インナードライのおすすめファンデーション10選!ハリ艶肌を作るコツは?

Tゾーンはテカッているのに、他の部分は乾燥していたりするので、ファンデーションがすぐ崩れてしまう。
そんなあなたはインナードライ肌かもしれません。

確かに、インナードライ肌は厄介ですが、肌に合うファンデーションを選んで、正しい使い方をすれば、メイクのノリもちゃんと良くなるんです。

これから、ファンデーションの選び方や、使い方のポイントについてお話ししていきますね。

インナードライにおすすめファンデーションランキング6選

では最初に、ファンデーションのランキング1~3位と、リキッドタイプでおすすめの商品をご紹介しましょう!
(※価格はすべて税込です)

1位 ヴァントルテ ミネラルシルクパウダーファンデーション


【公式サイト】

内容量 6g
価格 4,622円
トライアルセット 3,564円
定期購入 2,236円(詰め替え用、パフなし)

肌に負担をかける合成化学成分を使用せず、天然ミネラル成分100%で作られています。
保湿力の高いピュアシルクを、特殊コーティングして配合。

時間がたってもメイクが崩れにくく、潤いのある肌をキープします。
SPF25、PA++で、日常の紫外線対策もできます。

石鹸で落とせるので、肌の負担が少ないのもうれしいポイントです。
ニキビ肌や敏感肌にも使える、オールマイティなファンデーションです。

ヴァントルテの詳細をチェック!

2位 エトヴォス マットスムース ミネラルファンデーション


【公式サイト】

内容量 4g
価格 3,240円
トライアルセット 1,944円
定期購入 3,780円(詰め替え用、下地セット)

天然ミネラル成分100%で、付けていることを忘れるくらい軽い付け心地のファンデーションです。
独自の技術でパウダーをコーティングしているので、化粧崩れもしにくく、毛穴もしっかりカバー。

SPF30、PA++で日焼け止め効果もあり、日常のUVカットもバッチリです。

保湿成分配合で、肌を乾燥のダメージから守ってくれ、インナードライ肌にピッタリの商品です。

エトヴォスの詳細をチェック!

3位オンリーミネラル 薬用ホワイトニングファンデーションSPF50+

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【公式サイト】

内容量 2.5g/7g
価格 3,348円/4,212円
トライアルセット 2,052円
定期購入 3,133円/3,790円

メイクしながら美白※もできる、薬用ミネラルファンデーションです。
(※メラニンの生成を抑え、シミ、そばかすを防ぐ)

細かい粒子が皮脂と混ざり合い、肌に密着して毛穴やシミをカバーする他、ミネラルに含まれる光の拡散成分が、肌を美しく見せます。

肌への負担や刺激になる、8つの合成成分を排除し、つけたままでも眠れる優しさです。
SPF50+、PA+++で強力な紫外線もしっかりカットしてくれます。

日焼け止め、化粧下地、コンシーラー、ファンデ、パウダー、美白美容液と、6つの役割をこの1本にまとめました。

多機能で便利なパウダーです。

オンリーミネラルの詳細をチェック!

4位 レイチェルワイン ミネラルメイクアップ


【公式サイト】

内容量 4.5g
価格 3,240円
トライアルセット 1,980円
定期購入 4,628円(※ファンデーション+アクセントフェースパウダー)

専用の柔らかなブラシが、厚塗り感なくきれいに仕上げてくれるミネラルファンデーションです。
国内生産で品質の安全性にもこだわっています。

日本人の肌に合わせた、カラーバリエーションも豊富です。

カバー力にも定評があり、マットな質感が肌の気になる部分を隠してくれます。

単品だと4千円以上するブラシがついてくるので、試すならトライアルセットが断然お得ですよ。

レイチェルワンの詳細をチェック!

