メンズの日焼け止め9選!男性用と女性用の違いは?スポーツ・日常用など紹介!

メンズの日焼け止め9選!男性用と女性用の違いは?スポーツ・日常用など紹介!

暑い季節は太陽からの紫外線が気になる時期です。
お肌の美白対策、スキンケアとして日焼け止めを塗る女性は珍しくありませんが、男性用の日焼け止めもあることをご存知でしょうか?

男性も単なる美白としてのスキンケアだけでなく、紫外線による身体へのダメージを防ぐ意味でも日焼け止めを塗ることは大切です。

しかし、男性用日焼け止めと女性用日焼け止めは何が違うのでしょうか?
また、男性用の日焼け止めの選び方や、オススメの日焼け止めもご紹介します!

男性も日焼け止めが必要な理由とは?

男性が日焼け止めを塗ることについて、「キモい」「女々しい」などと思われそうだと抵抗がある方もいるかもしれません。

しかし、紫外線は浴び続けることでお肌のシミシワの原因になったり、短時間に浴びすぎると軽いやけどの状態になることもあります。
詳しくみていきましょう。

お肌のシミやシワの原因になる

紫外線を浴びると、肌細胞はメラニン色素を産生します。
このメラニン色素は、もともと紫外線や活性酸素によるダメージを肌深部まで到達させないようにするための色素で、正常な肌サイクルであればお肌のターンオーバーの際に剥がれて消えていくものです。

しかし、紫外線を大量に浴びたり、継続して浴び続けていると、メラニン色素が過剰に産生されてしまいます。
過剰なメラニン色素が肌に残ったり、ターンオーバーで消える前に次のメラニン色素が産生されてしまうと、お肌へのダメージとして蓄積されていくのです。
これを「光老化」と言います。

そうしたお肌へのダメージが年月を経て溜まりに溜まってしまい、ある一定のキャパシティを超えるとシミくすみたるみとなって現れてしまうのです。

水ぶくれ・やけどの危険がある

紫外線を短時間に浴びすぎると、サンバーンという軽いやけどの状態になることがあります。
サンバーンとは、紫外線のうちUVBという光線によって起こるもので、ヒリヒリと赤くなる日焼けのことです。

通常のやけどでも水ぶくれができますが、サンバーンでも重症になると水ぶくれができてしまいます。

水ぶくれができてしまうと感染症などの二次被害を引き起こす可能性がありますので、早めに病院に行って治療を受けましょう。

皮膚がんや白内障のリスクを高める

紫外線はお肌の細胞そのものだけでなく、細胞の中にあるDNAを傷つけてしまいます。
これが皮膚がんの発症リスクを高めてしまいます。

皮膚がんに限らず、がんは細胞のDNAが傷ついたまま修復が追いつかず、壊れたDNAの細胞が異常増殖してしまうことが原因で起こるのです。
また、同じように紫外線が水晶体のたんぱく質を傷つけてしまうことで、白内障にかかるリスクも高まります。

日光浴は浴び過ぎに注意!

ビタミンDの合成や活性化、セロトニンの分泌など、日光を浴びることのメリットもありますが、浴び過ぎはよくありません。

日光浴をする場合、日陰で30分程度、または両手の甲くらいの面積の肌が15分間日光に当たる程度でよいのです。

メンズ用日焼け止めの選び方

年齢を重ねても綺麗な肌でいるために、男性も紫外線対策として日焼け止めを塗るのがオススメです。

それでは、具体的にメンズ用日焼け止めはどういった基準で選ぶのがよいのでしょうか?
実際に使う場面で選び方をご紹介します。

SPF/PA値で選ぶ

SPF値は紫外線B波(UVB)、PAは紫外線A波(UVA)を防ぐ強さを示したものです。
SPF値が高いものは、長時間の屋外活動や屋外レジャーや海水浴などで紫外線を長く浴びてしまうときに使用し、PAレベルが高いものは、強力な紫外線を浴びてしまうときに使用します。

