日焼けのシミ対処法!正しいセルフケアや予防法・治療まで解説!

「日焼け止めを塗ってたのに、いつの間にかシミができてた…」なんてことありませんか?

うっかり日焼けしてしまっただけでも、シミを消すにはかなりの時間がかかりますよね。

しかし、実はシミの改善スピードは、正しいケアを行えば早めることができます。

そこで今回は、出来てしまったシミに効果的なセルフケアをいくつか紹介します。

男性のシミや顔以外のシミについての対処法、皮膚科での治療法も紹介しますので、シミを作らないための予防方法と合わせて、ぜひ参考にしてみてくださいね。

日焼けによってできるシミには2つの種類がある

シミは、原因や形によっていくつかの種類に分けられます。

主に日焼けによってできる、紫外線が原因のシミには、2つの種類があります。

老人性色素斑

日焼けによるシミにもっとも多いのが、「老人性色素斑」です。

老人性色素斑は、これまでの日焼けの積み重ねや老化によってできます。

顔や腕など全身にできますが、とくに頬骨の高い部分にできやすく、だんだんと色が濃くはっきりしていくのが特徴です。

出来たばかりの薄い茶色の段階であれば、美白化粧品やピーリングが効果的です。

しかし、定着してしまった濃い色の段階では、美白化粧品を使ってもほとんど効果が見られないため、早い段階でのセルフケアが必要になります。
   

花弁状色素斑

背中や肩まわり、胸にできる花びらのような形をした小さなシミは、「花弁状色素斑」といいます。

「花弁状色素斑」は、海などで強い紫外線に当たり、一気に日焼けすることによってできます。

肌が白い人、焼けると肌が赤くなる人はできやすいので、注意が必要です。

老化が原因ではないので年齢は関係なく、20~30代の人に多いと言われています。

また「花弁状色素斑」の場合、美白化粧品はほとんど効果がないため、確実に改善させたいのであれば、病院でレーザー治療を受けるのがいいでしょう。

つづいて、日焼けによるシミを改善するためのセルフケアをいくつか紹介します。

日焼けによるシミを改善する4つの基本セルフケア

日焼けのシミを少しでも改善させるために大切なポイントは、正しいスキンケアを行うことです。

そこで、これだけは徹底しておきたい、4つの基本セルフケアを挙げてみました。

  1. 美白成分が入った化粧水で保湿
  2. ピーリングで化粧水の効果をさらに高める
  3. シミに有効な栄養素を積極的に取る
  4. 質の良い睡眠で乱れたターンオーバーを正常に戻す

それではこの4つのセルフケアを、詳しく解説していきます。

1.美白成分が入った化粧水で保湿

美白化粧水は、出来たばかりの段階の老人性色素斑に効果的です。

そもそもシミは、肌のターンオーバー機能に異常が生じ、シミのもとであるメラニン色素が排出されず、肌の中に残ってしまうことによりできるものです。

そのため化粧水を選ぶ際は、溜まったメラニンを排出する作用や、メラニン生成を防ぐ作用のある「美白成分が入っているか」を確認するようにしましょう。

シミに効果が期待できる、主な美白成分を紹介します。

成分 作用
ビタミンC誘導体、アルブチン メラニンを作る酵素の働きを抑制し、色素沈着の改善を促す
トラネキサム酸、カモミラET メラノサイトへの伝達を阻害し、メラニンの生成を防ぐ
プラセンタエキス メラニンの生成を抑え、新陳代謝を促す

    
シミに悩んでいる方は、ぜひこれらの美白成分を参考に化粧水を選んでみてくださいね。


2.ピーリングで化粧水の効果をさらに高める

美白化粧水を使った美白ケアと同時にピーリングを行うことで、シミの改善効果をさらに高めることができます。

ピーリングは肌のターンオーバーを促し、メラニンの排出スピードを上げてくれます。

溜まったメラニンを肌の外側へ押し出し、そこに美白化粧水を使用すれば、美白成分はよりシミへと浸透しやすくなるので、シミの改善効果をさらに高めることができるというわけです。

