花粉症に効くサプリは?花粉症対策成分が配合されたサプリ10選

花粉症による目のかゆみや鼻水などのツライ症状に、悩まされていませんか?

サプリは、病院に行く時間がない方や、薬以外で症状をなんとかしたいという方にとって強い味方です。

今回は花粉症対策成分が配合されたサプリを、選ぶポイントや花粉の原因なども含めて紹介します。

花粉の季節を乗り切るためにも、サプリを使って早めにアレルギー対策を始めましょう。

そもそも花粉症に効くサプリはあるの?

サプリは薬ではなく、栄養を補ったりハーブの成分をとりいれたりするための栄養補助食品や健康補助食品に分類されます。

薬を含む医薬品の場合は目のかゆみに効果がある、鼻水に効果があるなど、具体的な効能を公に示すことが法律で許されています。

サプリは医薬品ではないため、花粉に効果があるという表現自体が許されていません。

しかし、医薬品ではないサプリにも、花粉症の症状を抑えるのに役立つ成分が含まれているものがあります。

花粉症に効く!花粉症を改善させる!のように、解りやすい説明がサプリにはないため、サプリの成分表をチェックすることが大切です。

どんなものがあるの?花粉症の症状を抑える成分

花粉症の症状を抑えるのに効果的な成分には、どんなものがあるのでしょうか。

花粉症のアレルギー症状や、目や鼻の粘膜の炎症に対して効果を期待できる成分は、以下のようなものがあります。

ビタミンD

花粉症は植物の花粉に対するアレルギー反応です。

アレルギーは免疫の過剰反応で症状が現れますが、ビタミンDは免疫の過剰反応を抑えます。

参照:紫外線環境保健マニュアル(環境省)

乳酸菌

腸内環境を整えることで知られる乳酸菌ですが、実は花粉対策にも役立ちます。

腸には免疫機能調整する、免疫細胞が集まっているため、腸内環境を整えることで免疫細胞のバランスをとり、免疫の過剰反応を予防できるそうです。

参照:サイエンスレポートNo.5(ヤクルト)

ハトムギ

日本で古くからお茶としても親しまれているハトムギには、抗炎症作用や抗アレルギー作用があります。

参照:ハトムギの食品としての機能性と有用性(鈴木信教孝)

ポリフェノール

フラボノイドとも呼ばれるポリフェノールには、抗アレルギー作用があります。

日本茶に含まれるカテキンや、ブドウの皮に含まれるアントシアニンなども、ポリフェノールの一種です。

他にもミカンなどの柑橘類に含まれるスペリジンや、トマトに含まれるナリンゲニンカルコンなど、ポリフェノールは5000以上の種類があります。

参照:アレルギーとフラボノイド(田中敏朗、平野亨、比嘉信二、有光潤介、河合麻理)
参照:ポリフェノール含有食品の商品テスト(国民生活センター)

花粉症の症状を抑えるサプリ10選

紹介した成分を含む、花粉症の症状を抑えるのに役立つサプリを紹介します。

森永「ビヒダスBB536」(機能性表示食品)

森永乳業のビフィズス菌 ビヒダスBB536(機能性表示食品) 小型カプセルに1日目安分150億個

内容成分:ビフィズス菌末

牛乳をはじめとした乳製品で知られる森永の、通販限定乳酸菌サプリです。

便秘がちな方の排便数の増加と、便のニオイが減少することが実証されているビフィズス菌BB536が使われています。

ビフィズス菌BB536はスギ花粉に対しての症状緩和調査が行われ、摂取しない人よりも症状が軽かったという結果が出ています。

参照:ビフィズス菌の調整作用を介した免疫調節作用に関する研究(小田巻俊孝)

内容量 60カプセル(1日2カプセル)
価格(税込) 3,670円
定期購入(税込) 1回目1,835円、2回目以降3,305円

日清食品「アレルライト」(栄養機能食品)