ざっくりと大まかに分けると以下の図のようになります。

落としやすさで選ぶ

日焼け止めは、落としやすさも重要なポイントです。
とくに、男性は女性と違って普段からお化粧をする習慣はありません。
そのため、クレンジング剤を持っていない人も多く、ウォータープルーフなどで落ちにくい日焼け止めを買う場合はクレンジング剤も同時に買う必要があります。

男性用の日焼け止めは、その点が考慮され、洗顔料やお湯で落とすことのできるものが多いです。
クレンジング剤を持っておらず、買うほどではないな、と思う方はぜひ落としやすい日焼け止めを選びましょう。

成分で選ぶ

男性の肌は、女性と比較して意外と普段からダメージを受けています。
女性は美容液や乳液、化粧水などで普段からスキンケア・UVケアをしている人も多いのですが、男性はそのような習慣がない人の方が多く、さらに朝晩のシェービングで肌が傷ついてしまいがちです。

男性の日焼け止めはその点も考慮され、美容成分やお肌に優しい成分が含まれているものが多くあります。

日焼け止めの男性用と女性用の違い

日焼け止めのメンズ用とレディース用は、男性と女性の肌質の違いにも配慮されて作られています。

男性は女性と比べるとどうしても肌に脂質が多くなりがちで汗もかきやすいため、日焼け止めもレディース用と比べるとさっぱりした使用感で、汗などで落ちにくくなっています。

女性用を男性が使ってもいいの?

日焼け止めの女性用を男性が使うことはまったく問題ありません。
ただし、女性用の日焼け止めの多くは化粧下地などにも使える成分を含むため、使い心地としては少しベタつきを感じる男性も少なくないでしょう。

また、女性用の日焼け止めは女性の好む香りに調整されていることが多く、男性からするとあまり自分がつけるには好ましい香りではない場合もあります。

メンズ用日焼け止めオススメ9選

それでは、実際にメンズ用日焼け止めのオススメをご紹介していきます!
用途や使用感に合わせて、自分に合ったものを選んでくださいね。

日やけ止め/UL・OS

大塚製薬 UL・OS(ウル・オス) 日やけ止め25 25mL
大塚製薬 UL・OS(ウル・オス) 日やけ止め50 25mL

ウル・オス 日やけ止め25 ウル・オス 日やけ止め50
価格 1,080円(税込) 1,296円(税込)
内容量 25ml 25ml
UVブロック能力 SPF25 PA++ SPF50 PA+++
特徴
  • 白くなりにくい
  • 顔を含めた全身使用可
  • 専用の洗浄料不要
  • 保湿成分AMP(アデノシンリン酸)配合
  • あと残りしないハーバルミントの香り
  • 着色料・合成香料・パラベン無配合

UL・OSは、男性のスキンケアに特化した大塚製薬のブランドです。
とくに日焼け止めは、「40代からの男の日やけ止め」をコンセプトに、日常生活からスポーツ・レジャーなど幅広いシーンで使うことができます。

ミルクタイプでありながら、つけ心地はさっぱりと爽やかで伸びやすく、ハーバルミントの香りが人気の商品です。

また、顔も体もコレ一つでUVケアができる全身用UVミルクでありながら、専用の洗浄料が不要でいつもの洗顔とボディソープで洗い落とせるのも嬉しいアイテムです。

ウル・オス日焼け止めの口コミ

個人的に日焼け止めは匂い、べたつきが嫌いでできるだけ使いたくないと考えていましたが、この商品は日焼け止め特有のにおいがせず、べたつきもないため(ほんとにさらさら)、抵抗なく塗ることができます。
値段の割に量が少ないのですが、当方のように「日焼け止めは普段塗りたくないが、旅行などによりどうしても必要になった」という人にもお勧めできます。
あとこれなら子供が日焼け止め嫌いにならないかも!!!
引用:Amazon「ウル・オス 日やけ止め50」

何度か購入しています!
私は、肌が強い方では、ないですが、
肌荒れもないし、着け心地もいいので、愛用してます♪
引用:Amazon「ウル・オス 日やけ止め25」

口コミでも、やはり男性は匂いやベタつきを気にされる方が多いですが、この商品のサラサラ感と爽やかな香り、そしてお肌に優しい保湿成分で敏感肌の男性にも安心して使っていただけることがわかります。

