透明感がアップする美白サプリ10選!効果的な使用方法と注意点まとめ

美白ケアは、基礎化粧品などを使った外側から行うものだけでなく、サプリを使った内側からのケアも効果的です。

今回は、透明感がアップする美白サプリ10選と、サプリの効果的な使用法や注意点をまとめました。

正しく使用して、顔だけでなく全身の透明感アップを目指しましょう。

効果が認められた成分が入った、第3類医薬品もサプリと一緒に紹介します。

※価格は全て税込みです。

透明感アップにビタミンCがよい理由

シミやくすみをはじめとした肌老化の症状は、肌の酸化が大きく関わっています。

抗酸化作用のあるビタミンCを摂取することで、肌の透明感をアップが期待できそうです。

ビタミンCは喫煙ストレス紫外線不規則な生活などで、どんどん消費されますが、残念ながら人間の体内では作り出すことができません。

そのため、サプリなどからビタミンCを補うことが大切です。

サプリに使われる場合には、ビタミンCではなくアスコルビン酸やL-アスコルビン酸と表記されることがあります。

ここではサプリをメインに、医師の処方箋がなくても薬局などで購入できる第3類医薬品も紹介していきます。

参照:栄養成分表示ハンドブック(東京都)

透明感アップさせるオススメ美白サプリ10選

肌の透明感アップを期待できる美白サプリを、医薬品を含めて10個紹介します。

DHC/ブリエクリスタルホワイト

引用:Briller(ブリエ)|化粧品・コスメ・スキンケアならDHC

配合成分:L-シスチン、ビタミンC、発酵豚プラセンタエキス濃縮末、酵母(システイン含有)、シルク末、ツバメの巣エキス末など

ビタミンCだけでなく、500mgのL­-シスチンを配合したサプリです。

透明感だけでなく、肌のハリにも効果的なプラセンタエキスを低分子化して乳酸菌と酵母で発酵させた成分も配合されています。

他にもシルク末やツバメの巣エキス、システイン含有酵母などの美容成分が配合され、透明感はもちろん年齢肌が気になる方にもオススメです。

内容量 60粒(15日分)
価格 1,720円
定期購入 1,769円

ヴィジョンステイト/マスターホワイト

マスターホワイト(1箱30日分)【キャンペーン価格】プロテオグリカン・アスタキサンチン配合美白サプリ

配合成分:L-シスチン、アセロラ(ビタミンC)、ビタミンE、アスタキサンチン、セラミド、ヒアルロン酸、プロテオグリカンなど

アットコスメでも高い評価を受けている、16種類もの美容成分を配合した透明感のある肌を目指す美容サプリです。

ビタミンCとEにプラスして、それ以上の抗酸化力をもつアスタキサンチンが配合され、L-シスチンと一緒に透明肌へ導きます。

保水性の高いプロテオグリカン、セラミド、保湿に役立つヒアルロン酸などがハリのある若々しい肌づくりに役立ちます。

内容量 120粒(約30日分)
価格 10,800円
初回限定 6,480円

オルビス/オルビスユーホワイトインサイトフォーカス

オルビス(ORBIS) オルビスユー ホワイト インサイトフォーカス 30日分(230mg×120粒) ◎美容サプリメント◎

配合成分:L-システイン、ビタミンC、ビタミンE、グァバ葉エキス末、ホップエキス、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6など

