夏でも崩れにくいメイク作り!ポイントとおすすめコスメ3選を紹介【第7回:コスメコンシェルジュりこのメイク研究所】

こんにちは。

すっきりしない天気も多く、湿気と戦うこの時期はなんだか気分が滅入ってしまいます。
いつもよりベタつきを感じ、朝丁寧に仕上げたメイクがすぐに崩れてしまうことも。
鏡を見てびっくり、でも仕方ないよね…と諦めていませんか?

今回はメイク崩れに繋がるNGポイントと、少しでも綺麗な状態を保つためのポイントをご紹介。
いつもの手順に一手間加えるだけなので、すぐに取り入れられると思います。
おすすめコスメもぜひチェックしてみてくださいね!

いつのまにか作ってしまう崩れの原因

「朝のメイクは時間をかけて細部まで丁寧に。」
そう思うあまり、必要以上に手間をかけてしまっていることがあります。
逆に、適当に済ませてしまうことが崩れの原因になる場合も。
ありがちな要注意ポイントとその対策方法を、パーツごとに挙げてみました。

スキンケア

■必要以上に油分を重ね過ぎている
■化粧水だけ、などアイテムを省略し過ぎている

化粧水、シートマスク、オイル、美容液、乳液、クリーム…
多くのスキンケアアイテムがありますが、常に沢山使う必要はありません。

肌質によっては油分過多になり、毛穴詰まりを起こして吹き出物の原因になる可能性があります。
メイク前のスキンケアでは、油分が多いとベースメイクが上手く乗らないことも。

また、「暑いから最低限のケアでいいか…」などと簡単に済ませてしまう日もあるかと思います。
そのケアがその時の肌状態に合っていれば特に問題はありません。
しかし、本当に必要なケアを省略してしまうと、肌の水分・油分バランスが崩れる可能性があります。
それによる乾燥や油分浮きでメイクがキープ出来ないとなれば本末転倒です。

大切なのは、「与え過ぎず抜き過ぎない、その時その時に合ったケア」を行うこと。
どんな商品が合うかは人によって様々ですし、成分だけの問題ではなく使用感の好みも大事です。

適度な水分と油分が自分の肌にちゃんと馴染んでいるか、ベタつきや浮きが気にならないか。
毎日鏡で肌状態をじっくり観察し、その都度必要なアイテムを選べるのが理想的です。

ベースメイク

■顔全体に満遍なくファンデーションを塗っている
■よく動く部分にもファンデーションを塗り込んでいる
■馴染ませきれずスジが残っていたり所々にムラがある

必ずしも顔全体に同量のファンデーションを塗る必要はありません。
光が当たる部分や特に隠したいエリアに伸ばすだけでも、肌の印象は変わるものです。

目のすぐ下や目尻、小鼻や口周りなどよく動く部分にしっかり塗り込んでしまうとヨレやすさもアップ。
スポンジに残った少量を伸ばすくらいでもちょうど良いパーツです。

また、特にリキッドファンデーションはコツが必要
手でさっと伸ばすのも良いですが、肌に馴染みきらないまま仕上げてしまうと時間経過後に浮きやすくなります。
簡単に伸ばした後、スポンジで均一にたたき込むだけでフィット感が違います

いつものメイクにもう一手間プラス

ベースに仕込むタイプの優秀コスメを3つご紹介
どれも毛穴をカバーし、凹凸のないフラットな肌作りに役立ちます。

マキアージュ フラットチェンジベース/2,700円
固めのテクスチャーで、毛穴やテカリの気になる部分に塗り込むタイプ。
少量で済むのでコスパも良いです

エテュセ オイルブロックベース/1,296円
皮脂を吸着してくれるリキッドタイプ。
先がハケになっているので塗りやすく、ピンポイントでカバーも出来ます。
一日中マット肌をキープ出来る優れもの

サナ 毛穴パテ職人 毛穴崩れ防止下地/1,620円

毛穴と肌色補正力に優れた化粧下地。
潤いもあり、均一で美しい肌状態を作ることが出来ます。
紫外線や乾燥などの外的刺激から守ってくれる効果もあり。

ベースメイクは綺麗な状態をいかにキープ出来るかが問題。
出来るだけ薄づきで密着させられるよう、大きな鏡を使って自然な肌作りをするのがおすすめです。

アイメイク

■クリームアイシャドウをいくつか重ねている
■マスカラを睫毛の上下に根元からしっかり塗っている

各ブランドから多く発売されているクリームタイプのアイシャドウ
瞼への密着感が高く優秀ですが、ベースにメインに締め色に…と重ねることでヨレやすくなることも。

ピタッと密着した後はサラサラになるタイプを選ぶのもひとつ。
ベースに薄く伸ばした後の重ね付けは目尻や二重幅のみなど、広げ過ぎないようにするのもひとつ。
瞼への負担も考慮し、少ない手間でさらっと簡単に仕上げると失敗しにくいですよ。

また、目の印象をくっきりさせるために欠かせないマスカラ問題
根元からしっかり付けたいところですが、夕方の瞼への色移り…気になりますよね。

アイメイク前には目のキワまでフェイスパウダーを仕込んでみてください
崩れの原因になる油分を抑えられ、綺麗なアイメイクが長時間キープ出来ます。
フェイスパウダーを乗せるには、細かいところも埋められるアイシャドウブラシの使用がおすすめです。

リップ

■マットやティントタイプのリップをよく使う
■お風呂上がりや就寝前のリップケアに力を入れていない

ただでさえ乾燥しやすい唇。
水分が蒸発しやすいため、メイク前だけでなく夜のお休み前のケアも気をつける必要があります。
重ためテクスチャーの美容液で唇をコーティングするように心掛ければ、朝のメイク時の状態が安定します。

崩れにくいメイクポイントを押さえて、夏でもサラサラ肌に!

完全に崩れないメイクをするのは難しいものです。
崩れなさは落としにくさにも繋がるため、クレンジングの際は強い肌負担にもなり得ます。

ある程度キープ出来るようにしておくか、多少崩れても簡単にお直し出来るか、に私はこだわっています。
高機能コスメも取り入れながら、綺麗な状態を少しでも維持できるよう工夫していきたいですね!

※本記事の情報は掲載当時の情報となります。
※本記事はライターの感想を元にしており、効果・効能を示すものではありません。

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