オールインワン UVプロテクションジェル/DHCMEN

DHC MEN(男性用) オールインワン UVプロテクションジェル 80G

価格 1,245円(税込)
内容量 80g
UVブロック能力 SPF27 PA++
特徴
  • アフターシェーブ・化粧水・美容液・乳液・日やけ止め・ボディークリームの6つの機能
  • 美容保湿成分コエンザイムQ10・コラーゲン配合
  • 顔を含めた全身使用可
  • ベタつき・白浮きしにくい
  • 専用クレンジング不要
  • アロマティックシトラスの爽やかな香り

DHCMENオールインワン UVプロテクションジェルは、その名のとおりカミソリ使用後のお肌のケア・化粧水・美容液・乳液・日焼け止め・ボディクリームと、あらゆる肌ケアがこれ一本でできてしまうUVジェルです。
全身に使えて専用のクレンジングも不要なため、忙しい方やめんどくさがりの方にもオススメです。

SPF・PA値はそれほど高くないため、強い紫外線を長時間浴びる海水浴など、レジャーの際のUVケア商品としては使えません。
逆に、肌への刺激が少なく全身に使用できることから、毎日のUV対策として使用するのがよいでしょう。

オールインワン UVプロテクションジェルの口コミ

顔とボディ兼用のハンディタイプは他にないので重宝してます。かぶれたりする問題は一切ありません。DHCのサイトでもこの製品は売ってなく、アマゾンでしか買えないのは不思議。
引用:Amazon「DHCMENオールインワン UVプロテクションジェル」

年齢を重ねるとシミやくすみなどが少しづつ目立ってきます。自分は(夏から秋にかけて)、洗顔後あるいはシャワー後、スパコラ(スーパーコラーゲン)を1プッシュ顔に浸み込ませ、髪の乾燥後にこちらを顔、首にちゃちゃっと付けて出勤。曇りや雨の日(夜間と冬の朝)はオールインワン モイスチュアジェルを代わりに使います。化粧水、美容液、乳液、保湿液など沢山の化粧品を用意する必要がないので、面倒くさがりな自分にはぴったりな商品です。しかも、実際にシミなどが増えていないような気がします(気がするだけかもしれないけど)。
引用:Amazon「DHCMENオールインワン UVプロテクションジェル」

口コミからも、オールインワンで毎日手軽に使えるのが気に入っている方が多いようです。
また、ベタつかずサラサラ感がいい!という口コミも多く見られました。

薬用UVブロック化粧水/LUCIDO

ルシード 薬用 UVブロック化粧水 (医薬部外品)100ml

価格 1,080円(税込)
内容量 100ml
UVブロック能力 SPF28 PA++
特徴
  • ベタつかない使用感
  • 無香料、無着色
  • 防腐剤フリー
  • 男性肌研究の集大成、徹底ケア処方
  • 保湿のためのコエンザイムQ10配合

LUCIDOから発売されている「薬用 UVブロック化粧水」は、ミルクタイプのUV化粧水です。
「40歳からの男のスキンケア」と公式サイトでうたわれており、紫外線だけでなく乾燥肌の方にもオススメの保湿化粧水です。
また、無香料・無着色のため香りが気になる方でも安心して使うことができます。

LUCIDO薬用UVブロック化粧水の口コミ

べた付きも少なく自然な感じで日焼け止め特有のおさらいの様に塗った所が白く残るような感じも少ないので使いやすいです!
引用:Amazon「ルシード 薬用 UVブロック化粧水」

あまりケアしなくてもなんとかなってしまう方も多いと思いますが、男でも朝の洗顔後に化粧水だけはやっておいた方が良いです。
影響が出てきてからだと遅いですからね。年齢とともに少しずつシミっぽいのが定着しそうな人はとくにいいかと。
こちらの商品はついでにPA++レベルですがUVブロックも出来ますので面倒が嫌いな人にはお勧めです。
ある程度の日焼けは健康にいいのですが、外回りが続くときは少しはブロックしておくべきです。
もちろん夏以外も紫外線は多いので、役に立つと思いますよ。
引用:Amazon「ルシード 薬用 UVブロック化粧水」