エイジングケアと美白ケアのできる、オルビスユーホワイトシリーズのサプリです。

ビタミンCやビタミンEなど、5種類のビタミンとL-システインなどが、透明感のある美肌を体の内側からサポートするサプリです。

オルビスユーホワイトシリーズには、医薬部外品である美白アイテムの、化粧水や保湿クリームなどのスキンケアもあります。

サプリで美白のインナーケアを行いながら、同じシリーズでスキンケアをするのもオススメです。

内容量 120粒(30日分)
価格 2,916円

ポーラ/ホワイトショットインナーロックタブレットIXS

ポーラ POLA ホワイトショット インナーロック タブレット IXS お徳用 180粒

配合成分:ビタミンC、ビタミンE、インドキノキ抽出物、桃の花エキス、ローズマリー抽出物、ヤマモモ抽出物、ヨモギエキス、メロン抽出物など

雑誌、MAQUIAの2018年飲む美白・UV部門賞で、ランキング1位を獲得したサプリです。

以前から人気のある商品ですが、ポーラ独自に開発した原料、ベイベリーバークSやYACエキスなどを配合してパワーアップしました。

ホワイトショットにはスキンケアラインもあり、2つある美容液はどちらもMAQUIAの2018年ベスト・オブベスト美白大賞を受賞しています。

内容量 60粒(約30日分)・180粒(約90日分)
価格 6,696円・17,820円

エルシーノ/エルシーノサプリ

引用:3つの美白アイテム|美白化粧品 LESINOオンラインストア

配合成分:L-シスチン、ザクロエキス末、ツバキ種子エキス末、酵母エキス、ハス胚芽エキス末、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6など

1日に1回、2粒飲めばいいだけの手軽さも人気の紫外線防止サプリです。

美白成分のL-シスチンに加え、抗酸化に役立つポリフェノールの含むハス胚芽エキスやザクロエキスも配合されています。

エルシーノには医薬部外品の美白美容液もあり、セット販売もされているので、一緒に使ってみるのもよいでしょう。

内容量 62粒(31日分)
価格 8,181円/2袋:14,725円/3袋:20,860円/6袋:39,265円
定期購入 4,980円/定期初回限定:648円
美白美容液とサプリのセット定期購入 初回限定1,080円/2回目以降12,960円

ナウフーズ/L-システイン

ナウフーズ L-システイン 500mg 100タブレット

配合成分:L-システイン、ビタミンC、ビタミンB6など

成人の7割がサプリを使っていると言われているアメリカでは、日本よりも多くのサプリが販売されています。

アメリカのサプリメーカー、ナウフーズのL-システインは、1つのタブレットに500mgのL-システインが配合されています。

日本で市販されているサプリには、なかなか見ることができない高濃度の配合です。

1,500円以下で買えるプチプラサプリなのも魅力です。

内容量 100錠
価格 1,204円(アイハーブでの販売価格のため、価格が変動することがあります)

米田薬品/ロスミンローヤル(第3類医薬品)

配合成分:ローヤルゼリー、L-システイン、ビタミンC、ビタミンE散、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンB12など

ロスミンローヤルは医薬品ですが、糖衣錠で苦味もないため人気があります。

13種類の有効成分と9種類の生薬を配合したロスミンローヤルは、シミや小シワに効く医薬品です。

肌の生まれ変わりリズムであるターンオーバーの乱れは、さまざまな要因がありますが、血行不良もそのひとつです。

ロスミンローヤルは、血行を促すことで肌の生まれ変わりを助け、シミや肌荒れなどのトラブルをサポートします。

内容量 270錠(30日分)
価格 8,208円
初回限定 2,052円
定期購入 6,264円

ロスミンローヤルの詳細をチェック

富山常備薬グループ/キミエホワイトプラス(第3類医薬品)

キミエホワイト

配合成分:L-システイン、アスコルビン酸、パントテン酸カルシウムなど

キミエホワイトプラスは、シミやソバカスに効果が認められている第3類医薬品で、
医師の処方箋がなくても薬局で購入できます。

キミエホワイトは糖衣錠でしたが、リニューアルされたキミエホワイトはフィルムコーティングになりました。

糖質を気にされている方も気にせずに飲める、ノンシュガー処方です。

内容量 93錠(31日分)
価格 4,536円
初回限定 2,052円

水橋保寿堂/シミトールトルビタ錠(第3類医薬品)

引用:シミトールでシミ、そばかすを緩和【第3類医薬品シミトール】

配合成分:ビタミンC、アスコルビン酸、アスコルビン酸カルシウム、リボフラビン酪酸エステル(ビタミンB2)など

ビタミンC主薬製剤のシミトールトルビタ錠は、シミやそばかす、日焼けなどによる色素沈着の緩和が期待できます。

ビタミンCにアスコルビン酸をプラス、アスコルビン酸はビタミンCなので、とにかくビタミンCにこだわった医薬品です。

黄色い錠剤は酸っぱそうに見えますが、チュアブルタイプではなく水で飲むタイプなので、酸味はそれほど気になりません。

酸っぱいものが苦手で、とくにビタミンCは食事から摂るのが苦手という方にもオススメです。

内容量 180錠(30日分)
価格 3,780円
定期購入 2本:6,048円

キミエホワイトプラスの詳細をチェック

第一三共ヘルスケア/トランシーノホワイトCクリア(第3類医薬品)