日清食品 アレルライト ハイパー 60粒

内容成分:乳酸菌粉末

皮膚や粘膜をサポートするオチンが配合されているので、花粉シーズンに、目や鼻の症状に悩まれている方にオススメです。

アレルライトに使われている腸内環境のケアにオススメの乳酸菌は、コケモモから見つかったリフレクト乳酸菌です。

1日の摂取目安である2粒に、1,000億個の乳酸菌が含まれています。

内容量 60粒(1日2粒)
価格(税込) 2,484円
定期購入/2袋セット(税込) 1回目540円、2回目以降4,471円

フジッコ「善玉菌のチカラEX」

【公式】フジッコ 善玉菌のチカラEX(31粒入り)

内容成分:乳酸菌末、ビフィズス菌末、ビタミンD

内容量 31粒(1日1〜2粒)
価格(税込) 4,700円
定期購入/毎月1袋〜(税込) 1回目2,350円、2回目以降3,900円
定期購入/2か月毎2袋〜(税込) 1回目4,600円、2回目以降7,600円
定期購入/3か月毎3袋〜(税込) 1回目6,660円、2回目以降11,100円

ネイチャーメイド「スーパービタミンD」

大塚製薬 ネイチャーメイド スーパービタミンD(1000I.U.) 90粒

内容成分:ビタミンD

たった1粒で、1日に必要なビタミンDが摂取できます。

花粉症対策はもちろん、他にも美容対策などのサプリを飲んでいる方でも、1粒であれば加えやすいかもしれません。

紫外線に浴びる機会がない方は、体内でのビタミンD生成量が少ないため、サプリで補うことをオススメします。

内容量 90粒(1日1粒)
価格(税込) 988円
定期購入(税込) 988円

カルピス「アレルケア甜茶パワープラス」

カルピス アレルケア 甜茶パワープラス 90粒 パウチ L-92 乳酸菌 配合

内容成分:L—92乳酸菌、甜茶エキス

免疫力の活性化が期待出るL—92乳酸菌と、こうアレルギー作用のあるポリフェノールが含まれる甜茶エキス配合のサプリです。

アレルケアには甜茶エキスが配合されていないものもありますが、花粉症対策には甜茶エキスが配合されたものがオススメです。

内容量 90粒(1日3粒)
価格(税込) 3,150円
定期購入(税込) 2,835円

オルビス「甜茶シソエキス」

オルビス(ORBIS) 甜茶シソエキス 30日分(200mg×90粒) ◎サプリメント◎

内容成分:総ポリフェノール、GODポリフェノール、総アスチルビン

抗アレルギー作用がある、シソ葉エキスと甜茶エキスが配合されています。

抗酸化作用のあるビタミンEも配合されているため、免疫力アップも期待できます。

参照:栄養機能食品(消費者庁)

内容量 90粒(1日3粒)
価格(税込) 1,944円

ファンケル「シソ&甜茶グスノン」

内容成分:シソ種子エキス、シソ葉エキス、甜茶エキス、乳酸菌、ハトムキエキス、ルイボス茶エキス

シソ葉エキスと甜茶エキス、ルイボス茶エキスには、抗アレルギー作用のあるポリフェノールが含まれています。

抗アレルギーだけでなく抗炎症作用のあるハトムギエキス、腸内環境を整える乳酸菌なども配合されています。

花粉対策にどの成分を選んだらいいか迷われたら、まずはいろいろ入ったサプリから試してみるのも、ひとつの方法です。

内容量 120粒(1日4粒)
価格(税込) 2,376円
定期購入(税込) 2,138円

アクティフリー「PUMOS」

PUMOS ピュモス

内容成分:アンゼリカ末、鶏血藤末、ラフマ末、レモンバーム末、パッションフラワー末、ローズヒップ果実末、寒梅粉、蜂蜜、米粉、シナモン末、チェストツリーエキス末、ハトムギエキス末、ルイボスエキス、ナツシロギク末

