黄ぐすみを隠す下地の色は?オススメの化粧下地5選

「ベージュ系のファンデーションが似合わなくなってきた」
「肌が暗く、黄色っぽくなってきた気がする」
そんな風に感じることがありませんか?

それは肌が「黄ぐすみ」と呼ばれる状態になっているのかもしれません。

黄ぐすみをお化粧で隠したいなら、ファンデーションだと厚塗り感が出てしまうので、色のある下地で補正をするのがおすすめです。

黄ぐすみ隠しにおすすめの下地、選び方や使い方のポイントなどご紹介していきますので、参考にしてくださいね。

今すぐ知りたい!黄ぐすみ隠しにオススメ下地5選!

化粧下地のおすすめ商品を5選ピックアップしました。

色補正の他にも、紫外線対策ができるもの、保湿ケアもできるものなど、どれも多機能な人気商品です。

ナチュラグラッセ カラーコントロール ベース 01 バイオレット


ナチュラグラッセ カラーコントロールベース 01 (バイオレット) 25ml 化粧下地 SPF32 PA++

内容量 25ml
価格(税込) 3,456円
SPF SPF32/PA++
カラー バイオレット、ピンク、イエロー

肌の黄みや赤み、くすみだけでなく、シミや色ムラもカバーしてくれる、しっとりとしたテクスチャーです。

美肌効果があるといわれる大豆や、ポリフェノールをたっぷり含んだアルペンローゼという植物が、肌のキメを整え、乾燥から守ります。

紫外線と同じように、肌に刺激を与えるといわれるブルーライトからも、しっかり肌をガード。

石鹸でも落とせる優しさで、人気の高い商品です。

イプサ コントロールベイスブルー


イプサ(IPSA) コントロールベイス(ブルー)

内容量 20g
価格(税込) 3,024円
SPF SPF20/PA++
カラー バイオレット、ピンク、イエロー

カバー&ルーセントパウダーが、青、赤、黄の光をバランス良く反射させて透明感をアップ。

くすんだカ所もクリアに華やかに見せます。

毛穴や小ジワにフィットする凹凸補正パウダーが、なめらかなツヤ肌を表現してくれます。

乾燥肌や表面がゴワつく肌、テカリやすい肌の方におすすめです。

ノンコメドジェニックテスト、アレルギーテスト済みなので、ニキビやアレルギーの方も使いやすいのがうれしいですね。

オンリーミネラル ミネラルプラスベース クリアナチュラル(パープル)


オンリーミネラル  ミネラルプラスベース  クリアナチュラル 25g

内容量 25g
価格(税込) 3,024円
SPF SPF27/PA+++
カラー クリアナチュラル(パープル)、ナチュラル(イエロー)