口コミからも、エイジングケアを推奨する声が多く見られます。
また、男性はやはり無香料を気に入る方も多いようです。

UVプロテクター/資生堂 メン

資生堂 シセイドウ メン UVプロテクター 国内向 正規品

価格 3,400円(税込)
内容量 50g
UVブロック能力 SPF30 PA++
特徴
  • 肌のバリア機能を守る
  • ベタつき・白浮きしにくい
  • ウォータープルーフ
  • フローラルグリーンの微香タイプ

化粧品メーカーとして代表的な資生堂からは、「メン UVプロテクター」という商品が発売されています。
ベタつかない、白くならない使用感に加え、ウォータープルーフ成分を含んでいるため、汗をかいても安心です。
SPFもPAも中程度となっていますので、日常使い用の日焼け止めと言えます。

現在、資生堂のオンラインショップでは完売してしまっているため、Amazonなどの通販サイトの公式が展開しているページから購入するのがオススメです。

資生堂 メン UVプロテクターの口コミ

ベタベタな使用感は好まないので、こちらの商品を購入しました。とてもサラサラな使用感ですが、しっかり日焼けから肌を守ってくれます。自分にはピッタリのプロテクターでした。
引用:公式サイト「資生堂 メン UVプロテクター」

30半ばを迎えて、シミなどが気になり出して購入しました。

朝、髭剃りをして化粧水をした後に塗っています。
他の人から見ると、塗っているようには見えないです。
そんなに白残りもしないですし、ベタベタした感じもありません。

しかし、帰宅後風呂に入って洗顔しているときに、なかなか落ちないと感じます。
日焼け止めなので強力なのかもしれませんが、肌にとってどうなのか少し心配です。
もっと軽いテクスチャー(質感)にしていただきたいです。
引用:Amazon「メン UVプロテクター」

公式サイトのレビューでも、ベタつかずサラサラな使用感を気に入っている男性のコメントが多く見られました。
ただ、Amazonの口コミなども見ると、香りが比較的しっかりついているため、香りが好みかどうかでかなり評価が分かれる化粧品のようです。

UVプロテクター/NIVEA for MEN

ニベアメン UVプロテクター 40ml

価格 750円(税込)
内容量 40ml
UVブロック能力 SPF50+ PA++++
特徴
  • ウォータープルーフ処方
  • 皮脂によるテカリ・ベタつき軽減
  • 白くならないサラサラな使用感
  • 爽やかなクールシトラスの香り

NIVEA for MENからは「ニベアメンUVプロテクター」が発売されています。
UVプロテクターの名前どおり、現在日本で発売されている日焼け止めの中でも最高のUVブロック能力を誇るSPF50+、PA++++の乳液タイプの日焼け止めです。

高い性能とウォータープルーフ処方から、炎天下で長時間レジャーを行う際に使えます。
マリンスポーツにも最適ですが、タオルで拭いたときなどはしっかりこまめに塗り直しましょう。

逆に、性能が強力なため、毎日のUVケア化粧品として使うのはオススメしません。

ニベアメンUVプロテクターの口コミ

長時間外に出る機会があったので購入しました。
これまでこういった日焼け止めを塗ったことがありませんでした。
しかし肌が弱いため日焼けすると皮がボロボロになったり赤くヒリヒリしたりして嫌でした。
そこで男性用で普段から化粧水や乳液でお世話になってるニベアメンの日焼け止めを購入しました。

手に広げると化粧特有の香りがして良い匂いですね。
乳液タイプで、液体に非常に細かなパウダーが混ざってる様子で塗り広げるとサラサラしています。

効果の方は、かなりありそうですね。
日に当たる顔と手に塗りましたが、その後一切赤くなったり日焼けの兆候は見られませんでした。
一方、塗り忘れた首元はしっかり日焼けしており、ちゃんと日光を浴びていたのも確かみたいです。

