすいでしょう。

内容量 5g(全8色)
価格 3,672円

ボビィブラウン/インテンシブスキンセラムコンシーラー

ボビイ ブラウン インテンシブ スキン セラム コンシーラー 7mL 03 ウォームアイボリー [並行輸入品]

保湿成分:フユムシナツクサタケエキス、インディアンツリーエキスなど

目元をパッと明るくし、若々しい印象へと導いてくれるコンシーラーです。

潤いやハリを与え、エイジングケアしながらメイクアップで美しい肌に仕上げてくれます

内容量 7ml(全10色)
価格 5,508円

オルビス/パーフェクトコンシーラー

オルビス(ORBIS) パーフェクトコンシーラー SPF15/PA++ ◎目元カバー下地◎

保湿成分:ヒアルロン酸Na、グリセリンなど

クマやシワ、くすみといった目周りの悩みやトラブルをメインに、ほうれい線まわりにも使えるコンシーラーです。

色の補色や彩度を利用し、どんな肌の色にもマッチするように作られています。
何色もコンシーラーをそろえる必要がなく、化粧ポーチに入れても場所を取りません。

また、ライトを当てているようなソフトフォーカス効果があり、肌を美しく見せてくれます。

内容量 2g(全1色)
価格 1,620円

THREE/アドバンスドスムージングコンシーラー

THREE アドバンスド スムージング コンシーラー 【THREEショップバッグ付】 (OR)

保湿成分:アルガンオイル、ホホバ油、シア脂など

植物オイルやエッセンスといった天然由来の成分が、全成分の80%というコンシーラーです。
肌悩みやトラブルをカバーしながら、肌のトリートメントもできるのがうれしいところです。

リキッドタイプで使いやすく、ファンデーションに溶け込むようになじみます。

内容量 2g(全6色)
価格 3,782円

エチュードハウス/ビッグカバーチップコンシーラー

エチュードハウス(ETUDE HOUSE) ビッグカバー チップコンシーラー BEIGE

保湿成分:スベリヒユエキス、シロキクラゲエキスなど

乾燥肌の人にも安心の潤と、カバー力の高さが人気のコンシーラーです。

アザやホクロなどにも使えるほどカバー力が高いため、たくさんつけると厚塗りの印象になってしまいます。
少量を、カバーしたいところにだけのせてなじませましょう。

内容量 10g(全2色)
価格 900円

そもそもコンシーラーって?

コンシーラーとはベースメイクアイテムのひとつです。

顔全体に使うファンデーションよりもカバー力が高く、シミやクマ、ニキビ跡、赤みなどを隠すために使用します。

部分的に使うものであり、ファンデーションと同じように肌の色を整えるためにも使うため、部分用ファンデーションと分類されることがあります。

乾燥肌におすすめのコンシーラーとは

乾燥肌に使うコンシーラーは、カバー力の高さもポイントですが、保湿力や乾燥しづらいことも大切です。

乾燥肌におすすめの保湿成分

乾燥肌の方がコンシーラーを選ぶときには、保湿成分が配合されていることもチェックしましょう。

おすすめの保湿成分

  • スクワラン
  • オリーブ油
  • シア油
  • ヒアルロン酸
  • アロエベラエキス

乾燥の原因となるものを避ける

肌に刺激をあたえるものは、肌荒れや乾燥の原因になりかねません。

低刺激のものや無添加、または天然成分を使っているコンシーラーを選ぶことで、より肌にやさしく、乾燥の原因を作らずに肌悩みをカバーします。

目的別コンシーラーの選び方


シミやクマなど、目的に合わせたコンシーラーを選ぶと、より美しく肌悩みをカバーします。

また目的に合ったコンシーラーを使うことは、塗り直しや塗り重ねも減らせるため、肌への摩擦や負担を軽減できます。

シミ・そばかす・赤み

シミや赤み、広範囲のソバカスには、クリームタイプのコンシーラーが適しています。

やわらかな質感で、肌表面をなめらかで自然な状態でカバーできるのです。

色は、肌の色と同じくらいものか、ワントーン暗いものを選びましょう。
とくにシミを隠すときには、肌の色より白いものを使うとグレーっぽく見えてしまうので、注意が必要です。