ただし、ピーリング後は肌表面が乾燥しやすい状態になっています。

ピーリングが終わったら必ず化粧水に加えて、乳液やクリームなどで十分に保湿するようにしてください。

その際、美白成分の入った乳液・クリームや、美白マスクを使用するとさらにいいでしょう。

3.シミに有効な栄養素を積極的に取る

ピーリングや美白化粧水は、肌の外側からしかシミにはたらきかけることができません。

それらの効果をさらに高めるためにも、インナーケアは大切です。

偏った食事を改善するのはもちろんのこと、シミに効果的な栄養素を積極的にとるようにしましょう。

効果 含まれる食材
ビタミンC メラニンのもとである活性酵素を取り除き、メラニンの生成を抑える。

肌のダメージを修復してコラーゲンの生成を助ける。

赤ピーマン、黄ピーマン、芽キャベツ、アセロラ、レモン、イチゴ、キウイなど
ビタミンB2 新陳代謝を活発にし、メラニンの排出を促す。 レバー、ハツ、タラコ、イクラ、ウナギなど
ビタミンE 強い抗酸化作用があり、メラニンのもとである活性酵素の発生、メラニンの沈着を抑える。 アーモンド、落花生、植物油、ウナギ、アボカドなど
リコピン 抗酸化作用があり、メラニンの生成を抑える。 トマト、スイカ、グレープフルーツ、柿など
メチオニン 新陳代謝を活発にしてメラニンの排出を促す「L-システィン」を、体内で合成する。 カツオ、マグロ、豚肉、牛赤身肉、鶏胸肉、大豆、豆腐、チーズ、ナッツ類など
アスタキサンチン 抗酸化作用があり、肌のダメージを修復してメラニンの生成を抑える。 桜エビ、シャケ、イクラなど

とはいえ、毎日つづけて整った食事をとるのは難しいですよね。

そのような時は、不足している栄養素やシミに効果的な栄養素を、サプリで補うといいでしょう。

4.質のよい睡眠で乱れたターンオーバーを正常に戻す

内側からのシミ対策には、食事のほかに質のよい睡眠をとることがとても大切です。

寝ている間に分泌される成長ホルモンや女性ホルモンは、ターンオーバーの正常化を促し、メラニンの排出を助けてくれます。

これらのホルモンは、夜22~2時の間に分泌が盛んなため、この時間に睡眠をとることが重要です。

また、睡眠の質をあげるために、寝る前のスマホやテレビは避けるようにしましょう。

  

徹底的にシミをケアしたい人へ!2つの応用セルフケア

ここまで、4つの基本のセルフケアを紹介しました。

つづいては、徹底的にシミを改善させたい方のために、2つの応用セルフケアを紹介します。

「絶対にシミを治したい!」と思っている方は、基本のケアに加えて応用セルフケアをぜひ実践してみてくださいね。

シミに効果のある医薬品を活用する

「食事を改善しなければ…」と思っていても、毎日栄養の整った食事をとったり、シミに効果的な栄養素をとり続けたりするのはかなり難しいですよね。

そこでオススメなのが、ドラッグストアなどで市販されているシミ対策専用の飲み薬です。

飲み薬なら、体の中からシミにはたらきかけることができます。

また、医薬品は効果や安全性を保証されているので、美白化粧水やサプリよりも高い効果が期待できるでしょう。

それでは、オススメの飲み薬を2つ紹介します。

ミネルヴァ ミルセリンホワイトNKB

内容量 180錠(1か月分)
価格(税込) 【通常】4,320円
【公式サイト】2,682円
(2018.05現在)
【定期コース】2,200円
※3つまとめて購入で2,000円
用量 1日3回、1回2錠

シミの原因であるメラニンの生成・沈着・排出の3段階に有効な成分が配合されており、シミを防ぎ、薄くさせ、肌の外側へと排出してくれます。

1日でシミに有効なビタミンCを1000mg、L-システインを2407mg摂取することができます。

シミ・そばかすだけでなく、かぶれやニキビなどの肌トラブルにも改善効果が期待できる医薬品です。

ホワイピュア

内容量 180錠(1か月分)
価格(税込) 【通常】6,264円
【定期コース】
初回:2,052円
2回目以降:5,324円
【スペシャル定期セット】10,821円
※ホワイピュア3つに薬用美白クリーム付き
用量 1日3回、1回2錠