使う機会は少ないですが、今後もお世話になろうと思います。
引用:Amazon「NIVEA for MEN UVプロテクター」

容量が増えて、縦長の取りやすいボトルになったので使いやすくなりました。前モデルは塗った後に少し独特な匂いがありましたが、このモデルは塗った後も匂いがなくサラサラなので快適に使えます。
引用:Amazon「NIVEA for MEN UVプロテクター」

前モデルから容量は増えましたが縦長でコンパクトな商品サイズになったことに加え、長時間の使用でもしっかりと効果を実感できている口コミが見られます。

パーフェクトUV ローション・スプレー/GATSBY

ギャツビー パーフェクトUV ローション 30mL

価格 702円(税込)
内容量 30ml
UVブロック能力 SPF50+ PA++++
特徴
  • 汗・水に強い処方
  • ベタつき・白浮きしにくい
  • お肌に優しいアロエエキス&ヒアルロン酸の保湿成分配合
  • 持ち運びに便利なストッパー付きキャップ
  • 爽やかなレモンライムの香り

GATSBYからは「パーフェクトUV ローション」が登場しています。
こちらもNIVEAのUVプロテクター同様、SPF・PAは日本最高値のもので、屋外での長時間のレジャーやマリンスポーツなどにオススメのUVケアローションです。

白浮き・ベタつきなしの快適な使用感に加え、お肌に優しい保湿成分のアロエエキス・ヒアルロン酸も配合しており、乾燥肌の方にもオススメです。

また、パーフェクトUVシリーズにはローションタイプの他、スプレータイプのものもあります。

ギャツビー パーフェクトUV スプレー 60g

価格 756円(税込)
内容量 60g
UVブロック能力 SPF50+ PA++++

スプレータイプのものは80分間の耐水試験もクリアしているタイプですから、強力なウォータープルーフ効果が期待できます。
使用用途や場面に合わせ、合ったものを選びましょう。

パーフェクトUV ローションの口コミ

やはり付けた場所とつけない場所では明らかに日焼けが違いますので、効果は感じられます。
紫外線防止効果は強力な方なので、皮膚への塗布テストは必要かと思います。
引用:Amazon「パーフェクトUVローション」

日焼け止めの成分に、余分な皮脂を抑える効果もあるようで、年がら年中顔に塗ってから仕事へ出かけています。
引用:Amazon「パーフェクトUVローション」

口コミからも、はっきりと効果を実感できている方が多いことがわかります。
また、ベタつかない快適な使用感を好む方も多いようです。

クーリングドライ UVローション/Oxy

引用:ロート製薬公式サイト

ロート製薬からは、Oxy クーリングドライがシリーズで発売されています。

価格 756円(税込)
内容量 40ml
UVブロック能力 SPF50+ PA+++
特徴
  • さらさらパウダー配合
  • 気持ちいいクール感で全身ケア
  • 汗・水に強い
  • スポーツやアウトドアに最適

UVローションは、SPFは国内最高値の50+、PAは++++のものと比べるとやや低めですが、「絶対焼かない!」をコンセプトに、強力に紫外線をカットしてくれます。

UVスプレー UVジェル
価格 756円(税込) 756円(税込)
内容量 60g 40ml
UVブロック能力 SPF50+ PA+++ SPF32 PA+++

スプレータイプはローションタイプと同じスポーツやアウトドア用ですが、ジェルタイプはデイリーケア用に少しSPF値が抑えられており、肌への影響が気になる方でも安心して使えるタイプの日焼け止めです。

ウーノ スキンケアタンク /資生堂

資生堂 ウーノ スキンケアタンク(UVカット) 160ml[医薬部外品]

価格 2,380円(税込)
内容量 160ml
UVブロック能力 SPF25 PA++
特徴
  • 肌あれ・ニキビ防止効果
  • ベタつき・白浮きしにくい
  • アレルギーテスト済
  • 医薬部外品

デイリーUVケアの決定版と言ってもいいのが、資生堂のウーノ スキンケアタンク(UVカット)です。
ウーノ スキンケアタンクの最大の特徴は、医薬部外品であることです。
薬用ならではの確かなニキビ・肌荒れケア効果で、ひげそり後や乾燥肌など、過酷な肌環境をしっかりケアしてくれます。