【第3類医薬品】トランシーノ ホワイトCクリア 120錠

配合成分:アスコルビン酸、L-システイン、天然型ビタミンE、リボフラビン、ピリドキシン塩酸塩、ニコチン酸アミド

トランシーノホワイトCクリアは、トランシーノホワイトCが2018年1月にリニューアルした商品です。

配合されたビタミン類の数が増え、1回3錠だったのが2錠に減り、より飲みやすくなりました。

メラニン色素を透明に戻したり、肌の生まれ変わりのリズムを整えたりすることで、肌の透明感をサポートしていきます。

妊娠初期以外は、妊婦さんや授乳中のママでも服用できます。

内容量 60錠/120錠
価格 1,728円/2,808円

1日に必要なビタミンCの摂取量は?

成人の男女が必要なビタミンCは1日に85mgですが、厚生労働省では100mgが推奨されています。

しかし、100mgという推奨量は美白のためではなく健康維持や予防医学の観点から出された量です。

1日にビタミンCであるアスコルビン酸を3〜4g摂取することで、下痢などの胃腸へ影響がでるという報告もあるようです。

そのため、美白のためにはなるべく多くのビタミンCを摂取したいところですが、2gまでに抑えることをオススメします。

参照:ビタミンC(厚生労働省)

食事からも摂れる!ビタミンCを多く含む食品

ビタミンCは、食品からも摂取することができます。

ビタミンCは加熱すると壊れやすい栄養素です。

ビタミンCは、一部の食品に加熱に強いタイプのビタミンCを含むもありますが、基本的には加熱すると壊れやすい栄養素です。

ビタミンCを多く含む食品

飲み物や果物、野菜など、生活に取り入れやすいものを選んでみましょう。

  • せん茶
  • アセロラジュース
  • 赤ピーマン
  • 芽キャベツ
  • ゴーヤ
  • キウイフルーツ
  • いちご
  • レモン

など

ビタミンCと一緒に採った方がよい栄養素

ビタミン類はビタミンEもビタミンCと同じように抗酸化作用のある栄養素です。

ビタミンCと一緒に摂取することで、体を酸化させる活性酸素が無毒化されます。

また、ビタミンCにはビタミンEを再生させるはたらきもあります。

ビタミンEを多く含む食品

油にもビタミンEを多く含むものがありますが、油は酸化しやすい食品なので、小さめの容器に入ったものを選び、早めに使い切るようにしましょう。

  • 赤ピーマン
  • 西洋カボチャ
  • アーモンド
  • うなぎ
  • ひまわり油
  • サフラワー油
  • とうもろこし油

など

L-システインもオススメの栄養素

美白サプリにも数多く使われているL-システインは、メラニンが作られるときに必要な酵素の働きを抑えます。

抗酸化力のあるビタミンCやEとは違うアプローチで美白効果を発揮するので、透明感のある肌を目指すにはL-システインもオススメです。

L-システインと似た名前の、L-シスチンという成分が配合されている美白サプリもあります。

L-システインが2分子結合しでできた物質がL-シスチンです。

L-シスチンは、体の中でL-システインに分解されるため、成分としては同じような美白効果が期待できます。

参照:キョーリン製薬「ドクターサロン60巻4月号美白医薬品の効果と安全性」24ページ
参照:プロテインケミカル「Lーシスチンとは」

透明感をアップさせる美白サプリ選びのポイント

透明感をアップさせる美白成分配合のもの、そして継続して飲めるかどうかをポイントにして選びましょう。

透明感アップにオススメの美白成分

上で紹介したビタミンCとL-システイン、L-シスチンだけでなく、他にもオススメの美白成分があります。

  • エラグ酸
    医薬部外品の美白化粧品に、有効成分としても配合される成分です。
    ラズベリーエキスやザクロエキスに含まれています。
  • プラセンタエキス
    エラグ酸と同じく、医薬部外品の美白化粧品に有効成分としても使われ、植物性プラセンタ、プラセンタエキスなどとして表記されます。