大正時代からつづく老舗の製薬会社と、ドラッグストアのくすりの健康日本堂が共同開発した医薬品です。

シミに有効な5つの成分、ビタミンC・L-システイン・ビタミンB2・ビタミンB6・ビタミンEが配合されており、シミの原因を抑制してターンオーバーを促し、シミを排出してくれます。

袋タイプで持ち運びに便利なパッケージもオススメです。


ビタミンCイオン導入をおこなう

ビタミンCイオン導入とは、美顔器の弱い電流を使い、化粧水や美容液に含まれる美容成分ビタミンC誘導体を肌の奥まで浸透させる方法のことです。

週に1~2回のペースで行うと、約3~6か月ほどでシミの改善効果があらわれます。

またピーリングとセットで行うことで、さらに効果を高めることができます。

それでは、イオン導入の詳しい方法を見ていきましょう。

イオン導入の方法

イオン導入の方法には3種類があり、使用する美顔器よって方法は異なります。

  • 化粧水をたっぷり含ませたフェイスマスクやコットンを顔に乗せ、その上から美顔器を押し当てる
  • 美容液を適量手にとり、顔全体になじませた後、美顔器を肌に押し当てる
  • 化粧水を含ませたコットンを専用のヘッドに取り付け、美顔器を肌に押し当てる

つづいて、シミのケアにおすすめな美白美容液を紹介します。

アスタリフトホワイト エッセンス インフィルト

内容量 30ml
価格(税込) 【通常】7,560円
【定期コース】6,804円
用量 ポンプ2~3回

独自のナノ化された保湿成分「ナノAMA」が配合されており、肌の奥まで浸透します。

「ナノAMA」と相性の良い美白成分、ビタミンC誘導体も配合されており、しっかりと新党してくれるので、美白効果が期待できる美容液です。

伸びやすくベタベタしないテクスチャが口コミでも評判のようです。

    

シミができた部位によって対策はさまざま

日焼けによるシミは、顔だけでなく体のいたるところにできます。

実はシミのできた部位によって、そのケア方法には少しずつ違いがあるのです。

背中・肩のシミには美白化粧品がほとんど効果なし?

背中や肩まわりにできるシミは、花弁状色素斑です。

花弁状色素斑には美白化粧品がほとんど効果を持たないため、どうしてもシミを消したい方、シミをすぐに治したい方は、皮膚科のレーザー治療を受けるのが確実です。

背中や肩にできる日焼けのシミは、美白化粧品では改善できず、なかなか消えません。

そのため、海やプールでは背中までしっかり日焼け止めを塗る、泳いだ後は必ず塗り直すなどの対策を徹底するようにしましょう。

美白成分配合のボディークリームでシミを防ぐ

顔だけでなく、体ももちろん保湿が大切です。

日焼けした肌は乾燥しやすくなっています。

お風呂上りにはボディークリームで、しっかりと保湿するようにしましょう。

その際、美白成分の入ったものを使用すると、日焼けケアと同時に美白ケアも行うことができますよ。

それでは、オススメの美白成分入りボディークリームを紹介します。

ニベア リフレッシュプラスホワイトニングボディミルク

ニベア リフレッシュプラスホワイトニングボディミルク 150ml
  

内容量 150ml
価格 880円

ユキノシタエキス・オリーブ油のうるおい成分に加えて、美白成分が配合されているボディケアクリームです。

シミやそばかすの原因であるメラニンの生成を抑え、紫外線によるダメージを受けた肌をしっかりと保湿してくれます。

唇には意外とシミができやすい!