@cosmeの健康サプリメントランキングで、1位を取ったことのあるサプリメントです。

花粉対策ではなく、生理前症候群の緩和をはじめとした、女性が感じるさまざまな不調に対して作られています。

抗アレルギー作用のある、ハトムギエキスとルイボスエキスが配合されているので、花粉症対策も期待できます。

1つのサプリで花粉症対策と生理前症候群の緩和が望めるのが、嬉しいポイントと言えるでしょう。

花粉症だけでなく生理前に乾性肌になったり、混合肌になったりする肌トラブル、むくみ、イライラなどがある方にオススメです。

内容量 210粒(1日7〜8粒)
価格(税込) 4,298円

太陽堂製薬「花粉じゃばらサプリ」

花粉じゃばらサプリ:奇跡の柑橘ジャバラに青ミカン成分を凝縮 1本: 1か月分270粒

内容成分:じゃばら果皮末、ヘスペリジン(柑橘類由来)、花粉

柑橘類に含まれるポリフェノールの一種、ヘスペリジンが配合されたサプリです。

このサプリに使われている柑橘類はじゃばらという青みかんで、ヘスペリジンだけでなく、ナリルチンと呼ばれるポリフェノールも含まれています。

青みかんが使われていますが、酸味が苦手な方にも飲みやすい味になっています。

参照:食品の健康機能成分の分析マニュアル(愛媛県産業技術研究所)

内容量 270粒(1日9粒)
価格(税込) 3,240円
2本セット(税込) 6,000円
3本セット(税込) 8,700円
4本セット(税込) 11,200円

キッコーマン「トマトのちから」

キッコーマン からだ想い トマトのちから

内容成分:トマト抽出物

トマトには花粉症予防が期待できるポリフェノールの、ナリンゲニンカルコンが配合されています。

ナリンゲニンカルコンはトマトの皮に含まれているため、皮を向いてから加工されることの多いジュースなどでは、ナリンゲニンカルコンを摂取することは難しいでしょう。

トマトの状態では、1日に必要なナリンゲニンカルコンを摂るには10個〜20個を1日に食べなければいけません。

トマトのちからを使えば、たった3粒で1日に必要なナリンゲニンカルコンを摂取できます。

参照:トマト機能性成分を活用した花粉症・生活習慣病対策食品の開発(農研機構)

内容量 90粒(1日3粒)
価格(税込) 3,564円
定期購入(税込) 3,293円

花粉症になる原因

花粉症は、花粉によるアレルギーが起こることによって発症します。

特定の花粉を体が敵だと認識して抗体を作り、次に同じ花粉が体内に入った時に排除しようとします。

これは体を守るための免疫反応なのですが、過剰反応をすることによりアレルギー症状が強く現れてしまうのです。

花粉症で多く見られる症状として、目のかゆみくしゃみ鼻水などが挙げられますが、中には喘息を起こしてしまう方もいます。

参照:花粉症環境保健マニュアル(環境省)