価格・回数・量から継続できるものを選ぶ

サプリは、飲んですぐに効果が出るものではありません。

最低でも肌の生まれ変わるくらいの期間を目安にして、飲み続けることが大切です。

肌の生まれ変わりであるターンオーバーは28日と言われていますが、肌トラブル加齢などで、その周期は長くなります。

そのため1〜3か月以上飲み続けることになるので、価格や1日に飲む回数、1回に飲む量も自分にとって継続しやすいものを選ぶようにしましょう。

美白サプリは安全?サプリを飲むときに注意したいこと

サプリは、それぞれの摂取量を守って飲みましょう。
決められた摂取量以上の量を飲んでも、その分効果が高まるわけではありません。

サプリの過剰摂取は、肝機能障害を招く可能性があります。
美容のために飲んだサプリで体を壊しては、元も子もありません。

参照:健康食品の摂取により薬物性肝障害を発症することがありますー「医師からの事故情報受付窓口から」(国民健康センター)

知らない間に過剰摂取しているかも?

決められた量も守って1種類のサプリを飲んでいる分には、過剰摂取になることはまずないでしょう。

しかし、美白サプリに美肌ケアサプリ、マルチビタミンなどいくつものサプリを併用している場合には注意が必要です。
ビタミンCは水溶性なので、多少量を取り過ぎても尿などで体外に排出されます。

しかし脂溶性のビタミンAやビタミンE、ビタミンDなどは過剰摂取しても尿で排出されないため、からだに害を及ぼす可能性があります。

ビタミン類だけでなく、ほかの成分でも過剰摂取をさけるために、飲んでいるサプリの成分をチェックしてみましょう。

同じ成分をいくつものサプリで摂取している場合には、その成分の摂取上限量を確認しましょう。

自分で調べるのが難しい場合には、薬局などで薬剤師に尋ねてみるのも、1つの方法です。

個人輸入で海外製品を使うとき

Amazonやiheabなどで、海外のサプリを個人輸入することができます。

販売している国での安全基準はクリアされているかもしれませんが、日本での基準を満たしているかどうかは、わかりません。

日本人向けに作ったものではないので、ちょっと強く感じる場合もあります。

また、1粒の大きさも予想以上に大きいことがあります。

口コミやショップの情報をチェックしたり、自分の体調に合わせて使うようにしましょう。

サプリ以外で肌の透明感をアップさせる方法

サプリでのインナーケアと合わせて行うと、肌の透明感アップがより期待できる方法をいくつか紹介します。

美白化粧品でスキンケアをする

毎日のスキンケアを、美白効果のある基礎化粧品に変えるのもよいでしょう。

美白化粧品の中でも、厚生労働省で効果が認められた成分を使った医薬部外品がオススメです。

<コーセー/米肌の澄肌シリーズ>
澄肌は乾燥が原因で起こるくすみや毛穴などのケアもできる、米肌の美白ラインです。

化粧水と美容液は医薬部外品で、美白有効成分としてビタミンC誘導体が配合されています。

乾燥肌だけでなく、普通肌や敏感肌の方にもオススメです。

14日間トライアルセット 1,500円
セット内容 洗顔石けん、化粧水、美容液、CCクリーム、ジェルクリーム(肌潤)

紫外線対策をする

日焼け止めを使ったUVケアや、日傘や帽子などを使って紫外線を浴びないようにすることも大切です。

美白サプリのインナーケアと食事やスキンケアで透明感アップを目指そう

ビタミンCやL-システインをはじめとした美白成分配合のサプリを使って、肌の透明感アップを目指しましょう。

用量、用法を守って使用し、サプリの過剰摂取にならないように気をつけましょう。

いくつかのサプリを飲んでいる方は、自分でも気づかないで過剰摂取になっているかどうかを、確認することをオススメします。

サプリの他にも毎日の食事やスキンケアにも気を配り、より透明感のある肌を実感しましょう。

■参考文献

※本記事の情報は掲載当時の情報となります。
※本記事の美白とは、メラニンの生成をおさえ、シミやそばかすを防ぐこと(医薬部外品)、また、メーキャップ効果によってお肌を白く見せること(化粧品)です。
※本記事のエイジングケアとは、年齢に応じた化粧品でのケアのことです。
※本記事の口コミは個人の感想です。効果・効能を示すものではありません。

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