SPF25、PA++と、効果が抑えられているため毎日使っても安心の日焼け止め・スキンケア化粧品です。

ウーノ スキンケアタンクの口コミ

すぐに肌になじみ使用感が良い。
肌老化の一大要因であるUVケアができ、乾燥からも守れる
朝用にUVカット、夜用にマイルドがあると心強い。
引用:Amazon「ウーノ スキンケアタンク」

男性用の日焼け止めとして使っています。主人も日焼けが気になり始め友人にも勧めています。
引用:Amazon「ウーノ スキンケアタンク」

使用感や手軽さを推す口コミが多く見られます。
中には女性でもスキンケア用に使っているという方もいて、効果のほどはお墨付きです。

UV ディフェンス 50/クリニーク

【クリニーク】UV ディフェンス 50 30ml [並行輸入品]

価格 5,616円(税込)
内容量 30ml
UVブロック能力 SPF50 PA++++
特徴
  • スポーツやレジャー、炎天下でのアクティブシーンに活躍
  • 陽射しの強い海外リゾートでも使える
  • ベタつかないウルトラライトな感触
  • 伸びがよく、白くなりにくい
  • 紫外線吸収剤を使用しないノンケミカル処方
  • アレルギーテスト済

クリニーク UVディフェンス50は、クリニーク最強のUV防御力を誇る男性用日焼け止めです。
SPF、PAともに日本最高値のUV防御力を誇り、陽射しの強い海外リゾートにも対応しています。
海外出張の方にもオススメできる商品です。

他の商品とは大きく異なる価格帯ですが、その理由は無香料・紫外線吸収剤不使用のノンケミカル処方であることです。
他の日焼け止めに含まれる紫外線吸収剤がどうしても肌に合わない、という敏感肌の方でも安心して使用することができます。

クリニーク UVディフェンス50の口コミ

日焼け止めにありがちな乾燥もなく、ベタつきもなく、サラッとした使い心地です。僕の中でメンズ日焼け止めの中では今のところ一番です。やはり白くなってしまうのは仕方ないかな。
引用:@cosme「クリニーク フォー メン UVディフェンス50」

日焼け止め特有の独特な臭いも無く、痒くなったり不快なとこが全く無しで使える優れものです。
皮膚の弱い方にもオススメです。
ゴルフで使用してますが、安い日焼け止めとは効果も劇的に高いと思います。
引用:楽天市場「クリニーク UV ディフェンス 50」

どうしても低価格帯の商品とは一線を画する価格のせいか、口コミが少ない印象ですが、数少ない口コミはやはり低価格帯の商品と効果も一線を画しているという報告が多いです。

▼飲む日焼け止めサプリについて知りたい方はこの記事もチェック!

日焼け止めの上手なつけ方

最後に、日焼け止めの上手なつけ方についてご紹介します。
重要なポイントは、以下のとおりです。

  • 少ないと効果が半減してしまうので、正しい量(顔全体で500円玉くらい)を塗る
  • 汗やタオルで落ちてしまうため、2〜3時間おきに塗りなおす
  • 先に化粧水や美容液で肌を保護しておく
  • 塗り込まず、肌の表面にポンポンと置くように塗る
  • 紫外線を浴びる30分前までに塗る

とくに、薄く伸ばして使う方がよいと思っている方は意外と多く、その場合どうしても製品の表示通りの効果が得られなくなってしまいますので気をつけましょう。

日焼け止めの正しい容量・用法を守り、紫外線からしっかり肌をガードしましょう!

知っておきたい!日焼け止めの基礎知識

日焼け止めの基礎知識として、これだけおさえておくとよいものをまとめました。
紫外線のUVAとUVBのお肌への影響の違い、SPFとPAの意味など、日焼け止め選びの参考にしてください!