花粉症にサプリを使うメリット&デメリット

医療機関でアレルギー治療をされている方もいますが、患者に処方されるのは主に花粉症の症状を抑えるための治療薬です。

サプリはビタミンを補給する栄養機能食品や、その他の栄養を補給する健康食品であり、医薬品ではありません。

一般滴に、効果実感までの期間は医療期間で行う薬物治療の方が早く、サプリはそれよりも時間がかかると言われています。

そのため、サプリメントに即効性がないことがデメリットと言えるでしょう。

しかし、サプリは花粉症のアレルギー体質改善も期待できるので、飲んだ時だけ効く薬物治療とは別物だと考えるとよいでしょう。

サプリは病院で処方される薬や市販薬と併用できることが多のも、メリットと言えます。

医薬品とサプリのどちらがよいというよりは、花粉症の改善を目指す手段が増えるということです。

花粉症対策にサプリを選ぶポイント

花粉症のシーズンが近づくと、花粉症対策サプリの広告や記事を多く目にします。

では、いったいどんなことをポイントにサプリ選びをすればよいのでしょうか。

飲みさと継続しやすさがあるか

花粉対策サプリの多くは、30日以上分の量で発売されています。

そのことからもわかるように、ほとんどの場合、サプリは数回飲んで終わりではありません。

数週間から数か月ほど続く花粉症のシーズンは、毎日飲み続けることになるため、サプリの飲みやすさ継続のしやすさも大切なポイントです。

粒やカプセルを飲むことが上手な人もいれば、苦手な人もいます。

薬の錠剤を飲むことが苦手な方は、サプリ選びの時も粒やカプセルの大きさ、1日に飲む量が負担にならないかチェックしましょう。

また、継続のしやすさにはサプリの価格も大切です。

花粉症のシーズンは、サプリの他にもマスクや通院、または市販薬などの出費もあるでしょう。

生活に負担がかかるような金額のサプリでは、なかなか継続は難しいものです。

花粉シーズンごと、または1か月ごとで花粉対策に使える金額を計算し、その中で買える価格のサプリを選ぶとよいでしょう。

商品情報とメーカー情報が記載されているか

その年によって多い少ないはありますが、花粉の飛散量は1990年代から比べても2000年、2010年と年々増えています。

それに伴い花粉症によるアレルギー患者数も増え、花粉対策サプリの市場規模も拡大しています。

サプリの中には、残念ながら偽物と呼ばれるものや、成分量が十分でないものもあるようです。

サプリを選ぶときは、ネーミングや価格だけでなく、必ず商品情報とメーカー情報をチェックしましょう。

参照:花粉の飛散開始日は例年よりやや早め今春の飛散花粉数は昨春の1.6倍程度(福祉保健局)

成分と原材料

サプリに含まれる成分は、その量が表示されているかを確認しましょう。

量の表示がない場合は、成分量が少なすぎたり、中には入っていなかったりするものもあるようです。

成分の他に、原材料が表示されているかどうかも大切な確認ポイントです。

使われている成分が、どんなものから作られているのかがわからないということは、何を口にしているかわからないことと同じです

参照:健康食品の正しい利用法(厚生労働省医薬食品局食品安全部)

メーカー情報と問い合わせ先

サプリは薬ではないため、副作用と呼ばれるものはありません。

しかし成分が体に合わなかったり、使ってみてから不明点が出てきたりすることはあるかもしれません。

そんな時に役に立つのが、商品や説明書に書かれているメーカー情報や問い合わせ先です。

メーカー情報や問い合わせ先の表示がない場合は、何かあっても連絡すら取れない可能性があります。

海外製品の場合

海外で作られたサプリを試すのもひとつの方法ですが、気をつけたいポイントがあります。

個人輸入の場合、説明書や成分表に使われる言語が読めないと、正しい情報や飲み方が分わからないまま使うことになりまねません。

問い合わせする場合も、日本語対応がない可能性が高いため、やり取りに時間がかかったり代理人を立てたりする必要があるかもしれません。

ドラッグストアなどで購入する場合も、パッケージに輸入販売元とサポート情報があるかを確認しましょう。

ネットで海外製品を購入する場合は、iherbのような日本語サポートがあるショップを使用する方がよいでしょう。

子供や妊婦、持病がある方

サプリは食品に分類されますが、中には子供や妊婦には向かない成分が含まれているものもあります。

また、持病がある方や薬を飲んでいる方は、避けた方がよい成分がある場合もあります。

個人で判断せず、必ず主治医に相談してから選びましょう。

子供の場合は、子供に使用していいかどうか書かれているかをチェックしたり、問い合わせをしたりして、確認しましょう。

実際に使った人の口コミも参考に

味や匂いなどを含め、飲みやすいかどうかなどの感じ方は個人差がありますが、実際に使った人の口コミも参考になるでしょう。

効果を感じた人はどれくらいなのか、リピーターがどれくらいいるかなども、サプリを選ぶのに役立ちます。

花粉症シーズンのサプリ。正しい飲み方

花粉症の症状を抑えるためには、どんな風にサプリを使えばよいのでしょうか。

サプリを飲むのはいつから?