リキッドタイプならマキアレイベルのクリアエステヴェール


【公式サイトへ】

内容量 25ml
価格 4,216円
トライアルセット
定期購入 3,372円

パウダーでは物足りないという方には、マキアレイベルの薬用クリアエステヴェールがおすすめです。

リキッドタイプでなめらかなテクスチャーが、肌にするっと伸びて、ムラのない肌に仕上げます。

細胞を守り、肌の生まれ変わりを助ける成分が、若々しい肌に導くサポートをするので、エイジングケアにもピッタリ。
スクワランやコラーゲンなどの、68種類もの美容液成分が、肌に潤いを与え、メイクオフ後もみずみずしく保ちます。

これ1本でメイクが完了できる、手軽なのにぜいたくな美容液ファンデーションです。

マキアレーベルの詳細をチェック!

固形タイプならトゥヴェールのミネラルパウダリーファンデーション

【ミネラルパウダリーファンデーション】 (オークル)

内容量 12g
価格 2,860円
定期購入 2,052円

外出の携帯用に便利な、固形タイプのミネラルファンデーションです。
無添加なので、赤ちゃんや敏感肌の人も使えます。

下地、日焼け止めの効果もあるので、時短メイクにも便利。
カバー力も高いのにクレンジング不要で、肌に負担をかけません。

コスパ抜群なので、ミネラルファンデーションを始めて使う人にもおすすめです。

プチプラだけど効果抜群なファンデーション5選

プチプラでも良質で、インナードライにおすすめのファンデーションはこちらです!
(※価格はすべて税込です)

無印良品 しっとりなめらかUVファンデーション

無印良品 しっとりなめらかUVファンデーション・ライトナチュラル (新)SPF32・PA++ 10.5g

内容量 10.5g
価格 1,000円

無印良品の化粧品は、コスパが高いと評判ですが、ファンデーションもまたしかり。

無香料、無鉱物油、パラペンフリーで肌に優しく、潤い成分にヒアルロン酸Naを配合しているので、しっとりとした仕上がりが続きます。
紫外線吸収剤フリーですが、SPF32、PA++で、日常の紫外線対策も心配ありません。

セミマットで厚塗り感がなく、通常のクレンジング剤で落とせます。

明色化粧品 モイストラボBBミネラルファンデーション

内容量 6g
価格 1,296円

ミネラル由来成分100%で肌に優しく、スキンケア効果もあるファンデーションです。
オイル、アルコール、シリコン、紫外線吸収剤、香料、パラペン不使用。

SPF50、PA++++で、強い日差しでの紫外線対策もバッチリです。
洗顔料で落とせるファンデーションなので、メイクオフも簡単で肌への摩擦も減らせます。

コージー本舗 ドリームマジック ミネラルファンデーション

ドリームマジック ミネラルファンデーション02 ナチュラルオークル 10g

内容量 10g
価格 1,836円

無添加処方でミネラル成分100%の、敏感肌にも使えるファンデーションです。

使用されているセリサイト(※)は精製されているので、皮脂を含んでも変色しにくく、メイクの発色が長持ちします。
(※ミネラルファンデーションの原料となる天然鉱石マイカの一種)

きめ細かい粒子がしっかりフィットして、毛穴の凸凹を目立たなくします。

コーセー ヌーディークチュール CCミネラルパウダー

コーセー ヌーディクチュール CC ミネラルパウダー 01 明るい肌色 _

内容量 7g
価格 1,404円

ミネラルと美容液が55%も配合された、パウダーファンデーションです。

美容液、化粧下地、日焼け止め、ファンデ、パウダーをこなし、これ1つでベースメイクが完了。

皮脂や汗に強く、色移りもしにくいので、テカらないきれいな肌を長時間キープできます。
お湯で落とせる手軽さで、肌への負担も減らせます。

インナードライとは?