厳選されたミネラルと、100%天然由来成分から作られた、肌に優しいノンケミカルの下地です。

植物由来のスキンケア成分で肌の潤いを守り、メイクを長持ちさせます。

日焼け止めの効果もありながら、石鹸で落とせるので、肌のコンディションを整える効果も期待できます。

セザンヌ UVウルトラフィットベースN ライトピーチ


セザンヌ UVウルトラフィットベースN 00 ライトベージュ 30g

内容量 30g
価格(税込) 734円
SPF SPF36/PA++
カラー ライトブルー、ライトピーチ、ライトベージュ

肌に近い自然な色味なので、肌色を補正しながらナチュラルな透明感や、ほどよい血色感を出してくれます。

伸びが良く、無香料で使いやすいのもポイントです。

プチプラなので、コントロールカラーを試してみたい方や、色分けして使いたい方におすすめです。

無印良品 UVベースコントロールカラーブルー


UVベースコントロールカラー・ブルー(新) SPF50+・PA+++ 30mL

内容量 30ml
価格(税込) 950円
SPF SPF50+/PA+++
カラー ピンク、ブルー、イエロー

肌になじみやすく、白浮きしにくいカラーベースです。

UV効果が高く、長時間の外出時も、肌を紫外線からしっかり守ります。

無香料、無鉱物油、紫外線吸収剤不使用に加え、植物性の潤い成分も配合した、肌に優しい商品です。

サラリとしたテクスチャーなので、乾燥が気になる場合は、しっかりスキンケアしてから使うことをおすすめします。

黄ぐすみを上手に隠す下地の選び方

化粧下地は、基本ファンデーションの前に塗り、肌表面をなめらかにして、ファンデーションのノリを良くするものです。

それに加え、肌の色補正をしてくれる機能のあるものを選べば、顔の全体の色ムラを整え、トーンの均一な仕上りが期待できます。

黄みの強い肌には、黄みを抑える効果のある色を選ぶことがポイントです。

透明感を与えるならブルー系

日本人の肌は黄色味の強い、イエローベースと呼ばれる肌です。

イエローベースの色補正には、ブルーベースの化粧下地が向いています。

ブルー系の色味が黄みを軽減し、透明感のある肌に見せてくれるからです

色選びに迷った時は、まずブルー系を試してみると良いでしょう。

逆に、イエロー系やオレンジ系などの、日本人の肌色に近い色味は、黄み感が余計に引き立ってしまうので、避ける方が無難です。

ツヤ感を与えるならパープル系

パープル系は肌の透明感を引き出し、さらにツヤのある仕上がりにしてくれます。

パープルに含まれる少量のピンクが、肌に上品な赤みを与え、ブルーで黄みを抑える効果があります

肌全体にのせると、均一感のある透明肌に見せてくれますし、部分使いでハイライト効果も出せる点がメリットです。

血色感を与えるならピンク系

ピンクの温かみが、肌に血色感を与え、顔色の悪さを隠してピンク肌に見せてくれます

黄ぐすみ肌の場合、不健康な印象を与えやすいので、ほんのりと明るさと血色を与えるピンク系は相性が良いと言えます。

伸びの良いテクスチャーを選ぶ

効果を出したいと下地を多く使うと、肌が不自然な色合いになってしまいます。

また厚塗り感が出てしまうので、少量でも良く伸びるテクスチャーのものが、仕上りのナチュラル感がアップするのでおすすめです。

コントロールカラーもおすすめ

コントロールカラーは下地の一種で、肌の色を補正(コントロール)してくれるアイテムです。

くすみや赤みなど、肌の色の悩みを軽減するのに特化しています。

下地は主に、肌表面をなめらかに整えて、メイクを肌になじみやすくするためのアイテムです。

これに対して、コントロールカラーは気になる部分に使うことで、その部分の色補正をするアイテムです

コントロールカラーは基本的に、下地の次に使います。

最近では、下地とコントロールカラーの機能が1つにまとまった製品も増えています。

あまり顔に塗るものを増やしたくないという方は、そういった製品を選ぶのも良いですね。

上手な下地の使い方のポイント

下地を上手に使う方法を知っているのといないのとでは、仕上りが格段に違います。

下地の効果を引き出して、メイクを見栄え良くするポイントを覚えておきましょう。

下地前の保湿をしっかりと

まずはベースメイクの前に、化粧水や乳液、クリームなどで、肌をしっかり保湿しておくことが大切です。

肌が潤うことで表面がなめらかになり、次に使う下地が肌に密着しやすくなり、化粧崩れの予防にもなります。

また、保湿することで日中の乾燥や外的刺激も防げるので、保湿ケアは必ずしっかり行いましょう。

部分用・全体用に分ける

コントロールカラーには、部分使いに適したタイプと全体使いに適したタイプがあります。

部分使いはシミや気になるカ所を部分的に隠したり、ハイライト効果を入れたい時などに使えます。

コントロールカラーは部分用、全体用で使い分けると、より美しい仕上りが期待できるでしょう。