ニキビ・ニキビ跡

凹凸や強い赤みがあることが多い、ニキビやニキビ跡には、スティックタイプやペンシルタイプが適しています。

パレットに入ったタイプで、硬めのテクスチャーのものも、オススメです。

ニキビやニキビ跡に、コンシーラーをピンポイントで塗りやすく、しっかりとカバーできます。

ほかのタイプのものよりカバー力が高いため、塗り広げると厚塗りに見えてしまうので気をつけましょう。

クマ・目元

クマや目元の近くにあるシミやソバカスには、リキッドタイプが適しています。

うすく伸ばしやすい、やわらかなテクスチャーのものであればクリームタイプもおすすめです。

目元にテクスチャーの硬いものを使うと、シワが目立ったり、よれやすくなります。

リキッドタイプならシワにも入り込みにくく、シワによるひび割れも防げます。

肌にぴったりとフィットして、よく動かす目元でもヨレにくいのもリキッドの特徴です。

クマに関しては、コンシーラーの色味も、選ぶポイントなので詳しくみていきましょう。

青クマにはオレンジ

血行不良が主な原因の青クマには、オレンジ系のコンシーラーを使いましょう。

イエロー系を使うと、血色の悪さが強要され、隠すどころか逆に目立ってしまいます。

茶クマにはイエロー

シミやくすみ、紫外線や摩擦による色素沈着などでできるのは、茶クマです。

イエロー系のコンシーラーなら、目元を明るくしながらクマをカバーします。

また、美白ケアできるコンシーラーを使うことも、茶クマにはおすすめです。

くすみや色素沈着をケアすることで肌の色を整え、茶クマを目立たなくさせましょう。

正しいコンシーラーの使い方


どの肌質でも、コンシーラーの基本の使い方は変わりません。

しかし、乾燥肌だからこそプラスしたいテクニックを使うことで、よりきれいにカバーできます。

乾燥肌だからこそ!コンシーラーを使う前のケアが大切

まずは、化粧水や美容液、乳液、クリームなどで、しっかりと肌に潤いを与えましょう。

その後に、保湿力の高い化粧下地を塗って、ベースメイクを始めます。

コンシーラーを使う順番はファンデーションの種類で変わる

パウダーファンデーションとリキッド、クリームファンデーションの場合では、コンシーラーを使う順番が変わります。

パウダーファンデーションの場合

化粧下地の後にコンシーラーを使い、その上からパウダーファンデーションを塗りましょう。

リキッドやクリームファンデーションの場合

ファンデーションを塗った後にコンシーラーを使い、フェイスパウダーを重ねます。

シミ・ソバカス・赤みには

コンシーラーを筆に取り、シミやソバカスよりも少し大きめに塗ります。

ファンデーションとコンシーラーの境目を、指の腹でたたいてなじませましょう。

ニキビ・ニキビ跡には

スティックやペンシルタイプの場合は、ニキビやビキビ跡に直接塗ります。

パレットタイプの場合は、塗り広げないよう気をつけながら、筆で塗りましょう。

その後にファンデーションとコンシーラーの境目を、指の腹でたたいてなじませます。

ニキビを直接手で触ると、炎症を悪化させてしまうことがあります。

コンシーラーの境目を指でぼかすときに触りそうなら、綿棒を使ってぼかしましょう。

クマを隠すためには

青クマ、茶クマが目立つ部分にそって、クマにあった色のコンシーラーを塗ります。

指で全体をやさしく、たたき込むようにしてなじませます。

コンシーラーがやわらかく、指紋が残ってしまうようであればスポンジを使ってなじませましょう

コンシーラー後のフェイスパウダーの量に注意しよう

コンシーラーを使ったとは、もちをよくするためにもフェイスパウダーを重ねて仕上げます。

しかし、このフェイスパウダーを重ねすぎることで、肌の乾燥やキメの粗さなどを目立たせてしまうことがあります。

コンシーラーのあとには、少量のフェイスパウダーを軽くのせるくらいにしましょう。

フェイスパウダーをパフに少量とり、もみ込むようにしてなじませます。

そのあとに力を入れず、やさしくコンシーラーの上にのせましょう。

こうすることで、フェイスパウダーのつけすぎを防ぎ、均一に塗ることができます。

用途にあったタイプと色でカバーしよう


クマの種類やシミ、ニキビなどに合わせた色と、コンシーラーの形状からあなたにあったコンシーラーを選びましょう。

肌悩みにあったコンシーラーを選び、正しい方法でカバーすれば、色むらの少ないベースメイクがかなうはずです。

メイクはすっぴんよりも、各段に美しい肌を演出できます。

コツをつかんで、美肌メイクをめざしてみてください。

※本記事の情報は掲載当時の情報となります。
※本記事でいうエイジングケアは、年齢に応じた化粧品のケアのことです。
※本記事の口コミは個人の感想です。効果・効能を示すものではありません。

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