インナードライ肌(隠れ乾燥肌)とは、肌表面はテカッているのに、肌内部は水分が不足して乾燥している状態を言います

肌は乾燥すると、外部からの刺激に弱くなるため、毛穴から大量の皮脂を分泌して、肌を守ろうとします。

水分の蒸発を防ごうとして、皮脂で肌に膜を張ろうとするため、表面がテカリを帯び、肌状態が脂性肌のように見えるのです。

そのため、インナードライは脂性肌ではなく、乾燥が原因で起こっている乾燥性脂性肌だということを、きちんと理解しておかなくてはなりません

インナードライ肌のチェック

インナードライ肌の場合に、脂性肌(オイリー肌)のケアをしても、改善はできません。
自分の肌質をチェックする際は、この2つをしっかり区別する必要があります。

インナードライ肌のチェック方法
洗顔後、肌に何も付けない状態で、15~30分ほど放置
放置直後は肌全体がつっぱるが、徐々に皮脂が出て、顔が脂っぽくなれば、インナードライ肌の可能性あり

(※チェックによる結果はあくまでも目安であり、実際の肌内部の水分量を測定するものではありません。)
厳密に区別するのは難しいですが、自分の肌質を知る目安になるのでやってみましょう。

インナードライ肌の原因は

インナードライ肌の原因は乾燥です。

肌が乾燥してしまう要因には、外気の乾燥、紫外線によるダメージ、間違ったスキンケアによる肌への負担などが挙げられます。
他にもストレスの蓄積や、運動不足や睡眠不足、食生活の偏りなどの不規則な生活習慣も、大きく関わってきます。

インナードライ肌の肌トラブル

インナードライ肌は皮脂分泌が多いため、皮脂が関わる肌トラブルや悩みが多くなります。

毛穴の黒ずみや開きニキビの他にも、化粧ノリや崩れなどがそうです。
しかし、肌の内部が乾燥しているので、肌のかゆみやキメの乱れ、ツッパリ感など、乾燥肌のトラブルも表れることがあります。

肌老化も招きやすいインナードライ

インナードライ肌は、角質層の水分量が低下しています。

角質層が水分で潤っていると、角質細胞がふっくらとハリを持ち、外や内からの刺激をはねのけることができます。
これが、いわゆる肌のバリア機能と呼ばれるものです。

バリア機能が正常に働くことで、肌細胞の生まれ変わり(ターンオーバー)も正常に機能します。
しかし、乾燥した肌ではバリア機能がうまく働けず、肌のターンオーバーが滞ってしまいます。

そのため、いつまでも古い角質が残ったまま、肌は厚く固くなっていき、透明感や柔軟性を失います。

そして、くすみやたるみ、シワ、シミなどの、さまざまな肌老化を引き起こす原因となるのです。

上手なファンデーションの選び方


インナードライ肌は、肌表面がオイリーなのに、肌内部が乾燥しているため、肌にツッパリを感じることが多い状態です。
それらの点を踏まえた上で、インナードライ肌をカバーできるファンデーションを選びましょう。

油分が少なめのものを選ぶ

インナードライ肌の改善に必要なのは、肌の保水力です。
角質層に水分をしっかりと保持し、肌のターンオーバーを正常に機能させる必要があります。

そのため、ファンデーションも乾燥を予防できるものを選ぶことがポイントです
そうなると、保湿力の高いリキッドタイプやクリームタイプを選びたくなってしまいますが、これはあまりおすすめできません。

リキッドやクリームタイプは肌への密着度が高い分、通常のクレンジング剤や洗顔料で落としにくいからです

洗浄力の強いものが必要だったり、力を入れて何度も洗顔したりしなくてはならないため、肌に負担をかけてしまいます。

添加物が少ないものを選ぶ

リキッドやクリームタイプには水が含まれているので、肌に水分がなじみやすいよう、界面活性剤や乳化剤などが一緒に入っています。
また、水が腐らないようにするための防腐剤も入っています。