唇は日焼け対策を忘れがちですが、実は皮膚が薄いため、紫外線のダメージを受けやすい部位なのです。

顔に日焼け止めを塗っていても、唇のケアをおこたっていると、知らないうちにシミができてしまう可能性があります。

唇の日焼け対策には、UVカット効果のあるリップクリームを下地として使いましょう。

唇の皮膚のターンオーバー周期は、他の部位と比べて3分の1程度と短いため、もしシミができてしまっても、毎日ケアを続けることですぐに改善することができます。

リップクリームやリップマスクなどで、保湿も欠かさないようにしてくださいね。

ママバター ナチュラルシアバターUVケアリップトリートメント

ママバター UVケアリップトリートメント 4g

内容量 4g
価格 864円

SPF12・PA++の紫外線カット効果をもつリップで、天然の保湿成分であるシアバターが20%配合されています。

またノンシリコン・ノンケミカル・紫外線吸収剤不使用のため、唇が荒れやすい人にも優しい商品です。

クチコミによれば、付けると少し白っぽくなるようなので、リップやグロスの下地として使うことをオススメします。

男性こそ保湿ケアが必要!日焼けの放置は禁物

日焼けのケアというと女性が積極的に行うイメージがありますが、実は男性の日焼けこそ、セルフケアがとても重要なのです。

男性でも日焼けケアが必要な理由に加え、セルフケアにおすすめなアイテムを紹介します。

男性の肌は女性より水分量が少ない

紫外線によるダメージは肌を老化させ、将来のシミやしわ、たるみの原因となります。

男性の顔の肌は、毎日の髭剃りによって角質層が傷ついており、水分量が失われバリア機能が低下している状態です。

そのため、女性より肌の水分量が少なく、そのぶん紫外線によるダメージも受けやくなっています。

日焼けを放置していては、将来、女性よりもシワやたるみ、シミに悩まされるかもしれないのです。

タバコはシミのもとであるメラニンを増やす

喫煙者は男性に多いですが、タバコを吸うと、シミに効果のある体内のビタミンCが減少します。

またタバコに含まれるニコチンは、新陳代謝を衰えさせます。

そのため、タバコを吸うことでメラニン色素はさらに増加し、シミができやすくなってしまうのです。

男性用保湿クリームで日焼け後は保湿ケア

日焼けした後は、必ず化粧水やクリームなどで保湿を徹底し、紫外線によるダメージを最小限に抑えましょう。

男性用の保湿クリームも販売されていますので、そちらを使用することをオススメします。

日焼けによるシミを皮膚科で治す方法

日焼けのシミは、皮膚科や美容皮膚科、美容クリニックで治療することができます。

即効性や効果を強く求めている方は、こうした医療機関での治療が一番確実な方法であるといえるでしょう。

現在おもに行われているシミ治療をいくつか紹介しますので、皮膚科への受診を考えている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