UVAとUVBの違い

紫外線には、UVAとUVB、そしてUVCという波があります。
UVCは非常に波長の短い光で、細胞毒性が強いため殺菌灯などに利用されますが、太陽光内のUVCはオゾン層に吸収されるため、地表に届くことはありません。

つまり、日焼けによるお肌のトラブルを引き起こすのはUVAとUVBなのです。
それぞれの違いについて詳しく見ていきましょう。

UVA(紫外線A波) UVB(紫外線B波)
波長 320〜400nm 280〜320nm
特徴
  • エネルギーが弱く短時間での  影響は小さい
  • 透過性が高く防御しにくい
  • エネルギーが強く短時間での影 響が大きい
  • 遮りやすく防御しやすい
引き起こす症状
  • 皮膚の深部まで達し、お肌のハリを保つ組織などに影響する
  • 光老化の原因になる
  • 活性酸素を生じ、細胞を傷つける
  • 一般的な日焼けの症状を引き起こす
  • サンバーンの原因になる
  • 細胞のDNAを直接傷つける
  • 皮膚がんの原因になる
  • 活性酸素を生じ、細胞を傷つける
日焼けを起こす力 UVAの600〜1000倍
注意が必要な時期 一年中 夏など日差しの強い日

参照:日本皮膚科学会 Q&A「日焼け UVBとUVAはどう違いますか?」

この表からもわかるように、UVAによる短期的な影響はあまりありません。
一般的なメラニン色素の産生、皮膚が赤くなったり水ぶくれを起こすサンバーンなど、短期的な日焼けの症状を引き起こすのはUVBです。

しかし、通常は大気中で吸収されてしまうため夏など日差しの強い日のみ注意すればよいUVBと違い、UVAは透過性が高いため一年中降り注いでいます。
年齢を重ねても綺麗な肌を保ちたい人は、ぜひUVAまでケアしましょう。

SPFとPAの意味

SPFとPAの主な違いは、防御する紫外線の違いです。
SPFはUVBを防いでくれる成分、PAはUVAを防いでくれる成分です。
こちらも詳しくは表で見ていきましょう。

SPF PA
正式名称 Sun Protection Factor Protection Grade of UVA
防ぐ紫外線 UVB UVA
表示値 10〜50(50+) +〜++++
表示値の意味 20分×数値分、日焼けが起こる時間を延ばすことができる。
(例)SPF20の製品
20×20=400分=6時間40分以上日光に当たると、日焼けの赤みが出る
+の数が多いほどUVAカット効果が高い

参考:日本皮膚科学会 Q&A「日焼け サンスクリーン剤の性能表示」

SPFは50を超えるとその性能にあまり差がなくなることから、50を超える製品に関しては50+としか表記されません。
また、PAは数値ではなく程度で表記されていますので注意しましょう。

これらの数値や+の数が高ければ高いほど、効果も高くなりますが、そのぶんお肌への負担も増えてしまいます。
日常生活程度や、屋外の軽いスポーツや活動であれば、むやみやたらとSPF値やPAレベルの高いものを選ばなくてもよいでしょう。

将来のお肌と健康のために、男性もメンズ日焼け止めを塗ろう!

男性がメンズ日焼け止めを塗るのは、実はまったく恥ずかしいことではないのです。
とくに、年齢を重ねても女性の方が若々しい人が多いのは、若い頃からスキンケア・UVケアをしっかりと行っている人が圧倒的に多いからです。

将来、年齢を重ねた時にも綺麗な肌でいるために、そして紫外線による身体へのダメージを軽減するためにも、男性もメンズ日焼け止めを使いましょう!

■参考文献

※本記事の情報は掲載当時の情報となります。
※本記事の口コミは個人の感想です。効果・効能を示すものではありません。

おすすめ飲む日焼け止めランキング

商品 特徴
ランキング1位アイコン ランキング1位ホワイトヴェール 効果もバッチリ、日本製で最安!お試しでも試しやすい980円サプリ
詳細はコチラ
ランキング2位アイコン ランキング2位インナーパラソル 日焼け止め成分、美容成分もたっぷり!高い効果を求める人に人気
詳細はコチラ
ランキング3位アイコン 日本製ながらアメリカ&フランスでも人気のサプリ
詳細はコチラ
化粧品診断テストバナー
メンズの日焼け止め9選!男性用と女性用の違いは?スポーツ・日常用など紹介!

メンズの日焼け止め9選!男性用と女性用の違いは?スポーツ・日常用など紹介!

この記事が気に入ったら