プロセスつき!柔らかい印象になるナチュラル眉メイクの書き方【第5回:コスメコンシェルジュりこのメイク研究所】

今日から6月ですね!
早いものでいつのまにか春も終わり、少しずつ夏に向けた準備を始める時期になりました。
天気や気温が安定せず憂鬱な気分になりがちですが、大好きなメイクで日々のモチベーションを上げたいと思います♩

メイクで一番重要なパーツはどこですか?

華やかなポイントメイクももちろん大切ですが、実は一番意識したいのが ”眉“ 。
描き方ひとつで何だか顔が違って見えるくらい、雰囲気を左右するパーツとも言えます。

描き方は人によって違いますし、正解はひとつではありません。
まずベースにしたいのは、自分の顔立ち、骨格、毛の生え方などもともと持っている特徴。
それに合った眉メイクが出来れば理想的ですよね。

私自身、眉には強いこだわりがあります。

毎回思うように描けず、昔からずっと苦手意識のあったパーツ。
眉の素敵な人を見る度に「もっと上手くなりたい!」と意気込み、雑誌や動画を見て研究しました。
美容業界で働く友人にもアドバイスを求めたりして練習しているうちに、だんだん自然に描けるようになっていきました。

今回は私が普段使用しているコスメ・ツールと、表情が柔らかく見える自然な描き方をご紹介します!
もちろん個人のお好みもあるかと思いますので、あくまで一例としてご覧くださいね。

愛用中!ナチュラル眉を作るアイテム

まずは私が毎日使っているもののご紹介から。
それぞれが重要な役割を担っているので、どれかが欠けると眉は完成しません。
おすすめはペンシル+パウダーの2種類使いです。

①エクセル スタイリングパウダーアイブロウ / ¥1,404(税込)

カラーは SE01 ナチュラルブラウン。
濃い色ほど密着力がアップするので、眉頭はふんわり・眉尻はキープしやすい仕様なんです。
保湿成分のスクワラン配合でしっとり馴染みます。

②エチュードハウスドローイングアイブロウペンシル /¥310(税込)

髪色に合う 02 グレーブラウンを使用しています。
ペンシルとスクリューブラシのダブルエンド。
太さが調節出来る三角形カットで滑らかに描け、柔らかい色合いに仕上がります。

③アディクション アイブロウブラシ /¥3,780(税込)

弾力とコシがある硬めのブラシ。
ぼかしやすく、角度を変えながらササっと手早く使えます。

眉頭〜眉尻までどの部分も思いのまま。
一本持っていれば重宝すること間違いなしのアイテム!

④オルビス スクリューブラシ /¥534(税込)

持ちやすい長めの柄に、ブラシの先が尖っているタイプ。
眉頭を立たせたり微調整するのに小回りが利きます。
ソフトな肌あたりで毛にからみやすいのも嬉しいポイント。

眉メイクのプロセス

難しい方法ではありません。
もともとある毛を活かし、表情が柔らかく見える眉を目指して描きます。

  1. 毛流れを整える
  2. 足りない部分を足す
  3. パウダーで隙間を埋める
  4. 全体をぼかし馴染ませる

①と④で必要不可欠なのがスクリューブラシ。
使うと使わないでは仕上がりに差がつき、一気にあか抜けますよ!

①毛流れを整える

何もしていない素の状態です。
この後スクリューブラシを使って、毛流れを整えます。

眉頭は上に向かって生えているので上向きにに梳かし、眉尻は寝かせるように下へ向かって梳かします。

②足りない部分を足す

次にアウトラインを取ります。
眉尻の下側のラインを決め、ペンシルで下書きします。
眉頭上部の足りない部分も少し描き足します。

このような感じです。
眉尻は下がり過ぎず、眉頭と同じくらいの高さになるように。
眉頭は濃く描いてしまわないように注意し、少しずつ足していきます。

③パウダーで隙間を埋める

次にパウダーで全体を埋めます。
パレットの濃い色を少し取って眉尻から。
そして薄い色と混ぜ、中間から眉頭にかけて乗せていきます。

最初に眉山の位置を決め、そこから軽くカーブを描くように眉尻まで下ろすと簡単。
眉山は黒目外側と目尻の間くらいの位置に。

自然と肌に馴染むよう、眉頭はあまり描きこまないようにします。
もし色が乗り過ぎた場合は、指先でグッと押さえるか細い綿棒でなぞりながら取ってください。
眉尻から眉頭へ、毛を起こしながら描くと均一に色が乗ります。

④全体をぼかし馴染ませる

そして最後に、改めてスクリューブラシで全体を馴染ませます。
この一手間でパウダーとペンシルのムラがなくなり、眉に立体感が生まれます。

ビフォーアフターをご覧ください。

眉に生き生きとした存在感が出たのがお分かりでしょうか。
違和感もなく、毛全体が自然に色づいたように見えます。

少しのコツでふんわり自然な印象に

メイクする時は、顔全体が映る大きめの鏡を使うことをおすすめします。
ピンポイントで眉だけに集中してしまうと、バランスが取りづらく浮いた印象になってしまうことも。
引きで何度も確認しながら、少しずつ微調整を行うことが失敗しないコツです。

同じコスメでも、意識を変えて使うと仕上がりが違ってくるかもしれません。
なりたい雰囲気の眉が描けるよう、ぜひ練習してみてくださいね!

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※本記事の情報は掲載当時の情報となります。
※本記事はライターの感想を元にしており、効果・効能を示すものではありません。

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