花粉症対策にサプリを取り入れるなら、花粉シーズンが始まる前から終わるまでの期間、飲み続けることが大切です。

サプリには、アレルギー薬のような即効性がありません。

花粉症の症状が出てから抑えるよりも、症状が出る前にサプリで花粉症に強くなる体づくりを始めましょう。

スギ花粉に関しては、天気予報でも花粉の飛散開始時期や飛散量を知らせてくれることが多くなりました。

しかし、スギの他にもブタクサやシラカンバなど、花粉症の原因となる植物があります。

自分がどの植物の花粉に対してアレルギーを起こしているかを知り、その植物の花粉飛散時期をチェックして、飛散時期の前から飲み始めましょう。

飲み始めの目安は、花粉の飛散時期から1〜3か月前と言われています。

旅行やお出かけの前に

花粉の飛散時期や飛散数は、気象条件や場所によっても変わります。

前もって旅行やお出かけの時期がわかっている場合は、ネットや気象予報士のお出かけスポット天気情報もチェックしましょう。

花粉量が多そうな場所であれば、旅行に出かける前からサプリを飲み始めましょう。

使用法・量は守りましょう

サプリは、たくさん飲んだからといって効果が上がるわけではありません。
安全性が認められているものであっても、過剰摂取すると肌荒れや体の不調が出ないとは言い切れません。

サプリ以外にできる花粉症対策

花粉症対策は、サプリだけでなくいくつかの方法を一緒に行うと、より快適な生活を送ることができます。

花粉にオススメな成分が含まれた食べ物を食べる

今まで紹介してきたサプリはもちろんですが、これらの栄養素が含まれた食べ物を積極的に摂取するのもオススメです。

生活習慣を整える

睡眠不足や運動不足、ストレスが悪い生活や栄養バランスの悪い食事などは免疫力を低下させます。

花粉シーズンに関わらず、日頃から規則正しい生活を意識し、気分転換などでストレスを溜めないよう心がけましょう。

物理的に花粉を避ける

アレルギー物質である花粉を取り込まないことも大切です。

マスクやメガネの着用はもちろん、花粉の飛散量が多い時期には外出を控えたり、洗濯物は部屋干しにしたりすることも有効です。

冬から春先にかけて飛ぶ、スギなどの花粉シーズンには、ニットなどの服を着ることも多いでしょう。

しかし、ニットなどの毛足の長いものや、生地に凹凸があるもの、静電気が起きやすいものには花粉が付着しやすいためオススメしません。

生地の上を花粉がツルツルと滑るような、ビニールやポリエステルを選ぶとよいでしょう。

参照:H29年度2月健康だより(エヌ・ケイ・クリニック)

ツライ時は我慢せずに病院へ

花粉症はアレルギーのため、サプリをはじめとした民間医療で改善傾向が見られない場合は、病院で診てもらいましょう。

とくに咳が止まらない場合や、息苦しさを感じる時は花粉症だけでなく、花粉アレルギーによる喘息を起こしているかもしれません。

喘息だけでなく、花粉によるアレルギー性鼻炎や、結膜炎などは医療機関での治療が必要です。

医師による薬物療法で発作や炎症の治療を行いながら、サプリなどを併用した治療方法の相談をするとよいでしょう。

症状を抑えるだけでなくアレルギー体質の改善を目的とした、花粉症に対する免疫療法を取り入れている病院もあります。

以前は、注射を使った免疫療法が行われていたため、毎回病院へ足を運ばなければなりませんでした。

花粉の種類にもよりますが、最近では舌下免疫療法と呼ばれる、薬を処方してもらった後は自宅で行える免疫療法も現れました。

花粉症に関する研究は継続して行われているため、今後も新しい治療法が現れることでしょう。

花粉症対策成分が入ったサプリで花粉シーズンを乗り切ろう

サプリは医薬品ではないため、はっきりとした効能を表示することはできません。

しかし、サプリには花粉症対策に効果的な成分が含まれているものがあります。

サプリには即効性がないため、花粉シーズンに入る前から飲み始めることが大切です。

1か月以上飲むことになるので、飲みやすさや継続のしやすさなども考えてサプリを選ぶとよいでしょう。

花粉に対するアレルギー反応が強すぎる場合は、サプリだけでなく医療機関に相談することも大切です。

マスクやメガネなどの花粉アレルギー対策商品と、医療機関、サプリなどの民間療法を上手に組み合わせて、花粉の季節を乗り切りましょう。


■参考文献

※本記事の情報は掲載当時の情報となります。
※本記事の口コミは個人の感想です。効果・効能を示すものではありません。

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花粉症に効くサプリは?花粉症対策成分が配合されたサプリ10選

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