即効性を求めるならレーザー治療

レーザー治療とは、レーザーを利用してメラニン色素を破壊し、シミを薄くするという治療法です。

レーザーにはいくつかの種類があり、シミの程度や肌質によって、適しているものが異なります。

効果が出るまでの期間はシミの深さによるため、1~2週間で改善が見られるものもあれば、数か月かかるものもあります。

また、シミの大きさによってレーザーの照射回数や治療期間はまちまちです。

そのため、治療にかかる費用には個人差がありますが、だいたい1回あたり1~2万程度かかると思っておくといいでしょう。

レーザー治療は、即効性が期待でき効果も保証されていますが、そのようなメリットの反面、多くのコストがかかるというデメリットもあることを覚えておきましょう。

塗り薬や飲み薬での治療も

皮膚科では、塗り薬や飲み薬での治療も行っています。

主に治療で使われている、代表的な薬をいくつか紹介します。

塗り薬

塗り薬ではトレチノインハイドロキノンの2つが主に処方されています。

トレチノインはピーリングなどに使用される薬で、肌のターンオーバーを促しメラニン色素の排出を手助けします。

市販されておらず、医師の判断で処方されなければ手に入れることはできません。

ハイドロキノンはメラニンの生成を抑える薬です。

シミの予防としても有効とされていますが、過度に使用してしまうと白斑ができてしまう恐れがあります。

飲み薬

飲み薬ではシナールトランサミンが代表的です。

シナールはビタミンCが主成分で、メラニンのもとになる酵素を取り除き、メラニンの生成を抑えます。  

トランサミンはトラネキサム酸が主成分で、こちらもメラニンの生成を抑え、シミを薄くする効果が期待できます。

もう作らない!日焼けによるシミの予防方法

美白化粧品でも市販薬でも、セルフケアでシミを改善させるには、ある程度の時間が必要です。

そのため、シミのない肌への一番の近道は、「新たなシミを作らない」ことであるといえるでしょう。

これから紹介する方法を参考にすれば、日焼けのシミをしっかり防ぐことができます。

「夏にできたシミに年中悩んでいる…」といった方は、ぜひ実践してみてくださいね。

日焼け後はすぐに冷やして水分補給

シミを作らないようにするには、日焼けした後すぐのケアが大切です。
    
実は、日焼け後に肌の赤みがひいても、メラニン生成につながる活性酵素は増え続けており、肌の内部ではまだ炎症が起きています。

炎症を抑えるために、日焼け後すぐのケアがとても大切なのです。

日焼けはやけどの一種なので、やけどしてすぐに患部を冷水に当てるのと同じように、日焼けした肌も、まずは冷やすことが先決です。

濡れタオルを巻いたり、冷たいシャワーをかけたり、タオルで巻いた保冷剤をあてるなど、火照った肌をクールダウンさせてあげましょう。

またやけどした肌は乾燥しやすい状態なので、化粧水などでコットンパックをしてあげるといいでしょう。

ただし、水ぶくれや腫れがある場合には、コットンすら刺激になる可能性があります。

水ぶくれが潰れた場所から細菌が入り二次感染を起こす恐れもあるため、そのような場合、下手なセルフケアは行わず、すぐに皮膚科へ行くことをオススメします。
 

紫外線対策を徹底する

シミを作らないためには、できるだけ日焼けしないようにするのが大前提です。

日焼け止めは2~3時間おきに塗り直すようにしましょう。

とくにプールや海、汗をかきやすい気温の高い日などは必ず塗り直しを徹底してください。

出かけるときは日焼け止めだけでなく、帽子や日傘、UVカットパーカー、アームカバーなども活用して紫外線を防ぎましょう。

紫外線は目からも入り込むので、日差しの強い場所ではサングラスを着用してください。

また、昼間は室内でも十分に日焼けする紫外線量が入りこむため、部屋の中にいても油断は禁物です。

日が出ている間は、UVカット効果のあるレースカーテンを使用するのがオススメです。
   

飲む日焼け止めなら体の内側から対策できる!

紫外線対策を徹底したい方にオススメなのが、日焼け止めサプリ、通称「飲む日焼け止め」です。

肌に塗るまたは吹きかけるタイプの日焼け止めは、どうしても塗りムラができてしまいます。

塗りムラがあると、日焼けした際に肌荒れを起こしてしまう可能性があるため、注意が必要です。

飲む日焼け止めなら、内側から紫外線をカットすることができるため、塗りムラや落とし忘れの心配がありません。

また塗り直しの必要がなく、飲むだけで手軽にUVケアができてしまうのです。

肌荒れを起こす心配がないため、敏感肌や乾燥肌の人、日焼け止めですぐ肌荒れしてしまう人にもオススメですよ。

正しいセルフケアで日焼けのシミを改善・予防しよう

いかがでしたか?

今回は日焼けのシミにお悩みの方に向けて、基本と応用のセルフケアや、顔以外の部位のケア方法、予防方法などを紹介しました。

日焼けによるシミには、セルフケアで十分に改善できる余地があります。

記事を参考にして正しいセルフケアを行い、改善スピードを上げて早くキレイな肌を手に入れましょう。

また、キレイな肌を手に入れるには、新たなシミを防ぐことがとても大切です。

日焼け止め以外の紫外線対策グッズや飲む日焼け止めを活用し、紫外線をしっかりブロックしましょう!

■参考文献

  • 池田書店 吉木伸子著「素肌美人になるためのスキンケア基本事典」
※本記事の情報は掲載当時の情報となります。
※本記事の口コミは個人の感想です。効果・効能を示すものではありません。

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