反対色で肌悩みをカバー!クラランスのカラー下地で叶える理想の肌【第2回:ちこえの明日が楽しみになる美容の心得】

反対色で肌悩みをカバー!クラランスのカラー下地で叶える理想の肌【第2回:ちこえの明日が楽しみになる美容の心得】

ファンデーションやコンシーラーを厚塗りして肌悩みをカバーしていませんか?
素肌感が失われ老けた印象を与えたり、ベースメイクが崩れやすくなり清潔感が損なわれる恐れがあります。
そこでおすすめしたいのが、カラー下地です!
今回は、私が発売日(2018年1月19日)から愛用している「クラランス ラディアント コントロールカラー」を使用した理想の肌づくりの方法をご紹介します。

化粧下地とコントロールカラーの違いとは?

クラランス ラディアント コントロールカラー/¥4,320(税込)

化粧下地は、肌の表面を整えて、上に重ねるファンデーションの仕上がりやモチを良くするもの。
コントロールカラーは、肌悩みをカバーし肌の色みを整えるもの。

メーカーによって定義は異なりますが、一般的にこの2つは役割が別であるため、併せて使用する必要があります。
使用する順番は、化粧下地を塗った後、コントロールカラーを重ね、ファンデーションを塗ります。
ただ、朝の支度時間は限られていますので、メイクアイテムを1品追加することは容易ではありません。
そこで、化粧下地とコントロールカラー、両方の要素を併せ持つ“カラー下地”を取り入れてみませんか

何色を選べば良い?

色選びのポイントは、肌悩みとなりたい肌をイメージすることです。
肌にある色の悩みに対して正反対の色を重ねることで打ち消していきます。

00 ユニバーサルライト
くすみ、ぼんやりとした欠点 → 立体感、ツヤがある
02 ピーチ(紫の反対色)
クマ、シミ、ニキビ跡 → フレッシュ、均一な肌トーン
04 グリーン(赤の反対色)
頬の赤み、ニキビ → ふんわり柔らかい、涼しげ
05 ラベンダー(黄の反対色)
黄み、くすみ → エレガント、透明感

クラランス ラディアント コントロールカラーとは?

日本で購入できるカラーは、上記に01 ローズを加えた全5色。
ポンプ式のため劣化が遅く、不必要に手が汚れないので衛生的です。
保湿力が高く、スキンケア効果も期待できます
(SPFは無し)

カラー補正力が高いのに、素肌に溶け込むため全顔に使用可能
(時間がない朝は1色で仕上げています!)
お手持ちのファンデーションやBBクリームに混ぜて使うこともできますよ。

カラー下地の使い方と組み合わせ方

私が所持する4色を使ったおすすめの使用法をお伝えします。
(赤ら顔とくすみが悩み)
1プッシュで全顔カバーできますので、2色を半プッシュずつ伸ばすと良いでしょう。

①オフィスメイク

皮膚がかたく、くすみやすい額と顎にはラベンダーを塗ります。
あらかじめくすみを取り除くことで、黄色っぽい蛍光灯の下でもどんより顔を防ぎます。
日中以降、気温が高くなると頬の赤みがさらに増すので、鼻から頬にかけてはグリーンでカバーします。

②フォーマルメイク

人前に立つ時は元気な印象をもたれたいので、ピーチでくすみやニキビ跡を一掃します
パーティーの場合、上品なツヤがほしいため、発光させたい部分にユニバーサルライトを仕込みます
鼻の頭は毛穴が目立つのでユニバーサルライトではなくピーチを塗ります。

③お出かけメイク

赤みが出やすい顔の中央をグリーンでカバーします。
額と顎には多色ピグメントがきれいなユニバーサルライトを塗ることで、くすみを光で飛ばします。
ファンデーションの後、頬骨の上にユニバーサルライトを優しく重ねると、繊細な輝きをプラスできます

最後に

色を増やしすぎると扱いが難しくなるので注意してください。
肌色や悩みは人によって異なるため、何通りも試して、自分だけの組み合わせを見つけてくださいね。

参照:クラランス 「ラディアントコントロールカラー」

※本記事の情報は掲載当時の情報となります。
※本記事はライターの感想を元にしており、効果・効能を示すものではありません。

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