また、化粧下地は主に顔全体に使いますが、均一に塗ることで、かえって平面的な印象を与えてしまうこともあります。

顔に凹凸を持たせたり、部分的な効果を与えたい場合は、下地を使い分けることも、ベースメイクのコツとして覚えておくと良いでしょう。

ムラなく丁寧に伸ばす

下地には、毛穴やキメを目立たなくしたり、ファンデーションのノリを良くする効果があります。

また、紫外線やホコリ、乾燥から肌を守る効果もあるので、適量の下地で肌をコーティングすることはとても大切です。

摩擦や刺激は肌に負担を与えてしまうので、力を入れずに優しく塗ってください。

ただし、多くつけすぎてしまうと透明感が失われてしまいます。

塗り残しやムラがないように気をつけながら、薄く均一に伸ばしましょう。

乾燥しやすい部分にはしっかりと

時間がたつと、乾燥しやすい部分は化粧崩れを起こしやすくなります。

ファンデーションのよれや崩れを防ぐためにも、乾燥しやすいカ所ほど、下地をきちんと使って、ファンデーションの密着度を高めましょう。

美容成分などがされた下地を選ぶのも、日中の乾燥予防に効果的です。

高い部分に置くことがポイント

下地は、最初に眉上や鼻、頬などの高い位置に置くことが、おすすめポイントです。

少量ずつ置いた後、顔全体に伸ばしていくときれいに仕上ります。

目の周りは指やスポンジだと厚塗りになりやすいので、ブラシでそっと伸ばしていくのもおすすめです。

ファンデーションで補正

下地だけだと、人によっては白浮きしたり、首との色の違いが浮き出てしまう場合もあります。

下地を補正して、自然にトーンアップできる、相性の良いファンデーションを選びましょう。

厚塗り感を出さないよう、少量で良く伸びるものや、細かい粒子で光を反射させるパウダータイプもおすすめです。

黄ぐすみの主な原因

黄ぐすみとは簡単に説明すると、人の体内のタンパク質が糖や脂質と結びついて、肌を黄色くする現象のことです。

黄ぐすみと糖化

体内のタンパク質と血液中の糖分が結合すると、AGEs(終末糖化生成物)を作り出します。

AGEsは体温によって加熱され、茶色く焦げ付くため、蓄積されることで肌が黄色(茶色)を増していくのです。

これを「糖化」と呼びます。
参考:糖化ストレスとは(糖化ストレス研究センター)

黄ぐすみとカルボニル化

体内のタンパク質と脂質が結合すると、タンパク質が変質して、黄色くなります。

これを「カルボニル化」と呼んでいます。

カルボニル化した肌は、糖化した肌よりも黄ぐすみが強く、濃い黄色をしているのが特徴です。

参考:資生堂、肌の「黄ぐすみ」の新メカニズムを解明

黄ぐすみを防ぐ対策法

糖化やカルボニル化が進むと、黄ぐすみだけでなく、肌の老化にもつながります。

そうならないよう、早めに予防や対処することが重要です。

毎日の生活で取り組める方法を、以下で見ていきましょう。

紫外線対策はしっかりと

カルボニル化を引き起こす物質は、紫外線を浴びることで増える傾向にあります。

紫外線は肌にダメージを与え、シミやシワ、くすみなどのさまざまな肌トラブルの元にもなるので、紫外線対策は必ず行わなくてはなりません。

日焼け止めを兼ねた下地を使えば、日焼けも防げるので、その点でもやはり下地はおすすめです。

適度な運動で血行を良くする

運動不足は糖の消費を妨げてしまいます。

消費できない糖が蓄積されると、AGEsが生成されやすくなり、黄ぐすみの原因を作り出してしまうからです。

また、運動不足による血行不良も、肌に充分な栄養を送れず、くすんだ肌の原因になります。

適度な運動は体や、肌リズムを整えるためにも必要なので、日々の習慣に取り入れましょう。

AGEsを増やしすぎない食事をとる

糖化の原因となるAGEsは、糖の過剰摂取により生成されます。

また、カルボニル化は余分な脂質がタンパク質を変質させる現象です。

黄ぐすみの原因となるこれらの現象を起こさないためには、糖質や脂質のとりすぎに注意しましょう。

参考:抗糖化コラム(リバーシティクリニック)
参考:日本薬学会でリンゴポリフェノールの研究成果を発表(ちふれ)

黄ぐすみに相性の良い色を選んで、色ムラのない美肌に!

一口にブルー系、ピンク系と言っても、メーカーによって色味が違います。

肌に乗せると色の違いがよく分かるので、購入する前に必ずサンプルやテスターなどで試してみましょう。

自分の好きな色でも、実際に使ってみるとイメージと違っていたりすることは少なくありません。

お気に入りの色が見つからなければ、何種類かのカラーを組み合わせたりするのもいいですね。

色選びや使い方などの、ちょっとした工夫次第で、きっと理想の肌色に近い色を見つけられるはずですよ!

※本記事の情報は掲載当時の情報となります。
※本記事の口コミは個人の感想です。効果・効能を示すものではありません。

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