肌のバリア機能が低下していると、これらの成分が刺激になることがあるので、なるべく添加物の少ないものを選ぶこともポイントです

保湿成分にも気を配ろう

インナードライ肌は、水分と油分のバランスが崩れて、肌の乾燥を防ごうと、皮脂が過剰分泌されている状態です。
それをそのままにしておくと、皮脂がますます分泌され、乾燥もどんどんひどくなってしまいます。

日中の乾燥を防ぐためにも、保湿成分が配合されているファンデーションがおすすめです。

ヒアルロン酸やスクワラン、植物性の美容液成分などが入っているものを選ぶといいでしょう。

おすすめはパウダータイプ

パウダータイプのファンデーションには水が入っていないので、一緒に配合する添加物が少なくてすむという特徴があります。
また、メイク落としも簡単で、石鹸や洗顔料で簡単に落とせるのもメリットの1つです。

パウダータイプだとカバー力が心配という声もありますが、最近のパウダータイプは、カバー力の高い製品もたくさん出ています。

インナードライ肌の改善には、肌に優しい洗顔やスキンケアを続けることで、肌状態を良くしていくことが肝心です。

それには、肌への負担が少ないパウダータイプを使うことが、結果的には肌にとっての、1番のメリットだと言えるでしょう。

ミネラルファンデーション

パウダータイプの中でもおすすめは、ミネラルファンデーションです。

ミネラルファンデーションは、天然鉱物のミネラルを主成分に、肌に負担のかかるシリコンや油剤、界面活性剤を使わず作られています。
肌への刺激が少なく、石鹸で落とせるので、ニキビ、乾燥肌、敏感肌にも使いやすいアイテムです。

上手なファンデーションの付け方

せっかくいいファンデーションを選んだのなら、付け方にも気を配って、化粧崩れを防ぎましょう。

乳液を使う

まず、ファンデーションを塗る前のスキンケアで、乳液をきちんと使うことをおすすめします。
乳液を使うと肌が脂っぽくなると思うかもしれませんが、肌には適度な油分が必要です。

水分と油分が混ざることで皮脂となじみやすくなり、肌の水分の蒸発を防ぎます。

メイクのノリも良くなるので、スキンケアは怠らないようにしましょう。

スキンケアとメイクの間は時間をあける

スキンケア後すぐにファンデーションを塗るのではなく、少し時間をおくことで、ファンデーションの肌なじみが良くなります。

基礎化粧品が肌に浸透したのを確認してから、ファンデーションを塗っていきましょう。
メイクのノリも持ちも、この時間をとることでグッと良くなりますよ。

TゾーンとUゾーンで下地の量を使い分ける

肌表面を滑らかにして、ファンデーションをきれいに密着させてくれるのに必要なアイテムが下地です。
しかし、下地を均一に塗ってしまうと、皮脂分泌が多いカ所はどうしてもテカりやすくなってしまいます。

そこで、下地の量をカ所によって変えてみましょう。
テカリやすいTゾーンは下地を少なめに、Uゾーンは乾燥しないようしっかりなど、量を調整することで化粧崩れも防ぎやすくなります。

乾燥を防ぐスキンケアと併せて、ピッタリのファンデーションを見つけよう!


インナードライの人は、肌の保湿力がとても弱まっています。
肌の保湿力を回復させるためにも、スキンケアを怠らないようにしましょう。

ファンデーションはカバー力よりも、肌への負担を減らすことを第一に考えましょう。
気になる部分をカバーしたい気持ちを、ここはグッと我慢です。

 
肌への負担を軽減させることで、肌の調子は徐々に回復につながり、薄付きファンデでも美しい仕上がりを見せてくれることでしょう。

■参考文献
混合肌(インナードライ肌)におすすめのファンデ!塗り方1つで透明肌に?(ドクターシーラボ)

※本記事の情報は掲載当時の情報となります。
※本記事でいうエイジングケアは、年齢に応じた化粧品のケアのことです。
※本記事の口コミは個人の感想です。効果・効能を示すものではありません。

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インナードライのおすすめファンデーション10選!ハリ艶肌を作るコツは?

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